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2026/06/13

朝の散歩 3


日の出の時刻は
冬の間は6時前後だったので 起きるのも苦ではなかったのですが
夏至が近い最近は4時台 ちょっときついですね。

朝 早起きなのは 野鳥
一年中 日の出が起床時間 なのでしょうか

ハクセキレイ
電線に止るセキレイはあまり見かけません

イソヒヨドリ ♀
海岸の崖をすみかにしてましたが 最近は町に進出していて
ここ数年は自宅付近でも時々見かけます

イソヒヨドリ ♂
野鳥は一般的に♂の方が色彩豊かな姿です

キジバト
鳴き声が ボーボー と独特なのでわかりやすいです

ヒヨドリ
やんちゃな髪形してますね

ムクドリ
オレンジのくちばしに オレンジのブーツ おしゃれです

鳥の鳴き声を聞いて 空を見上げると
湘南平越しに 残雪が残りわずかになった富士山が見えてます。

冬は一日中くっきり見えていた富士山も 
暖かくなると朝でもボンヤリ 昼間はやっと見える程度なので
朝の空気の澄んでいる時間のボンヤリ富士山でも貴重です。

2024/06/26

渡良瀬遊水地8 野鳥たち


渡良瀬遊水地 8

渡良瀬遊水地の野鳥たち

巣塔のコウノトリを撮影していると
後方に黒い小さな粒が時々写り込んでいるいます
巣塔の後ろにはちょうど谷中湖がある位置らしいのですが
野鳥が行ったり来たりしているらしい

ココは野鳥の宝庫
特別天然記念物のコウノトリも繁殖するところですからね

そんなところで 観察地の人々を興味あり気に覗きにやって来た野鳥たちです

ホオジロ
我々を 何している? の目付きです

遠くに北から南へ飛ぶ白い鳥
体は白くて 嘴と尾/脚か? が黒い鳥



その後 同じようなコースで同じような鳥

サギかなぁ?
でも首が曲がっていないしねぁ 不明です

キジバト

よく見るキジバトは 背の色が赤褐色なのですが
このキジバトは青味がかった色ですね


てみましたがピントは合っていません


カメラに鳥モードがあって 設定もしての撮影です
コウノトリが旋回している時は バッチリと眼にピントが来ていたのですが
突然と飛び立つ時に
しっかりと捕えるにはコツが必要なようです


2022/06/07

野鳥 キジバト

野鳥シリーズ キジバト/雉鳩
ハト科 留鳥 

全国の平地の市街地から 産地の林まで 広く生育していて
電線にとまって デデーポポォー と鳴く お馴染みのハトです。

その電線に2羽で止まる姿 カップルかな?
背は 赤褐色と黒のうろこ模様が特徴
ブドウ色の体と 灰白色の尾

横浜に居た時は キジバトの存在に気が付きませんでした
大和に移ってから 自宅付近の電線にとまって
デデーポポォーの鳴き声から その存在を意識するようになった
野鳥への関心を持ち始めた一羽
かもしれない

市街地でなく 標高1000mの山林で見かけた山鳩
市街地のキジバトてゃ 雰囲気が違うような気 がするのですが。。。
ヤマバト/山鳩とも呼ばれているけれど 最近は市街地にも進出しています

独特の鳴き声が 最大の特徴ですね

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
山梨県 北杜市
平塚市
 
 ◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉

2017/06/27

キジバト

どこにでもいるキジバト

家のそばでは電線にとまっています。
そして独特の鳴き声「ゼゼッポーポー」鳴く。

最初は2羽で

1羽が飛んで行ってもまだいる

毛づくろいでか,たたまれた羽が
松ぼっくりみたいに膨らむ

飛んで行った1羽かな?
戻ってきたら

さあ!飛ぶぞ

って格好をしていたら
どこかに行ってしまった。

2016/06/28

キジバト


町でも見られる キジバト

特徴的な鳴き声で楽しませてくれます。


                        北杜市大泉町にて


目の色が 異国の方 を思い浮かべます