2026/08/27

50年前の山登り

天狗山 男山

おなかが出た体型で 体重も70キロを超え 5階まで登るだけで息をついている自分
 そんな自分ですが 50年前は 荷物を背負って山に登っていたのですね
そんな若い時の写真を引っ張り出してみました。

1976年6月 天狗山 男山に出かけた時の記録です。 

1976/6/11 新宿20:30→かいじ6号→小淵沢23:21 翌朝まで小淵座駅待合室で仮眠です。
  昔は夜行列車が走っていた線区では 待合室も一晩中開いていました。

1976/6/12 小淵沢5:46→信濃川上6:44/6:50→バス→大深山中央7:00/7:10→林道歩き→
→馬越峠9:00 大休止
歩き始め 大深山中央/標高1180m から
    馬越峠まで/標高1615m標高差435m距離6.3km 1h50m
 林道歩きは面白くないですね

馬越峠9:30 雨が擦ったりやんだりの中を天狗山へ向かって歩き始め 
  →天狗山山頂10:25 標高1882m/馬越峠から距離980m標高差267m・所要時間55分

天狗山1882m山頂で記念撮影
天狗山山頂10:45→男山へ 降ったりやんだりの雨も上がり 
歩きやすい稜線をのんびりと歩く

天狗山-男山間の縦走路途中のピークで
今だとバランス感覚に自信がなくなってきたので この岩の上には登れないかもね 

男山山頂13:25着 標高1851m /天狗山から距離2.39km標高差-31m所要時間2h45m

男山山頂13:45発→信濃川上に向かい 急な坂道を下る
列車の時間まで余裕があったのだろう 休憩時間が多かったね →信濃川上着15:50

信濃川上駅 標高1135m/男山から距離5.5km標高差716m所要時間2h5m

大深山中央から信濃川上駅までの歩行全行程
最高標高の天狗山までの登りは 標高差702m 距離7.28km 所要時間3h15m/休憩含む 
最高地点の天狗山からの下りは 標高差747m 距離7.89km 所要時間5h05m/休憩含む

帰路は 信濃川上16:34→小淵沢17:29/17:43→急行アルプス5号→新宿20:17
アルプス6号にはサハシ165ビュッフェが連結されていたので 赤いセーターの女の子と
カウンターでコーヒーを飲んだ記憶がありますね。


登りは 距離や標高差からすると ちょっと遅めで 林道が長かったので気分はアイドリングだったのかもしれません。
下りは かなりゆっくりで のんびりと楽しんで歩いたようです。

50年前は 元気はつらつでした とは言えない のんびりとした山歩きだった様です。


2026/08/25

ビール飲みながら

ビールを飲みながら


高尾登山電鉄 清滝駅
山歩きは好きですが 山でも交通機関があれば当然歩きません
高尾山ケーブルに乗車です。
さらにケーブルを降りた後 山頂に向かって歩くことなどもせず
高尾山ビアホールへ直行 昼からビール飲み放題です。 

エアコンの入っている1Fは 窓際の眺めの良い席は予約客で占められているので
屋上から裏高尾が見下ろせる場所に席を取ります
いつものことですが 食べ物を前にすると「いただきます」が先で 写真を忘れます。
今回も然り  ビールは半分以下 残り1/4程度です。

裏高尾が見下ろせる場所とは
中央道と圏央道のジャンクションと 中央線が眺められる席です。 

中央線 高尾ー相模湖

12:17 8193M 富士回遊93号 JRE257系-5000番代 5両編成

絶好の席から ビール片手に その片手間に 鉄 してます。

12:18 80レ EH200-7+タキ1000


12:24 1456M 河口湖→高尾 JRE211系 3両+3両編成
6両編成の211系は 今年度いっぱいで引退が確定していますが 
3両+3両編成の211系は もう少し走り続けるようです。

12:27 3120M かいじ20号 JRE353系9両

12:59 1175M 東京→大月 JRE233系0番代12両 G車2両組込み
12両は両脇の森と山で 全編成が収まりません

13:05 22M あずさ22号 JRE353系9両

13:09 3123M かいじ23号 JRE353系 9両
ビールを飲みながらの撮影は 
飲んで 食べて 飲んで 撮って 食べて 飲んで お代わりして 飲んで 撮って 
中々忙しいものです。

13:20 8080レ EH200-24+タキ1000


向きを変えると 京王線も見下ろせます。
13:38 京王8000
夏の視程は霞んでいる日が多く この日も  
ぼんやりとしたスカイツリーが辛うじて写っていた/肉眼では見えなかった レベルです。
13:43 京王7000
この時は大粒の雨が降っている最中で霞んでいましたが 
撮影後のレタッチで何とか見られ状態にしてみました。

2026/08/22

京王線に乗って

京王2000形


久しぶりに京王線に乗ったらば 珍しい車両に出会いました。

京王高尾駅で入ってきた列車の 大きな窓が目の前で停車した。

大きな窓の車両に乗ると 車内には中央に手すりがあるだけで椅子がなかった
横幅は2mの通勤者もありますが 京王2000形は下方向、床近くまで伸びていて車両中央の手すりに寄りかかって大きな窓に向き合うと 下方向の視野が広がります。
今までに鉄道車両では経験したことがない 高架線の足元を見るような広がりです。 

