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2023/07/04

安曇野で あずみの公園


国営アルプスあずみの公園

堀金・穂高地区の穂高口です 
入口を入ると 色とりどりのお花畑が広がります

草原には ニワゼキショウ


林の中には ヤマブキ


ウツギ
花弁が白から桃に変色 ここは山の中 標高1000mからすると
ニシキウツギ でしょうか

ニホンザル
子連れは子を抱いて 子供サルも離れていきました
近くにいたサルは 睨みながら近づいてきたので 砂を投げつけると
逃げていきました
ニホンザルたち
棒や音では逃げないのですが 飛び道具には弱いようです

ニッコウキスゲ
昼過ぎに咲いていたこと 色が黄色よりオレンジに近いこと
から ニッコウキスゲとしましたが 確証はありません

シラン

キリンソウかな?


ヤマボウシ



アジサイ

最後にもう一度 お花畑

6月の始め
春の花は終わり 夏の花はこれから との移り変わる時期なのでしょう
やや 少なめですね

安曇野のお散歩も この日で終了
明日は 安曇野から神奈川へ移動/日常に戻ります。


2023/06/20

レンゲツツジ

梅雨の時期になると気になる植物 アジサイとレンゲツツジ  
近場では見られないのは レンゲツツジ

歩いてお散歩では中々難しそうなので
車で出かけるのですが その通り道の山中湖で いつも休憩 です
白鳥の親子 ですね
山中湖に住んでいるらしい コブハクチョウ
まだ毛が やや茶色の幼鳥です

レンゲツツジの名所は色々あるけれど
ここは白樺林の中に咲くお気に入りの所です
白樺/シラカンバ と 蓮華躑躅/レンゲツツジ
青い空や霧に包まれた白樺林だっとこともありますが
この時は曇り空の優しい光の 白樺林 でした
黄緑と 白と レンゲツツジの鮮やかなオレンジ が見事です

花弁は盛りを少し過ぎていましたが 鮮やかな色でした
陽ざしが無い時は影が出来ないので 柔らかい光になります 
半面 鮮やかさに欠けるのですが この時は花弁の色合いに助けられました
手前の赤 奥のオレンジ と同じ時期,場所でもこんなに違います

毎年 微妙に違う雰囲気です
同じ場所に何度も通いたくなる 醍醐味です

林の中の 轍の脇に一輪
エビネ だろうかと 調べてみると
ベニバナイチヤクソウ らしい

写真が良くなくて
花弁の形/葉の形 などが明確でなくて迷いました

反省します。 




 

2023/05/16

藤の花


この時期/連休前のお話です が山梨県内は 
あちらこちらで藤の花が見られました。

上九一色村から市川大門へ向かう道沿いで見られた 藤の花
 



山の中の藤ばかりでなく
青空の下 藤の花を眺めに寺院にも 寄り道です

春日井町
山梨岡神社 本堂 国指定重要文化財


小さな神社ですが 寄り道の目的の 藤棚


でしたが 藤の花は盛りをすぎた状態で ちょっと残念
太くて立派な藤ノ木です

小さな神社でしたが 本堂そばには神楽殿があり
見ごたえのある 神社 でした。
次回は 藤棚に咲くりっぱな花の最盛期に 来ることにしましょう。
つづく 

2023/05/09

連休前に 花のあと


大町から北の大糸線沿線は
大のお気に入りの地域なので 周囲をドライブです。

この日は4月25日 神城当たりではまだ桜も咲いています。

20日頃が満開だったそうなので もう散っているよなぁ 
と思いながらやって来ましたが
期待(?)通り しっかり 葉桜でした。

野平の一本(葉)桜 です
 八方尾根の雪も 少ないですね
かなり多くの方々が訪れるようで
駐車禁止 見学者同し・地元の人々ともめごとをしないように
と お願い/注意/警告 と思われる縦看板が複数個所にありました
道路は駐車禁止としていますが きちんと駐車場も確保されているので
地元の対応は良心的でもあります
ソメイヨシノだと満開から数日で赤い葉桜にはならないので調べてみると
オオヤマザクラ/大山桜 だそうです
大山桜は 山桜の寒冷地バージョンのようで 紅色の葉が特徴で
お花見が終わった後に 春の紅葉を楽しむ ことができる
と云われているそうです
残念ながら 小雨が降りそうな空模様で陽ざしが無く
空の白さをバックに見ているので 紅葉ならず です。

が ちょっと遊んでみました

再び 真面目な画像に戻ります


混雑はどちらかと云えば好みではないので 葉桜で正解だったようです。

帰り道
大糸線 松川橋梁を望む場所を発見!
砕石場の施設が気になりますけれどもね

ここからは 第一姫川橋梁も遠くに見ることが出来ます
つづく