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2025/06/19

昔むかし 飯田線 7

 昔むかし 飯田線

7 田切ー伊那福岡 

橋梁から田切の大カーブへ 移動してきました

※15:30 608M 伊那4号 上諏訪1414豊橋1912美濃赤坂2127
豊橋<Tc165+M165+M164+Tc165
カーブの内側 田んぼから見上げています
もろに逆光です
カーブの左上から撮影するために移動中している途中の撮影 と思われます
当時の仲間は 165系には全く興味を示さず
場所移動の最中に やってきたので立ち止まって撮影した
そんな感じの一枚です

※15:40頃 4403M こまがね2号 飯田1426→新宿2015
Mc165_M164_Tc165_Tc165>豊橋


※252レ ED181+FC
目的はこれ でした

この列車で今回の撮影は終了 田切駅へ戻ります

※257M 田切1601/257M→辰野1718 旧型Ec4両**Mc3D_Tc47>辰野 

2日間の飯田線を終了し 帰路につきます

この日の午後は 比較的容易に行動の推定が出来ました


辰野からの帰りの列車も当然推測になりますが 次の3本が候補です

辰野1747/14Mあずさ8号→新宿2052
辰野1728/6410Mアルプス6号→新宿2130
季節列車なので日曜日でも6月の運転はちょっと微妙
後は
辰野1729/438M→上諏訪1750/1904/16Mあずさ9号→新宿2145

181系のあずさならば それだ! と言えますが
183系では興味なし
特急ならば特急券が保管されているはず と思ったけれど
当時の新宿駅は特急発着の1,2番線はホーム改札があったので回収されてしまいますね

季節運転のアルプス6号が運転されていたので アルプス普通席で帰った
が有望な気がするのですが
実際はどうだったのか 永遠の謎 としましょう

最後に 飯田線内の全日行動記録です


2025/06/17

昔むかし 飯田線 6


昔むかし

7 田切ー伊那福岡 

上片桐駅1318→247M→田切駅 

田切から伊那福岡方向に歩いて 田切ー伊那福岡間 中田切川の橋梁で 

1228M 1228M Ec3両編成
Mc510r54/d1D6D6D2_Mc52200代/d1D6D7D2_TPgcクハユニ56>豊橋
中央アルプスが見えていないのと 
午後なので 東から西を向いた順光の構図のようです
クハユニ56が連結されているので
前日東上ー野田城間でクハユニ56を連結した1221M
さらにこの日の朝 目撃した 1221Mの辰野折り返し1228M と判断しました

4403M こまがね2号 新宿1030→飯田1532 Mc165+M164Tc165>豊橋

こまがねは アルプスの付属4両での運用なので 通常豊橋側にTcが2両連結なのですが
Tc1両だけの3両での運転が当時あったのかは不明です

※14:50頃 251レ ED19+FC



※15:10頃 255M Ec3両 Mc51_Tc47 100代_Mc43>豊橋



田切の大カーブへ移動しましょう
つづく

2025/06/15

昔むかし 飯田線 5


昔むかし 飯田線
1975/6/16

5  辰野→伊那本郷?

上諏訪で宿泊した翌日
前日は 南寄りの豊橋-本長篠での行動でしたので
この日は 北寄りの飯田-駒ヶ根での行動だったようです。

相変わらず 出発時間 目的地 がわかりません

伊那新町駅

ED18 2+ワフ
この後 この列車は支線に進入していきます
駅の構内から分岐する支線と思われますが ここはどこなのでしょう
列車内からの撮影ですが 列車は辰野から豊橋方面へ向かい 進行右側の車窓です
区間は 午前中の撮影場所へ向かっての移動ですから 辰野ー伊那大島間と思われ
Wkipedia飯田線の項,停車場・施設・接続路線では
七久保駅から右側豊橋向きに ”石油ターミナル専用線” の表示があります。 


当然ながら今は廃止されているでしょうし
GoolgleMapで確認してみても よくわかりません

七久保の支線とするならば この日の撮影地は 七久保以遠なのですが
これまでの写真からは 推測が付きません

この日最初の線路際での写真です
※ Ec2両編成上り Tc68400_Mc53007>豊橋
時間は午前中と思われますが 曇り空で周囲の山も見えず 太陽の陰も見えない
飯田線では 車両の向き/奇数・偶数向き も不定なので
列車の進行方向すら分からず 記憶もまったくありません
 
唯一 RM国鉄時代2006/8月号p45に ”飯田線電車編成表1978/3/31現” の記事があり
Mc53007→豊橋方 Tc68400→辰野方 の記載がありました。

上の写真に記載の車両の向きは
この時から3年後 1978/3/31まで同一の編成であるならば との希望的記載です
以上から この場所は 左が辰野 右が豊橋 と推定です

Ec3両編成 
Mc510r54/d1D6D6D2_Mc52200代/d1D6D7D2_TPgcクハユニ56/d1D6D1D1D1d>豊橋
前日の東上ー野田城間の朝一番では 1221Mにクハユニ56が組み込まれていましたので
写真右 クハユニ56連結側が 豊橋方 確定です
この列車が1221Mであるとすると 11時以降に伊那大島以北の走行なので
絶好の推測標的列車の登場です

