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2025/08/21

夏遊び15 栂池自然園から

夏遊び15  栂池自然園から

ここまで 栂池自然園で出会た花の記録や 
偶然出会った オコジョまで記録などを紹介してきました。

青空ではなかったけれど 雨には降られず 雲の下の柔らかい光線は
体に優しいばかりでなく 影ができないことからいろいろな記録にも適していて
真夏とは思えない条件で 栂池植物園を楽しみました。 


ビジターセンターや宿泊施設がある地点に戻ってきました。
標高1860m

歩き通して一段落  マスカットのソフトです
食べ始めてから 記録することに気が付きました また失敗

ここに来て 雨が降りそうな雲行きです 
降る前に ロープウェイ ゴンドラと乗り継いで 下山です


15時 出発地点に戻りました。

栂池自然園ビジターセンター標高1860mから ゴンドラ栂池高原駅820mへ
一気に1000mの降下です。

栂池のベース付近では曇り空 まだ雨は降り始めていませんが
車で移動を始めるとポツポツと降り始め
最近の変わりやすい天気は 途中 土砂降りの時間帯もありましたが 
コテージに帰り着いたときは小雨模様でした。

コテージは標高1178mの高原
あたりは霧が立ち込めていました。

その霧の中で 夕方の決まり事
この日は 丸くなるな 星になれ!

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一夜明けた翌朝 
この日は 猛暑の下界へ戻る日 天気は小雨です

今回 数日間滞在した コテージです
フロント棟
ここは標高1140m  我が家は海抜8m
1132mを走り下りましょう

高原を下り始めると小雨は止み 雲は多いいけれど 時々日差しも射す空模様
標高250mの甲府盆地まで下って 916mの精進湖トンネルで御坂山塊をくぐって
 精進湖畔/標高903mまで 一気にドライブです

精進湖  この日も富士山はなし
湖畔のレストランで 昼食です
選んだ料理は わかさぎのフィッシュ&チップス
当然(?)スナップは忘れました(笑) 笑っちゃいますね。

富士山の姿が見えないので 西湖 河口湖はパス
標高981mの山中湖へ直行です。

富士山は湿った空気の影響か 青空の中 雲に覆われています
面白い形をした雲です
つるし雲の一種なのでしょうか


山中湖から三国峠1166mを越え 谷峨を通過したところで
突然ですが 15分ほどのちょっと休憩

と云うか 旅行中雨だったり山に登ったり車でばかりの移動で
列車をみていないので 帰路のついで鉄です

列車待ちを始めると 上空からヘリの音 見上げると陸自らしい3機の編隊
陸自UH-1Jでしょうか

数分後 御殿場線列車の通過です

御殿場線
2546M 御殿場→国府津 JRC313系 T14編成 



今回唯一の列車の走行も記録することができました。

そして 谷峨から最後のドライブで
15:30頃 海抜8mの自宅へ到着

4日間にわたる夏遊びのドライブ 総走行距離は 813km
ちなみに ガソリン価格がバカ高い長野県での給油は なし
山梨県で給油した価格は 153円/Liter でした。

参考文献
野外ハンドブック 雲 山と渓谷社 飯田睦治郎著
 

 



2025/07/27

夏遊び 八ヶ岳南麓へ

1

 7月の中旬 八ヶ岳南麓へ

お出かけはいつものように 道路添いの景色を楽しみながら
一般道をのんびりと走ります。

R246から三国峠を越えて山中湖畔へ
晴れてはいますが 梅雨明けはまだだったので雲が多い天気
森と草の緑 空の青 そしてたくさんの雲の白
夏の色 ですね
山中湖の後方に位置する南アルプスの峰々も雲の中
富士山には雲がまとわりついていて 山頂も流れる雲で出たり入ったり
夏の富士山の見どころは
赤茶色の山肌
あぁ 緑 青 白 以外にも 夏の色 ありました

お昼は 韮崎手前で 鯖の干物定食
太る毎日の始まりです

15時前に 八ヶ岳南麓のコテージに到着

まずはベランダからの眺めを確認です
森の木々に囲まれたコテージ がイメージなのでしょうが 私には木が多すぎです
ここは鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳など 南アルプスの眺めも素晴らしい場所
もう少し眺望も考慮してほしいところです
木が多く 葉が茂る夏は 野鳥の姿もなかなか見られません
ちょっと緑が多すぎだね
見晴らしが制限され やってきた野鳥も見えにくい 風も通らない

眺めの確認作業には 高原の風の中で 一本が必修
この日は これでした

涼しいベランダで冷えたビールを飲んでいると 野鳥がやってきました
ジョウビタキ ♂ ですね
ジョウビタキ 本来は越冬のため冬だけ北の空から渡ってくる 冬鳥です
近年 八ヶ岳周辺 軽井沢などで 夏の間も見られ 繁殖も確認されています
私自身も 原村で幼鳥を確認しています
彼も今回の間借り人を確認にきたのでしょうか
振り返ってにらみつけられました

冬は暖かい地域に移動して 夏は涼しいところで繁殖するのが 日本の冬鳥ならば
温暖化で 暑い夏の日本で繁殖するのは なぜ? なのですが。。。 

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翌日は雨
それも強い雨 土砂降りです。
でも 雨は降ったりやんだり 強く降ったり小雨になったり
緩急混ぜながらの降り方が普通なので お昼ご飯を兼ねてお出かけです。

久しぶりに おっこと亭
記録は いつもの癖 食べモノを前にすると まず手が出てしまう
今回も 忘れてしまいました。

ニッコウキスゲが最盛期 と聞いたので
車山肩 霧ヶ峰 踊子湿原とドライブしてみましたが
その時は 土砂降り
外に出る気分ではなかったので 車の中からで完結でした。

踊子湿原で
土砂降りだったので車の中から撮影した シシウド


コテージ周辺も霧に包まれています

雨に霧 ですので野鳥も外出を控えているようです

夕方の決まり事

雨の合間で  夏なのに高原は 新緑の季節

標高1100m 昼の陽射しはたぶん暑いけれど この日は雨
涼しい高原です
つづく

2025/03/12

雪遊び 8

 8

雪遊びからの帰り道
いつも同じ道で本栖湖まで走ってきました。

本栖湖
いつも通りの場所で いつもの富士山を眺めます

普通だと富士山を右回りに R139  R138 R246 と走って神奈川を目指すのですが
いつも通りの道ではつまらない とこの日は
本栖湖からR139で富士山を左回りに富士宮を経由して神奈川を目指します。

R139沿道の富士山絶景地点から
西から眺める富士山は 形がちょっと崩れているイメージがありますが
この場所は均整の取れた富士山が見られます


大沢崩れの深く掘られた谷が右肩に見えて来ました
いつのことか 大沢崩れが山頂火口に達する時が来るのでしょう

表富士周遊道路 水ヶ塚
南から眺める富士山は 宝永山と宝永火口がシンボルです
火口の大きさ 大きいですねぇ  山頂火口の2倍近い大きさでしょうか

宝永火口を眺めるのは 久しぶり

御殿場 箱根湯本経由で 神奈川を目指し あと2時間程度のドライブで
今回の 雪遊び すべて終了です。