2026/09/22

安曇野にて 4

安曇野にて 4


コテージ周辺は秋の気配
 
森の中に生るザクロ/9月10日時点


キキョウ


栗を収穫している最中の写真 撮り忘れました
美味しかったお蕎麦も グラタンも 撮り忘れました
何かあるとまず行動してしまう 
記録してから行動 と年中言い聞かせているのですが 忘れてすぐ行動
そんな年頃です。

この日は安曇野滞在最終日 神奈川に帰宅する日です。

帰路は 長野道・中央道ではもちろん無く R19・R20でも無くて 
安曇野から波田に向かってから山形村・朝日村を経由して塩尻をかすめて岡谷に向かい 
諏訪から20号のルートで神奈川へ向かいました。
高速道路は変化が少なく退屈なので 眠気を誘うのであまり使いたくありません。

今回初めてのついで鉄
アルピコ交通 波田駅近くの踏切です
モハ20105+クハ20106は 20100形の第三編成で 
「2代目なぎさTRAIN」として側面は「渕東なぎさ」のイラストが描かれています。

通過列車のため踏切停車でしたが 先頭だったので車から降りずに ついで鉄でした。

帰り路も 太陽が姿を現さないばかりでなく 雨は降る・霧で視界も勝れず と
四日間の総決算をしているみたいです。

山中湖パノラマ台
山中湖が微かに見える程度でした

最近改築されて立派になった 山中湖パノラマ台
立派になっても駐車場のキャパは10台以下と以前から増えていないので
宝の持ち腐れ感の強い展望設備ですね。

自宅まで後一時間程度ですが 太陽の姿は現れる気配はなく
天気は最後まで 雲と雨ばかり でした。

2026/09/19

安曇野にて 3

 安曇野にて 3

早めにコテージに戻り ビール中でした。
コテージの周りを 動きまわるもの出没です。

ニホンサルの群れが 左から右/斜面の上から下へ 移動しています。
親子連れがちょっとお休みのようです。


このあと子ザルは木に登って枝から枝へ飛び回ったり 枝をつかみ損ねて落ちたり
子ザルのくせに動きが速く 枝と葉が密集している場所でもあったので
追いかけられず 失敗写真の連続です。

その子ザルを眺める親ザルです。

遊び疲れたのか 飽きたのか 親と合流
群れが移動していった方向に移動です。


今回滞在した木々に囲まれたコテージ


テラスからの眺めは 木が多すぎて ちょっと視界不良気味


風呂は岩風呂で温泉付きです

自炊の晩ごはんは 現地/山林から調達の栗で 栗ごはんカレー です
贅沢な秋の味覚を頂きました


2026/09/17

安曇野にて 2

 安曇野にて 2

安曇野滞在三日目 今日も雨模様です。
昼にはちょっと強く降る予報なので 雨が強くても影響の少ない屋内へ

碌山美術館 を訪れてみました。

煉瓦作りの碌山館/1958年開館 良い雰囲気の建物です



彫刻が展示された碌山館は 撮影禁止の表示が見当たらなかったので
全体を一枚だけ撮影いたしました
圧倒的な作品群ですね
杜江館や他の展示館は”撮影禁止”表示がありますが 碌山美術館を代表する碌山館には撮影禁止の表示がなく 事実上許可されているのが素晴らしいことですね
碌山館が 彫刻を展示していることが理由でしょうかね

休憩室

錫で鋳造された 碌山館ペーパーウェイト

パンフレットです





碌山美術館の印象

当たり前ですが 彫刻は 見てみるとその良さが伝わってきますね。


2026/09/15

安曇野にて

 安曇野にて 1

前日の午後から安曇野に滞在です
この日は 予報では午後からは雨が降るらしいので 午前中に近所を散歩です

松本アルプス公園

山と自然博物館

松本市と安曇野市の行政界当たりの眺めです
 
雲が多く低くいので 見通しが悪いです

手前の左右に延びる緑の帯は梓川 左端の緑の橋は梓橋 でしょう
中央やや左のオレンジの点は ザ・ビック三郷店のようです

この日のお昼ごはん ラーメン
実はこのお店 つけ麺 がメインのお店ですが
初めてのお店だったので シンプルでオーソドックスな醤油ラーメン です。
スープは 流行りのこってり気味の豚骨醤油とはちょっとちがった でも豚骨だそうです
透き通ったさっぱりあっさり系 美味しかったです。


2026/09/13

花火大会

近頃は一気に涼しくなり 8月のあの暑さは何処へ行ってしまったのでしょう。

まだ暑かった8月の末 我が街で 花火大会が行われました。

19時 打ち上げが始まりました

花火大会といっても 近所の大花火大会とは違って
打ち上げ数は およそ3000発とこじんまりした花火なのです。


大きな花火大会との一番の違いは 
スターマインの打ち上げ数の少なさではないでしょうか

とは言っても 大空に打ち上げられて 
上空で大きな火の玉を大きな音と共に爆発させるのは同じ 
しっかり楽しみました



 開始から1時間後 予定通りの20時に打ち上げ終了でした。

2026/09/11

昔むかし 福島-米沢 3

3 昔むかし 福島-米沢


1041Mから8001レまでの間 2時間ばかり列車の記録がありません。
昼でも食べに行ってたのでしょうかね。
今だと 単独で出かけるとコンビニで食料調達し列車待ちながらの食事 ですが
当時はコンビニはまだなし 外食調達も限られていたのでしょう

8001レ EF717+Pc14系 つばさ51号
臨時とはいえ 機関車がけん引する客車特急 現在では見ることができない列車です

1031M やまばと1号 Ec485系


8002レ つばさ51号 EF711+14系Pc

貴重な客車特急なのに ススキ越しに接近を撮ったり 
ススキにピントを合わせ機関車をぼかすなんて
マニュアルフォーカスのカメラなので意図しての行動ですから何をしているんだか 
困ったもんです。

臨時 つばさ55号 EF71+Pc14を見送る 笑顔いっぱいの仲間たち

7403D ざおう1号 キハ58系


427レ EF71+Pc
右下に ガードを通過するときの高さ制限門柱の上部が見えるので
それを頼りにGoogleMapで探してみると 
道路の右上の高台から左後ろ方向を向いての撮影 と思われます。

428レ EF71+pc

この日は檜原湖畔で宿泊なので 撮影はこのあたりで終了です。

米沢から西吾妻経由で福島県へ向かいます
育ちが東京都北多摩郡の自分が知っていた紅葉は 
主に黄色くなるイチョウや茶色くなるケヤキやクヌギ 赤い紅葉はせいぜいモミジ程度を
見て育ったので 西吾妻の山全体を彩る 紅色の鮮やかな紅葉には 驚きでした。

学生時代の紅葉の季節10月初めは
後期の授業が始まったばかりなので 旅行に出かけることはなく
紅葉を見に出かけることもほとんどなかったからね。

遠くに檜原湖が見えてきました

この日は桧原湖畔の宿に宿泊で 駐車場近くまでボートでのお迎えでした。
学生時代の駅前旅館 ユースホステル 駅寝 ハザ寝 とは違う 社会人になっての旅行
学生時代から社会人へ そんな変化も感じさせてくれて
ちょっとしたリゾート気分も味わえた 50年前の鉄旅でした。