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2023/08/29

2003年の東海道 185系


特急型擬きの185系
1981年の登場当時は普通列車でも運用されていた185系
普通列車の仲間でもあったので ここに登場です。

急行レベルの車体の車両を 列車種別だけを特急とし
スピードや停車駅はそのままに 料金だけは急行料金から特急料金に値上げして
さらに 普通列車でも運用をする という
国鉄でなければできない 荒業を目的とした車両でした。

東海道線 茅ヶ崎-平塚 馬入川橋梁
2003/7月 踊り子 JRE185系
2000~2002年にかけてリニューアルが実施され
新製時に施され斬新と云われた 太さの異なる斜めの3本直線のグリーン塗装から
湘南色のブロック塗装に変更されました

2003/4/12 踊り子 JRE185系 
113系のギア比で特急として高速走行する時の 唸り音を挙げての走行音は
且て 103系の中央線特別快速が 唸りを上げて走るのと同様に
苦し紛れの走行音 と思わずにはいられませんでした

東京駅
2003/5/26 JRE185系 C3編成
急行用車両として生まれて ”急行” 運転してたならば 良かったのに と思う自分です。

旧20系→151系から登場した特急マーク 装飾品はJNRマークと共に特急並み
15

東東京側先頭/クハ185-106,車体番号は特急車両と同じ ステンレスの切り抜き文字
でも窓は二重ガラス固定窓でなく 一段上昇の開閉窓
当然遮音性能は劣ります
1999~2002年のリニューアルで
シートは リニューアル時にリクライニングシートに換装され
登場当時の3本の緑ストライプ塗装から 湘南色のボックス塗装に 更新されてます

パンタグラフは当初はPS16でしたが
この車両はC3編成なので 1990年に換装されたPS21ですね

乗乗降ドアは1m幅で1両2ドアと153系と同じ,運転台高さも 153系並み



153系の置き換えで登場した 185系

走行性能は113系 車体は153系&117系
シートは 117系と同じの転換クロスシート
と 形式は十番台が ”8” と特急用車両を示していますが
普通列車と急行の中間みたいな車両でした。

その反面 ファンの間では意外と人気が高いのが不思議でした。

2023/3/31現在で残る車両は
C1編成5両 と B6編成6両のみとなり 終焉もまじかに迫りました。

普通列車,ライナー券購入で湘南ライナーには乗車しましたが 
とうとう 特急への乗車は一度もなし でした。 

2019/12/08

線路際へふたたび2 竹倉

2002年 8月
久し振りに馬入川橋梁へ行って 線路際の楽しさ を思い出しました。

次に出かけたのが ここ
超有名な東海道本線,函南-三島間
ここの目玉は 白い富士山
訪れたのは8月29日 「白い」は全く期待できませんし
真夏に富士山の姿を見れる可能性も これまた✖ではないものの△
でも そんなことには構わずにやって来ました。

433M 113系 JRCの113系はスカート,床下がグレー塗装でした
期待通り 富士山は夏雲の中

32M  WV東海2号
当時はまだ走っていたのですね

三島に工場があったのですが 出張の時使用してよい列車は
横浜-三島間は 新幹線はもちろんダメ 東海も ダメ
なんと普通列車しか交通費が支給されませんでした。
時間の価値を評価できない会社は
従業員も時間の大切さを理解できなくなります。

342M

481M


4レ さくら・はやぶさ EF6642


226M

482M/331M


3363レ EF651075



437M

4021M 踊り子101号 185系更新色


436M 原型前部標識灯 
やはりデカ目は いいですね

いいですねぇ 線路際
つづく

2019/12/06

線路際へふたたび 久しぶりの鉄

子供のころ
鉄道好き とはいっても 線路脇で列車を眺めていたり
雑誌を眺めているだけの ボンヤリとした鉄道好きでした。

それが大学のサークルに入って
多くの鉄道好きな方々と接して驚いたのは
サークルの方々の知識と興味の範囲は
本を丸暗記しているような方々ばかりだったのです。

そんな方々に刺激されて バイトで買ったカメラを持って
南から北まで全国の鉄道を乗り回した日々を過ごした4年間でした。
知識はちょっと置いといて,行動だけは真似してみました。

就職しても最初の数年はまだ鉄遊びに出かける余裕があったのですが
3年4年と経つと 仕事は面白くなるは,プライベートも忙しくなるし で
鉄遊びは 雑誌の購入 が主となり
線路際からは遠ざかるばかりの年月を過ごしていましたね。

2002年夏
一大転機がやって来たのです。

その年の7月
世間ではサッカーワールドカップで盛り上げっている最中に
3週間の入院というアクシデントに襲われたのです。
入院とは云っても
消化器系に潰瘍が出来てやや多めの出血があっただけ
つまりストレスからの潰瘍なので そんなに重病ではないのです。
と 思う
 

入院はカメラを オェッオェ! としながら飲まされた で始まり
最初の一週間は点滴の針に繋がれて絶食,薬の服用だけ
痛みもだるさも不快感もなんもなく
絶食でも どういう訳か おなかも空かない
 
