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2023/07/18

八ヶ岳へ 富士山

 

7月の富士山
雪は全て溶けて 黒富士 です。

このルートはほぼ月に一回は通る道なのですが
富士山が見えていると いつも同じような場所に停車して
いつも同じような写真を量産してしまいます。


県道730号 三国峠-パノラマ台間 山中湖と富士山のいつもの通りの姿です
緑に覆われた麓から山頂方向 樹林帯を超えた山肌は 少し赤みを帯びています
山頂右下に 小さな残雪が一か所だけ 残っていますね

山中湖 長池親水公園から

ほんの数分/5分です の違いで雲の形は大きく変わります
晴れていはいますが 大気の動きはそれだけ激しい ってことでしょうか

河口湖 長崎公園付近
逆光と わずかな霞の影響で 山肌が無表情になってきました
この日は平日ですが この先の大石公園の駐車場は 80%ぐらい車が駐車しています
まだ梅雨も明けていない 夏休みにもなっていない なのに大勢の人・人・人
コロナで平日遊びの快適さを味わった方々の 新しい遊び方なのでしょうか

西湖 根場浜 から
太陽はますます逆光気味 山肌はのっぺりとまるでシルエットのようです

なので 精進湖 本栖湖はパスして 富士五湖めぐりは終了です。

2023/02/26

南アルプスを眺める

八ヶ岳の山麓から 南アルプスを眺めます。

長坂町小荒間から眺める
富士山 鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳 の山々です

既に何度も何度も 自分でも飽きるくらい紹介しているので
説明の必要はないでしょう
ちなみにここで文章を書くのは 飽きていますが
ここから山を眺めることも 写真を眺めることも 一度も飽きた感じはなく
毎回ウキウキしています。

ゆっくり写真をご覧ください









小荒間からの八ヶ岳です


南北に細長く伸びる八ヶ岳を 南の端から眺めているので
富士見や野辺山あたりから眺める姿に比べて
かなり広がりに欠ける八ヶ岳です。

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おまけ
河口湖畔の 十割蕎麦やさん

テーブル席4卓 カウンター4席 座敷3卓
我々の卓以外全ての席が 隣の漢字の国の言葉を話す方々
以前はこんなことなかったのに どうなってしまったのだろう?

河口湖では姿を見せてくれていた富士山

山中湖では雲が湧き始めてました

さあ 2月の雪遊びも終了しました。

2023/02/21

北西へ向かう 2

湖越しに富士山を眺めることを 毎回繰り返していますが 飽きません。


河口湖まで来ると/山中湖から約15km だいぶ富士山の見える角度が変わります。
山中湖ではジグザクな登山道が斜面の右に見えていたのが
河口湖では 左の端寄っています。

左右に見えていた 宝永火山と小御岳山の凸も 見えません。
河口湖からの富士山の裾野広がりは 実にきれいです。
富士山を挟んだ河口湖の静岡側は岳南富士岡当たりなのですが
富士岡からは右に愛鷹山があって 河口湖程広い裾が見られません。

河口湖も湖面に薄い氷が張っています
ここは富士五湖では一番標高が低い831m

冬の渡り鳥 オオバン です

時々潜ってエサ取りです

この時間逆光なので 山肌がややコントラストに欠ける描写になっているのが
ついで富士詣 のつらい所ですね,

隣の西湖はパスして 精進湖までやって来ました。
ここも 凍ていますね
西湖 精進湖 本栖湖は標高900m
この同じ湖面の標高が 地下でつながっている というお話です。


静かで こじんまりとした 落ち着いた富士山です。


2023/01/14

富士五湖から... 河口湖


富士五湖から 河口湖

山中湖から河口湖へ移動です

昼頃の富士山
2022/12/25 11:20頃

雲が増えてきます。
山は地上が温まると 地上付近の暖められた空気が上昇
暖かい空気は上昇すると冷やされて 空気中の水分が雲に姿を変えます。

使っているレンズ
絞り込むと 光芒がとがってきます
河口湖からは裾野が広く左右に広がり 且つきれいな勾配を見せてくれています
山中湖みたいな 裾野中間に凸もありません

そして日は変わりますが 夕方
2022/12/28 14:50頃
絞りを開くと 太陽の周りの光芒がぼやけてきます
つづく

2022/12/15

清里にて 富士山

11月末から12月にかけて4日間の清里に滞在でした。

行き・帰りも含めて滞在中は 連日の曇り空
そんな曇り空の中でも 姿を現してくれ続けてくれた富士山
背景はねずみ色の曇り空なのでイマイチ冴えないけれど。。。

山中湖から
均整のとれた裾野が広がり 右肩の小御岳がちょっと出っ張っています

河口湖から
河口湖からは山中湖以上に 均整の取れた姿を見せてくれています

枯れススキ
渋柿でしょうね
山頂はすでに冬 麓は秋の最終形
もうすぐ麓も雪が積もる季節です

美しの森から
展望台に登って来た時は 富士山はどこ? と思うくらいの雲の量

左側裾野は 茅ヶ岳がかぶさって 隠れてます 
ここまで晴れたけど

最初は全身を雲に隠していたのですが 
30分ぐらいでなんとか ここまでは姿を現しくれました
でも山頂だけは雲が掛かったままでした

清里から
連日の曇り空
連日同じ形で雲を引き連れていました

4日間
一度も青空をバックにした姿を見せてはくれなかった
青空を除いた 白と青の世界でした。
つづく