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2018/09/28

羽田で遊ぶ5 つばさ公園からの羽田

目の間に左右方向に広がるB滑走路
B滑走路に直角に奥の方向に延びる第一ターミナルビル
その少し右に第一ターミナルビルと平行に奥に延びるA滑走路
B滑走路の右端奥に、国際線ターミナルビル

そこを行き来する航空機たちを見てみました。

今立っているところで、羽田空港を正視した風景です。
左端 第二ターミナルからA滑走路/Rw16Rへ向かうANA
右下 B滑走路/Rw22に着陸してA滑走路を横切って国内線ターミナルビルに向かうANA
右上 B滑走路/Rw16Rを離陸して上昇中の機体

Rw22に着陸後、管制塔前を減速するJAL機 
南風の時、B滑走路はRw22着陸に使用されるので、左から進入、
目の前でタイヤスモークを上げて着地、
左の国際線ターミナル方向に向かいながら減速します。

離陸行列 
第1旅客ターミナルとA滑走路の間にある誘導路を、Rw16Rに向かう出発便の行列です。 

国際線ターミナルビル
Rw22ni着陸・減速中のアシアナ機の奥に広がる国際線ターミナル

2本の管制塔
右奥の背の高い奥の背の高い建物が
2010年、D滑走路の完成で運用を開始した高さ115.7mの管制塔です。
手前はそれまで使用していた管制塔です。

並ぶシンボルマーク
JALの勝ち 
Rw16Rからの離陸に備えて待機する Air Do機と JAL機

シンボルマークが 交差
その上をJALが覆いかぶさる

出発待機中
左のJAL機がRw16Rに進入して、これから90度左回転して 離陸 ですね
右のThai機  「早くしろよ!」 と心の中で思っている と思いますよ。 

また待ちかよ!
Thai機 Rw16Rにまさにエンジンフル回転・滑走開始直前の状態ですが
その進路を Rw22に着陸した JAL機が横切っています。
なまなかクリヤーになりませんねぇ


曇り だった空も徐々に雲が晴れてきて、青空が広がっていました。

2018/09/26

羽田で遊ぶ4 機体にイラスト

機体には、オリジナルの塗装やシンボルマークのほかに
イベントなどの広告やアライアンスの表示など
特別なイラストを書き込んだ機体が時々見られますよね。

今回の3時間で見られた特別イラストをちょっとピックアップ

JAL Oneworld
文字だけだし、ちょっと大きいけれど JAPAN AIRLINES の文字もここだし
注意しないとわからないね。


 ANA 心ひとつに!!行こう 2020
ANAは東京オリンピックの公式サプライヤです。 って言ってます。

ANA TOKYO2020 と鳥居、富士山、各競技のイラスト 
ごちゃごちゃしていて? 黄色の後部色と尾翼のANA色が? 

TOKYO 2020 がRw16Rから離陸です。

JAL  後部に青いイラスト?

西郷どん ですねぇ

 おやおや勢揃いの顔ぶれ
黒木華 北川景子 主役や大御所より こちらが気になる!

JAL 行こう!九州 JAL九州応援プロジェクト
 熊本地震、大雨災害などの関連でしょうか?
行こう! っていうのなら割引でもしてくれるのかな?

ANA 787
初期のころ B767と区別がつかない との意見があって
尾翼に 787 と表示した機体がありましたが、これはそれと同じ趣旨なのかな?
それとも ANAはB787のロンチカスタマー って主張かな?

私は今だって区別がつかない んだけれどね
B767だけでなく みんな・・・


一時のポケモンとかに比べると寂しいこの頃 なのでしょうか?

2018/09/24

羽田で遊ぶ3 これは何型? 

双発の旅客機はどれも同じように見えて、素人には区別がつきにくくないですか?

機体の区別の方法でよく出てくるのが
ドアの位置と数
タイヤの個数
操縦席付近の形状
垂直尾翼周りの形状
主翼の形状  などがあげられますが これも素人にはね

本当は、100人乗りから500人乗りまで
機体の長さ、太さなど機体寸法が大きく違うのですが
遠くから見ているのでなかなか大きさも実感できないのが実情
並べば大きさの違いは一目瞭然なんでしょうけれどもね

そんなわけで 9月のある日 3時間ばかり間に目撃した
旅客機のメーカーと形式をリストアップしてみました。

まずはAirbusから始めましょう。

Airbus   A320-200
StarFlyer JA23MC A320-214

Boring737規模の150席程度の近・中距離用で、1988年に就航している。
-100はわずか21機にとどまり、
-200はウィングレットを翼端に取り付けているのが外観の特徴。
バリエーションとして短胴型A319,A318、長胴型のA321、
新エンジンを採用したA320neoがある。


