2020/02/29

中央西線 行ったり来たり2

快晴の中央西線
鳥居トンネル 藪原口 へやってきました
数日前の雪が北斜面の日影にわずかに残るだけ

この辺りは落葉針葉樹の落葉松が多い所なので
雪のない冬は 斜面は木の枝や幹の色ばかりで やや単調
寂しい色彩の 冬景色です

藪原-奈良井
11:18 1008M しなの8号 JRC383系 Mc383-2他

11:21 829M JRE211系長野色 N315編成
 単調な景色の中で 逆光の光で輝く落葉松の枝 が印象的でした

 遠くの山 東斜面に残る雪

 線路脇にわずかに残る 雪
と 雪を求めて の撮影です

11:31 1826M JRC313系 B510編成 Tc312-1318他


11:38 8084レ EF641023原色+EF641026原色+タンク
 架線とビームの隙間からEF64の正面を狙います
原色同志の重連は 美しいです  JRロゴマーク付きです

8084レ EF641023原色+EF641026原色+タンク
                      1007M しなの7号 JRC383系
 振り返れば しなの とのすれ違い

さあ 中津川方面に8084レを追いかけましょう
つづく

2020/02/28

中央西線 行ったり来たり

その日の朝は 3時起き
準備はすでに昨夜のうちに完了しているので
着替えて トイレに行って 顔を洗って 車のエンジンをかけて
3時15分 出発です 

目的地は中央西線 大桑付近 集合時間は8時30分ぐらい
と至ってアバウトです
木曽駒ケ岳が見える見えない 空は青いのか白いのか によって
場所が変わるので 正確には集合場所は 未定 なのです

便利な時代になりました
出先でも簡単に相互に連絡がとれるのですから

6:05 3時間ばかり走ったので休憩は 境川PA
E/Gかけっぱなしでうるさく眠る トラック野郎😡越しに
白根三山が朝日に染まり始めました
快晴のようです

木曽駒ケ岳も青空をバックにスッキリとその姿を見せてくれるでしょう
たぶん

ちょっとは早めに到着しそうなので
倉本-須原間の外カーブを確認しながら R19を南下して
伊奈川鉄橋を確認のため鉄橋下に回り込むと
あらら 同行者もすでに到着のようです

木曽駒がより雄大に見える大桑かな? 
と 予想していたのですが
あさイチはここで決定したようです
木曽駒ケ岳もよく見えていて 空も青いので OKです

平日なのに先客一名です
そして場所取り三脚 3台置いてあります
困ったことが流行りだしたものです

この3台の置き三脚
朝一番の上り6088レはほかの場所で撮影して
この場所は 昼頃の8084レを撮影されるための場所確保なのでしょう
でも そのために 今この場所には誰もいないにもかかわらず
今この場所では 撮影ができないのです
置き三脚をするために朝,早くやって来て場所を確保した
と主張されるでしょうが
今 だれもいない
のはやはりおかしいと思います 

大桑-須原
8:31 1827M JRC313系 Tc312-1311他 
先ずは最初の一枚

8:56 6088レ EF641005貨物色+EF641020貨物色+タンク 

やって来ました
右上の雪山は何山なんでしょうね
空木岳 あたりでしょうか? 

貨物色のEF64重連です
前機はJRFロゴマークを付けています

何故か JRFロゴマークが消され 一部にはJRロゴマークが付き始めています

自分勝手に推測するならば
JR発足時JRグループは「JRロゴマーク」を設定し
各社ごとのコーポレートカラーを設定しました
JR貨物のコーポレートカラーは「青22」号でしたが
独自のデザインの「JRFロゴマーク」をワインレッド色で表記し始めました

ここに来て 他のJRからクレームがついた のではないかと。。。
あくまでも 自分勝手な推測ですが。。。
IMONでは「大人の事情」と表現されています


パンタグラフのすぐ左に見える 雪のかぶった山が
木曽駒ケ岳 です。

詳細は 当ブログ
中央西線から見る木曽駒ヶ岳
https://tsc151.blogspot.com/2016/10/blog-post_15.html
にてちょっと解説していますので ご覧ください