以下 上記の列車が1221Mである と仮定して推測を進めます
9512M 急行天竜1号 辰野952→豊橋1320 Tc165+M165+M164+Tc165>豊橋
MM’組込から東海地方配置の165系ですので 急行伊那か天竜
1221Mの後に通過なので9512M天竜1号と推定しました。

さらに 1221Mの前の通過列車は 238M 上諏訪→平岡 と推定でき
238Mは山吹で1221Mと交換ですので
撮影場所も 山吹-上片桐 と推定できます。

4402M こまがね1号 Mc165M’164Tc165Tc165
辰野958→天竜峡1203
増々 山吹ー上片桐間が有望なのですが 撮影場所はピンポイントでは確定ができません。

辰野方面へ 移動します

クハ47116 
車番11*までは読み取れますが3桁目が不鮮明です
配置表によると 114か116ですので 不鮮明ながら 116だと判断します
天竜峡,飯田以北で11時から13時まで 相対ホームで 上下列車の交換がある駅は
飯島駅 伊那市駅 飯田駅 上片桐駅 /Wkipedia飯田線による
伊那市 飯田は街中の駅で雰囲気が違うので 除外
候補は 飯島か上片桐
飯島では 天竜 駒ケ根の後に1221Mクハユニ56が通過なので 上片桐 と推定

よって上記写真の
待機列車は 240M上諏訪1057→上片桐1320→飯田1251
伊那大島から上片桐まで ひと駅間歩いて撮影し
右の後到着列車 247M飯田1246→上片桐1318→上諏訪1521 に乗車し辰野方面に移動

さらに あさイチ乗車列車は 504M 伊那2号辰野844→伊那大島1004 下車
と推定いたします。

移動です

無邪気に遊んでいますね

最大の謎 であった 2日目の午前中の行動をまとめると こんな動きかな
ダイヤグラムにあさイチ乗車列車 504M を水色蛍光ペンでトレースして
改めて眺めてみると
504Mは伊那新地では下り列車と交換していないことに気が付く
次の上諏訪始発238Mだと 伊那新地で231Mと交換
あさイチ乗車列車は231Mか? と再び?マーク

しかし231Mだと伊那大島下車後の撮影列車のつじつまが合わない
やはり この日のあさイチの行動は ?です に後戻りです。
 つづく

2025/01/07

昔むかし 上越線で2

1975年1月 冬の上越線 土樽ー中里間の
つづきです

越後中里へ向かって雪道を歩いていると
親切な地元の方が車を止めて「乗って行け」とここまで乗せていただきました

3602M 急行よねやま 165系

 前も後ろも目いっぱいの恥ずかしい写真ですが。。。
ポジフィルムは ミノルタSRT101 白黒フィルムは ミノルタsR1 で撮影でした

クモニ83+70系 
この時間帯には上りの普通列車は見当たらないので 臨時か回送かと思われます

2042M 特急いなほ1号 485系200番台


ポジは紙製のマウントでの保存だったので
紙の湿気とマウントに付いている接着材の影響でしょうか
カビとフィルムの変色が進行しています
やや黄色いのはその影響です

70系 クハ76067他
この普通列車も時刻表には出て来ません
列車の行き先サボは 新潟-水上 なので営業列車であることは確実です
上越線ではスキー客の為に
冬季に越後湯沢止まりの列車が水上まで延長運転されることがあるので
424Mの延長かもしれません

貨物 EF16+EF16+DD20 1+FC
この時代の貨物列車は SL牽引の以外の列車時刻は中々手に入らなかったので。。。

2010M 特急とき5号 181系
181系はとき あずさ あさま に用いられていましたが
あさまは当初からTd車無の9両編成
あずさも1973年12月にTdが外され Tdが残るのは とき だけとなりました
この当時は食堂車が連結されない列車は 特急 とは呼べない などと思っていましたが
今や 食堂車ってなに? と云われそうな時代です
TcMMMMTdTMsMsTcの10両で運転されている 181系最後の姿です

9704レ 佐渡53号 EF16+EF58+12系客車
貴重な客車列車重連なのに お尻がきれていますねぇ

EF15151+FC
当てもなく歩いて 列車が来たら撮る そんな状態だった

725M 70系
2012M 特急とき6号 181系

帰り道も水上でちょっとブラブラです 

 水上駅 EF5872+12系客車
1974/11月号時刻表には 年末年始臨時列車は掲載されていないので列車番号は不明です
臨時または回送なのかも判別は付きませんが 新潟側に前補機を連結したところです
 EF1621+EF5872+12系客車
EF16の補機が連結されて重連で清水トンネル越えです 



今では貴重な EF58+EF16 の写真です


水上からの上野行きは客室に入れないくらいの満員状態

朝も早かったので デッキで立ちながらウトウト状態でした


この日の行動をダイヤグラムにまとめました