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2026/07/20

ドクターイエロー

 新幹線電気軌道総合試験車 923形 通称ドクターイエロー

来年1月/2027年1月引退
かねてから噂されていた引退が発表された JRW 923形 T5編成

JRW 923形 T5編成
所有者はJRWですが 現在はJRC東京運転所に常駐していて 管理もJRCが実施しているようです。
つまりJRCが設計した車両を JRWが費用を出して製作し JRCが運用・管理して 
データは共用している ってことでしょうか 

東海道新幹線 新横浜ー小田原
2026/7/15 12:11 JRC  N700S   J44編成 

12:18 JRW N700A

やってきました ドクターイエロー
12:18    JRW 923形 T5編成

蒸し熱い梅雨の晴れ間 雲も多く 大山も丹沢も見えていません

富士山も箱根の山も見えません


運転席ドアのすぐ後ろのドアに 引退記念ステッカーが貼られた とのニュースを聞き
編成写真にするか ステッカー写真にするか 迷っているうちに列車通過
情けないことに 中途半端な写真になってしまいました。


JRW    N700S


2027/1月で終了が確定したT5編成 
それまで沿線では T4編成引退時以上の混雑となるのでしょうかね


2026/05/28

久しぶり ドクターイエロー


 久しぶりに Dr. Yellow を眺めに小田原へ

小田原駅 上りホームから下り通過線を走行するDr.Yellow/Dr.Y を狙います。

Dr.Yが走る下り通過線と上りホームの間には 上り停車線と通過線の2本の線路がありますが
久しぶりに Dr. Yellow を眺めに小田原へ

小田原駅 上りホームから下り通過線を走行するDr.Yellow/Dr.Y を狙います。

Dr.Yが走る下り通過線と上りホームの間には 上り停車線と通過線の2本の線路がありますが
3月の時刻改正後でも Dr.Y 通過時に上りホームに停車している列車は 通常はいません。

過去の経験では 上り通過列車も微妙なタイミングの時はありましたが
かぶったことはありませんでした。
この日も 大丈夫でしょう との気楽な憶測で 上りホームに立ちましたが。。。。。

上り列車に10分ほどの遅れが発生しているようです。
ホームのアナウンスでは
「上り列車が遅れているため Dr.Yellow通過時に上りホームに列車が停車しますので
お待ちの方は下りホームへ移動されることをお勧めします」
と親切な案内をされていました。

12:16 812A こだま812号 N700A JRW F3編成

812Aは小田原12:16発ですが 出発時刻に入線です
Dr.Y通過は12:23頃 あと7分です

1本通過待ちならば 5分程度の停車で12:21頃出発 でセーフ
2本通過待ちならば 8分程度の停車とすると 12:24頃出発と
12:23頃通過のDr.Yとかぶってしまいますね
下りホームはカーブの内側になるので ホームと乗客が障害物になりそうなので
かぶっても良いように 上りホームの東京よりに移動します

ホームの最先端では金網があるので ホーム柵から線路側にカメラを出さないといけなく
おそらくホーム放送で 「黄色い線から下がってください」 と注意されるでしょう

なのでこの位置から狙います
ホームの上り方で上り通過列車とかぶると Dr.Yの姿が全く見られない場合がありますね
2本目の列車が通過していきました

12:23:07 JRC N700A G36編成 

目指す列車 接近のようです
12:23:35 3983A Dr.Yellow 923形 JRW T5編成
時間は秒まで合わせてあるカメラの時計の記録からです
上り通過が12:23:07  Dr.Y通過が12:23:35
28秒差 まさに秒単位でクリヤーでした 
今回も微妙なタイミングでしたが 成功しました
この後更に1本 結局3本もの上り列車の通過でした

成功を祝って 海鮮居酒屋で昼呑みです
グリーンアスパラの天ぷら

お刺身盛り合わせ
美味しいおさかなとビールでした。 まだ少し時間があるので 箱根登山電車で強羅までお散歩 ホームに降りると 箱根湯本行きのロマンスカーが到着 200円で湯本までゆったり乗車です

