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2024/01/30

野鳥 ヤマガラ 2nd-3

 野鳥シリーズ ヤマガラ/山雀
シジュウガラ科 留鳥 ♂♀同色 全長14cm

頭が黒く 頬はクリーム色 翼が青灰色 わき腹が赤褐色
のスズメと同じ位の大きさの小鳥です。
平地から山地の 落葉広葉樹の林に好んで生活しているようです。



人懐っこい鳥 との評判です
確かに 人懐っこそうな顔つきをしていますが なついてくれた経験はありません。。。

白い腹からお腹の鳥が多いシジュウカラ科の仲間として
体が赤褐色と 仲間外れみたいな体をしています

翼の色や模様 目やくちばしは シジュウカラに似ていますね

外観でシジュウカラと違うのは 赤褐色の体の色だけ。。。


秋・冬には シジュウカラ,コガラなどと共に 混群を作って行動を共にすることがあり
これは その一つかもしれない

カラ類ではちょっと 異色/異なる色 の存在のヤマガラでした。

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
山梨県 北杜市
長野県 立科町

◆参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉
鳥の私生活 主婦と生活社
著者:ピッキオ

2024/01/25

ちょっと昔 常磐線

2003/10/22

20年前のこの日は 何をしていたのでしょうね
当時の手帳では 前後はびっしりと予定が書きこまれていますが この日だけは白紙
何も予定がなかったようです。

朝から 突然休暇でも取ってそのままお出かけしてしまったのでしょうか
まったく記憶がありません

当日の写真データから推測してみます
新宿駅のホームでちょい撮りのあと 埼京線に乗車 どこで折り返したのか不明ですが
上野に戻り 常磐線に乗車したようです。

12:15 RF651078+コキ
埼京線から上野に向かうどこかなのでしょう


上野駅から 2381M 上野→土浦 に乗車したようで
JRE415系 T411-3 の車内での様子です

牛久で下車です
最後尾ですね

14:01 392M いわき→上野 JRE415系
当然ながら なぜ牛久で下車したのか は???であります

14:11 5388レ 泉→安中 EF8161+FC
これが目的?
いやいや 牛久は通過してい行きましたから 偶然ではないでしょうか
それに この列車が目的ならば 通過ホーム/上りホーム 側で待つのではなく
下りホーム側の方が 足元まで良く撮れますからね 

14:12 1383M 上野→勝田 JRE415系,Tc411-1522,Tc411-601

牛久から 2394M 土浦→上野 JRE501系 K701編成 Tc500-100
に乗車して 藤代駅で下車です。

14:25 2394M 土浦→上野 JRE501系  K701編成 Tc500-100 
            /  5388レ 泉→安中 EF8161+FC 
藤代駅のは 中線に 牛久で先行していった5388レが停車中です

14:28 1032M Fひたち32号 JRE653系
1032Mが5388レを抜いていきます

064 14:57 3887M 上野→高萩 JRE415-1500番台 K539編成 M414-706

常磐線/我孫子駅
今度は我孫子駅で下車です

14:57 861M 我孫子→成田 JRE103系エメラルドグリーン 22編成,Tc103-428
またまた怪奇な動きで 我孫子から成田行に乗車です

081 15:20861M Tc103-428車内
082 15:21 扇風機が JRマーク です


総武線 成田駅
083 15:48 1455M 千葉→香取 JRE113系スカ色 香取<Tc111-1602

16:11 4602F 成田空港→久里浜 JRE217系 F80編成
連結作業を見守る 小学生
今頃は ママ鉄 になっているのでしょうかね

4602Fに乗車して 神奈川に戻ったようで
暇つぶしの一日 だったようです

2024/01/23

野鳥 ゴジュウカラ 2nd-2

野鳥シリーズ ゴジュウカラ/五十雀
ゴジュウカラ科 留鳥 ♂♀同色 全長14cm

背が青灰色で 腹が白い小鳥で 山地の落葉広葉樹林を好み 
頭を下にして 上から下に向かって歩く という特徴的な動きをします。

頭を下にした状態で 木の幹のすきまをつっついている姿です
頭を下にした方が 力を効率的に使えるのだそうだ
でもそれは シジュウカラから聞いたのではなく
どこかの鳥好きな先生から聞いた のですけれどね(笑)
頭を下にして木の幹を降りてくる鳥は 他にはいないので
分かり易い鳥 ともいえます

実際 これらの写真は 幹を上から下へ移動する変な鳥がいる
ので気が付き撮った写真です


落葉広葉樹林の森に行ったときなど
木の幹を 頭を下にして 上から下に移動する 青灰色の小鳥
探してみてください
◆撮影場所
山梨県 北杜市
長野県 立科町

◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
鳥の私生活 主婦と生活社
著者:ピッキオ

2024/01/16

野鳥 シジュウカラ 2nd-1

2022年にはじめた野鳥シリーズ 
しばらくお休みしていましたが 再会です


 野鳥シリーズ シジュウカラ
シジュウカラ科 留鳥 ♂♀同色 全長16cm

カラ類の代表みたいな存在のシジュウカラ/四十雀
最近ではスズメに代わって 身近な野鳥の代表 も務めているみたいに
市街地でも野山でも よく見かける小鳥です。
全長16cmぐらいのスズメとほぼ同じ大きさで ♂♀同色ですが
トレードマークの胸の黒いネクタイ模様の 太いのが♂ 細いのが♀ です
 
ネクタイが太いので ♂ でしょう 

こちらは細いので ♀ かな

ネクタイも印象的ですが 後姿も美しい
黄色みを帯びた後ろ首の下には 青味を帯びた灰と 白と黒の縦筋

お皿にエゴマを入れて置いたら つまみにやって来ました

でも 好みは エゴマよりヒマワリの種のようです

器用に加えて近くの枝に移動します
枝に両足で押さえつけて くちばしで突っついて殻をむき取り中をほじります
中々考えますね

羽を広げると 白 が目立ちます




最近は シジュウカラ語 が話題を呼んでいます
シジュウカラ語の一例

チチチ  = 集まれ
ツピー   = ここだよ
ピーツピ  = 警戒しろ
チッチッチッ = こっち見て
ヒヒヒ = タカ
ジャージャー = ヘビ   
文法もあるらしく
ピーツピ + チチチ = 警戒しろ,集まれ
語順が逆だと通じないそうです
NHKの番組や BIRDER2022/3月号などでも紹介されています

人間とも会話が出来るようになるのでしょうか?

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
神奈川県 平塚市
山梨県 北杜市
長野県 立科町
長野県 安曇野市

◆参考文献
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉
鳥の私生活 主婦と生活社
著者:ピッキオ
月刊 BIRDER 2022年3月号 文一総合出版
シジュウカラ語基礎講座 著者:鈴木俊貴