2026/07/18

Rwy22南端で 2

2     Rwy22南端で

羽田イノベーション展望台からRwy22南端に移動して
15時頃に実施されるであろう Rwy22からの離陸にそなえます。

とりあえずRwy22南端から 着陸機を眺めます
13:38    JA824A  ANA  B787-8
主翼のそり でこんなに離れていてもB787と分かります
着陸 減速によって そりはなくなり 直線の主翼を見せてくれてます
主翼は直線のはずですが 上の写真ではエンジンの外側が下がり気味です
主翼の上に展開しているエアブレーキの影響でしょうか
 
誘導路に進入した低速の状態では まっすぐ です

13:41 
Solseed  Air B737-800 
垂直尾翼の前縁下部の逆▲形状 よくわかります

13:43    
China Southern   B777

料金はとっても安いけど 欠航などのトラブル時の対応がイマイチと評されてますね

13:
50    JA839J  JAL  B787-8
着陸した機体が滑走路から誘導路に進入した後ろ上空には
滑走路を目指てくる後続機が見えています。

14:12 B-325M Air  China A320neo
Air China /中国国際航空 は中国のフラグ・キャリア
中国からの機体 多いいですね 
つづく


2026/07/16

Rwy22南端で

   1  羽田イノベーションで 


南風の日の午後
羽田空港では Rwy22は15時頃まで着陸で使用されていますが
15時から18時頃までは北から南/川崎方面 に飛び立つ離陸となる時があります。

前回訪れたときは時間の都合でRwy22から離陸を見られなかったので
6月の南風の日の午後に出かけてきました。

空港の西にある滑走路 Rwy22は陸地側に位置しているので 周囲には 
城南島 京浜島 羽田イノベーション展望台 ソラムナード羽田など
飛行機を眺めるスポットが多くあります。

今回は 天空橋で京急を降りて 羽田イノベーション 展望デッキへ向かいます。

羽田空港Rwy22南端の西に位置する 羽田イノベーション
展望デッキには12時過ぎに到着です。
今は南風 そしてこの時間の離陸は Rwy16R と Rwy16L
着陸は Rwy23 と Rwy22 です。

展望デッキからは Rwy22への着陸を眺めます。

最初に目に入ってきた
機体はポケモンがラッピングされたスカイマークの機体 

12:11 JA73NG Skymark B737-800  ポケモン

続いて ANAの ふるさとJET
12:13 JA58AN  ANA B737-800
日本の47都道府県の県花が描かれているそうです

Rwy22へ北の空から着陸機が接近です
12:17 JA11XJ  JAL  A350-900
主脚が接地して タイヤスモークが上がります
十分に減速した機体は Rwy16Rを過ぎたあたりで誘導路へ進みます

ボーイング一辺倒だったJALに投入されたエアバスの機体
すでに7年が経過していますが JALの主要機材としての地位を確立してますね

東京モノレールと 羽田エアポートガーデン
第3ターミナルに向かって走る黄緑の2000形と 
浜松町に向かう赤い車体の1000形でしょうか

  12:25 ANA   B767-300/381ER


双発機 セミワイドボディー機 忠長距離海外路線 の走りであったB767
そろそろ引退の時期が近付いているのではないでしょうか

12:29    JA745A ANA  B777-200/281ER
B777  これからもANAの主役です

12:30    JA847J  JAL  B787-8
B787の飛行中の翼の上向きのそり  良い感じです
機種を見分ける時に 操縦席の窓4枚と共に B787の外観の大きな特徴です
右に傾いて接地してますね

12:32    東京モノレール10000形と Rwy16Lから離陸したSolseed Air  B737-800
ビルは羽田エアポートガーデン

12:53 JA80X Solseed Air  B737-800/86N
B737の見分けは 垂直尾翼前縁下部の逆▲形状と
エンジン正面形状が〇が扁平していること

13:07     第3ターミナルからRwy16R or Lに誘導されていく JA736J JAL B777-300/346

B777の見分けは APU排気口形状が特徴的ことですね

飛行機に関しては全くの素人です
B767  A320 A330 などは見当がつきません。
つづく

2026/07/14

高尾-大月間で 4

猿橋-大月間で 4


朝から小雨が降ったり止んだりの中央線
撮影する時だけカメラを構えれば 多少水滴がつく程度なのですが
空が灰色に映るのは困りものですね

邪魔者いっぱいですが 空が写らない場所に来てみました

中央本線 猿橋ー大月

11:54 83レ JRF   EH200+コンテナ+タキ1000

11:57    18M    あずさ18号 JRE E353 S102編成

11:59    80レ    JRF  EH200-11+タキ1000

小雨なのに俯瞰場所へやってきました
岩殿山に雲がかかった 撮影地からの眺め
中央左下に 線路がわずかに見えています
以前は右下に向かってカーブしているのも見えたのですが
ここもジャングル状態です

1223    1280M    大月→東京 JRE E233系
望遠レンズなので1/125での撮影は お休み

12:30 3119M    かいじ19号    JRE  E353

12:36    536M    甲府→高尾 JRE 211系

12:42 8080レ    JRF  EH200-20+タキ1000



12:48    22M    あずさ22号    JRE E353系

12:51 1081M    大月→東京 JRE E233系

13:11 3124M    かいじ24号    JRE E353系

13:17 1314M    大月→東京 JRE E233系

雨が強くなってきました  霞も濃くなってきました
13:29 3123M    かいじ23号    JRE E353系
撮ったままの保存画像はこんなに霞んでます

撮影後のレタッチでコントラストなどを操作してみました

これだけ霞んでくると俯瞰は難しいので
このあたりで撤収です。

2026/07/12

高尾-大月間で 3

桂川橋梁 3

桂川橋梁で引き続き 列車を眺めます

10:35 3111M かいじ11号 JRE E353系
だいぶ12両編成が復活してきました

10:52 534M 甲府→高尾 JRE211系
E131系が新製配置・試運転が始まり 211系6両編成の廃止も間近になりました。
これから込み合うのでしょうか
落ち着くまで 中央線は避けましょうかね

10:55 885M    東京→大月   JRE E233系
E233系G車組み込み12両編成も見慣れました

11:04 5016M あずさ16号 JRE E353系

11:11 1164M 大月→東京 JRE E233系

11:30 3115M    かいじ15号    JRE  E353系  S107編成 Tc352-7他

11:35 533M    高尾→小淵沢    JRE211系 / 432M 松本→高尾 JRE211系
211系同志、橋梁上でのすれ違いです


小雨が降ったりやんだりが続きます。
つづく