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2025/03/12

雪遊び 8

 8

雪遊びからの帰り道
いつも同じ道で本栖湖まで走ってきました。

本栖湖
いつも通りの場所で いつもの富士山を眺めます

普通だと富士山を右回りに R139  R138 R246 と走って神奈川を目指すのですが
いつも通りの道ではつまらない とこの日は
本栖湖からR139で富士山を左回りに富士宮を経由して神奈川を目指します。

R139沿道の富士山絶景地点から
西から眺める富士山は 形がちょっと崩れているイメージがありますが
この場所は均整の取れた富士山が見られます


大沢崩れの深く掘られた谷が右肩に見えて来ました
いつのことか 大沢崩れが山頂火口に達する時が来るのでしょう

表富士周遊道路 水ヶ塚
南から眺める富士山は 宝永山と宝永火口がシンボルです
火口の大きさ 大きいですねぇ  山頂火口の2倍近い大きさでしょうか

宝永火口を眺めるのは 久しぶり

御殿場 箱根湯本経由で 神奈川を目指し あと2時間程度のドライブで
今回の 雪遊び すべて終了です。 

2023/01/19

富士五湖から... 本栖湖


富士五湖・本栖湖から眺める 富士山

2022/12/28 13:45頃

周囲を山に囲まれて 谷間のような場所に位置する 本栖湖

河口湖・山中湖のように広い裾野は見られないけれど 深い青色の湖面が印象的です。

端正な姿は 1000円札に刻まれていることでも 有名です


遠く離れた場所からも 良く眺めることが出来るのも 富士山です
ちょっと 脱線ではありますが 富士五湖から離れてみましょう

2022/12/27  9:20頃
山梨県北杜市長坂町小荒間
裾野は霞の下に 韮崎・甲府の街並みが見えています

2021/10/26 14:40頃
長野県下諏訪町 
諏訪湖越しの富士山です

2022/6/29 12:50頃
長野県東御市 池の平湿原

ただ 遠く離れると 富士山が見える ことが主になって
裾野の広がりに代表される 富士山独特の美しさは やや影をひそめるようです。
 
なので この辺でやめておきましょう

最後の一枚です

1976/7/26 4:50頃
南アルプス 荒川岳
雲海の中に浮かぶ富士山 橙から藍色のグラデュエーション そして日の出

日の出前に千枚小屋テント場を出発して この日は 
千枚岳,荒川岳,赤石岳と3000mの峰を縦走した後 赤石小屋を経由して 
椹島まで下山する 12時間を超える大縦走でした。

その大縦走の始まりに見ることが出来た

すばらしい光景でした。 

2022/07/25

夏・蓼科へ


夏の始め
梅雨は飽きたから次へ行こうか  いやいやもう少し今のままでね
と空が迷っている頃
こちらは迷うことなく 高原遊びに向かう

お金を払って高速道路を使えば3時間足らずでついてしまう蓼科
それをわざわざ一般道路でいつも変わらない景色を見ながら
6時間以上かけて走るのです
別にお金がない訳ではなくて ただ
普通の風景が好きなだけ

その景色を撮るポイントもいつも同じ 構図もいつも同じ
定点観測ですね
定点観測は好きです
同じ場所で景色を見ても 同じ景色は二度とないから

雲がない真っ青な空 本当はそれが一番好きですね

今の時期 河口湖に外国からの観光客がいないので立ち寄った大石公園
ラベンダーはちょっと早かった


この公園 色々な花が咲いているんですね

いままで 混んでいるので避けていました
徐々に普通の行動に戻り始めているこの頃
この公園も混んできたら たぶん 近づかないかな

富士山の山頂は白い雲で姿を隠していたので
西湖・精進湖での記念撮影はpassして 久しぶりに本栖湖です

R300号が中ノ倉付近の災害で通行止めでしたが
開通したようなので 寄り道でした

午後の早い時間
女神湖湖畔に建つ今日の宿泊ホテルに到着です
蓼科の緑の季節 実は久しぶりです
このホテルも冬の期間はよく使うのですが 緑の季節は実は初めて
部屋のベランダからの眺めです


最近のレンズは構図内に太陽が入っていても ゴーストが出ない という
素晴らしい性能ですねぇ


ちょっと遠慮がちな夕焼けでした
つづく