2026/08/18

八ヶ岳南麓から 9 ついで鉄

9 ついで鉄の時

小海線 甲斐小泉駅では 時間調整でした。

14:17 230D 小諸→小淵沢 JREキハ110 <小淵沢Dc111-109+112-109 
八高線のキハ110が 客室内に機器を設置した窓の少ない車両に置き換わったので
小海線の車両も あの旅客車らしからぬ窓が少ない車両に置き換わるのでしょうね

風光明媚な小海線を走る列車が ロングシートだけでなく 景色を眺める窓まで少ない
そんな列車に置き換えるとなると 益々 鉄道に乗る気力が衰えそうです。 


帰り道に身延線 芦川駅付近で列車時刻を確認すると あと15分で列車がやってくる
ではと 休憩      兼 列車撮影です

身延線 市川本町→芦川  雲がなければ鳳凰三山の姿が見えるはずなのですが。。

11:19 身延線 市川本町→芦川  3627G 富士→甲府 JRC313系




夏 といってもまだ梅雨明け前ですから辺りまでが 雲が多い毎日でした。
つづく

2026/08/15

深緑鉄道News3 EF65 1000番代 配置 

EF65 1000番代が配置されました 


小さな箱が届きました。
最近阪神タイガースのユニフォームに表示されている販売店ですから
大阪からのようです。

いたって簡単な梱包のようですが 製品は保護されているようです。

実物の大きさの1/150 車長10cmちょっとの
小さな機関車です
 
EF65 1000番代

我が鉄には かつて20系特急寝台列車/ブルートレイン をけん引していた500番代が在籍していますが 今回の増備車両は1000番代で 外観の違いは正面に貫通ドアが設けられています。 
用途の違いは 
500番代は  高速旅客列車専用
1000番代は      旅客貨物両用

受入検査を実施しましょう

わが鉄の外観検査基準は ”50cm離して見て違和感がないこと”  合格です。

次は動作試験の実施です。
動作試験は 山麓線/外周・楕円線形 深緑線/内周・8の字線形を すべてを走行し
また各ポイントではすべての方向で走行します。
運転試験の記録写真です
わが鉄の勾配は 80‰  箱根登山鉄道並みの急こう配です
ちなみにメーカ推奨勾配は 40‰まで ですからね

音がとっても静かです

順調な運行で 始発駅に戻って来ました

外観検査 動作試験とも何事もなく終了し 受入検査に合格しました。
受入完了ですので 機関車番号を取り付けしましょう

さて 何番にしようかな
付属している機関番号は貨物用ばかりなのですが わが鉄の世界では 何でもあり ですのであまり関係はないのですがね


つづく



2026/08/13

深緑鉄道News2 キハ181 転属 

2 キハ181と共に


キハ91の量産試作車から生まれた キハ181も今回一緒に転属してきました。
キハ181系も一緒に試運転です。
わが鉄 デュアルキャブですので2路線2列車同時運転が可能です。


キハ82のデザインを受け継ぎながら 直線を取り入れた力強いデザインとなったキハ181       やさしい形状だったキハ82と並べてみたくなりました。 

キハ91とキハ181 両車両の試運転が終了したところで キハ82だけでなく
わが鉄の気動車たちが集まってきました。
上の並びでは手前から 下では左から

キハ81系 キハ82系 キハ181系 キハ91系 キハ20系キハ52形 キハ58系 HB-E300
後ろに遠く 丘の上に キハ17系キハ10形×2両+キハ11形

特急列車たちです
手前からキハ81系いなほ キハ82系つばさ/愛称未取り付け キハ181系しなの
転落防止塀が邪魔ですね 

顔をそろえて見てみましょう
特急列車の仲間たち  キハ81 キハ82 キハ181
小樽でキハ82の運転席に座ってみましたが
左側面まで伸びてくるパノラミックウインドウと開放感は格別ですね

