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2022/12/28

久しぶりの 丸の内界隈


豊田の後は 神田の本屋さんなどに立ち寄ってみようかな
と御茶ノ水で下車しましたが 気が変わり
神田神保町 神田錦町 をブラブラして お堀端まで散歩でした。

和田倉橋
和田倉橋 / パレスホテル 
パレスホテルの客室からは さぞかし素晴らしい眺めなのでしょうね

和田倉豪 / 和田倉橋

馬場先豪
街の明かりがお堀に揺らいでいます
内堀周辺の景観は 東京を代表する景色ですね

行幸通り 東京駅方面を見る
遠くに見えるのが東京駅
行幸通り 皇居方面を見る
遠くに見えるのは 皇居の森

東京駅・行幸通り・皇居正門は 
新任の外国の特命全権大使が 信任状を天皇陛下に捧呈する儀式
信任状捧呈式の馬車列が通ることで有名ですが
一度は見てみたいものです

丸の内周辺は あっちこっちでライトアップされていました
Marunouchi Street Park
例のあれ の影響で 不安で鬱陶しい 2年間でした
徐々にではありますが 色々な出来事が日常に戻りつつあります
来年は もっと自由に行動できる年で ありますように 
そのためにも 慎重な行動に努めましょう

東京駅 丸の内駅舎
正直に書くならば 復元工事中は 本当に必要なの? と若干疑問視していました
完成して 改めて眺めると 良いですねぇ
近代的な八重洲口には愛着は感じません
日本の鉄道 だけでなく 日本のシンボルとして立派な建築物です
建物だけでなく 駅前広場,行幸通りも含めたデザインが
広くて ゆったりと 落ち着きがあって好感が持てます
大事にしたい風景です

京橋エドグラン / 明治屋

この日は ここで忘年会です

そのために 昼間早くから歩き回ってカロリーを消費して
準備万端です

さあ しっかり呑んで食べるとしましょう
では


2022/12/22

清里にて 多留姫文学自然の里


茅野市玉川,大泉山の南の山麓を流れる柳川に 
素朴な滝・多留姫の滝 があります。

滝の周囲には多留姫神社や
多留姫文学視線の里・歌碑が大野山南斜面に多数点在している

森の中に建つ 多留姫神社


諏訪地方の神社なのでやはり 御柱が立っています
前の二本は直径15cmほど 高さ4m位でしょうか
後は 5~10cmぐらいの細く短い御柱でした

石で作られた周囲にも 細い短い御柱らしきものが建っいます

50mぐらい離れたところにある 南門
こちらにも 細い短い御柱です
なんとも 興味深い文化です

多留姫の滝
多留姫神社の北・柳川に掛かる柳影橋か見る多留姫の滝
川岸には落ち葉が積もっています

柳影橋を渡り 柳川右岸を50m程上り
上から眺めた 多留姫の滝


それほど大きな滝ではありませんが
多留姫文学のシンボルなのでしょう
その多留姫文学とは何なのでしょうか?
つづく

2019/12/12

線路際へふたたび4 奈良井宿

2002年 線路際復活の年

9月には 奈良井宿周辺での ついで鉄 

奈良井宿の街並み



奈良井駅 211系

311系
この時の撮影は 列車を待っていたのではなく
旧街道の街並みを見ている時にやって来た列車を撮った
つまり 本当のついで鉄だったのです。 

383系

211系
 これもキバナコスモスを入れよう ではなくて
列車がやって来て,そこでカメラを構えたら
キバナコスモスがフレームに入って来た

381系


奈良井の駐車場近くに保存されていた機関車
C12 199

115系長野色

この後 19号を名古屋方面に走り 妻籠宿を回って飯田に抜け
天竜峡駅近くで夕食後
何と夜通し車を走らせ,佐久間ダムを通って浜松に出て朝帰りでした。

徹夜で運転ですから 若かったですね。
つづく

2019/11/02

身曾岐神社

古神道本宮 身曾岐神社

自然をもって経典とする<いのちの信仰>を伝承する古神道の本宮
だそうですが 詳しいところは くえすちょんまーく

神社は 小淵沢と甲斐小泉の南側に広がる森の中に鎮座する。
車で走っていると 森の中にこつ然と現れる神社にちょっと興味があったので
その日は雨だし と訪れてみた。

赤の「現在地」から拝殿,本殿  そのあと能楽台へと歩いてみましょう


 正面が拝殿です


左に火祥殿 右に拝殿
敷き詰められた白い砂は きれいに砂紋が描かれ いい雰囲気です 
 拝殿から 本殿を拝みます

本殿
本格的な神明造りの社です。
社殿には木目美しい青森ヒバを使用し、国宝・奈良薬師寺金堂西塔の再建などに携わった
わが国屈指の宮大工たちが、3年近い歳月をかけて精魂込めて建て上げました。
虚飾を排し、白木と直線によって構築された簡素にして清楚なそのたたずまい
 引用1:身曽岐神社 http://www.misogi.jp/keidai/ による
だそうです
こんな解説もありました。。。
1834年天照大神の神示を得て・・・1879年井上神社として祀られ・・・
1986年・・・八ヶ岳南麓の地(に)・・・遷座しました。
比較的新しいかったんだぁ~

拝殿を後にします 

能楽殿
一連の舞台群は、その前景をなす神池の上に浮かび、
水面に姿を映す風情が幽玄の境地をさらに高めるだけでなく、
池水そのものが音響を効果的に増幅するという作用も兼ねています。
舞台正面の鏡板に描かれた老松は、
文化勲章受章者の故守屋多々志(ただし)画伯(1912~2003年)が描いたもの。
能楽界でも「1度は演じてみたい舞台」との声が高い、まさに日本一の能舞台です。
引用1
だそうです



縦看板には なになに。。。
 能舞台で結婚式?

いいかも
今度するときは 検討して見ましょう (^_-)-☆