2019/06/30

新人選択会議再び エアコン君 

我が家にもエアコンはあります。
でもあるのは「冷房専用機」 
暑いときに冷たい空気を作ってくれるだけで
暖房の機能はないのです。
なぜならば 機器が古いから
なんと1995年に越してくる前の家で使用していた機器なのです。
そう 25年超の機器なのです。

そんな骨とう品レベルの室内機 

室内機の銘板 ナショナル・松下電器ですから

室外機


一応 まだ壊れてはいません。
去年も冷たい空気は出てきましたからね。
でも25年超物です。 
いつ壊れてもおかしくないし,すでに元も十分に取れているので
ここらあたりで新人君と交代していただこう ということになりました。

そんな訳で,再び「新人選択会議」の開催です。
開催にあたり会議資料の作成です。
まあ 正確に言うと「カタログの収集」ですけれどもね (^_-)-☆

会議に集まったメーカは,主催者の独断と偏見により収集されました。
独断と偏見の基準は,残念ながら「ひ・み・つ」お答えできまません。
なぜならば お友達が務めていたり,いろいろあるんで。。。

機器も決定,販売店に発注,工事日も決定したので
既設機器を撤去します。
業者にお願いすると5,000円かかるので自分でやります。

まずすること
冷却ガスの屋外機に封じ込める作業です。
決められた手順がありますので 簡単作業です。

冷却ガスを室外機に封じ込めてから,
室外機と室内機を接続しているパイプを外します。

電源ケーブル類を外します。

屋内機と室外機を分離してから 屋内機からパイプ類を切断し,
取付板にひっかけている屋内機を取り外します。
機器をまだ使う場合は,パイプ類の取り外し,
電源ケーブルの取り外しも丁寧に行う必要がありますが
破棄する場合は 簡単!
ただ 切断すればいいのですから。


取付板も取り外して 黒ずんだ壁を清掃します。

屋内と屋外を接続しいるパイプ類を抜いて片づけます。


取り外した機器類は,自分で処理場にもっていくのは面倒なので
業者にお願いするので,きちんとまとめて置いておきます。

さあ 前準備は完了,
新品を取り付ける勇気と元気はありませんので,あとは業者さんにお任せです。
自分でするのは経験のある事か,壊れても問題のない作業だけです。

翌日 さあ 工事日です。
若い体格の良い業者さん 1時間ちょっとで作業完了 でした

完成です。 試運転も良好 



さあ 早く暑くならないかなぁ~
今年は100年に一度クラスの猛暑だと 楽しいのになぁ~ (#^.^#)



2019/06/28

湘南モノレール

湘南モノレール
大船江ノ島間を走る懸垂式モノレールです。

東京モノレールや多摩モノレールの͡跨座式モノレールとは違って
桁からぶら下がっているのが特徴です。
神奈川県民なので,乗ったことはありますが
大船-江ノ島と自分にとってはマイナーな区間なので
いつ乗った? 「さあ~?」 と思い出せないくらい前で
したがって乗車回数も数回しかない はず。

45年前,当時モノレールの下の道は京急バスの専用道路で
入口にゲートがあって一般車は料金を取られていました。
それでも夜間はゲートは空いたままで
無人になったので・つまり夜間は無料になったので
有料の昼は走らず,夜間だけは使っていた記憶があります。

ここは鎌倉山の裾を走る山道で,当時は民家などあまりない暗い坂道で
坂を下りながら,正面から登ってくるモノレールのライトがやってくると
「ぶつかる!」って感じがして恐ろしかった思いがあります。

鎌倉からの帰りに,
覚えていないくらい前に 無料になったモノレールの下道を走った時
信号停車中に頭上を車両が通過した。
では 一枚 
その後も結構頻繁にモノレールに遭遇するので 車を止めて ついで鉄 をしてみた。
 車両形式は 5000系 というそうです。
ゴムタイヤなので 走行音は実に静かで
音もなく接近して来ます。
そして 懸垂型モノレールは 自然振り子なのだそうです。
カーブを結構なスピードで通過して行きます。 
後ろの車両はカーブ外側に傾いていますね。

