2018年3月13日火曜日

百里で生き物観察

機体の垂直尾翼に描かれたマーク
各部隊ごとに特徴のある部隊マークが描かれていてます。

何が描かれているのか?
鳥だったり,物語に出てくる架空の生き物だったり
まあ基本的にはそんな生き物をシンボルにしているようです。

遠くから機体を眺めていると マークが小さかったり機体が遠かったりで
細かいところまでは良く見えないので
その部隊マークをピックアップしてみました。


301飛行隊 機種は F-4EJ改 とT-4
部隊マークは マスラーを巻くカエル
ちなみにこのカエル,ガマガエルだそうで
筑波生まれの301飛行隊が筑波山のガマの油の話が由来になっているそうです。

F-4EJ改 





T-4





302飛行隊 機種は F-4EJ改 とT-4
部隊マークは 赤・白・青のトリコロールカラーのオジロワシ(尾白鷲)
部隊の歴史が千歳から始まったのが由来だそうです。

 F-4EJ改
大きくて存在感がありますね。 
T-4はひと回り小さい のにファントムは尾翼いっぱいに描かれています。
右サイドのマークがないのが 残念!

T-4 ファントムに比べると遠慮がちです。練習機・連絡機だからでしょうかね




501飛行隊 機種はRF-4E・RF-4EJ T-4
唯一の偵察機運用部隊で部隊マークは 赤いウッドペッカー
迷彩色が印象的です。

RF-4E  

RF-4E 洋上迷彩色

T-4





百里救難隊 機種はU-125A・UH-60J
部隊マークは フクロウ
なんですが 今回は残念ながら記録できませんでした。



たまたまやってきていた小松の
303飛行隊 機種はF-15J・F-15DJ
部隊マークはドラゴン

F-15J

地味ですね 




個人的には オジロワシが好きですが
F-4EJからF-35Aに機種が変わるとともに
部隊も百里から三沢に移動になりオジロワシも無くなると言われています。

ちょっと残念ですね

つづく

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