ラベル フキノトウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フキノトウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023/04/01

高原はすっかり春

 今週は八ヶ岳南麓に滞在
冬から春へ移り変わる高原を感じる予定でしたが

どういう訳か まだ3月なのにいつもの4月みたいな気候で
移り変わった春を感じる滞在
となってしまいました。

この冬 最後のスキーも楽しみのひとつでしたが
ゲレンデは軒並み閉鎖
辛うじて しらかば2in1が リフト料無料で開場していましたが
状態は ズボズボな雪の春スキー

孫はそんなことは全く気にした雰囲気はなく
そり遊びに夢中でした。

周囲の野山で収穫するフキノトウ
例年ならば まだつぼみ つまりフキノトウのハズが
蕗の花 状態なのです。
蕗の花では 天ぷらはちょっとね なので
蕗味噌 へと姿を変えてみました。
蕗の花擬きから作った蕗味噌
蕗の風味いっぱいですが 癖のあるものが好きな自分には大好物

早速 蕗味噌舐めながらの 収穫祭 でした。


いつもとは違う3月末の八ヶ岳南麓でしたが
十分に楽しめた一週間でした。


2022/04/17

春なので 収穫祭

 
春なので・・・ シリーズ

3月末の出来事でしたが だらだらと写真を並べているうちに
桜は散り 4月の半ば過ぎになってしまいました。
鮮度は低下しましたが 美味しかったですよ
収穫祭

収穫の前に 何かいるなぁ~
背中を向けているけれど羽に白い模様があるので ジョウビタキ だね
橙が地味なので ♀かな
近付き過ぎて警戒されたようで 一旦 どこかへ飛んで行ってしまいましたが
また戻って来たようです
冬鳥なので そろそろ北の国へ帰える時期ですね
数年前 真夏の八ヶ岳でジョウビタキを見かけたけれど
最近は北への渡りをせずに 日本で夏を迎え繁殖することもあるらしい
野鳥も 北の国はやばいかも と感じているのだろうか・・・
あんたもヤバいから逃げる と云ったかどうかは知らないが
どこかに飛んで行ってしまった

ジョウビタキが行ってしまったので さあ本題です

落ち葉に覆われた コテージ前の草地
辺りを見渡すと 黄緑の何かがある ようです
落ち葉を手や足でかき分けると頭が見えてきます
ちょっと花が咲いてますね
フキノトウ
こちら 左はちょっと咲いているけど許容範囲内
右はつぼみだけで日に当たって堅そうだけど許容範囲内

20分ぐらい枯葉に覆われた広場をうろうろして収穫です
柔らかいつぼみは天ぷらに
咲いたもの,日に当たって硬そうなものはフキ味噌に
それぞれ振り分けられますので みんな許容範囲内

泥を落としてきれいに洗います

堅そう 灰汁がありそう なのはフキ味噌にして ご飯の友へ 
柔らかいつぼみは 天ぷらにして お酒の友へ
八百屋さんのきれいな開く前の天ぷらは 自分には独特の香りと味がやや物足りなく
フキノトウとかウドなどの 独特の香りや苦みが好きな自分は
どれを天ぷらにしても それなりに美味しいのです。
その晩は 収穫祭 でした。

そして その日以降 毎朝のご飯の楽しみ  血糖値との戦い ではありますが・・・ 
ちなみに 癖のありそうな収穫物からのフキ味噌
キムチに負けない風味 自分好みであります

3月の末 ある日は 冬で ある日は 春
冬と春の両シーズンを感じることが出来た 楽しいひとときでした

2017/04/19

フキノトウ 2

福島産 フキノトウ
花もあるが極力「芽」に近いものを採取


まず天ぷらで酒のつまみ
うまかった
でも,また食レポ失敗

次に,
ペペロンチーノ風パスタ,フキノトウ添え
これもうまかった

最後はフキみそ

こうやって食べると 最高!!!

塩分控えめ
炭水化物控えめの老人食には
反則技ですが (^-^;

店頭で出ている「本当の芽」より
「少し花になりそうな芽」のほうが
癖があって好きだな。

タラの芽よりウドのほうが好きだし

2017/04/18

フキノトウ

福島の山の中
磐越西線の線路近くで
たくさんのフキノトウが芽を出していた。

芽から花になってしまったモノの方が多いかも
食べるのは芽
見るのは花
でしょうかね。



  







写真は「花」ばかりですが