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2025/04/30

渡良瀬遊水地 コウノトリ

 渡良瀬遊水地 コウノトリの雛/ひな

  国の特別天然記念物であるコウノトリの野外繁殖が続けられていて
今年も6年連続の野外繁殖が確認されている
渡良瀬湧水地 生井桜づつみ公園  を訪れたのは 4/23日
 
生憎の雨模様で濡れた親とヒナでしたが すくすくと育っている様子でした。

今年は 2/21 排卵が確認され その後順調に抱卵も確認
3/28 ヒナの誕生が確認されました。

現在3羽のヒナが成長した姿が見られています。
巣立ちは誕生から65日目頃 5/31前後と予想されています。

コウノトリ 巣塔

当日は 生憎の雨の中でしたが 親鳥/♂ヒカル が3羽のヒナを見守っていました

親鳥♀のレイは 餌取りでしょうか 留守中です

ヒナは3羽

時々羽ばたきます
退屈しのぎでしょうか 雨を払っているのでしょうか

ヒナが首を伸ばし 餌を要求しています
親が口移しで 餌を与えています

雨が降っていて 親もヒナも濡れているからか
みすぼらしく そして 動きも活発ではないです

でも 天気の良い普通の日は ライブカメラ画像では もっと活き活きとしています

4/30日の渡良瀬湧水地 コウノトリ交流館の Facebookでは
更に成長したヒナの姿が見られますので 是非ご確認ください

渡良瀬遊水池コウノトリ交流館Facebookで見られる 4/30日のヒナの写真
引用:渡良瀬遊水地 コウノトリ交流館 Facebook


昨年の巣立ちの数日前のコウノトリたちです
撮影は 2024/6/11
この年に生まれたヒナは大きく成長し
翼を広げて羽ばたいたり 飛び上がったりしながら
巣立ちを前に 一生懸命に親の真似をしている様子です。

今年もあと一か月もするとこんな風景が見られることでしょう。

コウノトリの各種情報は 下記のURLでご覧いただけます。

https://x.com/watarase_stork/status/1917042996098568485

https://www.youtube.com/watch?v=It-U1mjwU8s
 

2024/07/01

渡良瀬遊水地 幼鳥巣立ち後

渡良瀬遊水地 生井桜つつみ
コウノトリ幼鳥 その後

渡良瀬遊水地のコウノトリ幼鳥 6/21-6/23の間に3羽とも巣立ちしたそうです。

見守りカメラによると 巣立ち後2日間ばかりは 巣にはあまり寄り付かず
周囲の水田などで 親子で食事の練習をされていたようです。

26日朝 見守りカメラで確認すると 巣塔に戻っていたので
急遽 再び訪問 巣立ち後の幼鳥を見に行ってきました


到着時 巣には立姿と頭だけが見える姿の2羽

コウノトリ 初心者の私には
足首の識別色が見えないと 名前の判別が付きません

くちばしの付け根あご下が 赤く膨らんでいるのが気になります

一羽が飛び出し近くの水場に着水でした

一羽が飛び立ったので 巣には頭が見えている一羽だけのようです

1時間ばかり離れ戻ってみると3羽が集合
  左:希羽 中:不明 右:輝来  幼鳥集合 でしょうか 
輝来の足に何らかのダメージがある? との一部の報告が気になる所です

前日までの食事練習で 疲れたのか 或いは お腹がいっぱいなのか
この時間は巣でおとなしくしていました

次回は周囲の水場で 食事風景などを眺めてみたいですね

2024/06/25

渡良瀬遊水地7 ペアで戻る

渡良瀬遊水地 7

ペアで戻る

ひかるが飛び去って15分後
突然 北の空から2羽のコウノトリが頭上をオーバーパス
巣塔にストレートにアプローチしてきました
左下の低空からレイ 右上に少し高い所からひかる
巣塔に着地する最終アプローチのようです
ひかるが 巣塔より高度を下げました
上昇しながら減速して接近します
巣の上で翼を大きく広げて
空気を包み込むように羽ばたいて 空中で停止
ゆっくりと降下しながら
着地です

ひかるが着地を完了した そのすぐ後に

レイが最終アプローチです



ひかる と同じように 巣の上で 空中停止状態
翼を広げてゆっくりと降下します

ひかるが見守る中で 着地しました

レイの着地を確認したひかる 空高く嘴を向けてクラッタリングを始めました
レイも嘴を空高くむけて ひかりに習います
頸をそらすのは 警戒?威嚇?

コウノトリは子育て中も求愛行動をとる そうです

一度ペアを組むと その関係は生涯続くらしい


2024/06/24

渡良瀬遊水地6 レイ Climb high, Climb far,

渡良瀬遊水地 6

レイ 登れよ高く 登れよ遠く, 
ひかる が戻って来てから3分後に 飛び立った レイ

北に向きを変えてから 左回りに旋回してゆきます

上昇気流を捕えたのでしょうか 旋回しながら高度を上げてゆきます
離陸後の戦闘機が 上昇しながら期待を大きく傾けて旋回する時の様に
翼の上面を地上に見せなが飛ぶ姿は 美しいです 
トリミングで 拡大してみました
小鳥はせわしなく翼を羽ばたきますが
大きな鳥は 翼を広げて羽ばたきは控え目に 風を捕えて飛行する
優雅です

旋回は続きます

旋回を繰り返すうちに 段々とこちらに近づいてきます
姿も どんどん大きく見えてきます


5分ばかり旋回していたのですが その後 北の空に飛んでいきました


レイが北へ飛び去ってから20分後 今度は南の空に姿を表しました 

左回りで旋回しながら近づいてきます

あれ 何かちがいますねぇ
レイが戻ってきた
と思っていたのですが 今上空で旋回しているのは ひかる ですね
5分程前に巣塔を確認した時には ひかるが巣塔に立っていたのですが
その後 飛び立ったようです
ひかるは 背中にGPSの発信機を背負っています
レイは背中には何も背負っていません
さらに ひかるの初列風切羽は 3枚と3枚の間に若干のすきまがあります

比較のためにレイの同じような角度の姿を持ってきました
初列風切羽は 6枚が均等に並んでいます

ひかる もバンクを付けて旋回し背中を見せてくれています

ひかるは 旋回を繰り返して高い空に達してから
北の空に飛んでいきました
レイをおいかけたいったのでしょうか

優雅に飛翔する姿を見せてもらいました