2020/04/30

2010年 高尾で黄緑3 時々山吹

カレンダーではゴールデンウイークが始まりました
リタイヤ人にはどちらかと云うと無関心なウィーク
むしろ 例年だと 混んでいるから出かけない 期間です
今年は 空いているから出かけるか!
なんてことすると
自粛自警団 から こらっ! と怒られるので。。。

黄緑がきれいな季節なのです  
2010年4月

12:38 538M JRE115長野色 C14編成


本日の始まりは
黄緑バックに 長野色のアップ


この長野色115系 この場所ではすでに見られませんが
今は 211系 に引き継がれています


211系長野色の映像は ちょくちょくこのブログに登場しますので
是非 そちらでご覧ください
自分は それ 好きです


12:41 5M Spあずさ5号 JRE E351系 S1編成


最後尾を隠している林が 最近伐木されて12両が見渡せるようになりました
コンマ何秒を争う必要はなくなりました ので
これが 本当の ユニバーサルデザイン です



この黄緑が見に行きたいのですが ここは東京都
県外に出ることになります ねぇ~~~


10年前ですから 今はヤマブキがもっと邪魔になっているかも

12:45 80レ EH200-12+タキ1000


列車は 長い編成 でなくてはいけません
1両 なんて鉄道には物足りません


中央線は 普通列車こそ3両 6両ですが
特急は 9両 11両 12両
貨物列車も タキ14両


その基準からすると
大糸線 南小谷-糸魚川は 。。。。。。。。
本数が一日9往復走っているの まあ何とかいいかな と
12:54 543M JRE115系長野色 C14編成




つづく

2020/04/29

鉄道 本




高尾で黄緑 ダラダラと連載中に ちょっと一休み


例の あれで 家にいることが多いいし
ついでにと云ったらば怒られるけれど
図書館は閉鎖されていて未知の本は手にすることが出来ない時代
なんで地方の年中空いている図書館まで休館?
と疑問はあるけれど
それがお役所仕事 と割り切れば良いことだし
文句言っても
「ご意見は今後の参考にさせていただきます」
とマニュアル通りのお答えだけで
改善されないのもお役所仕事だし。。。

新しい本を読みたければ
本屋さんにいって お金払って自分の所有物にすればいいのだけれど
今更 本にたくさんの所持金を費やすのもイマイチだしね

そうすると 今出来ることは これ
二千冊以上はあるであろう自分の蔵書を見つめ直す
手始めに これらを本棚から机の上に出してみたので ちょっとご紹介


星さんと久保さんの 電車のアルバム Ⅰ と Ⅱ




星さん 久保さんの本だけですごいのに そこに
島秀雄さんの サインを見ると オジサンは舞い上がってしまいます

実際はこの本のほとんどの写真は久保さんの写真なんですよね 



 日本民営鉄道車両形式図集


民鉄にはあまり詳しくない自分への 勉強のための二冊です


図面大好き人間ですからといっても 写真より図面から入る
のが変ですよね


私 電車人間ですから


こちらも図面集





 電車人間のバイブル


電車人間には重要な高松吉太郎さん




東海道新幹線の総括本


こちらも 松平 精 さんの一文が光ります



川上 さんの新日本鉄道史


1964年までの 歴史です


川上さんは 秋田のお友達のお友達でした



川添雄二さんの交流電車両用論


電気車の理論本です

以上 紹介の本に加えて 先日ご紹介の 「鉄道」「汽車」をくわえての
ずらっと並べてみました


表紙と背表紙だけの紹介ですが
内容を見たい方 いらっしゃいますかね
いままで この手のWeblogにほとんど反応無いから
たぶん 不要かな と 。。。。。

とりあえず 本棚から机の上に並べてみただけでも
3時間ばかり時間が潰せたので
全てをつぶさに読めば(見れば)半年は十分に持つだろう
それまでには 今回のなにの結論は出ているのだろうか。。。

2020/04/28

2010年 高尾で黄緑2 時々山吹


外出を控えろ!
と宣言されただけで守る性格ではないが
世間の目は 法律より怖い

これが日本人であり 世界からは
”日本の非常事態宣言は甘い” と
苦言されようが ”これが日本の特質だ” と
言い切って抑えることが出来たらば 鼻高だね! のこの頃

