2021/08/31

波打ち際を歩く

 夏のお散歩

靴を脱いで 靴下も脱いで 素足になって 砂浜を歩く
夏の砂浜は焼けていてとても暑いので 冷たい水で足を冷やそうと
波打ち際に足を進める
そして そのまま 散歩を続ける
この日の散歩は 夕方
空と海からの西日がまぶしい

太陽を背にすればまぶしくなく景色も順光なのですっきり
でも 刺激を求めてあえて逆光に向かって歩く
変人です
時々やって来る大きな波には ひざ下まで水に浸かってしまいます
それも 快感!
波打ち際を歩く人は ほとんどいない
だからマスクも なし

閉鎖されている海水浴場の人出も閑散としています
でも監視する見張りがいて うるさく静止を繰り返す

こちらは海水浴場外 
そもそも海水浴場に指定されるから行政が管理して
その日の状態に応じて ”遊泳禁止” とするだけのこと

管理された海水浴場以外で海に入るのは 自由のはず
事実 海水浴客以外のサファーやウインドサーファー,パドルボーダー達は
いつでもどこでも 自分の判断で海に入っていますからねぇ

波打ち際を歩くのも同じこと だと思いますが 事故には気を付けましょう


2021/08/29

チャリでちょっとお散歩


8月の長雨のあとは まだ夏だけれども やや涼しい日が続いています。
日中の日差しは相変わらずジリジリと肌を焦がすような光線ではあるけれど
風が気持ち秋のような雰囲気を漂わせているからだろうか

そんな日の夕方
太陽も西の空に移動して 陽ざしも少しは和らいだかなもしれない時間に
チャリで ちょっと茅ヶ崎までお散歩です

R134号で相模川を渡って 相模川左岸河口へやってきました
河口付近の砂浜で バーべキューを楽しむ二人ずれ

黄金色に輝く河口付近を 左岸堤防から 右岸平塚を望む

家族連れが水遊び
石積護岸 の名称で案内されています
思うに ここは相模川河口付近の軟弱地
そこに相模川流域下水道左岸処理場 が建設されて
その施設を保護するための護岸かな と
下水を集め 汚水を処理して 海に流す
このあたりのどこかにその排水口があると思うのですが。。。。。

遠くには茅ヶ崎港と停泊している漁船越しに 江の島がのぞいています
下水処理場の諸施設の屋上は 公園として公開されています
下水処理施設が見事にカムフラージュされています

相模川左岸沿いを北上して R1号の馬入橋で相模川を渡たりながら ついで鉄

右岸堤防からも お馴染みの東海道線下り列車を ついで鉄
夏の太陽はすでに北側に回り込んでいるので 列車の南側面は日陰
堤防から河川敷に降りるのが ちょっと面倒だったので・・・

堤防を南下して 相模川右岸河口付近から 最初の一枚を撮影した左岸を望む

スマホで記録した この日の走行記録です
1時間40分と時間がかかっているけれど
写真を撮ったり ついで鉄をしたりなので 
実走行は1時間ぐらいではないかな

走行23.7km 走行時間約1時間 平均時速17km かな
消費カロリー 217kcal 
本絞りレモン350cc 2本飲めるね(笑)



2021/08/28

長雨のあと 3

築堤のそばへ移動です

北東の空は 雲ひとつない 真っ青な空 です
ステンレス車体に青空が反射して 小田急ではないみたいです

ほんの少しの時間で 北東の空にも雲が現れ始めました
すでにお昼の時間を過ぎています
本日のメニューは 即席ラーメン小田急添え です
コンロとラーメンは車の常備品です
最近放映されているチキンラーメンのコマーシャルと違って
トッピングはなし ですけれどもね
いただきまーす

食事中も MSEが通過していきます



後片づけが済んだところで
オリンピック ラッピング車がやってきました
オリンピックのキャラクターが各競技の選手に扮して描かれています
途中から 一両ごとに記録してみました

車体長さでの表示では小さすぎるので 拡大してみました
少しぶれているので 2両目以後は拡大率を下げましょう
これだけの原画を作るのは大変でしょうね







オリンピックは終了しましたが
パラリンピックは 開催中ですからね

2021/08/26

長雨のあと 2

雲が広がり始めた西の空

望遠レンズでは青空がフレームに入らなくなってきたので 少し移動しました

SE車としては異色の車体塗装のMSE 車体を中心に撮ってみます
SEと名乗っていながら 前面展望がないのも他社乗り入れ車両の特徴かな
小田急の塗装色 白色車体にブルーの帯 からのブルーだとは思いますが
相手は通勤車ですからねぇ~
大望遠レンズの練習です
レンズ長さが不足です
というか 大望遠を使う構図ではない のですね
単に遠くのものを大きく写すレンズではない のですから
小田急通勤電車には 最近は5000系が加わっています
3000系以降の車両は いままでの小田急らしさからを振り切って
すべて独特の車体スタイルです


西の空は 曇り空になってきました









GSEは 鮮やかな車体色ですね
SEから継承してきたオレンジ色からの脱却なのでしょう
近鉄 「ひのとり」も似た車体色だし 車にもこの色が多く設定されています
最近の 流行 でしょうか

さらに線路際に近付いて 再び 稲穂と青い空と白い雲 です





ここでGSEの車体色がほしいな と