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2026/08/15

深緑鉄道News3 EF65 1000番代 配置 

EF65 1000番代が配置されました 


小さな箱が届きました。
最近阪神タイガースのユニフォームに表示されている販売店ですから
大阪からのようです。

いたって簡単な梱包のようですが 製品は保護されているようです。

実物の大きさの1/150 車長10cmちょっとの
小さな機関車です
 
EF65 1000番代

我が鉄には かつて20系特急寝台列車/ブルートレイン をけん引していた500番代が在籍していますが 今回の増備車両は1000番代で 外観の違いは正面に貫通ドアが設けられています。 
用途の違いは 
500番代は  高速旅客列車専用
1000番代は      旅客貨物両用

受入検査を実施しましょう

わが鉄の外観検査基準は ”50cm離して見て違和感がないこと”  合格です。

次は動作試験の実施です。
動作試験は 山麓線/外周・楕円線形 深緑線/内周・8の字線形を すべてを走行し
また各ポイントではすべての方向で走行します。
運転試験の記録写真です
わが鉄の勾配は 80‰  箱根登山鉄道並みの急こう配です
ちなみにメーカ推奨勾配は 40‰まで ですからね

音がとっても静かです

順調な運行で 始発駅に戻って来ました

外観検査 動作試験とも何事もなく終了し 受入検査に合格しました。
受入完了ですので 機関車番号を取り付けしましょう

さて 何番にしようかな
付属している機関番号は貨物用ばかりなのですが わが鉄の世界では 何でもあり ですのであまり関係はないのですがね


つづく



2025/10/14

鉄道の日

 10月14日は 鉄道の日
若いころは  鉄道記念日  と呼んでいました。

1972年10月14日は  新橋-横浜間に日本で初めての鉄道が開通してから100年目の日
鉄道100年を祝して  各地でイベントが開かれていました。

今ならば参加費数万円を徴取する機関区公開も   当時は無料が当たりまえ
東京機関区  田端機関区とはしごしてました。
記念列車も 東京ー高島間をC57   八高線をD51  などお祭りを楽しんだ期間でした。

当時の  国鉄・鉄道技術研究所 で行われた 
初のリニアモーターカーの実験車両の公開運転です。

東京機関区の一般公開
EF58 61  お召列車仕様での展示

東京発ブルートレインけん引機関車は  EF65P  500番台の時代です

おまけです


品川客車区に並ぶ 20系

田端機関区の一般公開
EF571   を含む  機関車たち

東京・高島間  C57けん引 記念列車

八高線  D51けん引記念列車

国鉄の労使問題を除けば    いい時代でした。



2025/07/20

国分寺付近でぶらぶら 1

その日の夜は お友達と「焼き鳥で飲もう」のお約束ですが
その前に ひとり前遊び です。

藤沢から小田急に乗って 登戸で南武線に乗り換え
さらに 府中本町から武蔵野線の先頭車に乗車です。

E231の運転台 広いですねぇ

東芝府中工場の脇を通過中の車内から
EF65535 と 見慣れないオレンジ色の電気機関車を目撃です。

EF65535の説明は不要でしょう
東京下関間をブルートレインをけん引してきた機関車ですが 変なヘッドマーク付きです
オレンジの機関車は 台湾向けの機関車の試運転のようです

新秋津で下車して 駅撮りです
EF210-168 


E231系 府中本町行


武蔵野線 外回りでは当たり前なのでしょうが ちょっと違和感のある 東京行



EFH200-3+タキ1000

外回りホームから内回りホームへ移動します




EF210-311+コキ



次の列車で 西国分寺に移動しましょう
つづく

2025/06/09

昔むかし 飯田線 1

昔むかし 飯田線

1  東上ー野田城

50年前のお話
鉄人達と共に飯田線へ旧型国電 旧型電機を眺めにお出かけでした。

1975/6/14
 
東海道本線 豊橋駅

5:30頃 12レ 特急あさかぜ2号 EF65P+PC20系
この旅行最初の写真は EF65 500P が牽引する 12レ あさかぜ

すでに朝の5時半頃に豊橋にいることから
当時の定番列車 347Mで豊橋に早朝到着
飯田線の始発に乗車する前の 一枚 なのでしょう。

当時の写真はデジタル化されて残っていて
コンタクトシートの画像一枚ごとにたったの数文字のメモも残っているのですが
それ以外は 記録も記憶も 全く残っていないのです。

