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2025/02/24

昔むかし 追い出され旅行 4

4

1975/2/14

追い出し/追い出され旅行は この日の朝食後に終了・解散
1101レに同乗した仲間たちと 後遊び をするため大阪へ向かいます。

椿駅舎

後遊び1
大阪に行って 交通科学館へ行く

10:50頃 124レ 和歌山市→亀山 DF5024+DF50重連+PC
乗車列車 303D きのくに4号 新宮→天王寺
303Dに乗車して天王寺へ向かいます

11:20頃 紀勢本線 御坊駅 303D車内から /紀州鉄道キハ16


13:20 阪和線 和歌山駅 新快速1320発→天王寺 Tc113系
阪和線に1972/3/25から1978年まで運転されていた新快速に乗車するため
303Dを和歌山で下車です 

阪和線新快速の先頭車で かぶりつき です
103系
Mc60 Tc55
12 70系
新旧多種の車両/113系 103系 70系 Tc55/Mc60 が走っていたのですね

14:10頃  南海電鉄 天王寺駅 南海1529


交通科学館/当時:現在は京都鉄道博物館に移転統合
初めての訪問です

マロテ/マイテ49
D512 C6226
SL233 / SL1801
D512 C6226

交通科学館から阪神で神戸へ向かいます

阪神5205/ 先頭車で かぶりつき


阪神 西宮駅
阪神 三宮駅

この日は 三宮のホテルに宿泊です

でも細かなことは記憶にありませんけどね
つづく

2025/01/14

1975年 鶴見線 3

鶴見線 3


武蔵白石から浜川崎へ

鶴見線 武蔵白石駅 Ec73系クモハ73/武蔵白石駅進入/ TcMMc
鶴見線本線の武蔵白石駅
武蔵白石駅 Ec73系クモハ73 武蔵白石駅停車中/編成TcMMc


Ec73系車内

武蔵白石から浜川崎へ到着です

南武線 浜川崎駅 ED164
浜川崎駅 クハ16/編成TcMc
南武線 浜川崎駅 クハ16211+クモハ11244


28

南武線 浜川崎駅 クハ16211+クモハ11244 Mc車内
車体に打たれたリベットが懐かしいです

この辺で撤収としましょう

不思議なコースで移動しています
立川方面に戻るのに 浜川崎→尻手→川崎/東海道線ホーム
東海道線 川崎駅 Ec113系 クハ113

当時は立川御茶ノ水後楽園の定期をもっていたので中央線経由
川崎→東京→中央線で帰宅したようです


2024/09/08

東戸塚の線路際 2

 もしかしたら

鎌倉車センから長野への配給が「この日か翌日かあるかもしれない」との情報で
やって来た 線路脇

通過予想時間を過ぎてもやってこないので どうもこの日ではないようです。
隣でカメラを構えている方も 「今日か明日」と聴いていたようで
「今日はないね 明日だね」 と撤収されました。

私は もう少しこの辺をお散歩してみましょう

13:28 3031M 踊り子11号 JRE257系-2000番台 NA10編成

1975年 清水谷戸トンネル 戸塚側口
架線柱などは建て替わっていますが その他の雰囲気は現在と変わりません
一つ 大きな違いは 草ボウボウ!

13:36 1596E 平塚→宇都宮 JRE231系湘南色 U69編成

1975年の清水谷戸トンネル付近

1350 1571E 宇都宮→平塚 JRE231系湘南色 K13編成 

1400 1873E 高崎→熱海 JRE231系湘南色 U584編成

1408 1573E 小金井→熱海 JRE231系湘南色 U541編成

1420 3024M 踊り子4号 JRE257系-2000番台 NA04編成

50年前を思い出しながらの線路脇をお散歩でした


2022/10/13

鉄道100年の頃 房総

 

前回 お茶の水で総武・房総線の急行列車を見かけたので
ついでに 千葉方面に覗きに行ってみました。

房総全線電化開業は 1972/7/15

この日電化が開業したのは 房総東線 蘇我-安房鴨川間
房総西線 木更津-千倉は1969/7/11に電化されているので
この日から電車で運行が始まったのは
外房線の全列車と内房線の急行列車,新設の特急ですね。

