2022/03/31

散歩のついでに ついで鳥4

どこにでもいるカラス ここにもいます

ハシブトカラス
カラスをじっくりと観察したことはあまりなかったのですが
ハシブトとハシボソの違いはどこかと 挑戦です
くちばしの出っ張り形状 おでこのでっばりから ハシブトカラスと思われます
南の国の野鳥で 日本が北限だそうです

ハシボソカラス
同様に ややスリムなくちばし おでこのすんなりとした形状から
ハシボソガラスと思われます
北の国のカラスで 日本が南限だそうです


身近な存在・誰でも知っている スズメ
いつでも どこでも 居るスズメ
睨まれました 近づくな! と云っているのでしょうか
実は シャッターを押すたびに 一歩づつ接近していたのです
身近な鳥 スズメ
と思っていましたが
平塚の住宅地ではシジュウカラより見る機会が減っている ような気がします

最近のお散歩
野鳥シリーズの取材みたいになってますね





2022/03/29

野鳥 カワウ

野鳥シリーズ  カワウ
留鳥 ウ科

全身ほぼ黒い大きな水鳥で,海岸や湖沼・河川の近くで集団で繁殖する留鳥で
近くの河川などで 水に潜って魚を捕える
頬にある白い部分が眼より上にはいかなのがカワウの特徴で
ウミウは眼よりも上まである。
と 図鑑には書いてあったけれど 素人の自分には見分けがつかない。
そんんな素人が 記録してきた写真から同定しようとするのだから
怖いもの知らず 無謀 であるとおもう。
 
この姿を見かけたときは ずいぶん派手なウだなと感じたのだが
調べてみると
婚姻色らしく 繁殖前に頭や頸,腿などに白い毛が生じるそうだ
カワウの 婚姻色 らしい

ウミウとの違いは嘴にもあるようで
カワウは口角が丸みを帯びているが ウミウはとがって見えるそうだ

海岸で見たので ウミウ(?)と思ったが
よく見てみると 嘴の口角が丸みを帯びているので カワウ らしい
このカワウ 海面に降りたのち 潜ってエサ取りをしていたのですけどね
カワウ?

こちらは相模川河口付近で


京浜島からのカワウ

結局 ウミウは住み家となる断崖が必要なのでしょうかね

河口付近の浅瀬で アオサギ,カモメと一緒に

いろいろ探してみたけれど
ウミウの記録は所有していないみたいです

                                      参考文献 
野外ハンドブック 山と渓谷社
著者:高野伸二
くらべてわかる野鳥 山と渓谷社
著者:叶内拓哉
日本の野鳥100 新潮社
著者:叶内拓哉

◆撮影場所
平塚市 平塚海岸
相模川河口付近
花水川河口付近
東京都 京浜島

2022/03/27

散歩のついでに ついで鳥3


翌日は少し上流 寒川の取水場当たりをお散歩です

取水場の堤防では カルガモ が昼寝です
昼寝している野鳥は 
動物園の檻の中で昼寝している動物と同じで やはり動いていないとつまらない


多くの カワウ が堤防に集結です
後ろ頭が白い毛が目立ちます
婚姻色でしょうか

他の群れと違って 一羽で飛び立ち 長くは飛ばずに降りてしまいます
着水時の減速の為でしょうか  翼を立てて 尾羽を広げています

こちらは着水に備えて低空で進入
着水場所を定めたのでしょうか
左旋回しながら 体を立てて大きく減速です
着水して水面を滑走しながら減速
どういう訳か 水面に居たカワウにのしかかります
愛情表現なのか? 威嚇なのか?
野鳥の気持ちは分かりません


こちらは ここではあまり見かけない野鳥です
遠くて小さな映像ですが カイツブリの冬羽のようです

時々潜っては餌を捕えているようです

良く聞く カイツブリ
ゆっくり見たのはそれほど多くはありません
つづく


2022/03/26

散歩のついでに ついで鳥2

いけません
ついでなのに 野鳥シリーズの取材が頭の中を攻撃します


ヒドリガモに続いて多いのが
オオバン
岸辺の枯れ草の陰に潜んでいてたのが
接近した人に気が付いて 突然バタバタと水面を走って逃げてゆきます

仲間に合流

黒い体に 赤い眼 白い嘴/くちばし
シンプルな姿ですが 目立ちます

この日はユリカモメも群れていました
川の中程に群れを作って 浮かんでいます
ユリカモメも何かをきっかっけに 一斉に飛び立ちます
ユリカモメは白い体に 眼の後方に黒斑
赤い嘴に 赤い脚
ウミネコより穏やかな目つきです

辺りを周回して再び戻ってきます

野鳥の報告も散歩のついでの取材なのに
野鳥シリーズ擬きみたいな格好。。。
ここは野鳥シリーズではなくて あくまで 取材ですので。。。
つづく

2022/03/24

散歩のついでに ついで鳥1

相模川の河口付近/馬入川 には水鳥がたくさん群れを作っています

この日 特に目立つったのが ヒドリガモ

鳥の一般的傾向と同じように 前が地味な♀ 後ろが派手な♂ 
 ♂は額から頭頂はクリーム色で くちばしは鉛入りで先が黒く
♀は頭部は褐色で黒い斑紋が入ります

何かを警戒してかのように 一斉に飛び立ちます


飛んでいると時の 鳥の翼は美しい
日中は 陸地でノンビリ日向ぼっこしながら 休憩の時間です
人が近づくと/50m近く離れていますが
ムクっと起き上がり 首を伸ばして警戒しだしました 
そして20m位に近づくと一斉に飛び立ちました

飛び上がったヒドリカモを追いかけます
美しい翼 
尾羽・風切羽・雨覆羽 が美しい
地味な♀ですが 羽の一枚一枚はやはり美しい
初列風切り羽が 美しい
なぜここに緑の羽があるのでしょうね



地味な野鳥ですが 美しい飛んでいる姿を見た後は
水面を泳いでいる姿も美しく見えてしまう
いい加減な人間です
つづく