2026/05/21

信越線 長野-新潟 ダイヤグラム 2026/3/14改正

 信越線 ダイヤグラム 2026/3/14改正 

このダイヤグラムは ”線路際で平日に列車を眺める” ために作成しています。

   
※引用

JTB時刻表 2026/3月号
貨物時刻表 2026年

主な凡例

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線  :定期列車
破線  :曜日・月日指定で運転される列車
点線  :臨時列車
一点鎖線:運転停車などがある場合に 作者が推測した時刻により作成した列車時刻

※線色
ピンク:特急列車
赤  :急行列車・特急列車(準特急レベル)
青  :快速列車
黒  :普通列車
緑  :貨物列車 

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
例えば 東京/東京貨物ターミナルー小田原間/大船間は 東海道旅客線・東海道貨物線・横須賀線の3複線ですが 線名ごとには記載せず すべて重複して記載されています。

・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。
・特に貨物列車は 列車時刻も細かく記載されていませんので
追い越し・退避・交換などは 場所・時間とも作者による推測の場合がありますので
ご注意ください。

・普通列車は平日時刻のみの記載ですが 優等列車は平日・休日共記載されています。
運転日が異なる列車が記載されているため 列車線が干渉する場合があります。

出力はA4用紙を想定しています。
ダイヤグラムは OuDia により作成しています。

信越線 長野ー新潟 2026/3/14改正 ダイヤグラム
普通列車/平日(一部のみ休日記載あり)のみ記載
特急・急行・快速・貨物/平日・土休日も記載 





2026/05/19

深緑鉄道 ニュース4 試運転列車運転

深緑鉄道 試運転が始まりました。

今年2026年は だれも知らない小さな国の鉄道 深緑鉄道の建設が始まってから
10年になろうとしています。

深緑鉄道の着工は2016年9月  草が生えたのが建設一年後の2017年9月
それから9年 先日は 
路盤工事 および 樹木の育成・植栽工事完成に伴う
出来栄え審査も無事に終了いたしました。

この日は 新たに整備された沿線を確認するための試運転列車運転日です。
栄光の植栽完了試運転列車のけん引機は
最近わが鉄に配置換えされたEF64が重連で担当します。
 
樅木平駅3番線に停車中の試運転列車は 急行上高地/擬き の編成で
EF64 58+EF64 69+オユ10+オロハネ10+オロ61+ナハ10+ナハフ10
80‰の急こう配の深緑線をEF64重連で走行します。
4番線に停車中の列車は 山麓線試運転列車予備編成
EF65530+マニ20+ナロネ20/21+ナロ20+ナシ20+ナハネ20+ナハ20+ナハフ20
わが鉄独自の 急行夢の上高地 です。
ナロネ22を連結した 殿様上高地 の 入線が期待されています。

ここでちょっと難題が発生です。
試運転列車は列車の向きを 20系編成に合わせて荷物車を下り方にそろえていますが
急行上高地は 新宿方/上り方 に荷物車を連結していました
今後の急行上高地/擬き の編成向きはどうしましょう 検討事項ですね

深緑線試運転列車の出発です。
樅木平駅を出発した列車は 深緑線の勾配に差し掛かりました 
落葉松林と蓮華湿原を背景に EF64 58+EF64 69  が勾配を登ります
蓮華湿原を中心に
 樅 落葉松 白樺が深緑・新緑の林を作り
レンゲツツジがオレンジの花を咲かせています
大自然の中を走る列車を眺めながら
喫茶コロボックルのテラスでビールを飲む のが日々の楽しみです

後ろには けやき台駅舎
農村地帯に沿った大カーブをゆく


試運転 好評のうちに終了です。

植栽ほぼ完了 試運転も無事終了 鉄道名変更後の評判も上々/たぶん
駅前の喫茶ころぼっくる にて 祝賀パーティーを行いますので
みなさん会場にお集まりください。

2026/05/16

深緑鉄道 ニュース3 出来栄え審査2

 
出来栄えのご紹介/出来栄え審査の続きです。

レイアウトの中心部は 樅木平駅を中心とした地域です。
手前の車両基地は 樅木平留置線で 収納時は着脱が可能です
留置線は通常最大8両編成 拡張時最大10両を4編成留置が可能で
東方には機関車留置線3本が併設されています。

