2026/11/08

御殿場線 3

所要を済ませて のどが渇いたので ちょっと一本   

ロングシートではちょっとね   東海道線だからできること 


改札を出ると 線路と高麗山が夕日に染まっていたので ちょっと時間潰しです。
16:29 1890E JRE231系 U69編成 
いつもは邪魔な線路の間の雑草も この時ばかりは秋の雰囲気を盛り上げてくれてますね
16:38 1535E JRE231系


16:44 1080レ EF210-321+コキ


16:44 1638M JRE233 E-71編成
16:47 1640E JRE231系 U-6編成
高麗山に夕方の太陽が姿を隠します  
                ここからも撤収です。

駅近くの電線に 野鳥の大群
夕方に大集合し 周囲を騒がせる ムクドリ のようです

一時は小雨も降る生憎の天気でしたが 夕焼け空で一日の終わり でした

2026/11/07

御殿場線 2

 川音川左岸 川音川橋梁下流河川敷から 

10:31 2535M JRC313 Tc312-1301+Mc313-1301 L1編成 
313系1000番台は 座席が転換クロスシート車で 普通列車としては高級です
ススキの穂  風になびくようなしなやかさがイマイチです

11:04 2539M JRC315 Tc314-3036+M315-3536+M315-3036+Tc315-3036 U8編成  
313系1000番台から一転 ロングシートの315系です
JRはロングシートがお好きな様子  その背景は  
編成両数を減らし 通勤通学客を詰め込んでも スムーズに乗り降り出来る事でしょうか

川音川には 上流から川の中を歩いて来た釣り人

11:08 2538G JRC313系 2538G Tc312-3002-Mc313-3002 V2編成
313系3000番台は セミクロスシート車

ロングシート セミクロスシート 転換クロスシート と3種そろった所で 撤収です。 

松田駅まで歩く途中で 新松田駅に停車中の列車を 踏切から眺めます。

11:13 小田急3000形 3267

新松田駅上り線路間に並ぶたくさんの地上子と ロングレールの繋ぎ目が印象的です 

2026/11/06

御殿場線

御殿場線

9月の悪天候続きから一転 10月になると秋晴れの毎日が続いていたのに
この日は曇り空 

晴天の時に眺めが良いところではなく ただの線路際へ出かけた時の記録です。

8:45 8034M 特急湘南4号 平塚→東京 JRE E257-2000 NA-08編成 
平塚駅を 出発する特急湘南4号 お見送りして 
          下り列車に乗り 国府津で下車 御殿場線に乗り換えです。

9:07 2531M JRC313系3000 Tc312-3004+Mc315-3004  V4編成
御殿場線は スイカでJREから国府津から先へは 連続使用ができないので 
この日は乗車券で乗車 このままJRC路線へ乗り換えです。

JRCの313系の座席配置は セミクロスシートと転換クロスシートの2種類
ローカル線はこれでなくちゃ
313系までは JRCの良心 でしたね  313まではと 過去形ではありますが

相模金子で下車

川音川橋梁に向かって住宅地を歩きます。
沿道には コキアが色づき始めた趣向を凝らした庭
ツキノワクマのご飯がいっぱいなった広い庭
昔からの広い庭の邸宅と 畑をつぶして立てた今風の家等を眺めながら 
                 川音川左岸に到着
河原のススキは 10月中旬過ぎたのに穂はまだ出たばかりのようで
             風になびく姿が堅そうです。

10:04 2533C JRC313系-3000 Tc312-3008+Mc313-3008 v8編成
晴れているとバックに富士山が見えるのでしょうか?

10:10 2536M JRC315 U8編成


恥ずかしながら 配属後2年経って 315系初撮影であります

2026/11/04

黄葉の季節 4

  4 ついで鉄


真剣に線路際に取り組まずに ついでに鉄ばかりしている罰でしょうか
アクシデントの連続でした。

雨の日で寄り道もなく 少し早めに到着しそうだったので ちょっと寄り道です。
この場所は通り道から1分ほどは入った所で 八ケ岳をバックに撮れる場所なので
よく使っていたのですが 今回は来てみて ビックリ!

