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2026/04/25

飯山線 ダイヤグラム 2026/3/14改正

 飯山 ダイヤグラム 2026/3/14改正 


このダイヤグラムは ”線路際で平日に列車を眺める” ために作成しています。

   
※引用

JTB時刻表 2026/3月号
貨物時刻表 2026年

主な凡例

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線  :定期列車
破線  :曜日・月日指定で運転される列車
点線  :臨時列車
一点鎖線:運転停車などがある場合に 作者が推測した時刻により作成した列車時刻

※線色
ピンク:特急列車
赤  :急行列車・特急列車(準特急レベル)
青  :快速列車
黒  :普通列車
緑  :貨物列車 

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
例えば 東京/東京貨物ターミナルー小田原間/大船間は 東海道旅客線・東海道貨物線・横須賀線の3複線ですが 線名ごとには記載せず すべて重複して記載されています。

・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも作者による推測の場合がありますので
ご注意ください。

・普通列車は平日時刻のみの記載ですが 優等列車は平日・休日共記載されています。
運転日が異なる列車が記載されているため 列車線が干渉する場合があります。

出力はA4用紙を想定しています。
ダイヤグラムは OuDia により作成しています。

飯山線 2026/3/14改正 ダイヤグラム
普通列車/平日(一部のみ休日記載あり)のみ記載
特急・急行・快速・貨物/平日・土休日も記載 




















2024/04/20

飯山線 ダイヤグラム 2024/3/16改正


飯山線 ダイヤグラム 2024/3/16改正
 
このダイヤグラムは ”列車を眺める” 時のために作成しています。

作成に使用する資料は
 JTB時刻表 及び(JR)貨物時刻表 です。

したがって 資料に記載されていない列車
例えば 回送列車,運転停車,一部の駅を除く列車到着時刻 などは
記載されていませんので ご注意ください。


主な凡例

※引用
JTB時刻表 2024/3月号
貨物列車時刻表 2024年版

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線:定期列車
破線:平日運転列車
一点鎖線:土休運転列車
点線:臨時列車

※線色
ピンク:特急列車
赤:特急列車(準特急レベル)・急行列車
青:快速列車
黒:普通列車
緑:貨物列車

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。 





ダイヤグラムは
OuDia http://take-okm.a.la9.jp/oudia/index.html  
により作成しております。

2020/08/28

1972年冬 信越・飯山・上越線

お盆も過ぎて 酷暑と云われ始めた猛烈な暑さの夏も
先が見えてきたような気がする この頃
気がするだけで 日中朝晩の気温に変化が見えた訳ではない けれどもね

あとたったの3か月で冬がやって来ますから
もうちょっとの辛抱です

それでも待ちきれないので 冬景色を覗いてみました



1972年2月22日

この日は学生時代に所属していたサークル/CRCでは恒例だった
4年生の追い出し旅行で 野沢温泉 へ
追い出し旅行は 当時庶民にはまだ一般的でなかった
特急または急行グリーン車での移動 との習わしがあったので
乗車した列車は 特急あさま 181系8と横軽協調運転前の車両
横川から軽井沢間は
181系は無動力・台車の空気ばねはエアーを抜いた状態で
EF63機関車2両に押し上げてもらう時代でした

上野を8:40 あさま1号で長野11:45着 長野から飯山線で戸狩着でした
乗車した列車などは記録によると

あさま1号 乗車車両モハ181-110 3号車3番A席だったようです

先輩が N旅行五反田支店にお勤めだったので
指定券・特に取得の難しい列車などの無理なお願いしてました
今では貴重品 硬券の特急券です

折角の181系乗車で横軽通過なのに写真は一枚もありません
何のためのカメラ と当時の私を罵りたくなります

長野―戸狩は キハ65510 と記入されており
この車は長野運転所配属でしたが
飯山線にこの車両が入線することはないはずなので ???

乗車券はこちら
東京都区内から東京都区内までの 一筆書きの乗車券です 


購入は立川の日本交通公社
出発の何日か前のある日 経由地・区間キロ数を書いた詳細なメモを片手に
「こんな乗車券が欲しいのですが?」と窓口でお願いすると
「明日来て!」 
まだ 純情な10代 だったので「なぜ?」とも言葉に出さずに退散

翌日再度訪れ
また「こんな乗車券が欲しいのですが?」と窓口でお願いすると
前日とおなじで「明日来て!」 
さすがにこれには「カチッ!!!」
「昨日も同じこと言われたのですが!」とクレーム付けてやっと受理
でも発行はまた数日後だったような気がしてます

それ以来48年 日本交通公社
JTBも含めて 自分からは利用しません
執念深いんです



野沢温泉では2泊して 2日目は 初めてのスキーに挑戦 
こんな年になった今でも毎年何回かは滑るスキー
学生時代は 道具やウエアーをそろえる金がなくて
それ以降では草津温泉でもう一度滑っただけ
本格的に滑り始めたのは30歳を過ぎてからで
一時は年間20日ぐらい滑っていました が
今年(2020年)はとうとう5日にまで減ってしまいました 

