ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/04/02

春なのに 雪道


桜が咲き始めた春なのに 雪道をドライブ

3月の末 神奈川の平野部を出発した時は 雨 でした。
R246谷峨を過ぎ 駿河小山から明神峠への山道に入ると
期待通り雨は雪へと変わって 気分はワクワク
春の雪なので サラサラの粉雪 ではもちろんなくて
湿ったと云うより水を含んだ牡丹雪
人影が見られない山中湖では 5cmぐらいの積雪
白鳥も丸まってます
山中湖からは 精進湖トンネルを目指して
雪が降り続くR138=>R139を走ります。

精進湖トンネルを抜けて上九一色へ下ると
残念ながら 雪は雨に変わります。

甲府盆地の南から韮崎を目指し
韮崎南アルプス中央線/県道12=>R52 と雨の中を走り
韮崎からは 七里ライン/県道17 で長坂=>八ヶ岳南麓へ向かっての
長く・緩やかな登り坂で徐々に標高を増して行くと 
雨は 再び雪に変わります。

八ヶ岳南麓・標高1000mの その日からの滞在地は5~10cmの積雪
湿った雪に覆われた路面は
雪が小ぶりになると 雪に含まれた水分と
春の陽ざしで温められていた路面に溶かされて
みるみるとその量を減らしていきます。
路面の湿った雪は解けるのが早いのですが 草地や木に積もった雪は
雪を残して水分が流れ落ちていくからでしょうか
そして 蓄熱も低いからでしょうか
それなりに残っています。



雨・雪・雨・雪 と移動のたびに代わっていた天気も
日没の時間が近づくと 青空も見え始め
空を赤く染め始めました。
甲斐駒ヶ岳も小枝の先に 夕焼けの空をバックに
姿を見せてくれました。

雪の降った翌日の朝は すっきりとした晴れ
青空をバックに雪を抱いた甲斐駒がきれいに見える 
を期待して・・・
つづく

2021/11/27

新潟から神奈川へ


高速道路で素直に短時間で戻ってもいいのですが 
新潟から神奈川まで一般道で
今川→村上→新潟→越後川口→長野→小諸→韮崎→河口湖→山中湖→平塚
を経由したノンビリ540キロのドライブです。

お気に入りのパーキング はまなすの丘です
このパーキングは大のお気に入り 通過することはありません
必ず 停車・休憩 します
でも いまはハマナスも咲いていないし 何もありませんよ

落ち着いた十日町の街並み

飯山線 上堺ー上桑名川 
11:44 131D 長野→越後川口 キハ110-236/1両おいこっと 
車を走らせながら ダイヤグラムとにらめっこです
ドライブ中は 列車待ち時間をとる 気分ではないので
到着 即撮影 撤収 ドライブへ戻る と場所と時間のタイミングが最重要です
ここは 実にうまくいきました
待ち時間2分ほどで131Dがやってきました
上桑名川駅 到着です
停車から出発まで 5分足らずの ついで鉄 でした

お腹が空いてきたので 野沢温泉近くの堤防の上で昼食です
昨晩の残り物で お昼ごはん です
ドライブ中は食事には あまり凝りません
凝るのは 走るコースのみ 多すぎる信号機は嫌いですからできれば避けます
 天気だって 晴れればいいですが雨だってかまいません

野沢温泉出発後は 信号機がたくさんある長野市内を避けて
須坂→菅平→小諸 と山の中をショートカットしてから
小海線沿い清里→須玉と山を下り
須玉からはまたまた信号機が多いR20を避けて一宮御坂まで禁断の高速走り
一宮御坂→河口湖→山中湖とやってきました

17:33 山中湖 月の右下に明るい星がひとつ

のんびりドライブも残りあとわずか
いつもの三国峠を越えて神奈川入り 最後のひと走りが終わたのは 19時ちょうど
540キロ 13時間の快適なドライブ でした

2021/03/23

蓼科で 温泉と食事を楽しむ 2


フレンチのコースを パンと共に平らげ
お腹は 一杯
生活習慣病対策で いつもの食事は我慢ばかり
この日は リゾート気分の特別な日 ですから
お腹いっぱい食べて そのたびに飲む
さらに
寝酒のためにちょっと腹の隙間に余裕をつけねばと
食後の運動を兼ねての腹ごなし と露天風呂で気分転換です
風呂が腹ごなしになるかは 勝手な理屈です
風呂はガラガラ
どうも レストランの人の数 風呂の人 から宿泊客は極少人数のようです


リゾート気分で過ごした翌朝は またまた大失敗!

朝食を すっかり記録するのを忘れています
朝食前に入った 朝風呂 が気分を緩ましたのでしょうか
それとも 緩んだ気分は 最近の常態 でしょうか

映像記録の無い朝ごはん
洋朝食メニュー から想像してください

蓼科高原産卵のオムレツ ソーセージ ベーコン
スチームベジタブル ブロッコリー カボチャ
カボチャのポタージュ
高原サラダ ミニトマト 紅芯大根
海藻サラダ 
ヨーグルト コーヒーゼリー フルーツ 
パン コーヒーor紅茶

このメニュー
素人から見ると 品目を増やすためにちょっと無理をしている
と思われますが いかがかな。。。
我が家の朝食の一週間分が 一日の朝に消費されます
いけません。。。。。。。