どこに どの列車で行ったのか 行きと帰りに乗車した列車すら解らないのです。 

当時の記録が全くないので 以降の文章は

自身で撮影した写真と数文字のメモ
国鉄監修 交通公社の時刻表1974/10月号
RP416号1983/3月号とじ込み ダイヤグラム 昭和57/11/15改正(1982/11/15)
1975年版国鉄車両配置表 鉄道図書刊行会 
国鉄電車ガイドブック(昭和46/7/31)誠文堂新光社
国鉄電車形式図集(昭和57/11/20)鉄道図書刊行会
伊那松島機関区EL運用表 1975.3改正(飯田辰野間)
などの資料から

推理をしながらの話となりますので
いや!それ違うよね なる記載がありましたらば ごめんなさい


おそらく(以降すべて おそらく たぶんなので) 以下推測部分には
※マークを記し 資料からの推定による表記といたします。

時刻表とにらめっこしながらの作文になるので
1974/10/1改正の飯田線ダイヤグラムを作ってみました
旅客列車は 交通公社の時刻表 1974/10月号
貨物列車はネット情報による 
1975/3/31現の機関車運用図/1時間目盛 から10分単位レベルでの読み取りですので
信頼性はとっても低いですから 参考程度です。 

では 出発です

1975/6/13

東京2330/347M→豊橋440

当時 東海道線下り方向へ出かける時の定番列車 です。
ひとりで乗車する時はグリーン車が必修でしたが
最も混雑する金曜の夜発ですから メンバーたくさんの今回はどうしたのだろう

1975/6/14  飯田線

※621M/休日運休 豊橋538→東上607 に乗車し
飯田線 東上ー野田城間での撮影です。

※1221M 豊橋551→辰野1142 Ec3両編成 豊橋<クハユニ56_Mc50_Mc54100台 
いきなり特徴的な車両 クハユニ56/6両在籍全車豊橋配属  の登場です
1221M辰野行に特徴のあるクハユニ56がつながっていることが
翌日の推測に大きく貢献してきます

※626M Ec4両編成 豊橋<Tc47100代_Mc54100代+Mc54100代_Tc68 
クハ47の狭窓ずらり いいですねぇ

一緒に行動したお友達 みんな この姿+50歳 です 

※623M Ec2両編成 豊橋<Tc65013/Tsc59改造_Mc54100台


※628M Ec4両+2両 豊橋<Mc54100台_T87001_T48034_Mc42+Mc54_Tc68
 2.3,4両目は2ドア車という 豪勢な編成です

流電の登場です

※630M Ec4連 豊橋<Mc52狭窓_Tc65400偶_T48021_Mc52広窓


辰野側狭窓 豊橋側広窓 4両すべてが特徴のある車両で 嬉しい編成です 

※632M 中部天竜→豊橋 Ec4連+2連
豊橋<Mc52広窓_T75100台_T75100台_Nc52狭窓+Mc42_Tc68/D6窓D


こちらも豪華な編成です
豊橋側4両は 流電広窓+サロ改造サハ2両+流電狭窓  見ているだけで楽しいですね

通常 車両の向きは
東京向きが奇数車 大阪向きが偶数車 と決まっていますが
飯田線は 色々な車が集まっているのでその基準通りではないそうです。
(国電再入門/鉄道図書刊行会 P40による)
流電狭窓車は 001 002しかないので 規則通りなら
辰野向きが002 豊橋向きが001 のはずですが どうなのでしょうね

Ec2連 豊橋<Mc53007or8_Tc680038or042但トイレ窓有

いやぁ すごい
まさに 旧型国電の博物館 ですね
つづく