急行列車と普通列車 それに電気式気動車と呼ぶのか JR東のHB-E300形ふるさと


めったに見ることができない 気動車の大集合でした。

2026/08/11

深緑鉄道News1 キハ91 配置

 1   キハ91が配置されました

お友達から キハ91 が転属してきました。
お友達からの転属なので 受入検査などの実施は不要で 即日試運転です。

キハ91
編成は キハ91+キハ91+キハ91+キハ91+キハ91+キサロ90+キハ91+キハ91 の8両編成
21mを超える車長の8両編成ですから 20m車に比べ長くて 狭いわが鉄では窮屈です。

キハ91系  1966年 従来のDMH17系エンジン180PSに代わりに DMF15/300psを使用した先行試作車キハ90-1と DML30/500psを使用したキハ91-1を製作、その結果から1967年量産試作車を製作し1967年秋から中央西線で営業運転での長期試験が行われました。

キハ91の量産試作車の長期試験から 1968年特急用キハ181系しなのの誕生につながり
さらにキハ65が誕生しキハ58の冷房化が可能になりました。 






量産試作車キハ91の編成には 
先行試作車キハ90-1のE/Gを換装して改造したキハ91-9が中間車として加わっているので
先頭に引っ張り出してみました。
側面は折り戸が新鮮ですが キハ58と165系を混ぜたような形
最大の特徴は 運転席窓の形状
パノラミック ウインド が側面に回り込んだ上部の形状
たれ目がとっても印象的でした

先行試作車のキハ90-1とキハ91-1はこの形状でしたが
量産試作車でこのたれ目のパノラミック ウインドウは採用されず
極普通の窓 になってしまいました。

AirBusA350と同様の たれ目デザイン 最近個人的に流行ってます。
つづく

2026/08/09

八ヶ岳南麓で 8 新府で桃

8 新府で桃

新府へ桃の買い出しです。

8時半に到着した時の行列の長さ こんなに長い行列
奥の建物が共選場で 実際に並んだのはさらに10m後ろの角を曲がった所で
数えてみると150人くらいが並んでます。

並んだ列は ”熟成モモ” と表示されていますが
一般には”はねだし”といって市場には出せない規格外の品なので 格安で販売されます。 
販売数量は日によってバラつくので 並んでも購入できるか不明です。

9時前に市場の方が行列を確認に来て 自分が並んだ所から10人ぐらい前で 
”ここより後ろは購入できないかも?” と案内していましたがダメ元で並んでいました。

9時頃から販売が開始され 行列は段々と共選場の建物に近づいてきました

販売会開始から40分が過ぎ あと15人ほど
後5人ぐらいのところで モモが入ったコンテナはなくなりましたが
さらに10箱程度が追加投入され ギリギリセーフ で購入できました。

長大行列に並んで購入した今回の買い物第一目的品  完熟モモ/はねだし 自宅用に 
緩衝材もないままコンテナに入って 中身だけの販売です。 
裸で入れられたコンテナから 持参した箱に自分で移し替えます。

更にお使い物用に 箱入り品
ぎっしりですが箱の上下に緩衝材が敷かれ桃一つひとつもきちんと保護されています

ジャムやジュースなど加工用に 15キロぐらい 状態が悪いだけに安価な設定です

全数が大きめのコンテナにバラ入れされていて こちらも自分で持参の容器に移し変えます。
大きさバラバラ 完熟なもの 傷んだもの 割れているもの 色々ですが 
まともな物は一つも無い のだけは確かです。

自宅での加工が面白そうです。
つづく

2026/08/08

八ヶ岳南麓で 7 ニホンシカ

7 ニホンシカ

清里の草地で ニホンシカ に遭遇
膝の高さぐらいの一面深い草原で 草を食べているようでした
大人のオスは繁殖期以外は単独行動らしく この季節は群れとは別行動です
望遠レンズに×1.4テレコンを取り付けたらば こちらの動きを察したらしく
口に草をほおばりながら こちらにを警戒しています
距離は200m前後も離れているのに 警戒モードを崩しません

差し迫った脅威はない物の ゆっくりと退散のようです。
つづく