2026/06/20

羽田空港へ 2

羽田空港へ

京急小島新田から多摩川右岸へでて 多摩川スカイブリッジに向かって
対岸の羽田空港を眺めながら歩きます。

Rwy22へ着陸する航空機が たくさんの障害物の隙間から見えます
ここからの距離は まだ接地していないので距離は3.5キロ以上あるでしょうか

門型のタワーは中央防波堤・令和島のコンテナクレーン 距離は約7km
東京湾ゲートブリッジは 距離約10km
飛行コースに障害物がたくさん? と思ったので地図を見てみたのですが 
意外と離れたところにあるのですね
 
ANA B737 南端の誘導路をターミナルへ向かう機体です 
誘導路までも1キロ以上あります

進入を眺めるには遠すぎます

接地も同じく遠すぎます さらに障害物も多すぎです
機体は リアEGの小型ビジネス機
 機体だけを大きくトリミングして 検索したところ
中国のチャータ専用会社の機体だそうです。
B-3282 天九通航 ERJ-13
中国の機体ってことは 行ってはいけないと言ってる日本に来たのですね
言ったことは守らないと信用を無くしますよ

JA8*6J JAL B787 
誘導路を移動する機体も やはり遠いですね
この日はこの後に所用があったので
身軽な機材での”お散歩”だったのでレンズの長さが足りません
Rwy22を離陸するときは 離陸後左旋回して東京湾に出ます
滑走路の延長線上では 旋回コースの外側なので バンクした機体のお腹を見ることになり
飛行姿は眺めるにも この位置ではイマイチかもしれません 

手前から 船着き場 東京モノレール ロイヤルパークホテル 管制塔と 並びます

多摩川右岸から羽田空港に向かって スカイブリッジを渡っています。
つづく

羽田空港へ

 羽田空港へ

京浜急行大師線 に乗って お散歩です。
京急1000形 1452 運転席後ろでかぶりつきます。

車のハンドルや飛行機の操縦桿は両手で親指を上にして握り
左右に回し 操縦桿では前後にも動かします。
鉄道の両手ハンドルは コブシを上にして前後だけの動きです。
この運転姿勢 見ているだけで実際にはしたことがありませんが
コブシが上の姿勢が 不自由な姿勢に見えて仕方がないのです。

大師橋駅 川崎行 京急1000形 1401

小島新田駅

8年ぶりの大師線です 以前 2018/12月小島新田に来たときは
京急120年の歩み 1500型1521編成のラッピング車両でした 
D51形をイメージにした リベット車時代 
500形などをイメージした赤・黄色時代 
1953年からの現在のイメージ
新1000形などの現在のイメージ
ホームドアがなかったのでホームで写真が撮れたんですね

小島新田駅舎

川崎貨物駅の 陸橋からの眺めです
ディーゼル機関車は神奈川臨海鉄道の DD502 DD5517 少し離れた後ろにDD5519
ディーゼル機関車は神奈川臨海鉄道の DD502 DD5517 少し離れた後ろにDD5519
この時間に敷地内全体で動きは皆無でした

川﨑貨物から北に向かって 多摩川右岸を目指します

右岸のこの付近はサイクリングロードになっていて川面・左岸が見通せますが
ここから羽田空港は まだ見えません 

多摩川スカイブリッジ方面/下流側 に歩きます

しばらくすると 対岸に羽田空港が見えてきました
つづく

2026/06/16

朝の散歩 4


季節は春から初夏へ移り変わり

街に咲く花も ツバキ ツツジが終わって 次は初夏の花ですね

テリハノイバラでしょうか

アジサイ


ガクアジサイ

墨田の花火 と呼ばれている種類かもしれません

ビワの実
近所の庭先に見つけました
手を伸ばして取りたいのですが 最近は見つかると大事になりますからやめときます。

周囲では終わったツツジ  ここではまだ咲いています

山椒の葉に停まる ササグモ

海岸だけでなく
自宅から海岸までの間で見かける 季節の出来事 に出会うのも楽しい 朝の散歩です。



2026/06/13

朝の散歩 3


日の出の時刻は
冬の間は6時前後だったので 起きるのも苦ではなかったのですが
夏至が近い最近は4時台 ちょっときついですね。

朝 早起きなのは 野鳥
一年中 日の出が起床時間 なのでしょうか

ハクセキレイ
電線に止るセキレイはあまり見かけません

イソヒヨドリ ♀
海岸の崖をすみかにしてましたが 最近は町に進出していて
ここ数年は自宅付近でも時々見かけます

イソヒヨドリ ♂
野鳥は一般的に♂の方が色彩豊かな姿です

キジバト
鳴き声が ボーボー と独特なのでわかりやすいです

ヒヨドリ
やんちゃな髪形してますね

ムクドリ
オレンジのくちばしに オレンジのブーツ おしゃれです

鳥の鳴き声を聞いて 空を見上げると
湘南平越しに 残雪が残りわずかになった富士山が見えてます。

冬は一日中くっきり見えていた富士山も 
暖かくなると朝でもボンヤリ 昼間はやっと見える程度なので
朝の空気の澄んでいる時間のボンヤリ富士山でも貴重です。

2026/06/11

朝の散歩 2

 この季節 いつもの平塚海岸だと

コマツヨイクサの黄色い花と ハマヒルガオのピンクの花が
砂浜でお花畑が見られるのですが 今年は極限られた場所での開花です。

朝日に輝くハマヒルガオ
前回と同じ出だしになってしまいました
平塚海岸のコマツヨイクサに囲まれた ハマヒルガオ 
 
ひらつかシー・テラスと ビーチパークの間では 今年は壊滅的な状態です。
原因はこの5月まで実施されていた県土木による工事で
砂浜はほじくり返され 砂浜の緑はショベルのバケットで破壊され
工事終了後も緑の復旧はなされていないからなのです。

ハルジオン

ひらつかシー・テラスの西は 工事が行われていないので
狭い範囲では花が咲いています

遠くに姿を見せている 茅ヶ崎の烏帽子岩

海岸では珍しい シロツメクサ
コマツヨイクサの姿を真似して 砂に這いつくばっているのでしょうか

ハマボウフウ


平塚沖総合実験タワー
東京大学 平塚総合海洋実験場の 平塚沖総合実験タワー/平塚タワーは
 海岸の沖1000mに設置されていて  観測項目は 
海象観測/波浪 水位 水温 流れ 音響
気象観測/ 風 気圧 気温 温度 雨量
データは 平塚沖総合実験タワー で公開されています。

海が荒れている時/台風が来た時 に見てみると面白いですよ

2026/06/09

朝の散歩

朝の散歩 

朝 明るくなってくる頃
目が覚めたらば そして  その気になったらば 散歩に出かけます。

出かける先は ほとんどが平塚海岸
平塚海岸は 東の馬入川/相模川河口から 西の花水川/金目川河口まで
漁港を除いて 砂浜です

この季節は コマツヨイクサの黄色い花と ハマヒルガオのピンクの花が
砂浜を埋め尽くすのが いつもの平塚海岸です。

朝日に輝く コマツヨイクサの黄色い花
小さいマツヨイクサから コマツヨイクサ と呼ばれたらしいが
地を這うような姿は マツヨイクサとは別物




花は夕方に咲き 朝には閉じてしまう
そういえば 夜に咲いたマツヨイクサの花を見た記憶は ないかもしれない
閉じた花はオレンジ色に変色していく

春から夏にかけての平塚海岸です。