Airbus A321-200
ANA JA111A A321-211

A321はA320の長胴型で、220席-100が1994年から就航している。
-200はウィングフレット(エアバスではシャークレットと呼ぶ)
またはウィングチップ(矢じりのような形状)を装着
写真はウィングレット装着機体

Airbus A321-200neo
ANA JA132A A321-272N/neo

A321-200のエンジンを燃費改良品に変更したしたバリエーションでneoと呼ばれ
ANAでは2017年から就航している。
よく見るとエンジンカバーの後ろの形状が-200とは違いますね。


Airbus A330-300
Asiana Airlines  HL7792 A330-323X

座席数253~440席程度の中短距離路線向け大型旅客機で1994年就航。
エンジン4発の長距離機A340と同時開発されたため、エンジン以外では共通項が多い。


Airbus A350-900
ThaiAir HS-THN  A350-941XWB  2018/5就航

新世代の中型機で、標準胴体長の-900では、3クラス314席、2015年就航。
長胴型-1000では350席で、
B787のみならずB777にも対抗できることを目指した機体 らしい。


そしてBoringです。

Boring B737-700
Air Do  JA11AN B737-781

第一世代のB737-100,-200が1967年に初飛行して以来、
第二世代-300、-400、-500
第三世代-600、-700、-800、-900  と
半世紀以上にわたり改良を重ね今だに生産が続行されている超ロングセラー機
-700は、-300の後継機として開発され、1クラス149席 初飛行は1997年。

B737すべてのバリエーションでは、すでに10,000機以上が製造されているそうです。
そしてまだまだ開発は継続されており、B737MAXが2017年から就航しています。


Boring  B737-800
SolaseedAirJA806X B737-86N

-700の長胴型で、1クラス189席 1997年初飛行

Boring B767-300
JAL JA659J  B767-346ER


ボーイングの開発に日本も手を出したのか、単に口を出しただけに過ぎないのか
またまた金だけなのかもしれないが、少なくとも15%の事業分担をした機体です。
乗務員が航空機関士を含む3人から、2人乗務に移行したことでも有名。
-200が基本型
-300は長胴型で航続距離7,300km
-300ERは新型エンジンなどで航続距離延長11,000kmして、1986年初飛行しました。
すでに生産終了のようです。


Boring B777-200
ANA JA705A B777-281

-200は基本型で、1クラス440席、航続距離9,600kmで
トライスター、DC10の後続機として就航していた。

Boring B777-300ER
Singapore Airlines 9V-SWB、B777-312/ER

-300は-200の長胴型、ERは航続距離延長型で、
1クラス550席 席航続距離14,500kmとA380,B747に次ぐ大きさを誇る旅客機です。


Boring B787-8
JAL JA832J B787-8

低燃費、航続距離(15,700km)で経済性に優れていることと、
機体は炭素繊維強化プラスチックなどの複合材料で製作されたのが最大の特徴で
2009年12月初飛行、2012年1月就航 3クラス223席


Boring B787-9
ANA JA890A B787-9

長胴型で3クラス259席 


Embrraer E190-100
JAL JA247J ERJ-190-100

2004年12月初飛行、1クラス114席のリージョナルジェット
開発中の三菱MRJと競合するといわれているが、
三菱のもたつきですでに Embrraerの勝ち と思うがいかがでしょうか?

2時間程度の間に遭遇した機体の種類をまとめてみました。
記録できていない機体もありますが、2時間にしてはまあまあかなと 自己満足。





2018/09/22

羽田で遊ぶ2 航空会社

双発の旅客機ばかりになって、何が何だか分かりにくくなった最近の飛行場

少し前のB747,ジャンボばかりのころも「またジャンボ?」だったけれど
ジャンボ、トライスター、DC10、B727,B737,DC8,DC9、B707などなど
飛行機の形はみんな違っていたから、楽しかったよね。

今も昔も変わらないのが航空会社ごとのいろいろな機体色
同じ機体でも塗装色が変われば、面白くなります。

まずは ANA 全日本空輸 
全日空からANAになったり細部の変化はありますが
ダビンチからこの塗装になって長いですね。
ちなみに全日空をやめたのは、「一日中空っぽ」だから、は本当なんでしょうか?

そしてJAL この会社のシンボルはやはり 鶴丸
いくら経営破綻があったからと言って、一時期シンボルを捨てたのは残念でした。

尾翼が日の丸から鶴丸、太陽アークさらに鶴丸に戻ったり
JAPAN  AIR  LINES から JAPAN  AIRLINES   に微妙に変化したり
JALの書体を変更したり戻したり
機体側面が赤紺ラインから赤と灰色、そして白一色のラインなしへ
と一貫した思想のない会社って感じです。

Solaseed Air 
黄緑 好きです。
スカイネットアジア航空  Skynet Asia Airways の業績低下により生まれた
ANA傘下の会社です。

SKY  Skymark  Airlines
新規参入第一号の会社ですが、特に感想はありません。
比較的小さな会社なのに、A380を導入しようなどとちょっとね?って会社かな。

SkyFlyer 
黒一色は印象的ではありますが、美しくはないなと

AIR DO
どうも新規参入会社の機体色は、どれもパッとしないと思うのは私だけ?