箱根湯本で箱根登山電車に乗り換え
15:35 小田急箱根 箱根登山電車 1002形



沿線のアジサイはまだまだなので アジサイ目当てのお客さんはなし  のんびりと強羅まで乗車して とんぼ返りでした。

2025/09/07

小田原で遊ぶ 3

 小田原で遊ぶ 3

ホームの東京方先端から 中程へ移動してきました。

上りホーム東京端から見る下り線は 直線気味でしたが
ホーム中程のここでは 直線からアウトカーブの線路形状が楽しめます。

わずかな移動で線路形状の変化を味わえる 障害物のないエキナカのでの楽しみです。

11:18 G38編成 JRC N700A  列車番号が不明です

もう少し熱海寄りに立つと 後追いでも編成が見えるかもしれません

11:20 67A のぞみ67号 G42編成 JRC N700A
わずかに引き付けてみました

11:30 719A こだま719号 J23編成 JRC N700S
N700Sで運転されてきた こだま が下りホームへ進入です

11:34 86A のぞみ86号 G22編成 JRC N700A
退避した こだま を追い越す のぞみ です
719Aの N700S ロゴマーク
719A 出発です

11:38 710A こだま710号 F6編成 JRW N700A
N700A のロゴマーク   ちょっと邪魔が通過です
仕切り直しです

小田原で2時間の不精鉄
お昼は待合室で 小田原名物 鯛めしを購入し ホームで列車を見ながら頂きました

家を出てから 不精鉄した後 帰宅まで
熱い太陽光を浴びたのは 家から駅までの徒歩だけ
後はずーっと 屋根の下 日影での不精鉄でした。

2025/09/06

小田原で遊ぶ 2

 小田原駅で遊ぶ 2

新幹線小田原駅構内で 不精鉄の続きです。
 
10:52 9333A のぞみ333号 G30編成 JRC N700A 
本線を高速で通過する走行は 迫力ある一瞬です

10:52 82A のぞみ82号 G23編成 JRC N700A

ホームにいるとわずかな振動が伝わってきます

11:02 4A のぞみ4号 G19編成 JRC N700A


手すりを拭き掃除をする方 行って帰るので上り線だけで800m 上下すると1600m
歩行距離が気になる老人病です

11:06 707A こだま707号 X65編成 JRC N700a
こだまが下りホームへ進入です
N700aも廃車が始まりました  新幹線の寿命はとっても短く感じます

11:09 708A こだま708号 K1編成 JRW N700a

11:12 7139A のぞみ139号 G10編成 JRC N700A
下り通過列車は編成で最後部まで見られます

11:13 500A ひかり500号 X56編成 JRC N700a
上りは1線路分手前を走るので 最前部までは見られません

ホームの東京方先端で新幹線を記録してみましたが この位置では
下り線は 直線  上り線は アウトカーブ でした。
ホーム中ほどでは 上り下りとも アウトカーブですので そちらに移動しましょう。
つづく

2025/09/04

小田原駅で遊ぶ

小田原駅で遊ぶ

暑い日が続く毎日 線路際は日影があまりないので こんなところで不精鉄です。

10:06 713A こだま713号 JRW N700a
 

10:14 229A のぞみ229号 JRW N700A
小田原通過列車ですが 前が詰まっているようで ゆっくりと走っていきます

10:14 1841E 高崎→小田原 JRE E233系湘南色
小田原止まりなので 下り線から上り線へ 折り返しの転線をしているところです

10:15 伊豆箱根鉄道 大雄山線 5000形 5503
小田原を出発したところです
ビルの屋上 鈴廣 の看板が小田原らしさをかもし出しています

10:15 640A ひかり640号 JRW N700A  小田急3000形 3485
 

10:17 704A こだま704号 JRC N700a
16両400mがポイントを通過するには たいそうな時間がかかるものなのですね
分岐制限速度70km/hとすると 21秒もかかるらしい

10:23 1543E 宇都宮→熱海 JRE E231系湘南色

10:29 2833Y 高崎→小田原 JRE E233系湘南色
   後方に715A接近

10:30 715A こだま715号 JRC N700 Wonderful Dreams Shinkansen
東海道新幹線では初の特別塗装色列車だそうです 
60年間 白と青の塗分けと黄色い列車しか走っていなかったのですね

10:35  8093M 踊り子3号 JRE E257系-2000番台

30分足らずの屋上滞在 それでもたくさんの列車を記録したので このあたりで終了
14F熱海側を観察に行ってみました
東京方と違ってこちらは 柵の高さも低く 広々としたデッキが広がります
ところが こちらのデッキは植え込みから1mぐらい離れているにも関わらづ 
攻撃的な男の声で「カメラで監視しています 立ち入り禁止です!」と警告音が流れます。
これには不愉快でした。 ただデッキを歩いているだけで 警告されるのですから。

攻撃的な音声で警告するならば もっと正確に計測してほしいものです。
人を大きな音で 怒鳴りつけるような音声を流す 管理者の常識を疑いました。

折角の小田原城と相模湾の景色ですが 来たことに後悔しながら 退散しました。
2度とこの建物には来ない! と思いながら。。。
つづく