アルミ車体のアルミ色に 帯を巻いていますが
帯色は 虹をイメージした7色があるそうです。
 車両数は21両,1編成3両なので 7編成,
つまり一色一編成,同じ色はない ってことですね。 

これは グリーン車 かな
 
おっ! ラッピング車両だ。  なにがラッピングされているのだろう?
 紫車が フルラッピング車になったようです。

オレンジ車

さっき見たラッピング車両ですね
OJICO ラッピングトレイン と云うらしい
OJICO って何? だったんですが 
Tシャツのブランドでメーカーさんらしい
知ってた?

ブルー車

 湘南江の島駅
 モノレールはここまでです。

江の島には モノレールのほかに
小田急片瀬江ノ島線 江ノ電江ノ島駅がありますが
すべての駅が独立していて接続がなされていないこと
街が狭くてギュッと詰まっているからでしょうか?

江ノ電 江ノ島駅から腰越駅までの併用区間を走ります。
ここは 江ノ電と車が並走するのがギリギリ
車が止まっていればもちろん 歩行者がいるだけでも車は止まらざるを得ない
慣れない人間には とても怖い道です。

ところで ”えのしま”は 江ノ島? 江の島?

モノレールは 湘南江の島駅
江ノ電は 江ノ島駅
小田急は 片瀬江ノ島駅
海に浮かぶ島は 江の島
住居表示は 江の島
江の島に描かう橋は 江ノ島大橋
さらに
藤沢警察署江の島駐在所
日本郵便江ノ島郵便局
江の島ヨットハーバー 
新江ノ島水族館
すべて国土地理院電子地図によります。

島は 江の島 なのに しっかり両方使われていますが
しいて問題字を上げるならば 
陸地と江の島を結ぶ橋が 「江ノ島大橋」  はちょっと変かな と。。。




2019/06/26

東海道線 松尾踏切

散歩の行動範囲が広がりました。
クロスバイクが移動の手段に加わって4か月
最初はややぎこちなかったバランス感覚も
どうにか慣れてきました。
お尻の痛いのもなくなりました。
残るは 体力だけ かも

最初にしたことはサドルの高さ調整
昔のように やっとつま先が触る程度の走行性重視のサドル高さでは
止まってつま先立ちするとかなり不安定なので 5cmばかり下げてみた所
停止・着地の不安定はかなり改善できました。

それでも走りながら後方を確認するために首を後ろに向けるとふらつくとか
いろいろな不安定な挙動が目白押しでしたが
回数をこなすうちにそれらもほぼ安定して実施できるほどに上達してきました。

自転車で一番怖いのは 車ではなくて 自転車です。
わき道から一旦停止しないで飛び出す
右側通行して来ても避けない
前を走る自転車を追い越そうとすると,後ろを確認しないで進路変更する
などなど 交通ルールなど全く眼中にない自転車が多くて困ったものです。
子供二人を乗せた親が運転する自転車もそうなんだから。。。


そう 自転車のなんだかんだ ではなくてぇ~~
荷物を背負っての乗車にも慣れてきたので
Canonのコンデジくんではなくて
デジイチにレンズ2本を背負って クロスバイクでお散歩です。
カメラボディー1キロ レンズ2本で1.5キロ ザックその他が2キロ
合計4.5キロを背負っての チャリ鉄 です。

ここは我が家から5キロぐらいの 東海道本線 茅ヶ崎-平塚 松尾踏切
歩くと1時間 車だと10分程ですが駐車場所がない
クロスバイクなら15分ほどで道路わきに駐輪

やってきてみると,平日なのに同業者らしき若者が3人
とりあえず挨拶して 隅の方から 上り列車を一枚

14:40 1882E E231系

ここは下り貨物がベストな場所
その他にはやや中途半端な場所です。
下り旅客にもベスト位置は,先客がいますので 私はこちらからで我慢です。

 14:44 1097レ EF6627+コンテナ
先客はこればお目当てだったようです。
私は これが来る日は線路わきが混雑するので 
来ない日を狙って出撃 してましたが
この日は確認を怠ってしまいました。
でも来れば撮ります。
これを狙ってくる人ごみが苦手なだけで これは嫌いではない ですから。

