2026/02/28

小さな国の鉄道ニュース3

 だれも知らない小さな国の鉄道 ニュース

脱線転落すると 某橋梁列車転落事故みたいになる可能性がある区間
わが鉄道にはもう一か所あります。

車両留置線の4番線も危険な留置線でした
道床から10mm/1.5m(1:150 9mmゲージスケール)先は
高さ70cm/10mの断崖なので 転落すれば廃車でしょうか
なので 4番線に留置することは滅多にありませんでした

10mの断崖なので 車両が転落しないように丈夫な柵を設置しました

材料はお正月の祝箸 直径5mm/ヒノキ製で幹の径75cm もあり節もない
超貴重なヒノキの大木であります
そんな貴重な大木で 柵など作っていいいものでしょうかね


模型として 現実的ではない との考えもありますけれども・・・


柵を製作中の写真に写っている車両はオハフ33
20年以上前に800円程度で購入したわが鉄道最初の旅客車両です。
今回は建築限界測定用車両として利用していました。
何しろ1000円以下の車両ですからね 気楽に使えます。


さらに 留置線に変な車両がいました。

わが鉄道 完全オリジナルの 軌道清掃車/レールクリーニング車 です


中央に二つあるカップに無水エタノールを注入すると
中間台車内に設けられたタンクに無水エタノールが満たされ
レールに接したフェルトを浸潤し
機関車にけん引されることによりレール頭部を拭き取り清掃するものです。

台車上部の六角ナットは拭き取り時の接触圧力を確保するためのウエイトです。
中抜けのナットでは重心が高くなって不安定になるので
本来ならば専用のウエイトを鉛などで作るべきなのですが 不精してます。

     車両重量は     80g/80t    軸重    16g/16t(4軸+中間台車を1軸=5軸)
                           (1/150 9mmゲージスケール)
ちなみに 機関車 EF64は 95g/96t 軸重15.8g/16t
     客車 オハフ33 35g/33t     軸重    8.5g/8.25t

客車でなく機関車並みの重量と軸重です。

中間台車のフェルトとレールの接触圧力は
二つのカップの間にあるナットを回すことで調整できます。
DD51の中間台車による軸重調整機能と同じ考え方で 効果は抜群 であります。

特許でも申請しましょうかね(笑)


2026/02/26

小さな国の鉄道ニュース 2

だれも知らない小さな国の鉄道 ニュース

わが鉄道のレールは Katoの道床付レールがメインですが 
PecoとKatoの長尺レール/フレキシブルレールともいう も使用しています。

フレキレールのこんな余り物がたくさんあります

そんな廃物で 線路際の柵 を作ってみました

路線には断崖の上を走る個所もあります
脱線転覆すると70cm/10m(1:150 9mmゲージスケール)
落下して 某橋梁転落事故みたいになると困るので
以前から柵を作りたいと思っていたのです

ここは一応トンネル内なので ただ壁があればいいのですが・・・

なんとなく 気分はしっかりと柵つくり してみました



もう一点 枕木を3段積み上げて ローカルな車止め です



 Kato製の車止めですが レールを縦に曲げた車止め があります
こんな形状も作ってみたいのですが。。。。。。。

レールを縦に曲げる技術がなくて 作る手段が見つかりません
1mm×0.5mmくらいの角棒ならば曲げられるかな

2026/02/23

小さな国の鉄道ニュース

 しばらく中断していた わが鉄/だれも知らないさな鉄道 の更新工事

昨年末 211系0番台長野色が新製配置されてから どういう気分の変化か
樹木の育成が再開されたのです。

まだ 試作品です
マツのつもり 手前は カラマツ とか モミのつもり
シラカバ のつもり
右は ケヤキ のつもり
それぞれ名を挙げた 木のつもり で作ったのですが みんなイマイチ
遠くから眺めて 木だね 程度で我慢していただくしかないかな

材料は ナンテンの実が付いていた枝 とか

100均のデコレーション用針葉樹の一部 とか

葉は スポンジ パウダー コケ など色々使用しています


試作品をならべて評価中です

左は武蔵野のシンボル ケヤキ   右は高原のシンボルモミの木  とそれぞれつもり

一部をレイアウトに移植してみました まだ根は張っていないでので移動は自由です
葉がついていない ケヤキ
昭和記念公園や 宮ケ瀬ケヤキ広場をイメージしながら
霧ヶ峰のモミの木をイメージして



育成できた樹木は150本ぐらい 実際に必要本数はどの程度なのか 
植えてみないとわかりませんがまだ足りないでしょうね たぶん

2026/02/21

朝散歩

 
日の出前の静かな時間に 朝散歩です。

海岸には 日の出前の 6:15着
すでに空は白み始めて 太陽の光を待つばかり
富士山も青空を背景に白い山肌が赤く染まるのを待っています

西と北の空には雲がなく 晴れてますが
南には薄い雲が 東には低いところに濃い雲があります

6:17 沖にはいつもとは違うシルエットの大きな船が西に向かっています
ググってみると 空母などの軍艦? と検索されましたが
吃水線がずいぶん上がっているので 荷を積んでいない貨物船 の気がしますが。。。。。。。

いつもはコンデジでのスナップですが
この日は一眼ミラーレスを持ち出してみました
考えてみるとコンデジも一眼ミラーレスだね

箱根の山々も稜線はくっきり

6:19 こちらは大磯港へやってくる砂利運搬船でしょうか
  背景はぼんやりとした大島です

6:27 この日の暦による日の出時間は6:25
三浦半島と地平近くを漂う雲があるので多少遅れた日の出です

6:29 富士山が赤く染まってきました

6:31 三浦半島にかかる雲から姿を現した太陽/日の出です

平塚新港から漁に出かける漁船

波打ち際へ近づきます


波が穏やかな夜明けです。

冬至の頃は7時近かった平塚海岸での日の出
6:25 2/19の暦の日の出時刻は 当時から2ヶ月で30分早くなりました 

6:29 富士山が赤く染まりました 
太陽が姿を見せるとほどなく赤富士は普通の朝日が当たる富士山に姿を変えます

6:31 地平を覆った雲から輝く太陽が姿を見せました
 春分の頃には5:40頃と1か月で40分も早くなります。


2026/02/12

東海道新幹線


N700系列ばかりの東海道新幹線

N700A JRC G12編成

N700S JRC J41編成
N700AとS  
側面の N700A と N700S のロゴマークでの違いは判ります
Sの前部ボンネット脇のひげも 分かりやすい違いです

写真で頭部形状を比べてみると 
Sの方が 前灯部分が盛り上がっている のが分かります

J41編成 動画です

N700S JRC J0試作編成

量産されているJ1編成以降の車両と 見分けがつきません

写真を見て外観で気が付いたのは 2号車の後部屋根上の三角断面の出っ張りがあります

高速で通過したときは まったく気が付きませんでした


ほんのわずかな時間の線路際でした

2026/02/09

雪が降る

2月8日 朝8時前は穏やかな雪で 積雪1cm程度だった



 その頃から降り方が激しくなり 10時ごろには積雪6cmぐらい


横浜では5cm程度の積雪だったようですが
ここ平塚では 14時を前にやっと小降りになったときは9cmを越える積雪量





平塚では久しぶりの大雪でした。