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2022/10/28

新/国立競技場 2


2022/10/22 新/国立競技場
Jリーグ YBCルヴァンカップ 決勝

サンフレチェ広島 VS セレッソ大阪

両チームの練習が始まりました


30分ぐらいの練習をした後 始まりました
まずはセレモニーで 盛り上げ兼ねて旗を使った演技です
YBC30回を記念してのデザインですね
力は入っています

13時ちょうど
スモークの中を赤いじゅうたん踏みしめて 選手入場です
炎が燃え上がります
旗の演技をした方々が 30の人文字を添えてます
国家斉唱です 皆さま ご起立願います
男性諸君 帽子取るのも忘れないでね
君が代斉唱は なんと 木村カエラさん
かなりの驚きでしたねぇ
ゆっくりとしたペースで 且つ小節ごとに数秒の間を置いたアカペラで
これが君が代? って感じでした
”タイムマシンにおねがい” もお願いしたかったなぁ

試合開始前のセレモニーも終了して
いよいよ キックオフ です

試合の経過は 詳細どころか全面的にスポーツニュースやYoutubeに譲って
こちらでは 結果だけのお知らせです

前半は盛り上がりに欠けましたが
9分間のロスタイムにはいって 突然ヒートアップ
広島 2-1 C大阪
サンフレッチェ広島の逆転勝利と 劇的な結末ではありました。

ただ 試合の流れは 昔とは大きく違っていて
長友みたいな動きは流行らないみたいですね。

そして 表彰式です


バックスタンドなので 選手のバックしか見えないし。。。
優勝カップ 優勝賞金150,000,000円 ヤマザキビスケット1年分 の贈呈の後
選手一人一人にメダルの授与と主催者からの祝福です
写真撮影のセレモニーでは 金銀のテープが舞います
当然ながら サポータは大喜び
何しろ優勝ですから 広島の選手も試合より盛り上がっていました/個人の感想です

後はサポータへの挨拶ですから
そろそろ 競技場を後にしましょう

外装の各層から突き出した小屋根が木材のようです
強度部材に使われているのではなくて 装飾部分に木材が使われているようです

帰りは 青山門から出て信濃町へ向かい 入りと出で競技場の周りを一周しました

新/国立競技場
デザインは 外装・内装, 正面・サイド・バックとも 同じパターンでシンプルです。
1964年の代々木体育館や駒沢競技場のようなインパクトはなく
木材の使い方も含めて この競技場の特徴はなあに?
と感じた新/国立競技場でした。

 

2022/01/30

雪遊び 3


今回の雪遊び  孫付きでした

神奈川生まれ・神奈川育ち やっと5歳
たった5年の人生において”雪”を見た回数は まだ数回 だと想像されるので
彼女にとっては ”あこがれの雪遊び” でしょう  たぶん!

雪遊びの前に テラスで周囲の森を見ながら一杯
今回の付属人
(注:自分はそう感じているが,本人とその関係者は主役と思っているかも)
である孫が隣にやってきて お付き合いしてくれました
でも目的はこれ
酎ハイでもジイでもなくて つまみの枝豆 と柿ピー だったようです

いよいよ雪遊びです
まずは無難なそり遊び
結構うまく滑っていました
平日なので貸し切り状態なのに なぜマスクしているのでしょうね
マフラー替わりでしょうかね 



そり遊びが飽きてきたころに スキーデビューです

初めてにしては 中々 さまになった姿です
万歳をして体を伸ばして 板をフラットにして
膝に手を当てて 腰と膝を曲げてエッジに加重/両足の母指球からかかとにかけて加重
 を繰り返して練習です