J-AIR
JALバージョンですから

GarudaIndonesia PK-GHC A330-343X
つばさ公園に着いた時にRw34Lに最後に着陸してきた機体です。
きれいな尾翼です。

SingaporeAirlines9V-SWB、B777-312/ER
これからRw16Rで離陸のため滑走路に進入するところです。
何となくいい感じ

Rw22に着陸する Asiana Ailines  HL7792  A330-323X
以前はベージュ主体の地味な塗装だったような 

Rw16Rからの離陸・誘導中の
Thai Airways International HS-THN  A350-941XWB
2018/5就航の真新しい機体で、A350を見るのは初めてかもしれない。
旧塗装は白地に赤紫のラインを胴体に入れた塗装から、
青紫のストライプに変更されたが尾翼のマークは継承されましたね。

Rw16Rから離陸のためタキシー中の Eva Airways  B-16339  A330-300/302
 親会社がエバーグリーンなので 緑の塗装なのかな。


Rw22に着陸進入する Koean Air  B777
「太極」をイメージしたシンボルマークとか、旧塗装とか、昔の略称KALとか
何となくJALに似ているな と思うのは考えすぎ?

Rw22への着陸態勢の Air France F-GSPJ  B777-200/228ER
 素敵ですね、この塗装色  シンプルで存在感があります。
JALの新塗装もこれを見習ったのでしょうか? でも負けてます と思う。

Rw22へ着陸態勢の 上海航空  B-6097  A330-300/343X
尾翼のデザインは、吉兆を呼び込むとされる白鶴が大空を舞う姿をあらわしているそうですが
黒岩さんの「ゆうづる」「はくつる」のほうが好きだな。

こうやって並べてみてみると、日本の新規参入会社の塗装色が見劣りする
といったら 言いすぎでしょうか?

と最初から最後まですべて「個人の感想です」

2018/09/20

羽田で遊ぶ

友達と飲みに行く。

横浜から40分、東京だと60分、そう電車一本で帰れるところはいいけれど
例えば立川
新宿に出て新宿湘南ライナーか、東京に出て東海道線に乗り換えるので2時間
終了時間も10時とか気にしながら飲むことになる。
飲んだ後の長時間の帰宅時間が面倒になってきた、お年頃です。
近場の安いビジホに泊まって、ゆっくり飲む
そんなことが多くなってきました。

その日も飲んで、ビジホに泊まって、翌日朝帰りのつもりが
遊びに行こう どこへ? 平塚からだと朝出かけるのが面倒なところ
そう 羽田に行ってみようと出かけたところは 京浜島つばさ公園

着いたのは9:30
羽田空港飛行コースHPで確認していると
今の時期は、朝9時過ぎまでは南からの着陸、10時前から北からの着陸に切替わる
そんな日が多いように思われます。

つばさ公園に到着して最初の写真が これ
Rw34Lに着陸(A滑走路に南から着陸)した航空機 
Garuda Indonesia Airbus330-343X
A滑走路に千葉側から着陸していますが、その左には駐機している機体がいます。
滑走路の方向が切り替わるようです。

着陸後、ターミナルに向けて走行する Garuda Indonesia

そして滑走路の離着陸する方向が切り替わって
Runway16R から離陸しようとしているANA機

ちょうど切り替えの時間で グッドタイミングでした。

南に向かって離陸して行きます。

当日の時間帯の 羽田空港飛行コースHPによる羽田空港の発着の様子です。

赤線が離陸機 青線が着陸機
A,C、D滑走路で 赤線と青線が重複していますが
9時30分前は南東(下)から着陸し、北東(上)へ離陸していた航空機たちが
9時30分以降は 反対方向(南東に離陸、北東から着陸)
に切り替わったのがよくわかります。
ちなみに滑走路は4本ありますが
一番上(北)がB滑走路、 左がA滑走路、右がC滑走路、下(南)がD滑走路です。


南から北へ から 北から南へ の飛行コース切り替えに伴って
早速、Rw22(B滑走路に北から進入)に着陸機が進入してきます。

JAL JA8978 Boeing777-289  高度を下げて着地寸前です。

着地の瞬間です。

タイヤが滑走路に触れたちょっと後です。
まさに目の前です。

機種が上がったまま 航空管理ビル群の横を滑走していきます。

機首の車輪も着地して、リバースがかかり減速します。

国際線ターミナルの近くまで滑走して、着陸完了です。

そうなんです。 
南風の時のB滑走路への着陸。目の前での着地を見たくてやってきました。
狙い通りのグッドタイミングでした。

さあたくさんの機体が下りてくるぞぉ