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2022/05/07

安曇野から 野鳥とさくら


さくらの花びらが ちりばめられた 竜ヶ池

桜の花びらをかき分けながら泳ぐ カルガモ
水の中には大きな鯉




木の上で日向ぼっこ
寒いのでしょうか 一本足で立って丸くなってます

桜のてっぺんには カワウ

そのカワウが 飛びたった瞬間です

すぐにズームアップ 追いかけますが フォーカスエリアの操作が追い付かない
桜を撮る設定になっているので フォーカスが追い付きません


後追いになって やっと追いつき始めましたが すでにフレームの外へ

蜜を吸いにやって来たのか
スズメたち


ツグミ も密に誘われて・・・ かな
色々な水鳥は すでに危険な国にに帰ってしまったようですね
ツグミも冬鳥なので そろそろこの地を去るのでしょう
道中気を付けて そして帰ってからも気を付けて

われわれも注意しましょう
いつ,何時 「我々の同胞が迫害を受けている」 との理由で
攻めてくるかもしれませんから
つづく

2022/03/27

散歩のついでに ついで鳥3


翌日は少し上流 寒川の取水場当たりをお散歩です

取水場の堤防では カルガモ が昼寝です
昼寝している野鳥は 
動物園の檻の中で昼寝している動物と同じで やはり動いていないとつまらない


多くの カワウ が堤防に集結です
後ろ頭が白い毛が目立ちます
婚姻色でしょうか

他の群れと違って 一羽で飛び立ち 長くは飛ばずに降りてしまいます
着水時の減速の為でしょうか  翼を立てて 尾羽を広げています

こちらは着水に備えて低空で進入
着水場所を定めたのでしょうか
左旋回しながら 体を立てて大きく減速です
着水して水面を滑走しながら減速
どういう訳か 水面に居たカワウにのしかかります
愛情表現なのか? 威嚇なのか?
野鳥の気持ちは分かりません


こちらは ここではあまり見かけない野鳥です
遠くて小さな映像ですが カイツブリの冬羽のようです

時々潜っては餌を捕えているようです

良く聞く カイツブリ
ゆっくり見たのはそれほど多くはありません
つづく