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2025/10/25

秋の始まり 8 朝練

 8   朝練

説明するまでもなく   朝の練習    です。

天気がイマイチなので出かける機会がなかなか訪れす
朝練ができたのは 一日だけでした

到着したのは 5:30   到着とともに踏切警報が鳴りだし たので
 場所の選定する時間もなく  踏切脇での撮影でした。

中央線 長坂-小淵沢間

5:38   524M  小淵沢→高尾  JRE211系長野色   N602 編成

とりあえずこの場所からスタートです
甲斐駒と神田の大糸桜

樹齢400年と推定されるエドヒガンサクラの枝垂れ桜で   
根廻9m 樹高9m  枝張り20mの巨木であり  県の天然記念物に指定されています。
近年  樹勢が衰えため、土壌の入替・枝の剪定などを施し
樹勢回復のため、北側には常緑樹が植栽されています。
と説明されていました。


6:05   526M  小淵沢→立川   JRE211系長野色   3+3両編成
甲斐駒に朝日が当たり始めました   
左の鳳凰三山から右の甲斐駒ヶ岳を結ぶ早川尾根   その尾根から山頂をのぞかせる北岳
中央線沿線の車窓を楽しませてくれる南アルプスの山々を背景に 走る 
小淵沢発上り2番列車です 

6:35   420M  松本→甲府  JRE211系長野色  3両編成


6:42   421M   甲府→松本   JRE211系長野色  3+3両編成

6:59   422M   松本→高尾   JRE211系長野色   6両編成

7:17   5004M   あずさ4号   JRE E353系  3+9両編成



場所を少し線路寄りに移動します

2025/10/18

秋の始まり 5 鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳

                                                             5   鳳凰三山  北岳  甲斐駒ヶ岳

日の出の頃   韮崎方面に広がる雲海から突き出た富士山
雲は朝焼けに染まっていますが   富士山の肌には朝日が届いていないようです

鳳凰三山から 早川尾根が北に延び甲斐駒ヶ岳につながります
早川尾根から  頭をのぞかせている北岳      この一帯は 曇り空なのでしょう

鳳凰三山   中心すこし右に尖塔/オベリスクが見えてます

鳳凰三山地蔵岳と  尾根から頭を出す  北岳

北岳と  甲斐駒ヶ岳


特徴的な峰を  レンズを付け替えて近づいてみます。

地蔵岳  尖塔/オベリスク

鳳凰三山   観音ケ岳   と   地蔵岳  尖塔/オベリスク

北岳

甲斐駒ヶ岳  と   左手前に連なる摩利支天

カメラもレンズも優秀なはずなのに 写った山容がくっきりとはいかないは
腕が悪いのか  天気が悪いのか   やや残念です。


2025/04/22

雪遊び 3

雪遊び 3


大雪の翌日は 朝からすっきりとした快晴
3月の末 春霞も無く雪の翌日なので きれいな青空です
雪原の奥には 鳳凰三山 北岳 甲斐駒ヶ岳の山々が すっきりと望めます

左から  鳳凰三山
北岳
北岳 甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳 鋸岳


各山の頂をひとつづつ見ていきます

鳳凰三山 薬師岳2780m  観音ヶ岳2840m
鳳凰山 地蔵ヶ岳2764m 高峰2779m
地蔵岳 尖塔/オベリスク
北岳3193m
北岳肩の小屋3011m
中心から右下に 北岳肩の小屋が見えています

甲斐駒ヶ岳2960m

少し雲が湧いてきましたが クッキリ見えている着雪した鳳凰北岳甲斐駒ヶ岳
とても良い姿が見られた朝でした。

朝陽に輝く姿/モルゲンロートや 夕焼けに染まる山肌など
朝夕の一瞬を捕えた見栄えの良い山も素敵ですが
透き通った真っ青な空をバックに くっきりとした姿を見せてくれる時間
私は こんな飾らない姿の山が 好きですね。

2024/11/24

八ヶ岳南麓で 山を眺める5

山を眺める5

2024/11/1

長坂町小荒間からの日の出です

少し雲が多いいようで 朝焼けはいまいちです

しばらく山を眺めていると 空も雲も斜面を照らす朝日も変化が出てきました


望遠レンズをバックから引っ張り出して 個々の山をアップしてみましょう
地蔵岳 摩利支天

北岳

甲斐駒ヶ岳

今回の滞在はこの日まで
雲が多く 富士山も見えないし いつも同じ道ばかりで帰るのもつまらないので
今回はちょっと寄り道です

甲府からR411青梅街道で柳沢峠へ

相変らず 今年の紅葉はまだなのか
それとも この程度なのか よくわからない色付き加減 

柳沢峠前後の道は だいぶ改良がなされていて 走りやすくなっていますね

丹波から奥多摩湖へ丹波渓谷を楽しみ 渓谷からまた奥多摩周遊道路で山へ登ります
素直ではありません

眼下に奥多摩湖を眺め
n2832
n2833
正面には 雲取山 七つ石などを眺めます
n2834
奥多摩周遊道路で檜原村へ下り
甲武トンネルを抜けて山梨県へ戻り 上野原・境川橋で神奈川県へ
牧馬峠を越えて宮ケ瀬湖・清川村と山道を下り 
標高1100mの八ヶ岳南麓から 8mの自宅へと

3日間 600kmの山を眺めるドライブの締め でした

2024/11/23

八ヶ岳南麓で 山を眺める4

山を眺める4

ビーナスラインの北限 美ヶ原までやって来ました

美ヶ原から南の方向を見ます
蓼科山 八ヶ岳 富士山 南アルプス

山本小屋から少し歩いて 美ヶ原牛伏山からの眺めです
南には 八ヶ岳 富士山

右回りに周囲の山々を眺めていきましょう
南アルプス

中央アルプス

御岳山と王ヶ頭

王ヶ頭

王ヶ頭と 穂高連峰・槍ケ岳

穂高連峰と槍ケ岳

東の方向には 菅平・湯の丸  手前は小諸・佐久の街並み

湯の丸 浅間山


ビーナスラインを
白樺湖→車山→富士見台→車山肩→美ヶ原
走っては止まってを繰り返し 周囲の山ばかり眺めて 北の端までやって来ました

美ヶ原からは 武石峠経由で松本へ降りようと予定していたら
災害で不通とのことなので ちょっともどって
扇峠からアザレアラインで松本へ下り 県63号 R20で八ヶ岳南麓 でした。