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2022/06/03

中央西線に行こう! おまけ4

早朝からうろついていた中央西線を離れ

塩尻峠を越えて 神奈川へ近づきましょう

諏訪湖をR20で移動すると 遠回り・道が狭い・混んでいる ので
諏訪湖の西湖畔に向かいます

途中 岡谷球場から諏訪湖を眺めます
5枚の写真によるパノラマです

湖畔でも同様に遊びます
こちらは4枚のパノラマです
一見すると全面凍結しているみたいですが
湖の北東に水面が見えますので 全面 ではないみたいです

八ヶ岳がくっきりと見えていたので 寄り道です

中央東線 富士見-すずらんの里
15:09 67M あずさ17号 JRE E257系 
もう少し積雪があるとかっこいいのですが。。。 
到着すると 雲が張り出し 影を作り始めました
レタッチで陽を当ててもいいのですが やめときました

15:15 2086レ EH200+タキ1000*16両
富士見に向かって上り勾配/25‰ぐらい の傾きが確認できます

15:26 22M Superあずさ22号 JRE351系
既に廃車・解体された E351系のスーパーあずさ です
八ヶ岳の日陰エリアが広がります

15:34 442M JRE115系長野色

15:57 74M あずさ74号 JRE_E257系9両
E257系は この後リニューアルされたとはいえ
東海道本線へ ”お上がり” するとはね

さて
八ヶ岳の陽が陰て来たので ここらで撤収です。

2022/06/01

中央西線に行こう! 3

中央西線 平沢-贄川

10:43 1005M しなの5号 JRC383系 A8編成

10:49 8875レ EF641024+EF641047+タキ1000+・・+タキ43000
立ち位置は築堤を中程まで登った所 今だったら警告されるのでしょうかね
柵などで立ち入りが制限されていない用地内ではありますが
明らかに危険な線路内ではありませんけれどね

8875レの追いかけは ここまで

奈良井に立ち寄ります

奈良井の駐車場に車を止めて トンネル上まで歩きました
撮影の時 駐車禁止の表示はなくとも
路側に駐車するのは気が引けます

中央西線 薮原-奈良井
11:25 1826M JRC313系 B505編成

11:32 3084レ EF641003+EF64_1000+タキ1000 
線路脇ではないので 本務機の機関車番号が読み取れませんでした
今だったらば 貨物チャンネル辺りで調べれば判明する 簡単なことですね

12:51 1007M しなの7号 JRC383系 
ここはトンネルとトンネルの間の橋梁なので
列車の接近がわからず 列車待ちで気が抜けません

6時間ばかりの中央西線滞在でした
つづく 

2022/05/27

中央西線に行こう! 2

この春から EH200の定期運用が始まった中央西線

いままでも結構注目を浴びていましたが
EF64_1000の引退がより現実のものとなるようなので
線路際に集まる人々が増々多くなるのでしょうね

9:02 8875レ EF641024+EF641047+タキ1000 

後ろから5両目と最後部2両はタキ43000形のようです
前が大宮更新色 後ろが広島色 
原色/国鉄色が増えてきて 更新色も貴重 広島色は見なくなりました

8875レを塩尻方面に追いかけます

中央西線 宮ノ越-薮原
10:01 8875レ EF641024+EF641047+タキ1000+・・+タキ243676

手前までひきつけると日陰になってしまいますが まあ記録なので。。。
後部に1両+2両のタキ43000形が連結されて 最後部はタキ243676 でした

まだまだ追いかけます
つづく

2022/05/25

中央西線に行こう!

中央西線に行こう!
前日に突然思い立って 暗いうちに神奈川を立ち 
到着したここの気温は マイナス10℃
朝陽が当たらない日陰なので なおさら寒いです
10年前の2012年 冬 のことでした。

2012/2/21 中央西線 大桑-須原

8:01 1002M しなの2号 JRC383系 A103編成
後も追います
この3月の時刻改正で 列車名から ”ワイドビュー” が削除され
やっとシンプルな列車名に戻りました

