2026/06/27

羽田Rwy22南端で 3

Rwy22南端で 3

着陸進入してくる機体の後ろに その次に着陸する機体が上空で並んでます
この時間 結構混んでいるみたいですね
この時間 だけでなく ずっと なのでしょうかね

進入 JA847J JAL B787-8 Dreamliner
着陸 JA806X  SolaseedAir B737-800/86N                

着陸 JA847J  JAL  B787-8 Dreamliner
B787の上向きに反り返っている翼の曲線 魅力的です
スピードが遅い着陸より早い離陸の方が上向きの反りが大きく よりきれいです

地上に降りて速度が落ちると 翼の反りは収まり まっすぐな翼に戻ります

着陸 JA831J JAL B787-8 Dreamliner

黄色い車は 手前の草地に野鳥が群れているので追い払いに来たようで
このあと”ドン”と大きな音がして追い払らわれていました
黄色い野鳥追い払い車 バード・パトロール専用車という名称ですが
イエロー・バード なんてどう?(笑)

着陸JA805X SolaseedAir  B737-800/86N 

Solasseed Air ってどういう意味なのでしょうね
ググったら
日本語の「空」と英語の「種(Seed)」を掛け合わせた造語で
「空から笑顔の種をまく。」
ドレミファソラシド かと思っていた
つづく


2026/06/25

羽田Rwy22南端で 2

Rwy22南端で 2 

Rwy22南端で 着陸してくる飛行機を眺めています。

着陸 JA2***  StarFlyer  A320
接地13:26:23 JA2***  StarFlyer  A320


13:27:32接地 JA73NJ Sky Mark  B737-800/86N 

次から次へと降りてきます
今誘導路にいるSkyMark機と ひとつ前のStarFlyer機の接地した時間を比較してみました。 StarFlyer 接地時間 13:26:23
SkyMark 接地時間 13:27:32
時間差は 1分9秒差 /カメラの時計による撮影時間です

A320とB733との小型機同志ですがその間隔は 1分9秒しかないのは驚きです
B737の着陸速度260km/hとして 距離は4.98km 約5000m
距離は意外とありました 

着陸  A332J   JAL   B737-800/84J

機体が誘導路に入るころ 後ろ上空には次の着陸機が接近しています

着陸  JA501A   海上保安庁  Gulfstream Aerospace G-V 
エンジンが主翼の上?に見えます
リアE/Gの小型ビジネスジェットみたいですね
ここに来てやっとこの機体が 
海上保安庁 Gulfstream Aerospace G-V であることが判明でした
右側/西の誘導路に進入して行きます
海上保安庁の建屋はB滑走路の西にあるので
駐機場もその近くにあるのでしょう
        つづく

2026/06/23

羽田Rwy22南端で 

羽田Rwy22で 

ソラムナード遊歩道に設けられた Rwy22南端にある展望台から
着陸する機体を正面のちょっと右から眺めます。

着陸 OH-LWC  FinnAir  A350-900/941 
北欧フィンランドの航空会社で フィンランドなんて知ってしまうと
ちょっと興味深々です
毎日羽田13:50着 21:50発 飛行時間はほぼ13時間の運行です
主脚が接地してタイヤスモークが上がってます
前輪が接地し エアブレーキが展開しています
Rwy22端まで減速しながら滑走・接近してきます
A350の特徴ある操縦席周りのデザイン 分かりやすくて良いですね
13時間に渡る飛行 お疲れさまでした

Rwy22南端までは500m 北端までは3000m
ここまで近づいて姿がそれなりの大きさで捕らえられるようになりました

着陸 JA323J JAL B737-800/846

着陸 JA58AN  ANA B737-800/881 ANAふるさとJET
着陸した機体が誘導路に入った時点で 後ろには次の着陸機が進入態勢に入っています
この緑のラッピング 好みです

着陸 B-303D ChinaEastern A330-300/343X 
右後ろに見えている赤い斜面の構造物は Rwy22の着陸進入灯
当然Rwy22の延長線上に設置されているわけですから
機体の向きと一致しているのがノーマルなはずですが 大きくずれてます
強い南東の風に流されないように 機首を左に向けているのですね
機体の向きは主脚接地後修正されます


A330 日本の航空会社ではなじみの薄い機体です
つづく

2026/06/21

羽田空港へ 3

羽田空港へ

多摩川スカイブリッジを右岸から羽田空港へ向かって
橋の周囲を見回しながら渡ります。

多摩川左岸 上流方向
多摩川上流方向

Rwy16RとL ほぼ同じ時間に東の空に向かって離陸です
Rwy16Rと16Lの距離はおよそ1700m
両滑走路はオープンパラレル/1310m以上離れていて独立して離陸・着陸が可能 なので
同時離陸・着陸・離着陸が可能です。

スカイブリッジ中央のピークを越えると 前方の視界が広がります

Rwy16Rを離陸する  JA898A  ANA B787-9  

Rwy22に着陸し 誘導路を移動する機体もよく見えてきました

  ANA B767-300ER StarAlliance塗装 

東京モノレールは天空橋まで地下を走り
B滑走路を過ぎてから地上に出て 第3ターミナルに向かいます

東京モノレール10000形 10051-10056 前面PnoramaLineステッカー付

B-18311 CainaAirlines A330-300          
                東京モノレール10000形10041 開業時塗装
10046

東京モノレール 2000形 2031
2036

B-18311 Caina Airlines  A330-300
あら また中国籍機体だね

JA618A  ANA  B767-381ER



接地から原則・離脱・誘導路まで斜め前から見られて良い位置なのですが
障害物が”惜しい”です

東京モノレール10000形 10051-10056モンチッチ塗装
地下から第3ターミナルへ向かう勾配は ご覧のようにすごいもので
写真から計算してみると40‰ぐらいありそうです

東京モノレール 左:2000形    右:2000形2031-2036

多摩川スカイブリッジを川崎から羽田に向かって歩いてきました。

歩きながら 左前方にRwy22に着陸する機体
正面に東京モノレール 右上方にはRwy16R,Lから離陸した機体 を眺めながら渡り切り 羽田空港の多摩川左岸沿いの羽田ソラムナード遊歩道でRwy22南端へ向かいます。
つづく