朝食後 お出かけです
ブランシュたかやまへ 今年たった3回目のスキーです
1時間半滑って コーヒータイム
年会費500円のシニアクラブに入っているので
300円のコーヒーがサービスで頂けます
ちなみにリフト券も300円引きになりますので お得は600円/日
年会費と相殺すると 1回で100円のお得です
2回目以降は 600円のお得ですから 今期は今日で 1300円のお得です

ゲレンデの状態は 10時過ぎまでは朝の冷え込みで凍結した固いバーン
それ以降は暖かい陽射しで急速に柔らかくなり
11時半頃には ゆるゆる 春スキーです
ゆるゆるの雪は とっても重いので すごーく体力を消耗します
と たしか前回の投稿でかきましたねぇ~
物忘れの常態化 つまり 痴呆症でしょうか
まだ 初期だと良いのですが・・・
 
その後1時間滑って 体力の限界です


昼食
13時まで滑って お昼は お蕎麦

外観も 内部も 古民家風です


美味しいお蕎麦でした
天ぷらもサックと仕上がっていて good!
そばつゆは 出汁よりやや醤油の風味が強く
濃さは一般的な長野よりは濃いが 関東よりは薄めでした

ホテルに戻って 明るいうちから 露天風呂
凍結した女神湖が目の前です
湯船につかると 女神湖は見えなくなります
広い湯面に ちょっとアクセントを追加してみました



その日の夕食は 和食にしてみました

一の膳
白身魚南蛮漬け
胡麻豆腐 着せダイコン
ホタテ 甘エビ 本マグロ

飲み物は 神渡りの冷酒 を頂いています

二の膳
魳幽庵焼
花豆 はじかみ サーモンの昆布巻き
煮豆 川海老素揚げ
海老芋含ませ 海老艶煮

台の物
蓼科牛科乃豚石焼

三の膳
五郎兵衛米 鮪有馬煮 香の物 
水菓子せどか

歳取りました お腹パンパンです
これらは生活習慣病の敵です
こんな生活をしていてはいけませんね


翌朝の和朝食
これもボリューム目いっぱいです
焼魚 厚焼き玉子 
高原レタス ブロッコリー ミニトマト
焼き蒲鉾 信州ハムのベーコン ソーセージ
ねぎみそ 明太子 野沢菜 焼のリ 納豆 梅干し
信州そば 茸おろし
長野産コシヒカリ 信州味噌仕立て味噌汁
長門牧場ヨーグルト 小角果物 アカシアはちみつ漬け

朝からこんな量は いけません
心が貧しい人間ですから
食べ物を眼にしてしまうと 全部食べちゃいます からね

食事付宿泊は 生活習慣病の敵 って感じがします
敵と戦わず仲よくしたもんで 帰宅後の体重は +1キロ増加
ああぁ~

2021/03/21

蓼科で 温泉と食事を楽しむ

 

ここ数年,毎月のように訪れていた八ヶ岳周辺での遊びが
例のあれの影響で 12月から大きく制限されてしまいました。

八ヶ岳周辺は緊急事態宣言が発令された訳でもなく
営業を中止しなければいけない状況でもなかった はずなのですが
冬季は 例年でも宿泊客が少ない所へ
今年は 学校なのどの団体が全くなく 海外からの宿泊客も全くない
そんな状態では
営業を休止した方が損失が少ない とホテル側が判断したのでしょう。
個人の勝手な憶測ではありますが。。。

そんな訳で
12月,1月の予約が ホテル側事情でキャンセルされてしまって
やる気も失い 1月2月をダラダラと過ごしていました。

2月中旬から一部の施設が営業を始めたので 早速お出かけです。
お気に入りのゲレンデ ブランシュたかやまには 10時過ぎに到着
午前券は13時まで とあと3時間に足らない滑走時間
午後券は11時30分からとまだ1時間以上先
どちらも中途半端なので 一日券で4時間と 中途半端に滑ってみました。

ホテルには早々と15時過ぎに到着です
宿泊ホテルはこんなところです
ごく普通の客室です
窓越しの景色です
窓から顔を出すと 凍結した女神湖が目の前に広がります
左を向くと 蓼科山
今年は雪が少ないですが 山頂付近は真っ白です

女神湖も全面凍結はしていますが 一部では水面が現れ始めています
右にも女神湖が広がります


18時前 陽が沈みます
雲ひとつない空は 橙色から藍色へのグラデュエーションに染まります

さあ夕食です
この日は フレンチ

1品目 Hors d’oeuvre

相変わらず 食べる方に気をとられ
写真での記録を忘れてしまったので 文字だけでのお伝えです

佐久穂町でそだった信州サーモンと魚介類のマリネ
春キャベツのピュレと共に

これ以降は 忘れないようにと ちょっと緊張しての食事です

Soupe
パンチェッタの炙り焼きと
季節のポタージュ

Poisson
鮮魚のポワレ 蛤のナージュ仕立て

Viando
国産牛もも肉のロースト
タリアータ仕立て

Dessert
サクサクパイにシナノゴールドと
蓼科自然卵バニラアイスのハーモニー

飲み物は赤ワイン 
ワインを飲みながらバターを付けたパンを口に入れると
いけません 美味しく美味しくて 
ついつい出てきていたパンを食べきっていました 
辛うじて パンの追加だけは我慢しました

お腹いっぱい にもかかわらず
食後の一杯を楽しみながら 窓の外を眺めると 
周囲の木々がライトアップされています
空を見上げれば
正面にオリオン座 左に冬の大三角形 右にはスバルなど
 明るい星は見えますが この光のために 天の川は見えません
残念!
つづく