2026/11/04

黄葉の季節 4

  4 ついで鉄


真剣に線路際に取り組まずに ついでに鉄ばかりしている罰でしょうか
アクシデントの連続でした。

雨の日で寄り道もなく 少し早めに到着しそうだったので ちょっと寄り道です。
この場所は通り道から1分ほどは入った所で 八ケ岳をバックに撮れる場所なので
よく使っていたのですが 今回は来てみて ビックリ!

6年ぶり に来てみると 立ち位置のすぐ目の前に3mを越える大きな木が
築堤から奥の踏切まで何本か生え 視野をすっかり遮って線路が見えません。

かつてこの場所は
築堤の斜面は雑草のみが生え 築堤上部にも障害物がなく列車がよく見える場所でした
6年前のこの場所です    2020/3/9撮影 中央線 日野春-長坂間 

仕方ないので 少し離れたやや横位置からの撮影です

14:15 538M 小淵沢→高尾 JRE Ec211系 N602編成/6両編成セミクロスシート
中央左の丸い緑の大きな木が 2020年の写真では列車後部の上にある葉が茶色の木です

やって来た車両は E131系に追われて来年の3月には引退すると思われる
昔むかし東海道線東京口で10両編成で走っていた211系0番台セミクロスシート編成でした

この位置より線路に近づくと 列車は築堤に生育した樹木に邪魔されて見えません
最近の天敵 伸び放題の雑草と茂り放題の樹木に視野を遮られているので 撤退です。

その翌日 R141を八千穂から野辺山に向かって走っている途中 
小海線上りが通過する時間が近づいたので 線路が見渡せる場所で 再びついで鉄です。
カメラのセットが完了したので JR東の運行情報を確認すると
10/27に落石が発生し運転停止になっているそうです
前日は人間の管理不届きによる人災 この日は自然災害に邪魔されました
列車が来ないので 鉄橋だけの記録です。

気を取り直して 中央線 長坂-小淵沢 
14:08 538M 小淵沢→高尾 JRE Ec211系 N611編成



14:34 34M あずさ34号 JRE Ec353系 S120編成 
この立ち位置 ここ数年伸び放題の樹木によって立ち入りができなかったのですが
伸び放題だった樹木が伐木されていて 久しぶりに正面からの立ち位置での撮影です



ついでの鉄遊びは短時間で切り上げないと次回に影響しますので
2本の列車の通過 30分で終了っし 本来の行動に戻ります。

2026/11/03

黄葉の季節 3

  3 黄葉の季節

R299で麦草峠から八千穂の間は 落葉松が多く見られます。
標高も2120mから1400m近辺までと800mの標高差があるので
どこかで最盛期の落葉松の黄葉が見られるので よくドライブする道です。

麦草峠の蓼科側 日向木場展望台/標高1950m からの眺めです
落葉松は既に黄金色から茶色に変わったようです
八ケ岳方面の樹木の上部が白くなっています 
草地は緑のままなので 樹木の葉に着いた樹氷でしょうかね 
この日の朝 北アルプスでは 初冠雪 を記録したようです
南アルプスや八ヶ岳には 冠雪は見られませんでしたが
気温が今秋一番の寒さだったので 霧氷になったのでしょう

R299号と県道480号の分岐地点/標高1707mから 小諸方面を眺めます 
黄葉の落葉松が 陽ざしに明るく輝いてまあすが 黄金色ではないです

正面に見える中腹から上が雲の中  浅間山 雲に邪魔されました

八千穂高原の白樺群生地/標高1550m 
枯れた葉が落ち切らずにわずかに残る白樺 レンゲツツジはしっかりと落葉してます
 右下に黄葉している樹木は 葉が互生でおおきいので ミズナラ でしょうかね

10月の末の訪問で 高原では紅葉はあまり見られず 黄葉も盛りが過ぎた感じでした。

翌日は R20号からR52号で富士宮経由と遠回りしての帰り道でした。
道の駅富士川楽座から眺める 富士川と富士山 
その富士山を見ながら
道の駅で 大漁丼1350円
生シラス 生サクラエビ マグロ カツオ と美味しい丼でした


ごちそうさまでした


2026/11/02

黄葉の季節 2

                  2 黄葉の季節 

自分の生まれは 東京・多摩
畑と雑木林/ケヤキ・クヌギ・コナラ に囲まれて育ったためでしょうか
秋のコウヨウは 紅葉ではなく 黄葉がしっくりとします。

例年の10月の末は 高原の落葉松が黄金色に輝く季節
 
9月が雨ばかりの毎日だったので 紅葉・黄葉はどうなるのだろう
 高原の落葉松が見たいので 例年通り10月の末に八ケ岳周辺を訪れてみた。

ビーナスライン/標高1540mから 白樺湖 蓼科山の眺め
ススキは既に盛りを過ぎて枯れすすき
白樺は多くが葉を落として 白い幹が一際目立つ状態で 周囲の黄葉も終盤の様子



八島ヶ湿原
湿原は草紅葉も終了しているでしょう と想定していた通り 当然のように茶色一色
湿原にとっての晩秋を確認しに来たので この場所から眺めて 終了です 


美ケ原まで行く予定でしたが 北の空は灰色の雲に覆われているので ここで戻ります

お昼の時間なので 女神湖近くのお蕎麦屋さんへ
いつもとは趣向を変えて ぶかっけ蕎麦 
いろいろなキノコや山菜,カツオぶし,海苔,かまぼこ,エビなどがトッピングされ
蕎麦だとエビは天ぷらを連想しますが エビフライなのが面白かったです

女神湖から蓼科湖へ向かう途中の展望台  
夕日の丘/標高1670mからの眺めも 黄葉は終盤へ向かっているようです

黄葉の霧ヶ峰 蓼科でした。

コテージへ戻って おやつに そばドラ

ビールを頂きながら 甘い物   わたくしバカ舌ですから(笑)

2026/11/01

黄葉の季節

 黄葉の季節 1
 
いつものコースでいつもの処 八ヶ岳南麓へお出かけです。

山中湖 パノラマ台 
天気が良いと 駐車場のキャパが小さいので混みあってますが
この日は 雨   だれもいません。



天気が良いと 富士五湖と富士山を眺めながめ のんびりとドライブをしながら
八ケ岳南麓を目指すのですが この日はあいにくの雨

山梨県道36号沿いの 市川大門、千波の滝も雲の中


この日から滞在するこじんまりとしたコテージは 森に囲まれてます
ダイニングと 奥にキッチン
ダイニングと 外にはベランダ
ダイニングから 奥に八畳の居間
2階に2室の寝室

森の中へ突き出すベランダ


ベランダは森に囲まれていますが もう少し空間が欲しいですね


こんなコテージで 今回は3泊4日を過ごします。