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2026/04/07

冬仕舞い

 あちらこちらで桜の花が咲き始めた3月の末
もう雪の道へは遊びに行かないよね と車を夏仕様に衣替えでした。
でもすることは タイヤを冬用から夏用に履き替えて スキーキャリアを外すだけです。
昔は冷却水も入れ替えていましたが 今は夏冬共用の不凍液なのでメンテ不要です。

交換する夏タイヤをベランダから運んできました

タイヤは 195/15inch 重たいので運んでくるのが年寄りには重労働です
夏タイヤはオリジナルのまま なのでホイールは鉄 アルミより重いかも

早速 左フロントの冬タイヤを外しました
今の車ですから 前輪はディスクブレーキ ディスクが傷ついていますね
ここですることは ブレーキパッドの減り具合チェック
右側のやや黒い色で真ん中付近にU溝があるのが ブレーキパッド です
ブレーキパッドの新品の厚さは10mmぐらい U溝は7mmぐらい
5年使用のわが車のU溝は4.5mmぐらい 5年間6万キロで減った量は2.5mmぐらい
まだまだ交換不要ですね
ディーラーではこのくらいでも そろそろ交換ですね と発言していますが
いやいやまだまだ大丈夫 とこのまま交換はしません 

後輪の交換に移動です
冬タイヤを外すと 後輪ハブとサスペンション現れます
わが車 グレードはスタンダードタイプなので 後輪はベンチブレーキ
この形式のブレーキは20万キロ走ってもライニングの交換は不要 
と経験しているのチェック無しです
サスペンションもリジットに同じようなサスですから 面白味はないです

足回りも若い頃は 四輪独立懸架、セミトレーリンクアーム、マックファーソンなど
結構こだわりましたが 今は何でもOK です。

左フロントのディスクもチェックです
こちらもディスクに傷がついています。

ディスクとライニングの間に小石など異物が挟まれて
ブレーキを踏んだ時に押し付けられて傷ができたのでしょうかね
今までの車では ディスクに傷がつくことはなかった のですがなぜでしょう
ディスクとライニングの隙間がわずかに大きいのでしょうか 

この写真は前の車のフロントディスクで2020/4月 16万キロ走行時の表面状態で
細かな傷はありますが 今の車のような大きな傷はありません

ライニング減り具合は 左も右と同様十分な残りがある減り具合ですね

タイヤ交換をしながら 足回りをチェックして交換完了です

ちなみに右に積み上げてある冬タイヤ
シーズンが終了するたびにタイヤの冬スリップマークまでの溝深さを測定します。
今回の測定では フロントに装着していた2本は 残り溝深さ2.6mmから3.0mm
リアに装着していタイヤは 残り溝深さは2.9mmから3.0mm
冬シーズン4ヶ月で0.3mmほど浅くなっていました。

来シーズンは溝が深い2本をフロントへ 溝が浅い2本はリアに装着します。
そして冬タイヤスリップマークが0になると 夏タイヤとして夏シーズンに使用して
冬シーズンは現在の夏タイヤを新しい冬タイヤに更新します。

現在の夏タイヤのスリップマークまでの溝深さは 1.5mmから2.0mmなので
夏・冬 どちらがスリップマークが現れるか ちょっと微妙な状態です。

冬タイヤはホイール付きでの購入ですが 車販売店・タイヤ販売店で購入すると
昔は アルミホイールの方が高かったのですが 最近は鉄の方が高いのです。
私は軽いアルミホイールのメリットが分からないので
安い方を選択しますから 昔は鉄 最近はアルミホイール付きです

材料が安く プレスと溶接と加工も簡単な鉄ホイルが高く
材料が高く 鋳造、機械加工と加工も時間がかかるアルミホイルが安い
しかも昔は鉄の方が安かった  おかしな価格設定ですよね

アルミの方が安いならば 新車が鉄ホイールで工場出荷されているのは 
原価高になるのでおかしい  と思うのでですが。。。。。。。


2022/02/19

冬の蓼科で 氷上走行

女神湖氷上ドライブ
女神湖は 日本国内では珍しい冬の湖上ドライブが出来る湖です。

凍った湖の上での走行体験は雪道ドライブの訓練にもなり
地元の警察や企業の講習会にも利用されています。
グリップの弱い凍った路面の走行から感じる自分の車のポテンシャルを知ることにより
普段の走行スキルが確実なものになります。

