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2024/11/10

磐越西線 4

磐越西線 4

翌日の朝一番は いつもの早出川橋梁
我々 年寄りなのであまり冒険はしません 同じ事の繰り返しで十分なのです
と訳の分からんことを言ってます。

猿和田-五泉
10:25 8226レ ばんえつ物語号 C57158+PC12系  
この日は煙が少ないようです それともこれが最近の流行なのでしょうか
私自身は煙はあった方が蒸気機関車らしく感じますが 無くてもかまいません
その時のありのままの機関車で結構です

日出谷ー鹿瀬
11:37 8226レ ばんえつ物語号 C57158+PC12系  
多くの方々が嫌う 下路式トラス橋
私は大好きです


この日はカメラは3台 一台はコンデジで動画撮影
二代目は固定して広角で狙います
三台目は望遠ズームで手持ちで
ズームしてアップしたり引いて全体を捕えてみたり 気分で撮影します

喜多方ー山都
12:56 8226レ ばんえつ物語号 C57158+PC12系 



この日のお昼ごはん
前日は売り切れてしまった蕎麦屋さんに再挑戦しましたが
やはり13時ちょっと過ぎの時間で 再び 売り切り

どうも いままで普通の美味しいお蕎麦屋さんだったのが
大ブレークしてしまったようです。
どこかの雑誌やネットで紹介でもされたのでしょうかね


2024/11/09

磐越西線 3

 磐越西線 3


山を下り R49号を東に走り 山都を目指します。

ここはキャパが大きいので時間の迫っている時など 大変助かるところです

12:56 8226レ ばんえつ物語 C57180+PC12系
この日は太陽は雲に隠れているので 線路北側,鉄橋下から仰ぎ見てみました
鉄橋南側には手すりがありますが 北側に障害物はありません
ただガータ部は幅が細いのでとっても素晴らしいのですが
トラス部は幅がやや広いので 足回りが少し隠れます
ガータ部はこんなにすっきり
枕木の間からは レールと動輪の接点も見ることが出来ます

さあ上り列車はここまで
折角の磐西 ポールの架線がある区間までは入り込みません

さて いつものお蕎麦屋さんに来てみると 売り切れ だそうです
まだ1時なのにです
仕方ないので 喜多方へ向かい 喜多方ラーメンでお昼です


午後の行動です
午後はこの時期だとギラリ狙いがの方々が多いですね

15:45 232D 野沢→喜多方 JREキハ111-202+

232Dと喜多方で交換して 8233レの出発の汽笛が聞こえてきました

15:57 8233レ ばんえつ物語号 C57180+PC12系
今回のカメラは2台 
一台は広角で三脚固定 もう一台は100-400mmで手持ちです  
ギラリの場所で 順光狙いは5人程度

順光狙いでしたが ちょっと欲張って 振り返ってギラリも試してみましたが 
やや光量たらず ギラリはイマイチでした

時間は16時過ぎ
この日の日の入り時間は17時少し前
とりあえず列車を追いかけてみましたが
明るさと時間との勝負には勝てそうも無いので 本日の行動は終わりにします


2024/11/07

磐越西線 2

磐越西線 2

日出谷-鹿瀬
白い煙が見えて来ました

8226レ ばんえつ物語 C57180+PC12系  
遠ぉ~くに 白い煙が見えて来ました
アップにします
カメラは 広角/24mm-120mm/三脚固定 と 
望遠/100-400mm/手持ち の2台体制
踏切を過ぎ 杉林を向け グルーっと左回りして 阿賀野川の橋梁へ進入間際です
こちら固定広角カメラ
望遠ズームです


日出谷駅へ進入
日出谷駅停車後 出発です


列車は出発後 すぐに稜線に隠れてしまいました
もう少し駅が見える場所が探せると良いのですが。。。

林道は全線舗装路 車幅は一車線ですれ違いは出来ませんが
所々に若干の膨らみはありますので 対向車が来たら利用できます
路肩はかなり荒れていて 草は伸び放題
車体キズを気にされる方は 夏・秋は避けた方が無難ですね