以前だと 6088レと大桑で交換した6883レ(現8883レ)を撮影後
塩尻方面に追いかけるのですが
最近は運転されていないようなので
しばらくこの場所で しなの や普通列車を撮ります

9:10 1003M しなの3号 JRC383系
長野←Tsc383-1+M383-1+T383-1+M383-101+T383-101+Mc383-1+
       +Tsc383-103+M383-12+T383-112+Mc383-12→名古屋
長野寄りはトップナンバーの編成ですね

9:29 1004M しなの4号 JRC383系
左上斜面の竹林に 日が当たり始めました
桜が咲く頃 の構図にいかがでしょうか 

名古屋←Mc383-13+Tc383-1+・・T383-106・他




9:37 1824M JRC313系  Tc312-1309+Mc313-1309

ここでの撮影はこの辺で終了して 塩尻方に移動です
途中 道の駅 日義木曽駒高原 で休憩です
ここからも木曽駒ケ岳が良く見えます

鳥居トンネルの 藪原口側に向かいます
つづく

2020/02/27

後楽園をブラブラ


水道橋駅東口
水道橋交差点越しに眺める 中央・総武緩行線

緩行線 我々は「どんこう線」とい云ってましたけどね。。。
どんこう じゃないみたいです


 振り返ると 大きくて背の高いビルがそびえています

2000年に開業した 東京ドームホテル
20年もたってゆっくりと見たのは初めてカモ
何年水道橋には来てなかったのでしょうね

黄色いビルと後楽園ホールを見ながら後楽園駅に向かいます
そう,昔の通学路です
当時は 東京ドームではなくて後楽園球場でしたが。。。

東京ドームのスタンド下には 印象的な壁 がありました
どれが長嶋で 王はどこにいるのでしょうか?

東京ドームをぐるっと回って 後楽園駅です
 丸ノ内線は300系から最新の2000系に

02系も 健在でした

礫川公園脇を左に見ながら通り過ぎれば 今日の目的地
 文京区シビックセンターに到着です
このビルの1Fは オリンピックカラー一色でした
文京スポーツセンターが パラリンピックのバドミントンの公式練習会場
 オリンピックのハンドボール公式練習会場 なのだそうです
柔道は 日本武道館が会場らしいのですが
文京区がどのようにかかわるのかが 良く判りません 
このビルの隣には 講道館 がありますが。。。
 まあ お祭り ですからみんなで楽しめが いいのかもしれません


折角来た 文京区シビックセンター
25階の展望ホールにも行ってみました
手前から 礫川公園 東京都戦没者霊園 中央大学理工学部 
左端の森は小石川後楽園 道路を挟んでその右に 丸ノ内線と後楽園駅
右端は 春日通り 富阪上 です
遠く地平線には 新宿の高層ビル群

50年前の建物で残っているのは 1号館のみとなってしまいました
我々もそろそろ若い世代と入れ替わる時期 が近ずいたってことかも

最後に訪れました


後輩たちの 写真展

は 口実で
その後集まった旧友と反省会が 主目的 だったのかも

2020/02/26

都心でS字カーブ

水道橋から 線路の南を御茶ノ水方面に歩きます


正面には 順天堂大学 日本医科歯科大学などが並んでいます

昔むかし この辺りの街はモダンな雰囲気を漂わせていたところ 
プラタナスの枯葉舞う 冬の道 の一角に
君とよくこの店に来たものさ 訳もなくお茶を飲み話していたよね 
ボブ・ディラン? そう そのころから歌っていたんだ
などと訳の分からない単語が散文的に頭に浮かぶ
しょうがない ハタチ前後のぶらつく場所だったのだから。。。 

E231系の行き先表示器の表示文字は
シャッタースピード1/250で 止まって写ります
E233系の行き先表示器では 表示文字が
1/250で止まる車両と 1/125でも止まらない車両 の2種類があるようです
1/125でも止まらにとはね。。。 

1/125だと向かってくる列車でも ブレてしまいます
首都圏のどこでも走っているE233系車両 
 行き先表示器については 困った車両です



 中央快速線 と 中央緩行線(中央・総武線)
E231系とE233系ばかりの路線です