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2025/03/11

雪遊び 7

 7

八ヶ岳南麓で見かけた 野鳥です

コゲラ
キツツキの中で 一番小さな野鳥です
白と黒の小鳥
無彩色に縞模様と地味なのに 目立ちます
鳴き声はギィーギィーとちょっと可愛くない声です

アカゲラの♀
遠くの木だったのでとっても小さな姿しか撮れず そしてすぐに飛び去ってしまいました
後ろ頭に赤があれば♂ですが このアカゲラは 後ろ頭に赤がないので♀ですね 

シジュウカラ
神奈川の自宅近くでもよく見られる小鳥です


灰 黒 白 黄色 と色も柄も 地味ですがきれいな鳥です


久しぶりに出会えた コゲラ アカゲラ でした

2025/02/08

お客様3 シジュウカラ

お客様 3

わが家に一番多く立ち寄ってくれる シジュウカラ

いつもは二羽で訪れることが多いのですが この日は一羽での来訪でした
♂♀同色ですが 喉から胸にかけてのネクタイ状の黒線が
太いのが♂ 細いのが♀ です
この方は 太めのネクタイなので♂かな

平地から山地とよく見かける小鳥で 色彩も中々きれいです
頭は黒色 顎は白色
上背には黄緑色 翼には一本の翼帯 背は灰色 腹は白色 とおしゃれです


塀に鍋を逆さに置いておくと 中に巣をつくったこともありました。

2025/02/04

お客様 メジロ

 我が家の庭先へ 時々やって来るお客様

「ようこそ!」と ご挨拶をしようと 体の向きを変えるだけで
逃げるように飛び去ってしまう愛想が極端に悪い奴らではあります。
が まあ仕方ない

きっと昔から人間と云う動物から
嫌な仕打ちをたくさん受けているからでしょうからでしょうか。。。

メジロ
くちばしに黄色い花粉が付いていますね
睨まれました

サザンカやボケが咲く時期に 蜜を吸いに来るらしい

ほんの数秒いただけで どこかへお出かけして行きました。

ちょっと昔の出来事ですが
ボケの花にクチバシを差し入れているメジロ

ボケはサザンカの次に 我が庭に咲く春の花です 

2024/10/29

高原の秋 9 野鳥たち

 高原の秋 9

野鳥たち

いつでも どこでも 姿を見かける
シジュウカラ/四十雀
屋根に溜まったどんぐりを探しに来たようです
いつ見ても おしゃれな野鳥 です

メジロ
最初ファインダーで見た時は ジョウビタキの♀かな と思たのですが
よく見ると   体が緑がかっていること
目の周りの白リングの形状がジョウビタキの〇でなくクチバシ側が開いたCであること
からメジロと同定しました

こちらは迷うことなく メジロ




赤い実が目当て だったようです

ジョウビタキ ♀
本来は冬鳥であるジョウビタキ
10月の始めですので渡って来たばかりにしては早すぎます
 
電柱の足場に止まる あどけない顔したジョウビタキ
茶の体 白い斑紋 オレンジの尾 からジョウビタキ♀ です
ただ ここのジョウビタキ メスの体色は淡褐色とか灰褐色と云われているのですが
やや褐色が濃いような気がするのですが。。。 

メジロは この赤い実を食べていましたが
ジョウビタキの好みではないのかな
斑紋から上はメスの雰囲気なのですが 斑紋から下はオスの雰囲気
やはりなんか変な気がします

枝に止まっているジョウビタキも 上の屋根に止まっているのと同じ雰囲気です




こちらの個体も色黒でメスなのかオスなのか


場所は八ヶ岳周辺 時期は10月始め
もしかしたら夏をここで過ごした繁殖した幼鳥が成長した姿 なのでしょうか
 

ジョウビタキ ♂
こちらは 正真正銘の ジョウビタキ♂ の姿です


越冬するジョウビタキが10月初め/10/1 に八ヶ岳に到着するのは
やや早過ぎかなと
ならば 夏を過ごし繁殖した家族のジョウビタキ

野鳥に未熟な私にはちょっと難しい問題ですが
だったりすると 楽しいですね


2024/07/09

エゴマを食べたのは だれ?

エゴを食べたのは だれ?

冬の間 ヒマワリの種とエゴマ,水を 我が家の庭に小皿で出しておくと
ひまわりの種は シジュウカラがやって来てくわえていきます。
エゴマはシジュウカラには人気が無く 
それを目当てに来る野鳥もいませんでした。

餌出しは4月まで  それ以降残されたエゴマをそのままにしておいたらば
最近/6月の末 その残り物のエゴマが何者かに寄ってかたずけられていました。

やって来る野鳥は シジュウカラ メジロ ヒヨドリ ツバメ スズメ なので
誰が残り物を処理してくれたのか

そんな興味から 本来ならば 夏は自然界に餌が豊富なので
野鳥の餌出しは 禁止期間なのですが
残り物を平らげた野鳥 又来るかな? の興味から
ちょっとだけ ルール違反で確認してみました。

結果は 即日判明でした

チュンチュンと鳴き声と共に 茶色の小鳥がやって来ました
よく見ると 全体に色が薄く 顎下,ほっぺ,クチバシなども薄い黒です。
そして クチバシの根元に黄色の縁取りがあることから
どうもスズメの幼鳥のようです。
未熟者を ”クチバシが黄色い” と云うのは ここからきているらしい

近くにシジュウカラが来ても 警戒心 ”ゼロ”

スズメは総勢3羽の群れで 餌場 周りの木立 地面を行き来しています

親らしき茶と黒が濃いスズメが近寄ると くちばしを大きく開けて 餌をせがみます

餌を 口移しでもらっています
幼鳥がもらった餌は 大きなアリみたいな虫ですが
大きすぎて食べられないらしく 困ったしぐさ 

気が付いた親が 幼鳥がくわえている虫にクチバシを寄せ 千切ってあげてます
親に小さくちぎってもらって これならば大丈夫
やっと食べられたら 親がくわえてる半身を再び要求

やさしい親です

スズメが姿を見せるようになったのは 今年の冬からのようですが
その時はエゴマには手/くちばし を出しませんでした

シジュウカラは暖かくなると ジューシーな虫の方が好みの様で
滅多に寄り付かなくなりますが
スズメは生きた虫を捕るついでに立ち寄って来たみたいです

疑問は解決
折角容易にありつける餌を見つけた スズメさんには ちょっと酷ではありますが
 食事は自分で何とかおし!

冬になるまで 水だけは欠かさず出しますからね