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2023/06/20

レンゲツツジ

梅雨の時期になると気になる植物 アジサイとレンゲツツジ  
近場では見られないのは レンゲツツジ

歩いてお散歩では中々難しそうなので
車で出かけるのですが その通り道の山中湖で いつも休憩 です
白鳥の親子 ですね
山中湖に住んでいるらしい コブハクチョウ
まだ毛が やや茶色の幼鳥です

レンゲツツジの名所は色々あるけれど
ここは白樺林の中に咲くお気に入りの所です
白樺/シラカンバ と 蓮華躑躅/レンゲツツジ
青い空や霧に包まれた白樺林だっとこともありますが
この時は曇り空の優しい光の 白樺林 でした
黄緑と 白と レンゲツツジの鮮やかなオレンジ が見事です

花弁は盛りを少し過ぎていましたが 鮮やかな色でした
陽ざしが無い時は影が出来ないので 柔らかい光になります 
半面 鮮やかさに欠けるのですが この時は花弁の色合いに助けられました
手前の赤 奥のオレンジ と同じ時期,場所でもこんなに違います

毎年 微妙に違う雰囲気です
同じ場所に何度も通いたくなる 醍醐味です

林の中の 轍の脇に一輪
エビネ だろうかと 調べてみると
ベニバナイチヤクソウ らしい

写真が良くなくて
花弁の形/葉の形 などが明確でなくて迷いました

反省します。 




 

2022/08/08

夏・蓼科で 湿原・高原


八島ヶ湿原を異臭した後 近くの湿原にも立ち寄ってみます。
 
霧ヶ峰から諏訪市に下る道沿いにある 踊場湿原
霧ヶ峰湿原植物群落 と国土地理院の地形図にも記載されています
貴重な湿原のようですが 観察路の整備がイマイチみたいで
見て植物を楽しむ にはちょっと敷居が高いですね

次の立ち寄り先は 車山肩

だれでも知っているニッコウキスゲ大群生地です
車山湿原,コロボックルヒュッテと共に

車山気象レーダー観測所
富士山頂レーダーが引退した後
その代替えとして牧之原気象レーダと共に設けられた気象レーダーだそうです

レンゲツツジは終了 ニッコウキスゲ・コバイケイソウは咲き始め みたいです



二羽の野鳥を見かけます
遠くてよくわからないので 無理やりアップしてみます
右はノビタキの成鳥のようです
左は頭・胸の一部がぶちの模様ですが背には 白い羽が見えています
ノビタキの幼鳥のようです
こちらを向いてくれるかと待っているのですが
このまま飛び去りました

車山肩から見る 八島ヶ湿原 です
先ほど ここを一周してきたのです


一週間から10日ほど先が ニッコウキスゲの見頃のようですが
恐らく大混雑なので 多分来ないでしょう

この日は ソフトクリームを食べて 撤収です 

ホテルに戻ってベランダから夕方の女神湖を眺めていると
水鳥が泳いできます
無理やりアップしてみると カルガモの親子の行列ですね

この日の夕焼けです
雲が多くて イマイチ

中々うまくいきませんが 自然と付き合うって こんなもん
つづく

2022/07/29

夏・蓼科で 池の平湿原


湯の丸でレンゲツツジを見た後は
同じ道を戻るよりほかの道で戻った方が面白いので
地蔵峠から高峰温泉に通じる林道を走り 高峰温泉/車坂峠から小諸に下ります。

午後もまだ早い時間なので
林道の途中にある池の平湿原に立ち寄ってみます
カラマツに囲まれた ゆるい斜面を下って湿原に向かいます
遠くに夏の富士山が頭を見せています

池の平湿原が見えてきました
こちらにもレンゲツツジが見られます

湿原には木道が伸びています

木道の脇には 小さな花が咲いています
ツマトリソウ


ハクサンチドリ



アヤメ

イワカガミ


遠くにレンゲツツジが咲く斜面と小さな池が見えます

小さな池

池にはカルガモが一羽
全国どこにでもいる野鳥ではありますが 池の平で冬を越すのは疑問なので
冬は山を下りるのだろうね


レンゲツツジの斜面を登ったところに コマクサの群生があるはずなので
レンゲツツジの咲く斜面を登ります
つづく