上野から長野,戸狩 そして野沢温泉滞在中 の自分の写真が一枚もありません
当時のカメラの使い方なんでしょうかね
もらいものですが 唯一の写真がこれ 


4年生は最後なので記念撮影の一枚ですが 
どういう訳か全員ではないですね
当時と同じ風貌の方はいらっしゃらない と思いますので
お顔丸出しでいきます


野沢温泉の宿からは 自由解散だったようです

1972年2月24日
野沢温泉を後に 戸狩駅から飯山線,信越線の乗り鉄に出かけます


メモでは キハ11 1 と キハ 20 210 に乗車したようです


キハ11 1 ファーストナンバー?
先の記事で EF77 1 の機関車前で記念撮影をしたお人
究極の鉄人で ファーストナンバーもそろえていたはず
もしかすると。。。。
データーベースを覗いてみると ありました,ありました 

引用:HH図書 ファーストナンバー集

乗車した列車は 155D 戸狩934→十日町1257
時刻表では 十日町行ですが 上の写真によると
車両は十日町行と 十日町から越後川口行は 同じ車両のようです 


十日町駅では乗換で時間があったようです
構内ではC56が入替をしている中 雪どんどん降り積もる ですね


構内で入替運転中の C56 130


東京生まれ東京育ちの自分には 雪はとっても楽しい存在
そしてここは飯山線 日本で一二を争う豪雪地帯ですからね


この当時 ムダに縦構図の写真が多い です
何を考えていたのか 訳の分からん若造 やってます

  




137D 十日町1224→越後川口1259 で越後川口到着です


上越線ホームから十日町から乗て来た137Dを見ます

昨年(2019年)3月に撮った 同じような位置からの写真です



こちらも 2019年3月

線路配置には変わりがないようですが 
上越線も飯山線も ホームの屋根などが作り変えられていたり
上越線本線以外の架線が外されていたり しています
全体的には48年前とあまり変わらない雰囲気です


725M 越後川口1359→長岡1424 70系新潟色
02-21

サハ85004に乗車して長岡で下車 その日は友達の家で一泊したようです

つづく

2019/03/25

ぐるっと一周 飯山線2

青春18きっぷを使って 日帰り乗り鉄 のつづきです。

長野駅 飯山線のホームに降りたら 驚き!
一つひとつの乗車口に長い行列,30m近い長蛇の列ができています。 
またまた混雑しているローカル線ですかぁ?
座れるのかなぁ?

行列の方々を数えてみると 列は長いのに人は意外に少なく一列20人ぐらい

キハ110の乗車口は2つですから 一両に並ぶ人40人
座席定員60人ぐらいだから 座ることは大丈夫かなぁ
でも 進行右側前向きはまず絶望的
左側後ろ向きでも窓側が確保できるか,かなり微妙


見たところは長蛇の列 なのですが
一列にきれいに隙間を開けて優雅に並ぶのは,
田舎のスキーのリフトも同じ(ただし10年前の話ですが) 


列車の入線です


十日町まで 約2時間 豪雪地帯を走ります。

残念ながら乗車時は進行右側を確保できず左側後ろ向き窓側でした。
立ち客もいるような混雑です。

長野を発車して,豊野で多くの方が下車,
今度は一転して車内はガラ空きになったので
やっと念願の進行右側前向きの座席を確保できました。


ここまでガラガラになりました。
ずっと姿を見せてくれなかった沿線の雪も見え始め
のんびりと走る列車の中で ビールに駅弁の時間となりました。



雪国 飯山線です

厳冬期ではなく 春の雪ですね




なぜ進行右側前向きの座席にこだわるのか?
前向きは説明はいらないですよね

進行右側にこだわる理由は,そのほうが鉄道がよく見えるから
鉄道は左側通行です。
なので右側の席からは,連れ違う列車がよく見えます。
駅も複線ならば反対向きのホームがあるので必ず見れます。
単線では駅設備が左側のみの駅もあるので,ちょっと注意が必要です。
というように 基本的には右側のほうが近くに,よく見えるのです。


 日本最高積雪地点の 森宮野原 で6分の交換停車
ホームで息抜きです。


交換列車と同時出発


 しばらく 後部展望車で鉄人です

  雪国の飯山線に来てみたかったのです 



最近はあまり見られなくなった豪雪地帯の高床住居がまだまだ健在です。
やはり豪雪地帯ですね 


のんびりと車窓を楽しむ2時間30分の乗車も束の間

1458 十日町に到着, 乗り換えです。
多くの列車が十日町で乗り換えです。 
なぜ乗り換えなんでしょうね?  ダイヤの形から見るならば
135Dは十日町からそのまま越後川口まで行って折り返せば142Dに充当できるのに
と思うのは素人???


