2026/07/02

早朝の貨物列車

日の出が年間で一番早い時期の行動です。

昼の時間が一番長くなるのは夏至の頃と思われていますが
日の出が一番早いのは 神奈川県南部では
天文年鑑などによると 時期は6/5~6/21 時間は4:28が一番です。 
夏至の頃にはすでに1分ばかり遅くなり それから一日1分づつ遅くなり
7/13では4:38と10分も遅くなります。

日の出時間にこだわるのは 一日一往復運転 全国でもこの列車だけの
50レ M250形式の貨物列車が 大磯付近で4:30ごろ通過だからです。

日の出後/太陽の姿は見えなくとも明るくなり始め に通過する貴重な時期なのです。

ご承知のように 日の出時刻は水平線から太陽の上部が姿を現す瞬間の時間であって
陸地や丘、山であればその分遅くなりますから 地上ではさらに遅くなるのです。

日の出が一年で一番早い時期に 線路際に出かけました。
現地着は4:20  すでに先客が一名いらっしゃいましたので 朝のご挨拶の後
架線柱一本分後ろの線路際から小田原方面をフェンス越しに覗きます。

4:31 50レ JRF M250 Mc250-1
撮影データは 1/500 f8 ISO3200
日の出時刻は過ぎてはいますが 高麗山から西に延びる小高い山が北東に連なっており
太陽はまだその後ろなので 日差しはありませんからちょっと暗いですね
明らかにカメラの性能勝ち 画像編集ソフトの勝ち ですね

4:36 5087レ EF210-326 
旅客線での運転ですね この位置からは下り旅客線は正面しか見えません

4:41 1073レ EF210-140
かなり雲が多い日です。
線路は東西に走って 夏の日は東北東からの日の出ですので
日の出からしばらくの間 列車の南側面/海側は 日が当たりません。
快晴より 太陽が出ない/日差しがない 雲が適度に広がる明るい朝がベストです。

太陽が薄い雲などで見え隠れした明るい朝を狙って この日にやってきましたので
大当たり! でした。

4:43 2255レ EF210-313



4:48 105レ EF210-332
まだ太陽は山の後ろのようで 姿を見せていませんが
日の出前の地平線の下からでも 山に遮られていても 輝いている太陽の光は
上空の雲に反射して地上を照らしています。

4:57 2064レ EF210-11

日の出時間後約30分  やっと太陽が姿を見せてくれました。

東の空は薄い雲に覆われていますので 柔らかい日差しの日の出
海側側面が日陰にならない光線のようです。
狙い通り です。
つづく

2026/06/30

羽田Rwy22南端で 4

Rwy22南端で 4

12時ごろに小島新田に降りて 歩いてRwy22南端についたのが12:30ごろ
それからこの場所で定点観測を始めて1時間以上が経過しました。

着陸 B-5965  ChinaSouthern   A 330-323X



また中国籍の機体 そしてA330ばかりですね

着陸  B-KQU CathayPacific  B777 +30ER  
南西に向いたRwy22へ 強い南南東の風が吹き込んでいます
進入する機体は 風に流されないように機首を風上側に向けて 
機体は滑走路方向/220°方向 に飛んでいきます

機首はこちら/風上側 を向いたまま主脚が接地しました
前輪が接地する前に 機首を右に振って滑走路方向に向けます
前輪が接地しました
この時 機体の向きは滑走路に正対しています 
そのままRwy22南端まで減速ながら滑走
誘導路に入ると 目に入るのは正面から側面へ CathayPacific スピリッツ オブ 香港
80周年記念機体色でした
映像では荒れた天候の時によく見る風上に機首を向けた クラブを取った着陸 ですが
自分のカメラで捕らえられたのは 多くはありません。

この時点で13:50
14:30頃から Rwy22は離陸機用となるはずですが 所用があるのでここで撤収
Rwy22からの離陸は後日のお楽しみ ってことですね。

 

2026/06/28

中央西線・篠ノ井線 ダイヤグラム 2026/3/14改正 6/28更新 

  中央西線・篠ノ井線 名古屋ー長野 ダイヤグラム 2026/3/14改正 

このダイヤグラムは ”平日に列車を眺める” 時のために作成しています。

a) 26/6/28 引用文献に”鉄道ダイヤ情報2026年8月号”を追加し
ダイヤグラムを全面的に差し替えました。

 
※引用文献

JTB時刻表 2026/3月号
貨物時刻表 2026年版
鉄道ダイヤ情報 2026年8月号/ a)2026/6/28引用文献に追加

主な凡例

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線  :定期列車
破線  :曜日・月日指定で運転される列車
点線  :臨時列車
一点鎖線:運転停車などがある場合に 作者が推測した時刻により作成した列車時刻

※線色
ピンク:特急列車
赤  :急行列車・特急列車(準特急レベル)
青  :快速列車
黒  :普通列車
緑  :貨物列車 

※特記事項
注記: 一部記載されている部分もあります
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
例えば 東京/東京貨物ターミナルー小田原間は 東海道旅客線・東海道貨物線・横須賀線の3複線ですが 線名ごとには記載せず すべて重複して記載されています。

