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2024/03/01

セツブンソウ/節分草

 いつもは 遊びの合間に ついで鉄
今回は 鉄の合間に ついで遊

セツブンソウ/節分草が見頃だそうなので 寄り道してみました。

名は節分草ですが 花が咲く時期は節分が過ぎてからが一般的なようです。


最大の自生地 とコマーシャルされていますが 確かに広い


ただ 白い小さな花/直径2cmぐらい なので 広さを見ていただこうと撮る写真は
ただの草地としか見えないのです

白く花弁のように見えるのは 実は額
ガクは普通5枚だが 6枚7枚の物もある
こちらも6枚の白いガク

中に小さく見える 黄色雄しべ状の丸い蜜槽と呼ばれているものが 花弁
青いのは しべ かな

座禅草/ザゼンソウ
普通に見ているザゼンソウはもっと茶が濃い入りなのに これは明るい茶色
黄緑な物もあるが これは何だろう?


黄色い丸い形状の花弁が 光るような黄色に輝いて きれいに円形に広がると
とっても美しいが 今回は円形の形が崩れているものが多かった

額がわずかにクリーム色に見える物も見つけた



小さくて 白と黄色と青 が美しい
可愛らしい花 です
 


2023/03/08

セツブンソウ

 セツブンソウ/節分草

節分草と書き 節分の頃に咲く花 の地域もあるだろうけど
関東周辺では3月の初旬ごろに咲きます。


場所によっては 雪の中から顔を出している姿に出会うこともありますが
落ち葉の積もった山の斜面に咲くのが多いです



花はご覧の通り 本当に可愛らしい





花弁のように見える白い部分は 実は 鰐/ガク



周囲の黄色い粒粒が蜜槽であり花弁でもあります



ここは 埼玉県小鹿野町の群生地



ゆるい斜面一面に 小さな花がビッシリと花開いています



湿地ではなのですが
ザゼンソウ/座禅宗草 が一輪花いてました

周囲にはザゼンソウのつぼみらしきものが 落ち葉を下から膨らませてい撒いた


セツブンソウの つぼみ ですね


咲いたばかりの花 も見受けられます

咲いたばかりの花でしょうか


黄色 青色に 若々しさを感じます








この花たちと出会ったのは 2023/3/3
まだ 咲いているでしょうかね

2022/04/09

春なので お花見


春なので・・・ お花見です。
セツブンソウ/節分草

小海線の甲斐小泉から しなの鉄道戸倉まで
鉄道では列車の本数が少ないし
駅までの足も 現地での足も ない ので
車で片道100キロちょいを走って の お花見です。
こちらのセツブンソウ群生地
長野県下最大の群生面積で かつ 東日本の北限(パンフレットによる)だそうです。
栃木県の群生地では「日本最北限」(HPによる)と書かれていて
長野では東日本で 栃木では日本 でそれぞれ北限/最北限だそうです。
文字の正確な意味は・・・ どちらがどうでも私にはどうでもいいことなので・・・
セツブンソウを鑑賞します
前日の雪がまだ残り その雪が消えて現れたわずかな土の上に 
白い花を見せてくれています
春の妖精 と呼ばれているそうです
 
山梨でみるセツブンソウより 葉が長くて緑が濃いですね
背も高いです

白い花びらに見えるのが ガク
黄色い点が 花弁
青が 雄しべ  紫が 雌しべ  です
雪で濡れているからでしょうか
白いガクが開ききっていないみたいですが 雪と共に咲くセツブンソウ
美しいですね

これは なんだろう?
調べてみると
アズマイチゲ のつぼみのようです
残念ながら 開花しているアズマイチゲは見つけられませんでした

再び セツブンソウ に戻ります



春の妖精 と呼ばれているセツブンソウ

残雪 と セツブンソウ を
期待していたので 大満足です。
つづく