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2024/10/19

高原の秋 4 湿原を歩く

 高原の秋 4

歩き始めて1時間 木道脇の ベンチの木陰で お昼を食べながら休憩
湿原の周回は残りあと1/3程度でしょうか

鎌ヶ池
鎌ヶ池から八島ヶ池に向かって歩きます


八島ヶ池から湿原越しに車山を見る

シツゲンヤマウルシが所々で草紅葉の姿を見せてくれています

ススキの原にハバヤマボクチ



車山のレーダサイト

車山から車山肩方面を見る
左のレーダドームから稜線を右に下り
黄緑の草地の手前 深緑の稜線が車山肩, コロボックルフュッテの辺りでしょうか
車山肩のコロボックルヒュッテは 稜線の林の中ですね 


太陽の光で輝くススキの穂



このススキの原を右上に登ると 八島湿原一周です。


2022/11/14

仙石原のススキ

 
先日は 山中湖のススキを見に行き
この日は 箱根仙石原のススキ でした。

超有名なススキの原なので 平日にもかかわらず
高齢者に交じって 若い方々も結構いて かなりの人出でした。

例のあれ が流行る前は 平日は高齢者の遊び場 状態でしたが
最近は 高齢者に負けじと若い方々も 平日遊び に進出されているようです

例のあれで 遊び方意識が改革されたのでしょうか
11月上旬のこの日 ススキの穂はすでにホキていて
そろそろ風に身を任せて飛び散ってもいいかな? 状態でしょうか
天気予報ではこの日は 晴れ
でも結構雲が浮かんでいて時々陽もかげり 感覚的には 晴れ時々曇り
晴れって 雲の量が20%以上80%以下の状態 何ですね
調べてみました
太陽が姿を見せている/陽が照っている ではないそうです
雲が80%もあったらば 太陽が見える時間は20%
これは 晴れ とは云わないでしょう
と 素人は考えますが 専門家とは意見が合わないようです


仙石原の後は 箱根スカイラインから芦ノ湖を眺めて 撤収でした。

ちなみに 芦ノ湖スカイラインは 名前には芦ノ湖と名乗っていますが
沿道から主に見えるのは 富士山
運転手からは芦ノ湖はほとんど見えませんので
 

2022/11/07

枯れススキ

毎年 斜面一面がススキの穂で埋め尽くされる原
4月の始め オレンジの炎で 色のない灰色に覆われた原は
数日後には緑の芽が頭をのぞかせ始め 2週間位で緑の原へともどります。
春から夏へ 緑は濃くなり 葉は背丈を越えるほど背を伸ばします。
夏の終わりから秋の始めには 穂が風に揺れていた原
11月のこの日は 来年に備えて今にも飛び立つ姿で数日を過ごした後
風に乗って飛び立ちます。
雨が降り 霜が降り 雪も積もり そして 原は
ふたたび春を迎えます。

数日前に5合目付近まで積もった雪は 以降の陽ざしでだいぶ消え去りました

湖畔の木々は あるものは今が盛り あるものは盛りはちょっと前と色々です

山中湖からの富士山の山肌は 後からの太陽の光で すこしぼやけた姿でした


平日なのに 紅葉を求めた観光客で混雑している山中湖 でした。
 

2022/10/08

ススキの草原

 
秋らしさの代表的な野草 ススキ

ススキと云えば道端に生える ススキ
箱根や山中湖などで見られる ススキの草原

しかし ススキの草原は自然のままだと 年々株が大きく成長し
次第に森林へと変化してしまうらしい。
かつては農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり
家畜の餌として利用することが多かった。
現在では、そのような利用がされないので
ススキの原は株が大きく成長し 雑木林となってしまう
当然ながら
ススキの草原に生育していた カヤネズミなども 見かけなくなってしまう
ススキ草原の状態を維持するには
火入れや草刈りで 原を管理することが必要だそうです
人が好ましいと思う状態を維持するには 手入れが必要なのですね

自然保護と称して 何もしないのも一つの方法でしょう
でも 何もしない”自然”が ”絶対” ではないとも思います。

ある河川敷
50年前は見事なススキの原でした
いまは雑木林になって 見晴らしも悪くなっています
大雨で水があふれ 河川敷の木が倒され流され
下流の橋脚に引っ掛かり鉄橋が流される
こんな事故が起き始めていますね 

人間が生活していくために
長年かけて築き上げた環境や文化を維持するための手入れをする
のも自然を守る一つの方法だと思います。

2016/10/20

SLばんえつ物語5 今日は撮ります


昼は何時もの蕎麦屋さん

撮る場所,撮り方,泊るところ,食べ物
ワンパターンばかりです。
年寄りですから


2時間の休憩の後 夕方に新潟行きがやってくる。

昨日の乗車で 日出谷駅付近のススキが印象的だったので
ちょっと変化を求めて日出谷に行ってみる。

我々にとっては「大冒険」である。



日出谷駅に到着した時は,ススキが夕日に輝いて良い感じ

15:57 233D 会津若松→新津




 



当然ながら時間と共に陽は傾き ついに山に隠れてしまった。

輝くススキ から やさしい光に包まれたススキへ
17:08 8233レ



ドレイン・煙をはいて 日出谷駅出発





段々と遠ざかるドラフト音
少しずつ薄れる煙の臭い


この一枚が今回の遠征の最後の一枚です。