中央 樅木平駅はホーム3面4線の大規模な駅です
大規模駅ですが 周囲に民家などがないのが不思議です。 

樅木平駅の東/右に位置する 蓮華湿原とその周囲には
 樅の木、白樺、蓮華ツツジ、落葉松のつもり など深緑・新緑の林が広がります


駅前広場の奥には 喫茶ころぼっくる が 樹高12mの樅の木を入口に構え 
テラスでコーヒーを飲みながら
深緑線を走る列車と 蓮華湿原とその周囲の樹木や花を眺めるのは 
きっと至福のひと時となるでしょう
私はコーヒーではなく
ビールだったり ロックだったり たまには日本酒などを隣に置いて
飲酒運転するのが楽しみの一つです。



路線改良後の地形造成と植栽の完成を待って実施した
外観出来栄え審査は問題点などなく終了したようです。

深緑の葉が茂る樹木は
この地にレールが敷設されてから10年経ってやっと育ってきましたが
レイアウトの出来栄えとしてはまだまだ未完成です。

これからもまだまだ変化し続ける深緑鉄道です


2026/05/14

深緑鉄道 ニュース2 出来栄え審査

 2月から工事をしていた
路線改良後の地形造成と 樹木の育成と植栽が ほぼ完成したので
完成確認作業として 
その出来栄えをご紹介/外観出来栄え審査 いたしましょう。

ちなみに わが鉄 深緑鉄道の出来栄え審査基準は
50cm/腕を伸ばした距離 離れてみて外観に違和感がないこと
であります。

わが鉄道 深緑鉄道/しんりょく 全景です
南から北方向を見ています
中央が 樅木平駅  手前の留置線が 樅木平運転所です

わが鉄は地図と同じに 北を上にして南から眺める のが基本です。
列車は手前の線路を 右から左/東から西 に向かうのが 上り列車
地図の中では 東海道本線 中央本線と同じです
 
左/西 を眺めます
深緑線のループの中 手前に畑があり 左から 
そば畑 トマト畑 キャベツ畑 麦畑 と 作物が育って収穫も間近です。
奥は けやき平駅です
深緑線の終点 けやき平駅は1面2線の行き止まり駅です。 
動力分散列車が主なので機回し線は設けていません。
機回し線を設けても 
機関車開放 機回し 連結作業に 座っていては手が届かないのが本音です。

駅舎は 三角屋根の多摩地方に実在した駅舎がモデルです
 モデルとなった駅舎は 廃止後駅前にシンボルとして再建されていますが
わが鉄の駅舎は駅員無配置ではありますが 現役 です。

その脇には 昭和記念公園の大ケヤキ や 宮ケ瀬公園ケヤキ広場のケヤキを模した
ケヤキの大木を育生してみました。

ホームには スカ色の115系800番台と 長野色の211系0番台が並ぶ 夢空間です
わが鉄では郊外の普通列車はセミクロスシートが基準であり
ロングシート車の営業は許可していません。
よって 201系や E233系の配置の予定はありません。

けやき台駅の北に古ぼけた小さな民家が一軒 
私が幼少期を過ごした家
築70年は経過していますが まだ取り壊されずに建っていました。
つづく



2026/05/12

安曇野にて 6

あっちらこっちらで ハナモモが満開な安曇野でした。



ピンクと赤と白  派手ですねぇ

ハナモモって ピンクと白が一つの木に咲くのですね





赤と白のハナモモ ここまで咲いているとワザとっぽく感じてしまいます
実際 わざとこんな風に植栽したのでしょうけれど。。。

足元にはスミレ
スミレは種類がたくさんありすぎて 同定が難しいです
ヒメスミレかもしれないけれど 自信はありません


最後は 黄緑の葉が芽吹いた 落ち着いた林の景色で。。。

春真っ盛りの安曇野でした。


2026/05/09

安曇野にて 5


この日は一日中 雨
遠出はしないで 近所をウロウロでした

山菜の買い物
おひたし 天ぷら でいただきました

穂高町のお蕎麦屋さんでお昼ごはん
一口目 口に含んだだけで 蕎麦 蕎麦つゆ ワサビ 3品の香りと味覚が広がります
キスと舞茸の天ぷらも 絶品
素敵な昼ごはんでした

雨の中テラスで周囲を眺めていると チョッチョッチョッ と独特な鳥の鳴き声
アオゲラがやってきました
有名なキツツキ アカゲラは とても目立つ 赤と黒と白 ですが
アオゲラは 頭が赤 目の周りが黒 頬から腹が白と黒 羽と背中が緑がかっています

大きな松ぼっくりの木 トウヒかなぁ
深緑も気持ちよさそうに 雨 に打たれています

ガスが出てきて 視界が遮られてきました

雨の日は コテージでのんびり でした。