房総東線は 外房線へ  房総西線は 内房線に
線区名も変更されました。

何といっても一番のニュースは
特急「さざなみ」と「わかしお」 の
新設計された183系9両編成での運転開始でしょう。

運転開始から2日目 1972/7/17

立川駅に初めて停車した特急が
中央線の列車ではなくて房総の列車なのはちょっと残念でしたが 
特急さざなみ に立川駅から乗車して房総に向かいました。
当時,夏の海水浴期間は 房総の各線は夏の特別時刻で運転されていたので
今 手元にある 1972/3月号 1972/10月号では
当時の列車時刻の見当が付きません
さすがに50年前の房総だけの改正時刻表は 今は所有していませんからね
まったく 残念なことです。

こんなj列車時刻だったのでしょうか
さざなみ1号
八王子645→立川654→新宿735→錦糸町755→828千葉828→
→855木更津856→岩井通過→冨浦945→951館山953→1003千倉

◆P.S :訂正 22/10/13/21:00
友達から1972年7月号の時刻表の内房線のコピーが送られてきました。

それによると さざなみ1号の時刻は次の通り
9010M/八王子645→立川654→734新宿6011M/740→758錦糸町800→827千葉828→
→855木更津856→岩井939→冨浦945→951館山953→1003千倉
岩井は通過のようです。

なので 岩井駅停車は改めて 以下の通り訂正します

 房総西線 岩井駅→冨浦駅 に訂正
訂正ここまで 2022/10/13/21:00◆
 
6011M 特急さざなみ1号 183系0番台クハ183

183系
最初の登場は9両編成6M3T / 新宿<TcTsMMMMMMTc>安房鴨川

 普通車とグリーン車のみでの編成で 食堂車の連結がありません
食堂車が製作されなかった特急用車種は この時代では183系が初めてで
これからのインフレ特急の先駆けとなりました。

当時 あさま の他にも食堂車が連結されていない特急はありましたが
車種として食堂車が登場していない車両は 183系が初めてでした。
(157系は食堂車なし「ひびき」「あまぎ」に使用されましたが元は準急用でした)


しかしながら インフレ特急をもう少し掘り下げれば
1966年運転開始の「あさま」「あずさ」が先駆けと云えるかもしれません。

短距離列車,低い評定速度,列車名に地名の使用
とくに「あさま」は横軽の特殊事情があるにせよ 食堂車無は
今までの特急の概念を崩した「特別急行列車」でした。

6013M 特急さざなみ2号 183系0番台クハ183
急行列車の形態のまま 名前だけ特急への格上げを考慮していた
一車両乗降ドアの急行車両と同じ2か所化
なども 特急の急行列車化を考慮した車両でした


冨浦駅 73系,館山行
ローカル線の電化でも 急行・特急は新しい車両が配置されますが
普通列車はセコハンが当たり前でした

房総西線 富浦-岩井間 113系 / 岩井民家越し
まだ総武線が横須賀線との直通運転前ですので
スカ色113系も海水浴臨時ですね

快速青い海 両国→館山 101系カナリヤイエロー
当時の海水浴臨時は形   振りかまわず
ロングシートの101系通勤用車両が2時間以上の長距離運転にも充当されました

下り特急さざなみ 183系-0番台

色々書き連ねたように
インフレ特急の先駆け183系0番台車は お気に入り ではありませんが
新設計車両 房総初の特急なので 記録します

上り特急さざなみ 183系-0番台

急行みさき 165系7両編成 TcTsM’Mc+TcM’Mc

冨浦駅 特急さざなみ 183系-0番台

73系

特急さざなみ 183系0番台 冨浦駅進入


1972/7/20
特急さざなみ 183系0番台

岩井海岸 特急さざなみ 183系0番台 
房総の最多忙期ですから頻繁に列車がやって来ます
50年後の今日の状況を誰が予想したでしょうか

岩井駅ホーム


列車交換
房総東線 上総一ノ宮駅 113系モハ112-1098

房総東線 茂原駅 トラ50350,ワラ16721


インフレ特急183系 ではなくて

急行用183系 として誕生し
 183系+食堂車+グリーン車は横2+1席 の
特別急行用183系 として成長してくれたらば OK  と思うのは
私だけですよね たぶん

観光地 内房線 に比べると 外房線はこれからの観光地らしく
落ち着いた雰囲気でした。
つづく