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2023/08/17

夏の空


緑 と 青 と 白

夏の色です
地上からモクモクとまるで煙のように沸き上がる 積雲
短い時間で 姿を大きく変えてゆきます
上空には 薄い雲 巻雲ですね


短い時間で ↓  に変化しました

積雲は頭部が丸みを帯びているが さらに大きく発達し
上部が巻雲の高さまで達して羽毛上に横に広がり始めると 積乱雲 となる。
なので まだ 積雲 ですね

鈎状巻雲か 尾曳巻雲か どちらかは???

地上の近くは 夏を代表する積雲がモクモクと背を高くしているのですが
上空は 巻雲 すこし秋の雰囲気を醸し出す

高原の 夏の空 でした。

2023/07/03

青と白の世界

朝 窓を開けて空を見上げると
青い空 白い雲
何日ぶりの青空でしょうか
空の青さから 空気も澄んでいることがうかがえます

図書館に本を返したついでに 平塚海岸を覗いてみました
青い空・白い雲に 青い海・白い波 が加わりました
以前 平塚海岸では あまり見かけなかったサファー
ここ数年は 多くのサファーでにぎわっています
地形が簡単に変わることはないから 波がよくたった訳ではないでしょうから
他の理由があるのでしょうね  もしかすると他が混んでいるから?

澄んでいるように見えますが 大島はやや霞んでいます
三原山には雲もかかっています
箱根の山々はクッキリなんですけれどね
富士山も雲隠れ
湿度が高いので 上昇気流が発生する山では 雲が発生しやすいのでしょうか

突然と茶色の世界へ トビばかりの海岸に 小鳥が一羽
翼を広げると 黄色が見え隠れします
コンデジなので野鳥撮影には力不足ですが 無理やり技で拡大でした
カワラヒワ ですね
海岸でカワラヒワに出会うのは初めてかもしれません

茶色から青色の世界へ 戻ります
北の空は クッキリ
西の空も クッキリ
南西の空は クッキリからぼんやりへ
南東は逆光なので ぼんやり
北東の空は クッキリとぼんやりの境目

青と白があふれるばかりの 平塚海岸
暑い熱い夏は すぐそこまで


2022/08/12

夏・蓼科から 空と宇宙

蓼科スカイラインで 高原の蓼科から平場へ下ります。

大河原峠2093m 
ここに最初に来たのは 1969年8月 53年も前 まだ10代の頃でした

麦草峠>白駒池>雨池>縞枯山>横岳>亀甲池>双子池フュッテ(泊)
双子池>双子山>大河原峠>蓼科山>女神湖畔(泊)
の北八ヶ岳縦走の途中でした。
当時の大河原峠は 一面に土がむき出した広い峠で
その真ん中に 赤い三角屋根の小屋が一棟目立っていた
樹木など一本もない 殺伐とした茶色の土が広がる峠でした

今は小屋を囲むように 周囲を樹木が覆い
赤い屋根が目立った小屋は 錆が目立つ屋根の小屋と 化しています

遠くには 菅平・志賀高原方面の山々でしょうか

中央左は浅間山でしょうかね
近くの右には パラボラアンテナが 見えます

JAXA 臼田宇宙区間観測所
美笹深宇宙探索用地上局
探査機と通信をおこなうための地上局 だそうです
近くにあった 臼田地上局の老朽化により新たに建設された観測所で
2021年3月完成 まだ生まれたばかりです
アンテナの直径は56m
アンテナの向きを変える構造が
おもちゃみたいで 見ているだけで楽しくなります

ここでも空に野鳥が舞ってます
下に見える山は 美ヶ原と王ヶ頭のホテルとアンテナ群ですね

トビですね


トビが飛ぶ空を見て その数日間の空と雲を思い起こしてみました






青空と白い雲 に恵まれた 夏の蓼科 でした

最後は 山中湖から


天使のハシゴ/薄明光線  を見ながら 
”夏・蓼科”

おしまい です