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2019/11/02

身曾岐神社

古神道本宮 身曾岐神社

自然をもって経典とする<いのちの信仰>を伝承する古神道の本宮
だそうですが 詳しいところは くえすちょんまーく

神社は 小淵沢と甲斐小泉の南側に広がる森の中に鎮座する。
車で走っていると 森の中にこつ然と現れる神社にちょっと興味があったので
その日は雨だし と訪れてみた。

赤の「現在地」から拝殿,本殿  そのあと能楽台へと歩いてみましょう


 正面が拝殿です


左に火祥殿 右に拝殿
敷き詰められた白い砂は きれいに砂紋が描かれ いい雰囲気です 
 拝殿から 本殿を拝みます

本殿
本格的な神明造りの社です。
社殿には木目美しい青森ヒバを使用し、国宝・奈良薬師寺金堂西塔の再建などに携わった
わが国屈指の宮大工たちが、3年近い歳月をかけて精魂込めて建て上げました。
虚飾を排し、白木と直線によって構築された簡素にして清楚なそのたたずまい
 引用1:身曽岐神社 http://www.misogi.jp/keidai/ による
だそうです
こんな解説もありました。。。
1834年天照大神の神示を得て・・・1879年井上神社として祀られ・・・
1986年・・・八ヶ岳南麓の地(に)・・・遷座しました。
比較的新しいかったんだぁ~

拝殿を後にします 

能楽殿
一連の舞台群は、その前景をなす神池の上に浮かび、
水面に姿を映す風情が幽玄の境地をさらに高めるだけでなく、
池水そのものが音響を効果的に増幅するという作用も兼ねています。
舞台正面の鏡板に描かれた老松は、
文化勲章受章者の故守屋多々志(ただし)画伯(1912~2003年)が描いたもの。
能楽界でも「1度は演じてみたい舞台」との声が高い、まさに日本一の能舞台です。
引用1
だそうです



縦看板には なになに。。。
 能舞台で結婚式?

いいかも
今度するときは 検討して見ましょう (^_-)-☆

2019/01/24

蓼科にて 女神湖畔に滞在

滞在したホテルです。 
外観は四角い建物、コンクリートの外壁とシンプルです。
でも このシンプルさでいい!  不要な豪華は不要

到着したときは曇り空

 部屋からは 凍った女神湖が目の前に広がります。

左には 蓼科山

右には雲に沈んだ夕日

全面凍った 女神湖

凍結した路面
外はマイナス10℃の世界です。

内はスチーム暖房が効いた20数度の暖かい世界です。
今回は昨年リニューアルされた部屋をお願いいしました。

窓に向いたベット  頭の壁?が椅子の背になってます。
ここに背を当ててビールを飲みながら 凍った女神湖を見る 中々よかったです。


日が暮れると  雪が降ってきました

雪不足ですからね  雪,ドンドン降ってください。

翌日は 晴れ
午前半日券で13時まで滑って 帰る途中で昼食
十割そば お蕎麦は美味しかったです。
でも つゆが蕎麦に完璧に負けていました。 惜しいですね

そんな事しながら 15時前にはホテル着
陽が高いうちに温泉に入ります。

露天風呂
湯船に肩まで使った状態での ながめ です。 

立った時は女神湖の湖面が見えます。

内湯は大きなガラス窓から女神湖が眺められます。


脱衣場
誰もいらっしゃらないので まるだしで好き放題です。

晴れた日のホテル外観

真ん中 上階のカーテンが開いている部屋に宿泊しました。

ところで ここ 2食付き(夜コース、朝ビュッフェ)で、5,900円/人/一泊
その食レポ いつものように失敗しました、
セットされると つい食べ始めてしまう。。。  ごめんなさい

2018/11/05

白門祭

学園祭のシーズンです。
なので 行ってきました 出身サークルの学園祭に。

その学園祭 世間での知名度はイマイチですが 
うちでは 白門祭 といいます。
その白門祭見学に 後楽園校舎から多摩校舎へ 2か所のはしごです。

まずは南北線で後楽園駅下車です。
出口案内には「東京ドーム」と同じように表示されています。 
わかりやすいですね

後楽園駅の改札を出て左に曲がると左手に「礫川公園」があり
ここを横切るのが通学道でした。

 この噴水は最近の作りですね

公園を出て春日通りの冨坂の坂を上ると見えてきます。


当時からの残っている建物は 現在地の右下の 1号館 のみとなってしまいました。
実験室や研究室のあった2号館は 上の図の右上
今はグラウンド(避難場所)になっているところにありました。

唯一 当時から残る1号館です。

そして1号館と2号館の間にあった 緑地   残ってたんですね。

1号館入り口です。

これは当時の姿,1974年10月,44年前の姿です。
1号棟入り口から見た まだ樹木がこじんまりとした緑地と(上の写真から後ろを見る) 
その緑地越しに見る,今はグラウンドとなった所に建つ2号館です。

一号館の入り口を入ると 学部事務所があって その窓口が ここ でした。

昔の面影を追いかけるのはこの辺で終了して
サークル展示に顔を出します。 


おじさんが運転士

サークルの顧問をされている先生の研究室を訪問

騒音などを解析・可視化・可聴化の研究をされているそうです。
シュミレーションは,鉄道騒音の解析と可視化・可聴化のデモ画像です。 
音は見えませんのでここでは 略 です。
この辺は ちょっとでは中々難しいので ,まあ真剣に聞いても?なんで
後楽園校舎 から 多摩校舎に移動です。

ここはモノレールの出口がキャンパス入り口に直結です。

こちらは当時はまだ更地だったので 思い出 はほとんどなし

一応 法学が看板の学校なんで

途中には出店や客引きなどの誘惑にも負けず 
やっとのことでサークルの入り口にたどり着きました。

おお まずはプラレールと来たか!
さすが大学生 子供とはスケールが違う  
まあ 違いはスケールだけ? ではありますが。。。

レイアウトや 写真の展示

研究成果は「どんこう」という名称の機関誌にまとめて
販売もされていました。
ちなみに この「どんこう」 我々の時代から続いています。
そして 神田の書店 「書泉グランデ」などでも販売していますが
もし購入しようかな とお考えならば ・・・・ よろしく。。。 
 
と白門祭の見学は終了
夕方から新宿で再集合しますがそれまでの間のどうしましょう?