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2025/02/06

お客様2 スズメ

 お客様 2


最近 朝早く集団で立ち寄る スズメ
キョロキョロと首を回し 何かを探している/警戒している ようです 
彼ら彼女らは 今の時期何を食べているのでしょう
彼女 彼の違いはどこなのかは 知りませんが



おっと また睨まれました
でも逃げませんね 距離は4m位ガラス窓越しです


去年の夏前の出来事
この付近で親スズメが小スズメに口移しで虫を与えていました。



幼鳥やって来るくらい近くに巣があるのだろうか

2025/02/04

お客様 メジロ

 我が家の庭先へ 時々やって来るお客様

「ようこそ!」と ご挨拶をしようと 体の向きを変えるだけで
逃げるように飛び去ってしまう愛想が極端に悪い奴らではあります。
が まあ仕方ない

きっと昔から人間と云う動物から
嫌な仕打ちをたくさん受けているからでしょうからでしょうか。。。

メジロ
くちばしに黄色い花粉が付いていますね
睨まれました

サザンカやボケが咲く時期に 蜜を吸いに来るらしい

ほんの数秒いただけで どこかへお出かけして行きました。

ちょっと昔の出来事ですが
ボケの花にクチバシを差し入れているメジロ

ボケはサザンカの次に 我が庭に咲く春の花です 

2024/07/09

エゴマを食べたのは だれ?

エゴを食べたのは だれ?

冬の間 ヒマワリの種とエゴマ,水を 我が家の庭に小皿で出しておくと
ひまわりの種は シジュウカラがやって来てくわえていきます。
エゴマはシジュウカラには人気が無く 
それを目当てに来る野鳥もいませんでした。

餌出しは4月まで  それ以降残されたエゴマをそのままにしておいたらば
最近/6月の末 その残り物のエゴマが何者かに寄ってかたずけられていました。

やって来る野鳥は シジュウカラ メジロ ヒヨドリ ツバメ スズメ なので
誰が残り物を処理してくれたのか

そんな興味から 本来ならば 夏は自然界に餌が豊富なので
野鳥の餌出しは 禁止期間なのですが
残り物を平らげた野鳥 又来るかな? の興味から
ちょっとだけ ルール違反で確認してみました。

結果は 即日判明でした

チュンチュンと鳴き声と共に 茶色の小鳥がやって来ました
よく見ると 全体に色が薄く 顎下,ほっぺ,クチバシなども薄い黒です。
そして クチバシの根元に黄色の縁取りがあることから
どうもスズメの幼鳥のようです。
未熟者を ”クチバシが黄色い” と云うのは ここからきているらしい

近くにシジュウカラが来ても 警戒心 ”ゼロ”

スズメは総勢3羽の群れで 餌場 周りの木立 地面を行き来しています

親らしき茶と黒が濃いスズメが近寄ると くちばしを大きく開けて 餌をせがみます

餌を 口移しでもらっています
幼鳥がもらった餌は 大きなアリみたいな虫ですが
大きすぎて食べられないらしく 困ったしぐさ 

気が付いた親が 幼鳥がくわえている虫にクチバシを寄せ 千切ってあげてます
親に小さくちぎってもらって これならば大丈夫
やっと食べられたら 親がくわえてる半身を再び要求

やさしい親です

スズメが姿を見せるようになったのは 今年の冬からのようですが
その時はエゴマには手/くちばし を出しませんでした

シジュウカラは暖かくなると ジューシーな虫の方が好みの様で
滅多に寄り付かなくなりますが
スズメは生きた虫を捕るついでに立ち寄って来たみたいです

疑問は解決
折角容易にありつける餌を見つけた スズメさんには ちょっと酷ではありますが
 食事は自分で何とかおし!

冬になるまで 水だけは欠かさず出しますからね








2023/08/15

牧場巡り

野辺山の牧場で

うさぎ
今年の干支  私の干支




凝んな狭い 暑くらしい所に閉じこもって 可愛そうに
実自然界で 雪の上の足跡は毎年見ていますが 姿を見たのは
釧網線の列車から 線路の中を必死に逃げるのを 一度見ただけです。

ヤギ
都会では 公園の草むしり に大人気
ここでも草を食べていますが 岩の上から睨んでいる理由は
100円で販売されている餌をもった人間だろうか?
を判断しているらしい

馬 
馬を引いている女性が「馬乗ったのは初めて?」と声を掛けると
「何度も乗ったよ」 と会話が聞こえてくる
馬に乗りたくて 毎年ここに来たいらしい


清里の牧場
放牧された馬
牛かと思ったら スマートさがやや欠けた馬らしい
牧場なのにこの場所からは 牛が見えない
斜斜面の下の方には ひつじ

小淵沢
アルパカ牧場
ひつじと同じように毛は高級セーターなどに利用されるため
刈り取られますが 独特のカットに やや戸惑いでしょうか



どこにでも姿を見かける スズメ


上の写真から飛び上がった瞬間をとらえたのですが ピントは合っていません


この場合も上の状態から飛び上がった瞬間で 又してもピントを外しています
さて なにが問題なのか
カメラの扱いに慣れていないのか 扱いが間違っているのか
それともカメラが追随できないのか

ゴジュウカラ
樹木の幹に頭を下にした独特の泊まり方をする ゴジュウカラ

夏は木には葉が茂り 小枝に止まった野鳥が見えにくくなります
声は聞こえているのに 姿は見えず

2022/08/20

夏の高原で 冬鳥/? の繁殖

 市街地にも多くの仲間が暮らすスズメ

でもそんなスズメは人にはあまり近づきません。
ここ野辺山のスズメは 人の足元にまで餌を求めて近づいてきました。

スズメ





日本では冬鳥であるこの鳥
冬鳥とは 春になると繁殖のために北へ渡たる鳥を意味するが
2010年頃から 夏の間
霧ヶ峰・八ヶ岳の麓で繁殖する姿が確認され始めていました
 
ジョウビタキ/2022/7月 原村にて
自分も2018/8月に八ヶ岳南麓で幼鳥を確認しています
また 今年の6月 諏訪湖湖岸でも幼鳥を確認しているので
今年の夏は2回目の出会いです

この日は 自然公園の林を行き交う小鳥に ジョウビタキを確認した

羽の色から♂ではなく ♀か幼鳥らしく
頭の羽の模様から 幼鳥ではないだろうか?

左の黒っぽい枝の左に一羽 右の細い枝に一羽
二羽のジョウビタキが確認できます
こちらは♀かもしれない

日本野鳥の会や 日本鳥学会などのレポートなどから
当初の長野付近だけでなく もっと広い範囲に定着しているようです。

参考文献:日本鳥学会誌
八ヶ岳周辺におけるジョウビタキの繁殖と定着化

将来 もしかするとあと数年すると
夏にも普通にジョウビタキを見ることが出来るようになるかもしれない
と考えると ちょっと いいね😊

それまで 元気でいなくっちゃぁ ね