私?
高速で走る車 傷が付かない訳がありません
なので 安い車しか買いませんから 気にしません

2024/03/14

昔むかし 冬こそ北海道 宗谷本線2


冬こそ北海道 宗谷本線2

1974/2/25

前夜は 稚内ユースホステル泊り
久々のベットで寝れて 多分ぐっすりだったことでしょう
ここは夜の食事がカレーライスで有名で 普通の方は連泊はしないユースでした。

Googleで稚内市街を散歩していたところ
2019/12/31に閉館されたユースの建物が写っていました。

記憶には全くないのですが こんな所に立つ建物だったのですね
2023/8月撮影
閉館後3年半たった写真ですが 建物には”稚内YH”の表示が掲げられています

2019/8月撮影
12月閉館の年 8月の撮影では 入口の道に案内看板もありました
稚内YH写真 引用;GoogleMap

50年前にもどって この日は
サロベツ原野の雰囲気を味わいに 豊富へ行ってみます。

1974/2/25

稚内715/306D宗谷→756豊富 

9:14  324レ  稚内756→旭川1540 C5550+PC
10-10
雪原の彼方から 旅客列車が接近です
10-11
機関車はスポーク動輪のC55  
最後尾の客車は 狭窓が20個並び 両脇にトイレと業務室の窓が並んでいるところから
スハフ32 でしょうか
昭和10年開発のC55+昭和7年開発のスハフ32は 昭和の歴史
当時で39年+42年経過していた車両の組み合せです 

10:43 1391レ 音威子府→稚内 9600+FC
b04-03

9600形は 大正2年開発 国産機関車です       p04-18


撮影地から豊富駅へもどりながらの撮影です 

10:45 311D 急行礼文 キハ56
足回りは雪の塊              b04-04

急行礼文が通過した後を振りかえる
p04-19
豊富駅に戻ってきました

4381レ 名寄→稚内 39631+FC / 337D通過待機
10-18
337D 旭川→稚内 キハ22 豊富駅進入/4381レ 名寄→稚内 39631+FC


この日の 宗谷本線での撮影列車とダイヤグラムです。
到着した337Dに乗って 南稚内で下車
宗谷本線とは ちょっとお別れです。


2024/03/13

昔むかし 冬こそ北海道 宗谷本線

冬こそ北海道  宗谷本線

1974/2/24

前日は 室蘭本線を行き来する貨物列車を沼ノ端で堪能
その後夕張線に乗車して 室蘭本線走破のため岩見沢経由で札幌へ
札幌から317レ利尻で南稚内到着です。

2日続きの夜行列車なんて なんのその
20代それもまだ前半の若さとは 今/70代 から思うと素晴らしいものだったのですね

南稚内から 利尻富士と日本海が眺められるポイントまで
距離およそ6km 予定では雪道なので撮影も含めて3時間を予定しています。
当時としては当たり前だった線路沿いを 歩きます。

札幌2120/317レ利尻→車中泊→620南稚内 徒歩 抜海方面
宗谷本線 抜海-南稚内

南稚内から1時間20分程度歩いた地点です
7:58 331D 幌延→稚内 キハ22
現在の情報では この地点まで歩いて30分/無雪期 だそうですが  b02-11 
この時代は道も整備されてなく かつ積雪期にラッセルしながらの歩行なので
かなりの時間がかかっています。

8:10  324レ 稚内→旭川 C5767+PC
09-23
後に見える鉄塔から 南稚内から3.5kmの距離 と思われます
雪の原をラッセルしながら 3.5キロ1時間20分 上出来です
ポジの損傷が激しいため 損傷部分を塗りつぶしています p04-02
見苦しくてすみません 

C55期待でしたが この列車はC57でした


雪の原を6キロ 撮影時間も含めて 3時間で到着 予定通りです
 
そして これが見たかった!!!

利尻山/利尻富士
p04-08
素晴らしい!!!
最初の挑戦で この景色が見られたことに ありがとう!
私には 海に浮かぶ鬼ヶ島 のイメージです

10:45  急行 礼文 キハ56 / 日本海,利尻富士
10-01
11:20 1396レ 稚内→音威子府 9600+FC / 日本海,利尻富士
10-02
11:52 1391レ 音威子府→稚内 9600+FC
10-06
快晴の雪中での撮影 被写体は
雪を抱く利尻岳と太陽光に光る雪原 さらに 真っ黒な機関車
結果は 白トビと黒つぶれの画像と 未熟な画像です

雪と海と利尻富士 が見える絶景ポイントに2時間45分の滞在
ここまで片道3時間かかっているので
帰りも同じ状態でしょうから 早めに帰路につきましょう

南稚内 徒歩 抜海方面 →南稚内

帰路は線路の西側をメインに歩き ちょっと寄り道
12:45 337D 旭川→稚内 キハ56
10-07
13:30 4381レ 小樽築港→稚内 9600+FC,
10-08
列車の進行方向遠くに建物が見えているので 南稚内まであと少し の地点でしょう 
帰路に就いたのが12時ころ ここまで1時間半 あと30分で南稚内かな

この日の”鉄”は これにて終了
この日 撮影した列車とダイヤグラムです。

南稚内の線路際
p04-10
午後比較的早い時間に戻ってこれたので
夕方の長い影が現れる時間まで 稚内市街や港を散策しているようです。

この日は カレーで有名な 稚内ユースホステル泊り
久しぶりに横になって寝れます。