8:08 822M JRE115系長野色 中津川<Mc115-1021+ 
懐かしの115系です
通過後 少し左に動いて 後追いです

8:16 1001M しなの1号 JRC383系 A9編成
1973年「しなの」電車化の時
1M に松本着の ”あずさ” が存在していたので
残念ながら1001Mと1000番台となってしまったのであろう ”しなの” です 
後ろに見える雪山 
雪が付いているピークの左が木曽駒が岳2956m 右は宝剣岳2931m でしょう
手前の雪があまりついていない山は 木曽駒などの手前の山々で
右は三沢岳だと思われます
詳しくは 以前に投稿した
中央西線から見える山 で 確認してみてください

8:35 1827M JRCEc313系 B503編成
313系も315系に置き換えられるのででょう

8:57 3088レ EF641019+EF641011+タキ1000
電化当初はEF64_0番台 のちにEF61_1000番台に引き継がれた
中央西線の貨物列車用機関車
2022/3月時刻改正から EH200が走り始めました
EF64の姿が見られるのも あと数年となったようです

いままでも結構注目を浴びていましたが
EF64_1000がいよいよ引退間際と云うことで 更に注目を浴びるのでしょうね
つづく 

2022/05/15

小田急 10年前は

 10年前の2012/3/6
こよみでは春 でも桜はまだつぼみの肌寒い日
 
小田急 小田原線 東海大学前-秦野間での
ロマンスカーの記録です

14:45 小田急RSE 
御殿場線直通「あさぎり」用の車両で 小田急では2編成が製作され
JR東海も専用の1編成を製作 3編成が新宿-御殿場を結んでいました。

15:05  小田急LSEオリジナル色
今でも大人気の3代目ロマンスカー
HiSE登場時 塗装色がHiSE車と同じ「赤ベース」に塗り替えられましたが
大人気のオリジナル色に再度戻されました。

15:35  小田急VSE
つい最近 定期運用を終了し,一年後には廃止が予告されたVSE
あまりに短すぎる一生でした。

15:44小田急EXE
ロマンスカーと呼ぶにはちょっとね と思われる ボギー車のロマンスカー
SE車も前面展望室はありませんでしたが
あちらはこちらとは車両の”格”が違いますからね

15:46 小田急MSE
地下鉄乗り入れの意気込みは認めます でもこれも前面展望室がない特急車両
後に御殿場線乗り入れ用としても使われています。
 
16:26 小田急LSEオリジナル色
この当時は「赤」塗装車はなかったのかな

16:33 小田急HiSE
前面展望室 ハイデッカー と豪華ロマンスカーでしたが
ハイデッカーがバリアフリーに支障があるそうで
とっても残念なことに 短いロマンスカー時代 でした。

16:37 JRC 371系
小田急のRSEと共に 新宿-沼津間「あさぎり」で運転されていました
RSEと共に御殿場線・小田急線から撤退してしまいました

この日から 一か月
この年の桜はちょっと遅い開花でした
当時はこの年で 職業訓練校に通っていたのでその帰りに 寄り道でした

2012/4/11 15:49
15:56
翌2012/4/12は 天気も晴れ
夕日を浴びた桜は あでやかなに輝いていました
17:02

LSE HiSE RSE VSE JRC371系 が引退をして
今 定期列車で残っているのは MSE と EXE
新たに GSE が加わってはいますが
展望室がある車両は GSE 2編成のみ
 
ロマンスカーの小田急としては ずいぶん寂しい時代になりました。

2022/05/14

冬へ逆戻り

 冬へ逆戻り

北の地方の方々からは
やっと雪が消えたのに まだ雪の話ですか!? と
お叱りを受けそうですが
春なのに雪の話です。

2012年2月
八方尾根にスキーに行く途中で 待ち伏せ です

大糸線 稲尾-海ノ口 2012/2/9 10:21
5325M 松本→南小谷 
E127系 McE127-2+TcE126-2>南小谷 A2編成




待ち伏せ とは言いつつ ここで待っていたのではなく
列車の通過時間にちょうどここに居た と云うのが正直なお話です




雪煙を上げての列車接近です





雪煙を巻き上げて 通過して行きます




たった一本の列車を
ほんの数秒の通過時間にもかかわらず
手持ちで ズーミングしながらの 連射

写真撮りとしては 邪道かもしれませんが
これが以前から今までに続く私の撮影パターンです。