しかたないので10年前の 自分にとってはちょっと前のデータで
遊んでいる 今日この頃

ダラダラと 「2010年 高尾で**」は なんと5回目
好評につき・・・ では 決してなくて
3時間半の実時間で記録した映像を
忙しければ3分で済ませるようには まとめられるが
暇ならば 1時間ぐらいに引き延ばせるだろ との不純な動機
ただ 3時間半を4時間にまとめると云う技術は 自分には無いので
写真の枚数でごまかしている このWeblog



さて 高尾で黄緑 時々山吹

花を前ボケで山吹色のヤマブキ
今,鉄道写真では流行りですが 昔からの 撮り方ですね

12:12 1252M JRE E233系 中央色 T10編成


1/400sec.での撮影です  方向幕が何とか写っています


E233系は 1/125でも方向幕が止まらない個体がいます


この構図で1/125はきついので 
最近の私は E233系の行き先表示器問題 については 無視しています

12:13 3005M かいじ105号 JRE E257系 M111編成


お尻がギリギリで切れてしまっています

後 ほんの数センチ分 撮るのが遅ければ編成がすべて入ったのに。。。
列車のスピードを80km/hと仮定すると 1/1000秒で22mm走るので
あと1/1000秒シャッターを押すのを遅くしていれば
編成がすべて入ったのに。。。

ただ 正面も前に進むので
正面がフレームか外れるまで1mとすると 45/1000秒

つまり あと1/1000秒から45/1000遅くシャッターを押せば
編成すべてが入ったのに と 
いい加減なことをしているようで 微妙なことをしている
趣味ってそんなものです

まあ ならば最初からもう少し広い範囲を設定しておけ
ですけれどもね。。。

長々と書きましたが結論は フレーミングの失敗 です 


12:21 536M JRE 115スカ色 M8+M7編成


くどくどと 数字を並べたので
今度は静かに ゆっくりと スカ色の列車をご覧ください




12:24 541M JRE 115長野色 C1編成


同じ車両でも塗装色が違うと印象も変わるものです

長野色 手前にヤマブキのボケた山吹色

長野色 バックにモヤモヤの黄緑

12:30 3008M かいじ108号 JRE E257系 M103編成

武田菱 バックに色々な黄緑 そしてヤマブキ

武田菱 バックに山桜 そして黄緑

武田菱をデザインした E257系 長モト車
いまは もうここには いません

2020/04/27

2010年 高尾で黄緑

このご時世で暇ですから
やって来たすべての列車を 見てみましょうか と
始めた あの日の3時間半 の出来事

朝は右後ろからの光に照らされるこの位置
この時間では右後ろ気味からの光になります


11:13 1100M JRE E233系中央色 T13編成

太陽自体は薄い雲に隠れています

11:24 537M JRE 115系長野色 C7編成


長野色といろいろな黄緑の共演
冴えています


芽吹き始めの若葉の黄緑
春の桜 秋の紅葉 と並んで というより 
それ以上の 大のお気に入り です

芽吹きの若葉は
産毛のようにふんわりと そしてモヤモヤっとした
つい触りたくなる触感
いろいろな黄緑の彩 で 山を飾ります 


11:32 60M あずさ10号 JRE E257系 M110編成

11:38 534M JRE115系長野色 C5編成

線路脇に枝を伸ばすヤマブキ
邪魔なんですが避ける自由度もないので 省がなくぼかしで入れます


上りの後追い 下りの正面の この位置を確保して
振り返るとヤマブキが邪魔 となる訳です 


長野配置の115系の塗装色 長野色
日が当たると 鮮やかに輝きます


11:42 63M あずさ13号 JRE E257系 M102+M202編成

この当時は下り列車では 11両がギリギリでした

後追いでは 頭が切れます



11:54 539M JRE115長野色 C5編成

12:03 62M あずさ12号 JRE E257系 M109編成


折角順光の場所に移動したのですから
太陽の光で照らしてほしいのですが。。。。。
つづく