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2024/10/22

高原の秋 6 高原を走る

高原の秋 6

メルヘン街道/R299を走る

秋の気配は感じ始めてはいますが まだ10月の始め
北アルプスの標高2500m以上で 紅葉の始まりが伝わる程度で
標高1000~2000m足らずの八ヶ岳周辺ではまだまだでしょう
そんな紅葉前の
R299/蓼科→麦草峠→八千穂高原 をドライブしてきました。

R299 日向木場展望台で 八ヶ岳から北アルプスまで 180度のパノラマです

八ヶ岳 南アルプス方面
落葉松/カラマツの葉が 茶色く黄葉しているように見えますが
蓼科からここ/日向木場展望台 までの区間限定の様で 
黄葉ではなく どうも”ただ枯れているだけ”のような色合いです

標高があまり変わらない この先の麦草峠-八千穂高原はまだ緑の葉です

中央アルプス方面

北アルプス方面 穂高岳 槍ケ岳
槍ケ岳 北部

蓼科山


個々の山々を見てみます

甲斐駒ヶ岳
鳳凰三山 地蔵岳 尖塔/オベリスク

中央アルプス

南アの手前の雨乞山裾付近を拡大

御岳山

穂高連峰 大キレット 槍ケ岳
車山のレーダドームの後ろに広がる 穂高連峰 大キレット 槍ケ岳の姿
西穂高岳 奥穂高岳
奥穂高岳 奥穂の手前に前穂高岳/奥穂とダブっていて見えにくい
白出しのコル 涸沢岳 北穂高岳
一番手前に車山
大キレット 槍ケ岳

蓼科山

山腹の森が 縞枯れ状態ですが

麦草峠の駐車場は 満杯状態
平日に満車を見るのは 初めてですね
白駒池入口の駐車場も 混雑していたました

R299 千代里/ドライブインふるさと
浅間山 小諸 佐久方面
小諸 佐久方面

湯の丸から浅間山
浅間山

佐久の街並み

今の季節が残雪が一番少ない季節 で貼りますが
北アルプスにもわずかな残雪すらありません。
50年前 初めて真夏の北アルプス眺めた頃は
谷筋には多くの残雪が見られました。

着実に 気温は上昇しているようです。

2023/01/29

冬の高原 アルプスを眺める

               この日は すっきりと晴れ

では 北アルプスの雪景色をした雪山を見に行こう と霧ヶ峰に向かいます。
白樺湖を過ぎて 北八ヶ岳と八ヶ岳が見渡せる丘で 休憩です。

凍結した白樺湖と蓼科山
蓼科山も中腹より上まで 雪がありません

蓼科山から南へ連なる 北八ヶ岳の山々
北八ヶ岳と八ヶ岳/南八ヶ岳 を望みます。

左/東に八ヶ岳 と中央線・甲州街道が走る谷を挟んで 右/西に南アルプス です。
真ん中に富士山が見えるはず なのですがこの日は雲に阻まれました。

南アルプスの山々と 富士見町・北杜市の街並みでしょうか
中央アルプス
御岳山 乗鞍岳と続くのですが 雲に隠れてイマイチです。

北アルプスも槍ケ岳が辛うじて見えていますが 穂高岳は雲の中
右手前が 八島ヶ原湿原

ニッコウキスゲが咲く原も 雪は少なめ
辛うじて見られた エビのしっぽ

北アルプスには雲が掛かっているので
白馬村まで行って雪山を見るのはやめておきましょう

代わりに 犀川白鳥湖へ飛来する白鳥を見に来てみましたが
あらあらら
8月の災害による復旧工事中で 近くでショベルが唸りを上げてます。
越冬にやって来た白鳥も ”あたふた” のようで
湖と云うより ただの水溜まり 状態
白鳥もわずかな数しか飛来していない様子
これでは 来年以降も望み薄
犀川白鳥飛来地は おそらく消滅ですね。

何とか見られた野鳥 コハクチョウ と コガモ♂の行列
コガモは♂と毛並みの違う幼鳥らしきものが混じっているようです
2羽のコハクチョウ
オオバン♂
ホシハジロ♂

そんな訳で 水溜まりを泳ぐだけの野鳥しかお目に掛かれず
最後はやや消化不良気味の一日でした。