と 女神湖氷上ドライブ事務局のHPに記載されています

料金は 団体で30万/平日 45万/休日 8:00-14:30
個人で 2万から/平日 2.8万/休日 
とかなりお高め/関心の薄い自分には

早朝 コース整備の為でしょう スノープラウを装備した車両が走行です
四駆でも鎖チェーンを巻いています
当然チェーンは 前後全輪に巻いての走行なのです

湖の汚染防止のため 下回り洗浄を行ってから 集合だそうです
氷上走行が始まりました

お尻を振ったり スピンをしたり 自由を失う車も見られますが
おおむね 適正スピードでおとなしく走っています
滑りやすい氷の上ですから なにが適正スピード化は やや?ですが
エンジン音を響かせて走る車は この日はいませんでしたね
一度はやってみたいとは 思います

でも 2万円ではね
やめときます
いくらならする?
2,000円 ぐらいかなぁ 
つづく

2021/12/08

冬の支度

 冬の支度

12月ですねぇ 相変わらす一年が早く繰り替えされます。
 
今から半世紀近く前の20代中頃の頃
酒を飲みながら当時入居していた寮の先輩とのお話
Me 「最近は時間が経つのが早い」
先輩 「それはそうだよ」 
「1歳の赤ちゃんの一日は1/365 25歳の一日は1/25×365=1/9125 
25歳の方の一日は 赤ちゃんの1/25=25分のイチ なんだから」
Me 「そう考えるかぁ~」

そうすると今の一日は 70分のイチ? 若いころの3倍の速さ! 短いはずです。

また冬がやって来たので 冬の支度です。
夏タイヤから 冬タイヤへ履き替えます。
神奈川で雪が降るのは 年が明けてからですし
遊びに出かける山梨・長野も12月中旬以降ですが
今年の冬タイヤは新品ですので
タイヤの皮むき(慣らし運転)も兼ねて早めの冬支度です。

ベランダに置いてあるタイヤを運び出します
16インチのタイヤは さすがに重いです

タイヤ交換自体はそれほど手間いらずで 40分ほどで終了の予定です

タイヤ交換作業と共に 各タイヤの残り溝深さを測定して 来期(春)に夏タイヤをどの位置に装着するか をメモしておきます。
今回の夏タイヤは新品で使用を開始して,4月から11月までの8か月の走行で
前・後ろで約1mmの溝深さに差が付きましたので
今回後ろタイヤを 次回は前に装着し 4本のタイヤの減り具合を平均化します。
これは前後だけでなく左右でも違いが出るので 
毎回の溝深さ測定は4本のタイヤをすべて平均に使いこなす上では
結構重要なポイントなのです。

こんなメモを作成します
後輪は左右同じ減りですが 前輪は左が右寄り0.2mm減りが大きいですね
多分 左カーブより右カーブの方が負担が大きい スピードが高いってことでしょうか?

タイヤを外した後 ディスク周りを清掃して 足回りも目視でチェックです
前輪の足回りは ここ何年も新車であってもあまり変化がありませんね
ディスクパットは8か月の新車ですからまだ残り十分です
ディスクローターがちょっと傷ついていますね なぜ?です

同じく後輪周辺も 清掃と目視チェックです
後輪はドラムブレーキです。自分の走り方には後輪ディスクブレーキは不要 の考えからです。

後輪の懸架

足回りも 以前は四輪独立懸架にこだわりましたが
最近のFF車ではリジットではないけれど完全独立懸架でもない
トーションビームアクスルが主流のようで,我が車もその流れでありますね。
左右の車輪をビームで固定するのは基本的には好みではないけれど
この車では多少のバタつきは感じますが それ以外ではあまり違和感も感じません。 
自分が鈍くなったのか 車が良くなったのか それとも昔から感じなかったのか
さあ どれ?

夏タイヤは簡単な清掃の後 べランダに搬入です
このタイヤの出し入れが 重労働 です。

後はタイヤの空気圧チェック
昔は 自転車の空気入れを使って自分で調整しましたが
今は歳ですからスタンドへ回送して これ 使いました


タイヤ交換 完成で~す。

でも翌日談
朝起きたらば 腰が痛い
それも とても痛い 今までの人生で最大の痛みです。
ぎっくり腰? いやいやただの腰痛のようで/どこで判断しているかは 謎
タイヤ交換 出し入れ運搬 ハンドリングの後遺症のようです。
湿布して コルセット巻いて 少しずつ回復ですが
朝イチの動き出しは まだちょっと辛いですね



