2026/08/09

八ヶ岳南麓で 8 新府で桃

8 新府で桃

新府へ桃の買い出しです。

8時半に到着した時の行列の長さ こんなに長い行列
奥の建物が共選場で 実際に並んだのはさらに10m後ろの角を曲がった所で
数えてみると150人くらいが並んでます。

並んだ列は ”熟成モモ” と表示されていますが
一般には”はねだし”といって市場には出せない規格外の品なので 格安で販売されます。 
販売数量は日によってバラつくので 並んでも購入できるか不明です。

9時前に市場の方が行列を確認に来て 自分が並んだ所から10人ぐらい前で 
”ここより後ろは購入できないかも?” と案内していましたがダメ元で並んでいました。

9時頃から販売が開始され 行列は段々と共選場の建物に近づいてきました

販売会開始から40分が過ぎ あと15人ほど
後5人ぐらいのところで モモが入ったコンテナはなくなりましたが
さらに10箱程度が追加投入され ギリギリセーフ で購入できました。

長大行列に並んで購入した今回の買い物第一目的品  完熟モモ/はねだし 自宅用に 
緩衝材もないままコンテナに入って 中身だけの販売です。 
裸で入れられたコンテナから 持参した箱に自分で移し替えます。

更にお使い物用に 箱入り品
ぎっしりですが箱の上下に緩衝材が敷かれ桃一つひとつもきちんと保護されています

ジャムやジュースなど加工用に 15キロぐらい 状態が悪いだけに安価な設定です

全数が大きめのコンテナにバラ入れされていて こちらも自分で持参の容器に移し変えます。
大きさバラバラ 完熟なもの 傷んだもの 割れているもの 色々ですが 
まともな物は一つも無い のだけは確かです。

自宅での加工が面白そうです。
つづく

2026/08/08

八ヶ岳南麓で 7 ニホンシカ

7 ニホンシカ

清里の草地で ニホンシカ に遭遇
膝の高さぐらいの一面深い草原で 草を食べているようでした
大人のオスは繁殖期以外は単独行動らしく この季節は群れとは別行動です
望遠レンズに×1.4テレコンを取り付けたらば こちらの動きを察したらしく
口に草をほおばりながら こちらにを警戒しています
距離は200m前後も離れているのに 警戒モードを崩しません

差し迫った脅威はない物の ゆっくりと退散のようです。
つづく

2026/08/06

八ヶ岳南麓で 6 八ヶ岳高原音楽堂

 6 八ヶ岳高原音楽堂

八ヶ岳高原音楽堂の建物が見てみたくて 行ってきました。
コンサートを聴きに ではないので 当然中には入れません

八ヶ岳高原音楽堂
左がエントランス 右奥がホールです

外壁がガラスが囲まれているので 外から中が覗けます
客室最後部から ステージ方を見ています
コンサートの最中 閉まっていたステージの後ろの戸が開き
演奏者の後ろのガラス越しにライトアップされた森が浮かび上がったときの美しさ
いつか実際に見てみたい舞台です。

左に客席 右にステージ

手前がホールで 奥がエントランスです


折角なので他の建物も眺めてきました

八ヶ岳高原ロッジ



八ヶ岳高原ホテル エントランス
ここは別荘地  用が無い方には立ち入りが制限された地域です。 
居住者でも宿泊者でもないので これ以上ズカズカと歩き回るのは遠慮しました。

野辺山から松原湖を抜けて 稲子湯まで寄り道です。
沢が錆びた鉄の色をしています



もっと山の中の小屋を想像していたのですが
バスでも訪れることができるほどの場所なので ちょっと意外でした。
つづく

2026/08/04

八ヶ岳南麓で 5 高山植物

5 高山植物

咲き始めの花弁が痛んでなく 咲き終わった枯れた花がとっても少ない
輝く黄色が美しいニッコウキスゲの花畑です。

この日はニッコウキスゲの咲き始めで
最盛期に比べると少し控えめながら高山植物も見られました。

ニッコウキスゲの間に白い花
チダケサシ または ハナチダケサシ でしょうか
この時期 この地域には 両方の花が咲いている とも書かれていました

ハナチダケサシ のような感じもしますが中々言い切れません


イブキトラノオ




ハクサンフウロ
高山植物といえばハクサンフウロ 


ヨツバイヨドリ かな




ニガナ or  クモマニガナ?


シシウド or     ミヤマシシウド?



ウツボグサ


海のウツボを連想してしまうのがイマイチかな
つづく

2026/08/02

八ヶ岳南麓で 4 ニッコウキスゲ

 4 ニッコウキスゲ2

霧ヶ峰 富士見台は 車山と車山肩の中間に位置します。

ニッコウキスゲの季節になると車山肩の駐車場はかなり混雑しますが
富士見台の駐車場は比較的空いています  ただし公のトイレはありません。
広さは車山肩の方が断然広いです
数年前の春に山火事があり 葉がついていない木はその時被害にあった木かもしれません。
山火事の年は 刈れ草が焼失したためか新しい緑の下草だけで 伸びた枯草はなく
とってもすっきりときれいなニッコウキスゲの群生でした。
山火事は地上を焼くだけで 土の中は無事なのですね
ニッコウキスゲの間に 白い花 チダケサシでしょうか
ニッコウキスゲ以外の花は 詳しくはこの後で






富士見台の食害を防ぐ鹿柵は入り口にあります。
花畑と観察路を区切るロープだけですので 花がとっても見やすいです。
車山肩では観察路と花畑の間に鹿柵があって 花が見にくい場所がありますね。

富士見台のニッコウキスゲは ここで折り返して駐車場にUターンです
つづく