・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも作者による推測の場合がありますので
ご注意ください。

・普通列車は平日時刻のみの記載ですが 優等列車は平日・休日共記載されています。
運転日が異なる列車が記載されているため 列車線が干渉する場合があります。

出力はA3用紙を想定しています。印刷メニューの設定によりA4でも出力はできますが 文字などが小さく印字されます。
ダイヤグラムは Oudia により作成しています。


 中央西線・篠ノ井線 名古屋ー長野 2026/3/14改正 ダイヤグラム a)
普通列車/平日(一部のみ休日記載あり)のみ記載
特急・急行・快速・貨物列車/平日・土休日も記載
a) 添付ダイヤグラムは2026/6/28差替えました





2026/06/27

羽田Rwy22南端で 3

Rwy22南端で 3

着陸進入してくる機体の後ろに その次に着陸する機体が上空で並んでます
この時間 結構混んでいるみたいですね
この時間 だけでなく ずっと なのでしょうかね

進入 JA847J JAL B787-8 Dreamliner
着陸 JA806X  SolaseedAir B737-800/86N                

着陸 JA847J  JAL  B787-8 Dreamliner
B787の上向きに反り返っている翼の曲線 魅力的です
スピードが遅い着陸より早い離陸の方が上向きの反りが大きく よりきれいです

地上に降りて速度が落ちると 翼の反りは収まり まっすぐな翼に戻ります

着陸 JA831J JAL B787-8 Dreamliner

黄色い車は 手前の草地に野鳥が群れているので追い払いに来たようで
このあと”ドン”と大きな音がして追い払らわれていました
黄色い野鳥追い払い車 バード・パトロール専用車という名称ですが
イエロー・バード なんてどう?(笑)

着陸JA805X SolaseedAir  B737-800/86N 

Solasseed Air ってどういう意味なのでしょうね
ググったら
日本語の「空」と英語の「種(Seed)」を掛け合わせた造語で
「空から笑顔の種をまく。」
ドレミファソラシド かと思っていた
つづく


2026/06/25

羽田Rwy22南端で 2

Rwy22南端で 2 

Rwy22南端で 着陸してくる飛行機を眺めています。

着陸 JA2***  StarFlyer  A320
接地13:26:23 JA2***  StarFlyer  A320


13:27:32接地 JA73NJ Sky Mark  B737-800/86N 

次から次へと降りてきます
今誘導路にいるSkyMark機と ひとつ前のStarFlyer機の接地した時間を比較してみました。 StarFlyer 接地時間 13:26:23
SkyMark 接地時間 13:27:32
時間差は 1分9秒差 /カメラの時計による撮影時間です

A320とB733との小型機同志ですがその間隔は 1分9秒しかないのは驚きです
B737の着陸速度260km/hとして 距離は4.98km 約5000m
距離は意外とありました 

着陸  A332J   JAL   B737-800/84J

機体が誘導路に入るころ 後ろ上空には次の着陸機が接近しています

着陸  JA501A   海上保安庁  Gulfstream Aerospace G-V 
エンジンが主翼の上?に見えます
リアE/Gの小型ビジネスジェットみたいですね
ここに来てやっとこの機体が 
海上保安庁 Gulfstream Aerospace G-V であることが判明でした
右側/西の誘導路に進入して行きます
海上保安庁の建屋はB滑走路の西にあるので
駐機場もその近くにあるのでしょう
        つづく

2026/06/23

羽田Rwy22南端で 

羽田Rwy22で 

ソラムナード遊歩道に設けられた Rwy22南端にある展望台から
着陸する機体を正面のちょっと右から眺めます。

着陸 OH-LWC  FinnAir  A350-900/941 
北欧フィンランドの航空会社で フィンランドなんて知ってしまうと
ちょっと興味深々です
毎日羽田13:50着 21:50発 飛行時間はほぼ13時間の運行です
主脚が接地してタイヤスモークが上がってます
前輪が接地し エアブレーキが展開しています
Rwy22端まで減速しながら滑走・接近してきます
A350の特徴ある操縦席周りのデザイン 分かりやすくて良いですね
13時間に渡る飛行 お疲れさまでした

Rwy22南端までは500m 北端までは3000m
ここまで近づいて姿がそれなりの大きさで捕らえられるようになりました

着陸 JA323J JAL B737-800/846

着陸 JA58AN  ANA B737-800/881 ANAふるさとJET
着陸した機体が誘導路に入った時点で 後ろには次の着陸機が進入態勢に入っています
この緑のラッピング 好みです

着陸 B-303D ChinaEastern A330-300/343X 
右後ろに見えている赤い斜面の構造物は Rwy22の着陸進入灯
当然Rwy22の延長線上に設置されているわけですから
機体の向きと一致しているのがノーマルなはずですが 大きくずれてます
強い南東の風に流されないように 機首を左に向けているのですね
機体の向きは主脚接地後修正されます


A330 日本の航空会社ではなじみの薄い機体です
つづく