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2025/08/28

八ヶ岳南麓で 小鳥たち

 八ヶ岳南麓で 小鳥たち

ジョウビタキ

織り込まれた生垣に停まる ジョウビタキ♂
だが 羽揃いがいまいち 

♂♀の成鳥ではない羽衣/羽の模様・色 ですが こちらも羽揃いがいまいち
スズメの幼鳥ような嘴の口角に黄色がありますねぇ



♂ 羽揃いはいまいちだが 羽衣はすでに♂
すでに成長なのか 若鳥から成長への成長期なのか


本来は冬鳥であるジョウビタキ

従来は冬鳥であるジョウビタキは 冬を日本で過ごし 春になると繁殖のために北の国へ飛び立ち 秋に越冬のために再び日本へやってきます。
1983年北海道大雪山で日本最初の繁殖が記録されて以来 最近では軽井沢 八ヶ岳周囲でも繁殖が確認されており こうやって素人が写真での記録も何回か経験しています。
しかしその生態は ネットなどでもたくさんは見かけることはなく 幼鳥やヒナの姿もあまり見かけません。
今回の例も 幼鳥なのか ♂♀の性別も 断定には至りませんでした。


キジ

突然 線路際の藪の中から飛び出してきた 茶色の野鳥
藪から小道を走って横切り 飛び立ってい行ってしまった
引き続いて数羽ずつ 数回飛び出してきたが あっという間のことで
うまくとらえることが出来なかった
キジの幼鳥のようで 引き続いて飛び出してきますが スピードについていけません
ただカメラを向けてシャッターを押すだけの
まだまだ未熟ものです。


ヒヨドリ

いつもはうるさく泣き叫ぶ ヒヨドリ
動きの緩慢な奴 と思ってあきれた顔つきで 静かに周囲を見渡していました。







2025/07/27

夏遊び 八ヶ岳南麓へ

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 7月の中旬 八ヶ岳南麓へ

お出かけはいつものように 道路添いの景色を楽しみながら
一般道をのんびりと走ります。

R246から三国峠を越えて山中湖畔へ
晴れてはいますが 梅雨明けはまだだったので雲が多い天気
森と草の緑 空の青 そしてたくさんの雲の白
夏の色 ですね
山中湖の後方に位置する南アルプスの峰々も雲の中
富士山には雲がまとわりついていて 山頂も流れる雲で出たり入ったり
夏の富士山の見どころは
赤茶色の山肌
あぁ 緑 青 白 以外にも 夏の色 ありました

お昼は 韮崎手前で 鯖の干物定食
太る毎日の始まりです

15時前に 八ヶ岳南麓のコテージに到着

まずはベランダからの眺めを確認です
森の木々に囲まれたコテージ がイメージなのでしょうが 私には木が多すぎです
ここは鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳など 南アルプスの眺めも素晴らしい場所
もう少し眺望も考慮してほしいところです
木が多く 葉が茂る夏は 野鳥の姿もなかなか見られません
ちょっと緑が多すぎだね
見晴らしが制限され やってきた野鳥も見えにくい 風も通らない

眺めの確認作業には 高原の風の中で 一本が必修
この日は これでした

涼しいベランダで冷えたビールを飲んでいると 野鳥がやってきました
ジョウビタキ ♂ ですね
ジョウビタキ 本来は越冬のため冬だけ北の空から渡ってくる 冬鳥です
近年 八ヶ岳周辺 軽井沢などで 夏の間も見られ 繁殖も確認されています
私自身も 原村で幼鳥を確認しています
彼も今回の間借り人を確認にきたのでしょうか
振り返ってにらみつけられました

冬は暖かい地域に移動して 夏は涼しいところで繁殖するのが 日本の冬鳥ならば
温暖化で 暑い夏の日本で繁殖するのは なぜ? なのですが。。。 

ーーーーーーーーーー

翌日は雨
それも強い雨 土砂降りです。
でも 雨は降ったりやんだり 強く降ったり小雨になったり
緩急混ぜながらの降り方が普通なので お昼ご飯を兼ねてお出かけです。

久しぶりに おっこと亭
記録は いつもの癖 食べモノを前にすると まず手が出てしまう
今回も 忘れてしまいました。

ニッコウキスゲが最盛期 と聞いたので
車山肩 霧ヶ峰 踊子湿原とドライブしてみましたが
その時は 土砂降り
外に出る気分ではなかったので 車の中からで完結でした。

踊子湿原で
土砂降りだったので車の中から撮影した シシウド


コテージ周辺も霧に包まれています

雨に霧 ですので野鳥も外出を控えているようです

夕方の決まり事

雨の合間で  夏なのに高原は 新緑の季節

標高1100m 昼の陽射しはたぶん暑いけれど この日は雨
涼しい高原です
つづく

2024/10/29

高原の秋 9 野鳥たち

 高原の秋 9

野鳥たち

いつでも どこでも 姿を見かける
シジュウカラ/四十雀
屋根に溜まったどんぐりを探しに来たようです
いつ見ても おしゃれな野鳥 です

メジロ
最初ファインダーで見た時は ジョウビタキの♀かな と思たのですが
よく見ると   体が緑がかっていること
目の周りの白リングの形状がジョウビタキの〇でなくクチバシ側が開いたCであること
からメジロと同定しました

こちらは迷うことなく メジロ




赤い実が目当て だったようです

ジョウビタキ ♀
本来は冬鳥であるジョウビタキ
10月の始めですので渡って来たばかりにしては早すぎます
 
電柱の足場に止まる あどけない顔したジョウビタキ
茶の体 白い斑紋 オレンジの尾 からジョウビタキ♀ です
ただ ここのジョウビタキ メスの体色は淡褐色とか灰褐色と云われているのですが
やや褐色が濃いような気がするのですが。。。 

メジロは この赤い実を食べていましたが
ジョウビタキの好みではないのかな
斑紋から上はメスの雰囲気なのですが 斑紋から下はオスの雰囲気
やはりなんか変な気がします

枝に止まっているジョウビタキも 上の屋根に止まっているのと同じ雰囲気です




こちらの個体も色黒でメスなのかオスなのか


場所は八ヶ岳周辺 時期は10月始め
もしかしたら夏をここで過ごした繁殖した幼鳥が成長した姿 なのでしょうか
 

ジョウビタキ ♂
こちらは 正真正銘の ジョウビタキ♂ の姿です


越冬するジョウビタキが10月初め/10/1 に八ヶ岳に到着するのは
やや早過ぎかなと
ならば 夏を過ごし繁殖した家族のジョウビタキ

野鳥に未熟な私にはちょっと難しい問題ですが
だったりすると 楽しいですね