2021/11/27

新潟から神奈川へ


高速道路で素直に短時間で戻ってもいいのですが 
新潟から神奈川まで一般道で
今川→村上→新潟→越後川口→長野→小諸→韮崎→河口湖→山中湖→平塚
を経由したノンビリ540キロのドライブです。

お気に入りのパーキング はまなすの丘です
このパーキングは大のお気に入り 通過することはありません
必ず 停車・休憩 します
でも いまはハマナスも咲いていないし 何もありませんよ

落ち着いた十日町の街並み

飯山線 上堺ー上桑名川 
11:44 131D 長野→越後川口 キハ110-236/1両おいこっと 
車を走らせながら ダイヤグラムとにらめっこです
ドライブ中は 列車待ち時間をとる 気分ではないので
到着 即撮影 撤収 ドライブへ戻る と場所と時間のタイミングが最重要です
ここは 実にうまくいきました
待ち時間2分ほどで131Dがやってきました
上桑名川駅 到着です
停車から出発まで 5分足らずの ついで鉄 でした

お腹が空いてきたので 野沢温泉近くの堤防の上で昼食です
昨晩の残り物で お昼ごはん です
ドライブ中は食事には あまり凝りません
凝るのは 走るコースのみ 多すぎる信号機は嫌いですからできれば避けます
 天気だって 晴れればいいですが雨だってかまいません

野沢温泉出発後は 信号機がたくさんある長野市内を避けて
須坂→菅平→小諸 と山の中をショートカットしてから
小海線沿い清里→須玉と山を下り
須玉からはまたまた信号機が多いR20を避けて一宮御坂まで禁断の高速走り
一宮御坂→河口湖→山中湖とやってきました

17:33 山中湖 月の右下に明るい星がひとつ

のんびりドライブも残りあとわずか
いつもの三国峠を越えて神奈川入り 最後のひと走りが終わたのは 19時ちょうど
540キロ 13時間の快適なドライブ でした

2021/11/10

お買い物 タイヤチェーン

雪国へ遊びに行くので タイヤはスタットレスタイヤを履く。
関東南部に住む自分が 雪道を走るのは年間10日ばかり
なので雪道走行のテクニックは下手であります。

雪道へ遊びに行くのはスキーが目的で 山道走行も当然あるので
雪道走行が苦手な自分はスタットレスタイヤだけではとっても不安なのです。
なので 緊急用に安価な金属製のタイヤチェーンも携帯します。


タイヤは 195/65R16 調べたところまだ出たばかりで適合する品物がなりません。
仕方ないので タイヤは幅とタイヤ径を調べて
自分の車に適合する品物を探すことにしたのであります。

調べたリストがこれ
左から タイヤ形式 幅 直径 〇印が製品ごとに適合するタイヤ です

すると YA107 が
タイヤ径627mm幅205mm から 径668m幅205まで
適合することが 判明
ほしいタイヤが タイヤ径659mm 幅195mm と
適合寸法より 最小径で10mm大きく
最大径で 径,幅とも10mm下回るので 会うはずです

早速 と量販店に行ったところ 販売員の方が
「メーカの適合表に乗っていないから 売れない!」とおっしゃる
自己責任で対応するから 売って!
とお願いしても ダメ!

なら いいよ! ネットで買うから

そうしたら翌日やって来ました


確かに適応タイヤリストには 記載がないよね
でも 大丈夫 ちゃんと調べたから たぶん


早速検討結果の証明です
チェーンをタイヤにかぶせて 接続部を整えて
まず裏側の接続部を接続
次に外側を接続 内・外共リンク一つ分余裕です
装着完了

今回は夏タイヤでの装着でしたが 冬タイヤではどうなるか
そのうちにチャックしましょう

それと ハンドルをいっぱいに切ったときに
内側のチェーンとストラットの隙間が指一本分 なのがどう影響するかな
その辺は今後の検証課題ですね
まあハンドルを最大に切った時なので ゆっくり走るので問題はない と思いますが

無事 検証作業が終わったので お片付けです
チェーンを仕舞うときは 装着するときにスムーズにできるように
そのポイントは チェーンがよじれないように丁寧にしまいます
まず よじれが無いようにまっすぐに伸ばします
二つ折りにして
接続部を閉じます
束ねて
バラバラにならないように 紐かけしておきます

後は 雪が降って スタットレスでは対応が不安になる緊急時を待つばかりです

早く 雪降らないでしょうかね

ちなみに 前の車は13年間の所有で タイヤチェーンの出番は
残念ながら一度もありませんでした。
まあ それほどの頻度でしか起こらない 緊急事態への備え です。