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2022/08/10

夏・蓼科で ミサゴがダイビング


女神湖を眺めていると 大空を舞う野鳥が一羽
旋回しているので トビ?
でも体のシルエットがちょっと違う
突然 この高さから急降下
急降下中の姿は 突然のことだったので 撮り逃がしました

急降下しましたが 水面寸前で水平飛行に戻っちゃいました
ミサゴ ですね
再び 上昇して旋回飛行です
旋回しながら上昇気流に乗って 高い空へ登ります
しばらくすると 再び急降下です
今度は油断しないで睨んでいたので 急降下の姿を捕えました

飛び込みではなく水面に着水でした  獲物を捕らえたのでしょうか
水面から飛び立ちました
脚の形は何かを捕えたように腹に引き付けないで 垂らしていますが
脚には何もつかんでいないようです
失敗ですね

やはり失敗だったようで すぐに次の獲物狙いのために 上空で旋回です

そして またまた急降下
水面に飛び込みました
ほんのわずかシャッターを押すのが遅れたので 水しぶきだけ
しばらく水の中の体を沈め バタバタしていましたが
水面に体を浮かべ 翼を持ち上げて さあ飛ぶぞ! 体勢です

浮上です
脚には何かがつかまれているようにも見えるし
うーん よくわからない

なのでまたまた無理やりアップです
何か小さな何かをつかんでいるように 見えますね
無理やりアップしたものを 更に無謀なまでにアップしてみます
右脚で 小魚でしょうか 何かをつかんでいるように見えます

超望遠レンズ 800mmだの 1000mmだとか がありますが
100万円を越すようなレンズは 私には買えません。
何とか出来るのが 10万円台の500mm望遠レンズの購入と
4500万画素の高解像度カメラの購入です。

そして 4500万画素に頼って 写真家にとってはタブーのトリミングで
超望遠レンズ擬きの画像を作り上げ 情報を取得する のであって
私にとっての 高解像度カメラは
作品を作るためではなく 事実を知るための手段 であります。

水中にダイビングした ミサゴ
このままどこかに飛び去り戻ってこなかったので
狩りは 一応成功
ってことにしておきましょう

つづく

2017/11/29

青空を飛ぶ3 ミサゴ


遊び部屋の上を舞う 2羽の野鳥

最初はトビだと思ってカメラを向けた。

ファインダー越しの姿は 「いや 違うな」
色が少し白いし 尾もバチじゃない
では ノスリ か?

脚になにか抱えています

無理やりトリミングしてみますが 
何をつかんでいるのかまではよくわかりません。



別角度の大トリミング写真には
かなり大きな丸みのあるモノをつかんでいます。
顔がノスリとは違うね 眼には過眼線があるね


一旦,建物の後ろに隠れてしまった後
再び姿を現しました。



ノスリ とも少し違うね




昔と撮った ノスリ です。
つばさの下はもっと白 です。

過眼線もありません
ノスリはやさしい顔立ち


比較してみると

翼の下面の白が少ない ノスリはもっと白い
翼が長い ノスリは幅広
腹が白い ノスリは脇腹黒褐色
頭が白い ノスリは白茶色
過眼線が黒い ノスリは無い


こちらは今回のなぞの野鳥の もう一羽

こちらも何かを抱えています。
なにかは さっきのモノより少し小ぶりです。


またまた 無理やりトリミング
なんだか 小さい魚 のようにも見えます

全長60cmぐらいと仮定すると20cmぐらいのモノでしょうか?

あぁ 遠ざかってしまう


いってしまいました。

さあ なんという名前の野鳥でしょうね?

さて何だろう。
もう一度 さっきの特徴を確認してみると

翼の下面の白が少ない ノスリはもっと白い
翼が長い ノスリは幅広
腹が白い ノスリは脇腹黒褐色
頭が白い ノスリは白茶色
過眼線が黒い ノスリは無い


ミサゴ?

つばさが長く,尾が短い大型のタカ。
海岸,河口などに留鳥として住み
水中の魚を急降下して足でとらえる。
体やつばさの下面に白色が多い。
引用:野鳥ハンドブック 高野信二編 山と渓谷社発行

ミサゴは初めての対面です。
以前から近くの松林で
カラスに追われるノスリ?みたいな野鳥
を目撃していたのですが これだったのかな?