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2023/11/23

黄葉・紅葉 山中湖

山中湖

山中湖畔道路を一周しています
山中湖の湖面は 981m
既に落ちた葉も多く 例年ならば紅葉の最中でしょうが 
黄色・紅色はやや鮮やかさに欠けるのは 今年の特徴なのでしょうかね

ドウダンツツジの紅色も やはり遠慮がちに見えます

雪がかぶったり 解けたりを繰り返していた富士山も
雪景色が普段着 となったようです
三国峠に登ってみると
ススキの穂は既にホキて晩秋


標高1000m付近では
気分は 初雪を待つばかり なのでしょう

2023/11/21

黄葉・黄葉 箱根

  箱根

秋晴れを期待していたのに 起きてみれば
曇り空
でも 気分は 近づいてきた紅葉は 今どんな状態? と高まっていたので
そのままの気分を大切にして 箱根に向かって出発です。

小田原辺りからは 雨がぱらついてきました
湯本を過ぎて登り道に入ると
木々の葉は徐々に黄色・橙色が徐々に増して来たようです


仙石原を過ぎて 長尾峠へ向かって高度を上げ 
眼科に 仙石原・大涌谷・芦ノ湖を眺めます
相変らず大涌谷からは白煙が立ち上り 冠ヶ岳・神岳は雪化粧
仙石原の奥には 芦ノ湖
曇り空なので 湖水の色が灰色なのは しょうがないかな

長尾峠までの道筋は 標高900m越え
山は黄葉に染まっています
薄い雲が掛かるのは 曇り空の日の特別な催しです

長尾峠から御殿場へ下ると 隠れていた富士山の雲が徐々に薄くなり
山頂まで姿を表し始めました

ならば 富士山を見に行こうと
もうちょっと足を延ばすことにしてみました。


2022/11/07

枯れススキ

毎年 斜面一面がススキの穂で埋め尽くされる原
4月の始め オレンジの炎で 色のない灰色に覆われた原は
数日後には緑の芽が頭をのぞかせ始め 2週間位で緑の原へともどります。
春から夏へ 緑は濃くなり 葉は背丈を越えるほど背を伸ばします。
夏の終わりから秋の始めには 穂が風に揺れていた原
11月のこの日は 来年に備えて今にも飛び立つ姿で数日を過ごした後
風に乗って飛び立ちます。
雨が降り 霜が降り 雪も積もり そして 原は
ふたたび春を迎えます。

数日前に5合目付近まで積もった雪は 以降の陽ざしでだいぶ消え去りました

湖畔の木々は あるものは今が盛り あるものは盛りはちょっと前と色々です

山中湖からの富士山の山肌は 後からの太陽の光で すこしぼやけた姿でした


平日なのに 紅葉を求めた観光客で混雑している山中湖 でした。
 

2022/11/06

上高地 2

 2007/11/3

8年間のブランクの後 2年続けて 晩秋の上高地です。

上高地に向かって 釜トンネルを抜けて 山道を歩いていると
右曲がりの道を曲がりきると 正面に突然現れる穂高岳

涸沢に毎年通っていたある年
釜トンの開通が遅れて歩いて上高地入りをした時
このカーブで突然姿を現した穂高岳を見えた感激を
再び味わいたくて
大正池の手前の太兵衛平バス停でバスを降り
歩いてその瞬間を迎えてみました

右側の道路脇の崖から 穂高連峰が姿を現した瞬間です
しばらく歩くと大正池も登場です
前年より5日ばかり遅い上高地
左後ろを振り返れば 焼岳の麓を黄金色から茶色に染めています
落葉松の黄葉 すこし盛りを過ぎているようで やや茶色気味です
葉が落ち始めている木々も見受けられます
黄金色は素晴らしいですが この色もまた綺麗です
見た目はとってもきれいな水が流れる 梓川
水の中も 山の斜面も 秋の色彩があふれています

河原のダケカンバが印象的です
こちらは 梓川の水の色


良く知られている上高地を並べてみました

黄金色に茶色が混じった上高地 でした。
つづく

2022/11/05

上高地

1990年に秋の涸沢への山行後
8年後の1998年4月 春の涸沢に小屋泊りで 4日間の山行をしたのち
再び 上高地・涸沢からは 遠ざかっていました。

 そんな中久しぶりの 上高地です。

目的地は涸沢ではなく 上高地
季節は 晩秋   時は 前回から8年後の

2006/10/29

釜トンネルを抜けたバスの正面に穂高が見えてきて
右に曲がると左に大正池が見えます

8年ぶりの穂高岳に 再会した瞬間です

奥穂,釣り尾根,前穂,明神の上部は 雲の中
姿の全ては見えなくとも 素晴らしい穂高連峰の山容です
バスを大正池で降りて 河童橋までお散歩です
上高地の黄葉は 10月の中頃がピークだったはずですが
この時はまだ勤め人だったので ピークの土日の混雑を避けて
黄金色の落葉松を目的に 10月末の上高地入りでした 
焼岳の麓は黄金色の落葉松に覆われています
田代橋で梓川を渡り 梓川,黄金色の落葉松越しに 霞沢岳を眺めます

この年の落葉松は 黄金色 
とってもきれいな 輝くような黄金色 でした
バックには霞沢岳
大正池から田代池を見て 梓川を田代橋で渡って右岸を河童橋に向かいます
河童橋で右岸から左岸の五千尺ホテルに向かって渡ります
河童橋から 梓川,岳沢,釣り尾根 
上高地の代表的な風景です

上高地の散策は 90年に続いて2回目

黄金色に輝く 上高地 でした。
つづく

2022/10/31

秋 長野・山梨

2022/10/20 

麓ではまだ始まりでも 高原に登るとそこは紅葉の秋 

コメントは 場所と標高だけ
写真の 黄赤茶緑の色彩だけをご覧ください
 
志賀高原の入り口付近にある小さな沼 水無池付近
標高は1370m



一沼
標高1400m

熊の湯付近
標高1640m付近
白樺



横手山ドライブイン付近
霧氷
標高2060m




国道の最高標高地点 
標高2170m
渋峠 から望む箱庭のような 芳ヶ平湿原 です


白根山

ここにも霧氷に覆われた白い木々
ナナカマド

諏訪湖周辺
標高920m付近
コムラサキ


ノコンギク

河口湖
標高830m
鱗雲と富士山

この時期では 標高1000mを下ると まだ色づきはイマイチ
今頃は 色づいているかもしれませんね