その十日町から越後川口へは 一両の列車です。 
すでに入線していましたので 座席に荷物を置いて駅見物してきます。


十日町駅構内  ほくほく線の立派な高架橋が違和感いっぱい です。


北陸新幹線の開通で湯沢-北陸を結ぶ特急が全部廃止され,
いまは普通列車しか走らないほくほく線
大丈夫なのでしょうか? 赤字ローカル線で廃止なんてことには。。。

十日町駅前 雪ありませんねぇ
ずっとそうなんですが舗装路にはすでに雪がありませんでした。
そういえば屋根には,ずっと雪はありませんでしたね。


今回初めて,そして一回限りの途中下車です。 

十日町出発後も雪景色は続きます。

来年は1月か2月にやって来ようかと思いが
その頃は正規料金を払わなくてはいけない,と思うとちょっと複雑。

越後川口 に到着です。 乗り換え時間は5分


47年前 飯山線で到着し,上越線下りに乗り換えた時の一枚です。
駅舎,ホーム屋根,架線柱,梁 などは作り変えられていますが
雰囲気は変わりません。  

越後川口から 水上 へ向かいます。
今日初めての上り列車です。


3月中は水上まで延長運転される1740Mは, 最新のE129系でした。
編成はたったの2両  かつての大幹線上越線も,今はローカル線です。
特に清水トンネル区間の越後中里-水上間は,
定期普通列車はたったの5往復と,超ローカル線となってしまいました。


越後川口乗車時は着席100%,立ち客ありの混雑状態でした。
2両では短すぎるのです。
六日町を過ぎたころからやや空きはじめ,
越後湯沢手前 では
空席もありますが,立ち客もいて やはりやや混んでいます。 


129系という電車,3ドアの車両ですが,真ん中のドアを境に
ボックスシート席と ロングシート席に分かれます。

一応JR東日本も ローカル列車のシートはどれが最適なのか?
試行錯誤 というより 迷いに迷ってる って感じではあります。

上越国境の新潟側 ここも豪雪地帯
周囲は雪だらけ

雨がふり始め,窓ガラスに水滴がつき始めました。 

清水トンネル
前回,上りで通過しようとしたら豪雨で鉄道は不通
代行バス運行でした。 なので何年ぶりの
清水トンネル,ループトンネルの通過になのでしょうか?
と思いながらも 最新の電車はこれらのトンネルもなんの躊躇もなく通過

トンネルを抜けるとそこは 空っ風の地だった。

水上に到着です。 ほんと北風が寒かった。 
松本,長野,越後川口よりもです


こちらは4両編成なので ガラガラ

今 ローカル線は両数が1両,2両と少なく
立っている方がいる区間が多いと感じました。
ここまでで立ち客がいないのは
6両で運転された甲府-松本間
飯山線の豊野-越後川口間 と
ここ 4両の水上-高崎間だけでした。
あとは 
のんびりとした乗車を楽しむ区間ではありませんでした。
首都圏では10両,15両でも乗客が多く座れない状況ですが
数分間隔で走っているのだから仕方ないね 
とあきらめも付きます。

しかし1時間,2時間,3時間に一本のローカル線で

編成も2両,3両と最小限に絞った状態で立ち客がいる
これは 何か違うのではないですか? と一言いいたくなります。


さあ高崎です。乗り換え時間は19分
駅構内でルーチンの処置を行って,今日最後の列車に乗車です。

今日最後は高崎発伊東行き 恐ろしい列車です。
からっ風の吹く高崎から 南国伊東まで行く列車です。
すべてを乗ってみたい気もしますが 
今回はすでに行動時間は12時間を超えていますので
途中で降ろさせていただきます。

では乗車 弁当食べてビール飲んで なので当然グリーン車です。
高崎-平塚間168.8㎞乗車して,たったの980円
168.8kmの普通運賃が3,020円
もし特急が走っていたら 特急券は2,250円
結構お得な設定なのです。

ただし 普通列車のグリーン車座席は
特急の普通車座席よりレベルは落ちますので 念のため。




東海道線のダイヤは,
改正から一週間で貨物の入力がまだ完成していないので
改正前ダイヤを掲載ですが
大きくは変わっていないので大丈夫です。 多分

そして 最後の列車での〆は こちら
 

高崎発1907 平塚着2205 
最後は 3時間の乗車でした。

朝平塚451発 夜平塚着2205
17時間14分の 乗るだけ鉄

乗車時間 871分 14時間31分
待ち時間 163分 2時間3分 
乗車率 84.2%
待ち時間が少なく中々効率のよい計画でした。

乗車距離 717.2km

連続乗車券普通運賃 10,340円
一回で残り1,510円と もう少しで元が取れます。

 でも

細かいこと言うと グリーン料金980円も入れれば
11,850+980=12,830円 なので 未だまだ元は取れていない!

つぎはどこへ行こう?