下り列車の後追いで 平塚方向を見ます。
14:53 1563E E231系
平塚方向は新湘南バイパスの高架が目障りなんですね。
大望遠レンズで上部をカットする手もありますが この日は持ってないし。。。

 15:02 3028M 踊り子108号 185系
アップで勘弁してもらいます。

 15:05 2079レ EH500-55+コンテナ
首都圏東海道唯一の赤い機関車
相変わらす 1列車3ショットです。

15:04 1886E E233系


























E233系の行き先表示は1/125でも完璧には止まりせんが
それ以下では撮る勇気がありませんので これで妥協です。
ちなみにE231系は1/500で止まります。
なので通常は1/500にセットしてE233だと1/125に変更するのですが
やってくる列車を見てからシャッタースピードを変えるのは
かなり忙しいです。

さあ 帰ろうっと

2019/06/24

残雪の富士


前日は一日中雨模様 この日の朝はすっきりと晴れ上がりました。
外を覗いてみると富士山も見えてます。

では ということで
新人君をポケットに 今回もクロスバイクでお散歩です。

東海道本線 馬入川橋梁右岸下流側堤防の上
ここは旅客線下り列車専用みたいな場所ですが
橋梁を渡ってくる下り列車への午前の日差しは
正面には回らず日影 さらに前日の雨で相模川は茶色い濁流
なので この構図はイマイチ

9:57 1843E E231系湘南色 9.3mm(24mm) 1/1250 f8.0

解像度の身体検査で
広角開放以外ではイマイチの結果が出てましたので
今回は 撮影データもつけてみました。
レンズの焦点距離は ×5.6 で35mmレベル( )内に換算されます。
ただしブログに掲載している画像は一律
5184p×3888pの画像を 1200p×900p にリサイズしていますので
ピクセル等倍での評価には不向きと思われます。

下り列車のお尻をアップして 残雪の富士をバックに撮ります。
36mm(200mm) 1/1250 f5.6
富士山 頭に雲がかかってしまっています。

たった数分で雲が広がって来ました。
10:06 2838Y E233系 36mm(200mm) 1/1250 f5.6 

4.3mm(24mm) 1/1250 f5.6 

カッターの練習らしいです。 
川の流れが速くて漕いで前進しますが
オールを上げて前に動かしている間にボートは減速して流れで押し返されてます。
22.7mm(130mm) 1/1250 f5.6

10:24 1847E E233系 31.3mm(175mm) 1/1250 f5.6 
頭が隠れていた富士, 全身が雲に覆われてしまいました。

41.5mm(230mm) 1/1250 f5.6
おおよそ 24mm-200mm(35mm換算)f5.6での撮影ですが
大きく乱れている画像は見受けられません。
モニターでの通常表示には問題なし といえるようです。

10:26 3063M Sv踊り子3号 251系更新色
41.5mm(230mm) 1/1250 f5.6
来年 やり直しですね と思ったらこの車両 今年度で終わりかも?

上の画像の次の駒をトリミングしました。
オリジナル画像を拡大しても 車体番号は読み取れません。

10:29 5099レ EF66120+コンテナ 7.8mm(44mm) 1/1250 f5.6
下り貨物がやって来ますが この位置は旅客線下り専用みたいな場所なので
ここからの撮影には適しません。
なので 記録撮影

あらら 旅客上り線を EF6627が行きますね。
4.3mm(24mm) 1/1250 f5.6  
 4時間半遅れのようです。

10:46 14.8mm(80mm) 1/1250 f5.6

10:48 3027M 踊り子107号 185系原色 16.5mm(92mm) 1/1250 f5.6

32.3mm(180mm) 1/1250 f5.6

残雪の富士山を狙ってやって来たのに 
肝心の富士山は 時間と共にどんどん雲隠れ

わずかな残雪だったので 今年の次回は なし かな。。。

新人くんのOJTは この程度の使用なら耐えられそうですね。