6年ぶり に来てみると 立ち位置のすぐ目の前に3mを越える大きな木が
築堤から奥の踏切まで何本か生え 視野をすっかり遮って線路が見えません。

かつてこの場所は
築堤の斜面は雑草のみが生え 築堤上部にも障害物がなく列車がよく見える場所でした
6年前のこの場所です    2020/3/9撮影 中央線 日野春-長坂間 

仕方ないので 少し離れたやや横位置からの撮影です

14:15 538M 小淵沢→高尾 JRE Ec211系 N602編成/6両編成セミクロスシート
中央左の丸い緑の大きな木が 2020年の写真では列車後部の上にある葉が茶色の木です

やって来た車両は E131系に追われて来年の3月には引退すると思われる
昔むかし東海道線東京口で10両編成で走っていた211系0番台セミクロスシート編成でした

この位置より線路に近づくと 列車は築堤に生育した樹木に邪魔されて見えません
最近の天敵 伸び放題の雑草と茂り放題の樹木に視野を遮られているので 撤退です。

その翌日 R141を八千穂から野辺山に向かって走っている途中 
小海線上りが通過する時間が近づいたので 線路が見渡せる場所で 再びついで鉄です。
カメラのセットが完了したので JR東の運行情報を確認すると
10/27に落石が発生し運転停止になっているそうです
前日は人間の管理不届きによる人災 この日は自然災害に邪魔されました
列車が来ないので 鉄橋だけの記録です。

気を取り直して 中央線 長坂-小淵沢 
14:08 538M 小淵沢→高尾 JRE Ec211系 N611編成



14:34 34M あずさ34号 JRE Ec353系 S120編成 
この立ち位置 ここ数年伸び放題の樹木によって立ち入りができなかったのですが
伸び放題だった樹木が伐木されていて 久しぶりに正面からの立ち位置での撮影です



ついでの鉄遊びは短時間で切り上げないと次回に影響しますので
2本の列車の通過 30分で終了っし 本来の行動に戻ります。

2026/11/03

黄葉の季節 3

  3 黄葉の季節

R299で麦草峠から八千穂の間は 落葉松が多く見られます。
標高も2120mから1400m近辺までと800mの標高差があるので
どこかで最盛期の落葉松の黄葉が見られるので よくドライブする道です。

麦草峠の蓼科側 日向木場展望台/標高1950m からの眺めです
落葉松は既に黄金色から茶色に変わったようです
八ケ岳方面の樹木の上部が白くなっています 
草地は緑のままなので 樹木の葉に着いた樹氷でしょうかね 
この日の朝 北アルプスでは 初冠雪 を記録したようです
南アルプスや八ヶ岳には 冠雪は見られませんでしたが
気温が今秋一番の寒さだったので 霧氷になったのでしょう

R299号と県道480号の分岐地点/標高1707mから 小諸方面を眺めます 
黄葉の落葉松が 陽ざしに明るく輝いてまあすが 黄金色ではないです

正面に見える中腹から上が雲の中  浅間山 雲に邪魔されました

八千穂高原の白樺群生地/標高1550m 
枯れた葉が落ち切らずにわずかに残る白樺 レンゲツツジはしっかりと落葉してます
 右下に黄葉している樹木は 葉が互生でおおきいので ミズナラ でしょうかね

10月の末の訪問で 高原では紅葉はあまり見られず 黄葉も盛りが過ぎた感じでした。

翌日は R20号からR52号で富士宮経由と遠回りしての帰り道でした。
道の駅富士川楽座から眺める 富士川と富士山 
その富士山を見ながら
道の駅で 大漁丼1350円
生シラス 生サクラエビ マグロ カツオ と美味しい丼でした


ごちそうさまでした