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2025/03/22

風が強い日にお散歩3

 風が強い日にお散歩

3

気温が低く 風も強いので 水辺に近づくととっても寒いです。

冷たい強い風を避けるように 体を丸めて水面に浮かぶ
寒くても水から上がらないのは なぜなのだろう
水の中の方が暖かいから?

オオバン
一年中居る留鳥ですが よく見かけるのは 冬
他の季節はどこにいるのだろう
一羽が付近いた一羽に 突然飛び掛かります
接触はしなかったあようですが 遊び? それとも威嚇?

キンクロハジロ
この鳥も冬鳥
黒い体に尻が目立つのは♂ 茶色は♀
頭の後ろに 冠羽があるのですがよく見えません
真ん中のメスの 短い冠羽がちょっと見えます


ハクセキレイ
あちらこちらで 姿を見かける小鳥です
尾を上下に振って歩き回る姿は よく目立ちます
鳥は羽を広げた時が 美しいですね


セキレイには
ハクセキレイ セグロセキレイ キセキレイ と3兄弟が仲間です。

よく見るのは ハクセキレイ
見かける機会が少ないのは キセキレイ
黄色が目立つキセキレイと出会った時は 得した気分になります。

常連のカモ類を見かけません。
どうしたのだろう
つづく

2024/01/06

八ヶ岳南麓へ2 野鳥たち


富士五湖での野鳥たち

冬鳥の渡りはすでに到着している頃ですが
山中湖の南湖岸の駐車場付近では 冬鳥の姿は見られず
留鳥のオオバンが群れていました
時々 頭を水面に突っ込み 逆立ち状になって潜水をしています
湖底からは 水草のようなものをくわえて戻ってきます

どこにでもいる ハクセキレイ
ただ振り返っているだけですが 可愛らしい仕種です


お昼は 喜多方ラーメンと看板が出ている ラーメン屋さんで
喜多方ラーメンではなく 担々麺 を頂きました
白菜たっぷりの野菜と辛みの効いたひき肉と
一般的な担々麺とは かなり雰囲気が変わっている担々麺でしたが
麺は太麺で弾力があり 独特な担々麺で美味しかった


チェックインの時間前にコテージフロントに到着でしたが
すでに部屋の準備は出来ているとのことで 早めにチェックインでした

一段落してすることはベランダで コテージの周りの落葉松を眺めながらの一杯です
羽毛服着こんで 冷えたビールで乾杯 つまみは茶豆

着込んでいるとはいえ 寒さが身に沁みだした年寄り
ストーブを炊いた室内に避難して 追加投入 です

さらに 水割りへ
と こんなことが 長々と続く 特別な日です

陽が沈む前に こんなことしてました
陽が沈んでからも ・・・・・・・・でしたが


2023/02/21

北西へ向かう 2

湖越しに富士山を眺めることを 毎回繰り返していますが 飽きません。


河口湖まで来ると/山中湖から約15km だいぶ富士山の見える角度が変わります。
山中湖ではジグザクな登山道が斜面の右に見えていたのが
河口湖では 左の端寄っています。

左右に見えていた 宝永火山と小御岳山の凸も 見えません。
河口湖からの富士山の裾野広がりは 実にきれいです。
富士山を挟んだ河口湖の静岡側は岳南富士岡当たりなのですが
富士岡からは右に愛鷹山があって 河口湖程広い裾が見られません。

河口湖も湖面に薄い氷が張っています
ここは富士五湖では一番標高が低い831m

冬の渡り鳥 オオバン です

時々潜ってエサ取りです

この時間逆光なので 山肌がややコントラストに欠ける描写になっているのが
ついで富士詣 のつらい所ですね,

隣の西湖はパスして 精進湖までやって来ました。
ここも 凍ていますね
西湖 精進湖 本栖湖は標高900m
この同じ湖面の標高が 地下でつながっている というお話です。


静かで こじんまりとした 落ち着いた富士山です。


2023/01/29

冬の高原 アルプスを眺める

               この日は すっきりと晴れ

では 北アルプスの雪景色をした雪山を見に行こう と霧ヶ峰に向かいます。
白樺湖を過ぎて 北八ヶ岳と八ヶ岳が見渡せる丘で 休憩です。

凍結した白樺湖と蓼科山
蓼科山も中腹より上まで 雪がありません

蓼科山から南へ連なる 北八ヶ岳の山々
北八ヶ岳と八ヶ岳/南八ヶ岳 を望みます。

左/東に八ヶ岳 と中央線・甲州街道が走る谷を挟んで 右/西に南アルプス です。
真ん中に富士山が見えるはず なのですがこの日は雲に阻まれました。

南アルプスの山々と 富士見町・北杜市の街並みでしょうか
中央アルプス
御岳山 乗鞍岳と続くのですが 雲に隠れてイマイチです。

北アルプスも槍ケ岳が辛うじて見えていますが 穂高岳は雲の中
右手前が 八島ヶ原湿原

ニッコウキスゲが咲く原も 雪は少なめ
辛うじて見られた エビのしっぽ

北アルプスには雲が掛かっているので
白馬村まで行って雪山を見るのはやめておきましょう

代わりに 犀川白鳥湖へ飛来する白鳥を見に来てみましたが
あらあらら
8月の災害による復旧工事中で 近くでショベルが唸りを上げてます。
越冬にやって来た白鳥も ”あたふた” のようで
湖と云うより ただの水溜まり 状態
白鳥もわずかな数しか飛来していない様子
これでは 来年以降も望み薄
犀川白鳥飛来地は おそらく消滅ですね。

何とか見られた野鳥 コハクチョウ と コガモ♂の行列
コガモは♂と毛並みの違う幼鳥らしきものが混じっているようです
2羽のコハクチョウ
オオバン♂
ホシハジロ♂

そんな訳で 水溜まりを泳ぐだけの野鳥しかお目に掛かれず
最後はやや消化不良気味の一日でした。