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2025/02/13

雪遊び


医者からは毎日3,000歩 歩けと示されている。
時間にすれば急げば20分 ゆっくりで40分程度で済んでしまうけれど
どこかに行くなど具体的な目標ではなく ただ健康のためにだけに歩く となると
たったの30分でも やる気は起きない。


この日も歩きではなく 車でお出かけ
R246/国道246号線 駿河小山から県道で三国峠に向かう途中
明神峠を過ぎると 路肩や周囲の斜面に 雪が姿を表して来た。
早速雪遊び 
交通量が少ないのをいいことに 車道の真ん中に車を停めて スナップです

右窓には 雪景色をした丹沢の峰々が見えている。
今度はきちんと路肩に停めての雪遊びです

檜洞丸から蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳を結ぶ 裏丹沢山塊主稜 の積雪時の眺めです。
神奈川から見るいつもの丹沢山塊を裏側からの眺めているので 左右が逆ですが。。。

大室山から 右に向かって
蛭ヶ岳 丹沢山

塔ノ岳
鍋割山までの展望が広がります
丹沢山塊主稜 とは云っても特徴的な山容の山は ?
この時は ちょっと積雪も少ないですが。。。

山登りはよく行きましたが
昔から車が走っている道/林道も含む を歩く趣味はありませんでした。

2024/12/07

丹沢を眺める

神奈川の西の空には 丹沢の峰々が連なっています。
中央に大山 その後ろに左/南から 塔ノ岳 丹沢山 蛭ヶ岳 などが並びます。

その裏側
山中湖から山梨県道720号で三国峠へ登り 県境を越えて神奈川へ
神奈川県道720号からは裏丹沢の 山並みが眺められます。

神奈川からは手前の大山越しのため 後の丹沢の峰々が大山に隠れて見にくいのですが

裏から/西から東を見た丹沢は
大山の手前に広がるの塔ノ岳から大室山までの稜線がスッキリと眺められます

写真は 大室山・檜洞丸間の犬越路辺りから檜岳付近までの 夕焼けに染まる稜線です
アプリで山の名称を検索してみました

左から右へ順に見ます
中心が檜洞丸 右端が丹沢山

左が檜洞丸  中心左が 丹沢山  右が塔ノ岳

左に塔ノ岳  中心右に 檜岳

檜洞丸から塔が岳への稜線の夕焼けです

明神峠を過ぎ 静岡県道147号の下り坂からは
正面に遠くの 相模湾から箱根連山 の夕焼け空が眺められました

山梨 静岡 神奈川 3県の県境からの トワイライトタイムの眺めでした

2023/11/25

黄葉・黄葉 御殿場線

御殿場線

山中湖から三国峠を越えて駿河小山へ向かいます。
明神峠付近からは
丹沢の主脈を神奈川側/東側から眺めるいつもの姿とは違った
静岡側/西側から眺める
つまり丹沢主脈を裏側から眺める姿/神奈川県民基準 が
くっきりと眺められました
           ↓ この当たりが搭ヶ岳    
南東に目を向けると 相模灘の海岸線と江の島
その奥には 三浦半島 さらに 東京湾・房総半島までが見渡せます
高麗山越しに見る 相模湾・三浦半島・房総半島 です

御殿場線 山北-谷峨
14:10分頃 定刻の10分前に到着した時は 山に沈む太陽が まだ健在でした

14:29 2545G/10分遅れ 御殿場→沼津 JRC313系 V6編成
列車が10分遅れ/到着から20分後 には陽の光が先頭部だけを照らすのみ


さらにその10分後の上り列車の頃は すべてが日陰へと
14:44 2546M/5分遅れ 沼津→国府津 JRC313系 N1編成


14時台なのでもう少し日が当たっていると考えていましたが
山間部の日の入りは 早いですね

2023/01/05

山を眺める 裏丹沢

 山北,谷峨,駿河小山から明神峠を越え

三国峠の手前では 路面に雪が。。。 ここは標高1150mくらい 

雪があっても大丈夫 スタットレスですから
さらにスタックした時の為にチェーンも積んでます

西に向かって走る後ろには 丹沢の尾根が くっきりと見えています
いつも見ている神奈川/東からの眺めとはちがう 裏側・静岡/西から見た姿です
神奈川人には ”裏丹沢の姿” です

左の端 大室山から塔ノ岳・鍋割山までの稜線です

左/北 から右/南にパノラマ写真風に見てみましょう
大室山


檜洞丸
蛭ヶ岳

丹沢山
塔ノ岳
塔ノ岳山頂の尊仏山荘がぼんやりと見えます
鍋割山


三国峠の手前で振り返って 裏丹沢の稜線を眺めて
再び 西に向かって 三国峠を越えます。
つづく