腕を点滴の針で繋がれている以外は元気そのもの
家から鉄本を持ってきてもらい 一日中鉄本を読んでいた毎日だったのです。

次の週からは 重湯からおかゆへと,そのうち点滴も外れて
時々散歩に出かけるような勝手なことをしていましたね。

この3週間ののんびりとした時間が 自分の意識を変えたらしい。

仕事に復帰後も仕事の量は変わらず,忙しい毎日を過ごしていたのですが
心に余裕が生まれたらしい
早朝,久し振りにカメラを持って馬入川橋梁まで撮影に出かけたのです。
カメラを持って線路際に立つのは何年ぶりでしょうか?
残念なのは 時はすでにブルートレイン最盛期を過ぎ
華やかさはイマイチの時代に入っていたのです。。。

貨物列車はコンテナ列車がほとんどの時代になっていました
 主役はEF65からEF210へ

ブルトレもEF651000がけん引するのは 出雲などわずか数本
 185系は緑のストライブからブロックの更新色へ
 新鮮なのは 個室を主にした寝台電車が走り始めていたことでしょうか
 ブルトレのけん引も EF66がメインです
そして  113系が健在の頃です


山列車E351系が おはよう新宿ライナー で東海道までやって来ていました


当時 仕事ではデジカメを使っていたのですが
プライベートではまだフィルムカメラ
その日持ち歩いたコンパクトなカメラは
以前 「Filmカメラの終焉」で
と云ってしまったカメラです。

時は 50歳台に突入したばかり
30代40代を 鉄に関してはムダに過ごしてしまいましたが
まだ気分は若者 少し取り返さなければいけません

入院がきっかけの 鉄 復活の年 でした。
そんな2002年を振り返ってみましょう
つづく

2018/12/29

徒歩バス鉄道で 石橋


伊勢原から バスに乗って伊勢原駅へ,小田急で小田原駅へ
小田原からはバスに乗り換えなのですが,もともと乗り換え時間は4分しかないのに
小田急のドアが閉まってからの安全確認が長いので,ちょっと遅れて更に短縮,
なので小田急改札からバス乗り場まで走りましたね

発車寸前のバスに飛び乗って ここは 石橋
先週は車で来たので 二週続けての石橋遊びです。

バスを降りてからもあまり時間がなく,海沿いのバス停から
この高さの撮影場所まで一気に登って来たので 息が上がりました。
只見線第一橋梁お立ち台への上り路より きつかったぁ

呼吸は苦しかったけれど 足はまだまだ大丈夫 なのが,うん!良かった

呼吸を整えながら 撮影準備でした。

 12:33 伊豆急 The Royal Express



12月は毎金曜日にしか走らない特別待遇列車  青の輝きがきれいな車両です。 



13:03 3035M 踊り子115号 185系原色

踊り子からの引退が確定的な185系 時期は来年の秋?それとも再来年の3月?


13:04 新幹線 N700


13:08 新幹線N700系


13:16 1863E E231系湘南色

空気は霞んでいても 海はきれいな色

13:22 5075レ EF210-157+コンテナ
5075ㇾ 先週もEF210でした。
貨物チャンネルによると最近は全日EF210で運用されているようです。
このほかにもEF66での運用が、F210で運転されている列車がかなり多くみられます。
EF66になんかが始まっているのでしょうか?



今回, カメラは広角と望遠の2台で撮影
かつ 望遠レンズはズーミングしながらの3ショット と欲張り撮影です。
2兎どころか 4兎を負うもの1兎も得ず も時々やってしまいますが
うまくいくときもあるのでやめられません。

 13:33 新幹線 700系 JRW B10編成

13:37 新幹線700系 JRW B12編成 
ちなみに これ トリミング無し画像 (^_-)-☆  



 13:46 3026M 踊り子106号 185系原色



14:02 3007M Sv踊り子7号 251系

山の影が伸びてきました。 側面狙いに行ってきます。
14:28 3550E E231系湘南色





14:42 3028M 踊り子108号 185系原色






色付いたミカンがたわわに実った山の斜面から 眺める鉄道と海
とってもいい時間を過ごせます。

そろそろ15時です

鉄遊び 今日の総括をしてみます。

車を利用しての鉄遊び
移動には便利ですが移動が速く,運転しながらよそ見もあまり出来ないないので
細かなことを見逃しがちですね。
そして駐車場所を探すことも重要なので,そちらからの制約も受けます。

公共交通機関を利用しての鉄遊び
交通機関の時間に大きく制約を受けますが,それ以外は自分のペースなので
撮影場所など周囲の細かな状況がよく見えます。

例えるならば
車利用は 望遠レンズ
バス鉄道歩きは 広角レンズ
両方をうまく使えると いいですね。

さて 
日の出前からの動きだったので,行動時間はすでに9時間を超えています。
なので  本日の遊び時間 これにて終了です。

佐上 剛 さん
一日 じいさん引率 ありがとうございました。