2026/07/07

早朝の貨物列車 4

4
通勤列車と特急列車しか走らない 刺激の少ない時間になりました。
つまり 視覚的にはちょっと単調な時間

そんな単調な時間でも 線路際大好き人間 には 楽しい時間であります。

6:55 3076M 特急湘南6号 JRE E257-2000番台 NA-10編成

朝の通勤特急は10分から30分間隔で257系だけがやってきます。

7:07 3078M 特急湘南8号 JRE E257-2000番台 NA-11編成


7:11 回2544M JRE E231系 S-26編成

7:15 5068レ EF210-14
二宮から大磯へ向かい 上り坂を駆け上がり平坦になったところが ここです 

7:17 2059レ EF210-316
EF210は 300番台が増えましたね
日の出から2時間半 この時間になると編成海側側面に日が当たりだしました

7:19 2828Y JRE E231系 U-60編成
正面窓の反射の少なくなって 行き先表示も読めるようになってきたころ
ズーム流しにも少し慣れてきた感じです。

7:22 3094M 特急湘南24号 JRE E257-2000番台 NA-01編成


順光である上り貨物列車はこの時間は一段落
線路際に到着からそろそろ3時間 お腹もすいてきたので この辺で撤収します。

2026/07/05

早朝の貨物列車 3

3
日の出から1時間ほどは東の空に薄い雲がかかり その雲越しの柔らかい日差しでしたが
今は雲が途切れ強い朝日が 列車の正面と 山側側面/北側面を照らして
海側側面/南側面は日陰になっています。 

5:57 1096レ EF210-375


6:12 1526E JRE E231系 S03編成
日の出から1時間半 太陽はまだ低いところにあるので
列車の正面ガラスは太陽光を反射して光ってます。

6:16 回送3072M 平塚から特急湘南2号 JRE E257系 NA-12

6:17 5032M 特急サンライズ 285系
唯一の寝台列車であり 夜行旅客列車でもあります
太陽が姿を現すと 車体に架線柱やアームなどが影を落とします

6:23 66レ EF210-365


6:31 5086レ EF210-337


6:39 特急湘南回送 JRE E257-2000番台 NA-01編成

6:51 1834E JRE E231系 U58編成
ズーム流しを練習中です

6:30を過ぎると上り貨物列車は終了 旅客列車が増えてきます。
車両は湘南色のE231とE233 特急湘南はE257
この3車種しか来ないので ちょっと刺激が足りません。
つづく

2026/07/04

早朝の貨物列車 2

2
影ができにくい 薄い雲が太陽を隠している
強い影ができない優しい光の朝です。

5:10 3070レ EF210-111
太陽が昇ってくると西の空は雲が薄くなり 青空が見えてきました
東の空は薄い雲に覆われてオレンジの空が段々と薄くなり明るくなってきます

5:11 1822E 熱海→高崎 JRE E231系 S08編成

5:11 下り回送 JRE E257系-2000系
上り湘南の送り込み回送ですね

5:21 5054レ EF210-103
朝焼けがさらに薄くなってきました

5:29 2068レ EF210-355


5:53 70レ EF210-336
貨物列車の途絶えた20分の間に朝日が差してきました
陽が差すと海側側面には日が当たらず コントラストの強い姿になってしまいます

5:55 1524E JRE E233系 E-65編成

行き先表示が写るよう 1/125で撮影ですので 列車前面の文字などがブレています。
流し撮りなり ズーム流しなりしないと駄目のようですね。
つづく

2026/07/02

早朝の貨物列車

日の出が年間で一番早い時期の行動です。

昼の時間が一番長くなるのは夏至の頃と思われていますが
日の出が一番早いのは 神奈川県南部では
天文年鑑などによると 時期は6/5~6/21 時間は4:28が一番です。 
夏至の頃にはすでに1分ばかり遅くなり それから一日1分づつ遅くなり
7/13では4:38と10分も遅くなります。

日の出時間にこだわるのは 一日一往復運転 全国でもこの列車だけの
50レ M250形式の貨物列車が 大磯付近で4:30ごろ通過だからです。

日の出後/太陽の姿は見えなくとも明るくなり始め に通過する貴重な時期なのです。

ご承知のように 日の出時刻は水平線から太陽の上部が姿を現す瞬間の時間であって
陸地や丘、山であればその分遅くなりますから 地上ではさらに遅くなるのです。

日の出が一年で一番早い時期に 線路際に出かけました。
現地着は4:20  すでに先客が一名いらっしゃいましたので 朝のご挨拶の後
架線柱一本分後ろの線路際から小田原方面をフェンス越しに覗きます。

4:31 50レ JRF M250 Mc250-1
撮影データは 1/500 f8 ISO3200
日の出時刻は過ぎてはいますが 高麗山から西に延びる小高い山が北東に連なっており
太陽はまだその後ろなので 日差しはありませんからちょっと暗いですね
明らかにカメラの性能勝ち 画像編集ソフトの勝ち ですね

4:36 5087レ EF210-326 
旅客線での運転ですね この位置からは下り旅客線は正面しか見えません

4:41 1073レ EF210-140
かなり雲が多い日です。
線路は東西に走って 夏の日は東北東からの日の出ですので
日の出からしばらくの間 列車の南側面/海側は 日が当たりません。
快晴より 太陽が出ない/日差しがない 雲が適度に広がる明るい朝がベストです。

太陽が薄い雲などで見え隠れした明るい朝を狙って この日にやってきましたので
大当たり! でした。

4:43 2255レ EF210-313



4:48 105レ EF210-332
まだ太陽は山の後ろのようで 姿を見せていませんが
日の出前の地平線の下からでも 山に遮られていても 輝いている太陽の光は
上空の雲に反射して地上を照らしています。

4:57 2064レ EF210-11

日の出時間後約30分  やっと太陽が姿を見せてくれました。

東の空は薄い雲に覆われていますので 柔らかい日差しの日の出
海側側面が日陰にならない光線のようです。
狙い通り です。
つづく

2026/06/30

羽田Rwy22南端で 4

Rwy22南端で 4

12時ごろに小島新田に降りて 歩いてRwy22南端についたのが12:30ごろ
それからこの場所で定点観測を始めて1時間以上が経過しました。

着陸 B-5965  ChinaSouthern   A 330-323X



また中国籍の機体 そしてA330ばかりですね

着陸  B-KQU CathayPacific  B777 +30ER  
南西に向いたRwy22へ 強い南南東の風が吹き込んでいます
進入する機体は 風に流されないように機首を風上側に向けて 
機体は滑走路方向/220°方向 に飛んでいきます

機首はこちら/風上側 を向いたまま主脚が接地しました
前輪が接地する前に 機首を右に振って滑走路方向に向けます
前輪が接地しました
この時 機体の向きは滑走路に正対しています 
そのままRwy22南端まで減速ながら滑走
誘導路に入ると 目に入るのは正面から側面へ CathayPacific スピリッツ オブ 香港
80周年記念機体色でした
映像では荒れた天候の時によく見る風上に機首を向けた クラブを取った着陸 ですが
自分のカメラで捕らえられたのは 多くはありません。

この時点で13:50
14:30頃から Rwy22は離陸機用となるはずですが 所用があるのでここで撤収
Rwy22からの離陸は後日のお楽しみ ってことですね。