ほとんど平らな雪原では 歩く練習/板の扱いに慣れる です
ちょっと傾斜があると 膝を曲げた滑走姿勢です

オレンジのウェアーのお母さんは 6歳でスキーデビュー
その日のうちに初心者ゲレンデをかなり自由に滑り降りていました
2回目はリフトも含めて放し飼い状態でした

5歳の孫は この日まっすぐは滑れるようになりました
来年は6歳 放し飼い ですね
きっと

2022/01/29

雪遊び 2


連日の雪遊び

コテージ周辺のお散歩だけでなく
板を担いでゲレンデにも行きましたよ

ここは 結構な急斜面です
ゲレンデマップには 最大斜度32度と書かれていますが
計測条件が明確でないので正確には???です
斜度は何とかなりますが ここはバーンが硬くて滑りにくいです
以前/かなり前ですが 来たときも急斜面でアイスバーンでなので
「もう来ない!」と誓ったハズですが また来てしまいました
歳とってバランスのとり方が不安定になったのと 恐怖心が芽生えたようで
繊細な荷重が不安定になり 硬いバーンが苦手になってきました

こんな緩斜面でもね
ゆっくりとしたスピードと動作で 一つ一つを確実にする のもまた難しい  

リフトの下には 雪面にたくさんの動物の足跡が見られます
これは ウサギ ですね
これもウサギ 二匹が交差してます
歩幅が広いので飛んでますね 
ウサギの足跡はよく見ますが ゲレンデで姿を見たことは一度もありません
警戒心が強いと言われていますけれどもね
知ってるふりをしたいのですが ウサギ以外は判りません

冬なので太陽は低空飛行

天気が良かったので 周囲の山々も良く眺められました
蓼科山です 左の白い原は 白樺国際スキー場
今年の夏には 頂上に立ってみたいものです

右端 遠くに浅間山と そこから左に連なる高峰山,湯ノ丸

さっきまで 北アルプス 穂高岳,槍ヶ岳もクッキリだったのですが
今は雲に隠れて見えなくなってしましました

カラマツ林の中を登っていくリフトから
枝に雪をかぶせた モミの木
カラマツとモミの木
大好きな樹木です


リフトからはこんな景色を眺めて まったりしてます
つづく

2022/01/27

雪遊びの前に

 ちょっと遅めの初滑り
に出かける前日/1月中旬でした
一年間ほったらかしてあった スキー板の整備です。

遊び道具は大切ですからね
良い物を最高のコンディションで使う と云いたいところですが
そこは下手の横好きなので それなりのコンディションに整備して遊びます

まず滑走面に塗られている保管用ワックスのクリーニングです
ワックスリムーバーを吹き付けて 拭き上げます
必要に応じてスクレーバーで平滑にそぎ落としますが 今回そぎ落としは省略です

次にエッジを研磨します
滑走面のベースエッジを1.5°を目安に研磨しますが
見た所錆びも凹みもないので ベースは省略 サイドエッジだけの研磨です
トップからテールにかけて 止めずにスムーズに 一気にファイル/やすりを当てていきます
ピカピカでしょう

滑走面が多少傷ついていますがリペアするほどではないので
スクレーバーで垂らす程度でごまかします

エッジ,滑走面が平滑に整備されたらば ワックスです
ワックスは 手間と長持ちのバランス/手抜きとも云う から固形ワックスを使います
ワックスもトップからテールへと教わりましたので その通りにしますが
本当? どうして? の気分ではあります

コルクで磨き上げます
力強くコルクで磨くと
摩擦熱で固形ワックスが滑走面にまんべんなく塗れるのでしょうね

その後 平滑にするために スクレーバーをトップからテールへ軽く当ててきます
再度 コルクで磨いて ワックス掛けは終了です
出来栄え審査のため 眺めます
最後に スポンサー(?)のステッカーを貼って すべて完了です(笑)
ベルマーレの右上が欠けてますが 貧乏なJ1チームなので新しい物が手に入りません

初滑り前のスキー板整備
以前は子供たちのも含めて 4セット それはそれは大変でした
でも遊びの為ですからね 省がない
今は 半分の2セット 楽ちんです

遊び道具整備の多摩の使用道具一覧です
今回は ベースエッジを磨くファイル(長いやすり) と
 ピンクのワックス,滑走面リペアのスティックは使いませんでした

さあ 雪遊びの準備完了でぇ~す