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2022/07/29

夏・蓼科で 池の平湿原


湯の丸でレンゲツツジを見た後は
同じ道を戻るよりほかの道で戻った方が面白いので
地蔵峠から高峰温泉に通じる林道を走り 高峰温泉/車坂峠から小諸に下ります。

午後もまだ早い時間なので
林道の途中にある池の平湿原に立ち寄ってみます
カラマツに囲まれた ゆるい斜面を下って湿原に向かいます
遠くに夏の富士山が頭を見せています

池の平湿原が見えてきました
こちらにもレンゲツツジが見られます

湿原には木道が伸びています

木道の脇には 小さな花が咲いています
ツマトリソウ


ハクサンチドリ



アヤメ

イワカガミ


遠くにレンゲツツジが咲く斜面と小さな池が見えます

小さな池

池にはカルガモが一羽
全国どこにでもいる野鳥ではありますが 池の平で冬を越すのは疑問なので
冬は山を下りるのだろうね


レンゲツツジの斜面を登ったところに コマクサの群生があるはずなので
レンゲツツジの咲く斜面を登ります
つづく

2022/05/07

安曇野から 野鳥とさくら


さくらの花びらが ちりばめられた 竜ヶ池

桜の花びらをかき分けながら泳ぐ カルガモ
水の中には大きな鯉




木の上で日向ぼっこ
寒いのでしょうか 一本足で立って丸くなってます

桜のてっぺんには カワウ

そのカワウが 飛びたった瞬間です

すぐにズームアップ 追いかけますが フォーカスエリアの操作が追い付かない
桜を撮る設定になっているので フォーカスが追い付きません


後追いになって やっと追いつき始めましたが すでにフレームの外へ

蜜を吸いにやって来たのか
スズメたち


ツグミ も密に誘われて・・・ かな
色々な水鳥は すでに危険な国にに帰ってしまったようですね
ツグミも冬鳥なので そろそろこの地を去るのでしょう
道中気を付けて そして帰ってからも気を付けて

われわれも注意しましょう
いつ,何時 「我々の同胞が迫害を受けている」 との理由で
攻めてくるかもしれませんから
つづく

2022/04/19

野鳥 カルガモ

 野鳥シリーズ  カルガモ
留鳥 カモ科

体は褐色顔が白っぽく見える大型のカモで 水辺に留鳥として住む。
他のカモ類では♂が派手な色彩で ♀は地味な褐色であるが
カルガモは♂♀とも同じような褐色で地味である。

そのカルガモが世間の注目を浴びるのが これ
幼鳥を引き連れての行列です
道路を横断する姿は 時々世間をにぎわせていました

普段は地味なカルガモ

どちらが♂か♀かもわかりません

そんなカルガモの♂ それでも1箇所だけおしゃれをしているのです
飛行機でいえばフラップにあたる位置にみられる翼鏡という羽が
飛翔のとき、羽ばたきのとき、伸びをしているとき、青く見えるのです

時には 翼をたたんでいる時にも 翼鏡の青をのぞかせています
参考文献には出てこないのですが くちばしも青い気がするのですが。。。

そんな”青”にまつわる話題もありますが やはり基本は地味な鳥




地味ですが 見慣れているので すぐわかる
安心のカルガモでもあります

◆撮影場所
厚木市 七沢森林公園
平塚市 相模川
多摩市 豊ヶ丘南公園

参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉


2022/03/27

散歩のついでに ついで鳥3


翌日は少し上流 寒川の取水場当たりをお散歩です

取水場の堤防では カルガモ が昼寝です
昼寝している野鳥は 
動物園の檻の中で昼寝している動物と同じで やはり動いていないとつまらない


多くの カワウ が堤防に集結です
後ろ頭が白い毛が目立ちます
婚姻色でしょうか

他の群れと違って 一羽で飛び立ち 長くは飛ばずに降りてしまいます
着水時の減速の為でしょうか  翼を立てて 尾羽を広げています

こちらは着水に備えて低空で進入
着水場所を定めたのでしょうか
左旋回しながら 体を立てて大きく減速です
着水して水面を滑走しながら減速
どういう訳か 水面に居たカワウにのしかかります
愛情表現なのか? 威嚇なのか?
野鳥の気持ちは分かりません


こちらは ここではあまり見かけない野鳥です
遠くて小さな映像ですが カイツブリの冬羽のようです

時々潜っては餌を捕えているようです

良く聞く カイツブリ
ゆっくり見たのはそれほど多くはありません
つづく