この場所は ひだまりスペースと呼ばれる 大型フリースぺースだそうです

大きな窓に車体中央に寄り掛かるパイプがあるだけの車両
空いている時は眺めが快適だけど 混んでいる時はどんな雰囲気なのだろう
定員は中間車が147人(座席51人) ひだまりスペース車が146人(座席37人)とひとり減
立ち席基準の床面積算定基準がよくわからないけれど
座席がない部分は 詰め込みが可能なので立ち客も快適なのかもね 

この車両は京王2000形で 2026/1月から運転を開始して
2027/3月までに4編成を導入する計画だそうです。

他の車両は普通のシートと窓が並びます


高尾山口駅ホームに降りてから 改めて外観を記録です

前面のデザインは 京王5000形の流れをくんでいます



そういえば昔々 2004年前後に
青梅線に201系を改造した”四季彩”とネーミングされた観光列車が走っていました。


多摩川側の窓が 209系と同じような 大型一枚窓/2m×1mぐらい に改造


車内は 多摩川側だけ 窓に向かったロングシートか ボックスシートが配置


青梅-奥多摩間を定期の普通列車として 往復していました。


京王高尾山口で下車です。

京王高尾山口駅の駅舎は独特のデザインをしています

高尾山ケーブルの清滝駅

この日は 高尾山ビアガーデンで 平日の昼飲みでした。


2026/08/20

八ヶ岳南麓で 10 番外編

10 番外編 加工用桃


加工用桃の販売とは 規格外品で市場には出せない桃
跳ねだしよりさらに程度が低いもので ひとコンテナ15キロぐらい が売られてます。

今回の購入数は 40cm×30×30ぐらいの大きさのコンテナで66個入っていて
写真は自宅で移し替えたもので このケースには18個が入って
同じ容器があと3つ 計4ケース あります。 

モモが入っている容器は 暗室作業用4切用パット(内寸41cm×33cm)です。

割れているもの ぶつかって傷んでいるもの いろいろで
カットしてみると 見た目以上に傷んでいる部分が多いことに気が付きます。
加工に使えるのは 1個の60%から90%ぐらいでしょうか。


ジュースを作ってみましょう

外観が痛んでいる桃を選びます

皮をむきながら 傷んでいるところも切り取ります

小型のミキサーなので小さくカットします
  



   


















ミキサーに投入
冷たくしたいので氷1個は入っていますが 砂糖など添加物は入れません

もも100%添加物なしの生ジュースです

桃だけの風味を味わいたく 砂糖は入れていません
砂糖入り/小さじ1程度 も作ってみましたが 砂糖なしの方が好みだったので 
以後毎朝砂糖なしでのジュース作りです。
ほのかに甘く 香り豊かな生ジュースでした。

加工用桃は 一個当たりの単価は約40円
一個でグラス一杯のジュースが作れるので この生ジュースグラス一杯で 40円です。

桃の大きさを8~9cmぐらいなので 種を除くと容積は約320cc 
加工用桃で できたジュースは220cc これは種を除いた桃の 約70% の量で 
30%が破棄された/皮・傷んでいた と考えられます。 


そしてジャムつくり

詳細な写真は記録忘れました。
皮をむいて カットして 大きめの平鍋に入れて 加熱します。

砂糖は重量の20から50%入れるそうですが ジュースと同じく桃の風味を生かしたく5%程度と超控えめに抑えて 酸化防止にレモン果汁を大さじ1 後は水も含めて何も入れません。 
水分が蒸発し ちょうど良い硬さになったらば完成です。

沸騰したお湯に容器を入れて加熱・消毒し 熱い状態のままの容器に 熱いジャムを入れ ふたを下にして冷ましてビン詰めも完成です。


砂糖控えめ レモン果汁も控えめなので 市販のジャムに比べると甘さはかなりマイルドで トロミも少なくさらっとしてます。 また桃色を出すための桃の皮も入れていないので 色は桃色ではなく 薄い黄色 です。
狙い通り 桃の風味たっぷりのジュースのようなジャムの完成です。

ただ 砂糖も酸味も控えているので保存性は低下するそうで 
今回のビン詰め方法だと常温で6か月程度の保存が可能といわれていますが 
出来上がったジャム缶は 冷蔵庫に保存し経過観察しながら食べることになるでしょう。



 

2026/08/18

八ヶ岳南麓から 9 ついで鉄

9 ついで鉄の時

小海線 甲斐小泉駅では 時間調整でした。

14:17 230D 小諸→小淵沢 JREキハ110 <小淵沢Dc111-109+112-109 
八高線のキハ110が 客室内に機器を設置した窓の少ない車両に置き換わったので
小海線の車両も あの旅客車らしからぬ窓が少ない車両に置き換わるのでしょうね

風光明媚な小海線を走る列車が ロングシートだけでなく 景色を眺める窓まで少ない
そんな列車に置き換えるとなると 益々 鉄道に乗る気力が衰えそうです。 


帰り道に身延線 芦川駅付近で列車時刻を確認すると あと15分で列車がやってくる
ではと 休憩      兼 列車撮影です

身延線 市川本町→芦川  雲がなければ鳳凰三山の姿が見えるはずなのですが。。

11:19 身延線 市川本町→芦川  3627G 富士→甲府 JRC313系




夏 といってもまだ梅雨明け前ですから辺りまでが 雲が多い毎日でした。
つづく