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2025/08/23

八ヶ岳南麓で 小海線

 
八ヶ岳南麓で 小海線

朝日で赤く染まる甲斐駒を背景に 小海線の列車が走る
そんな風景は 8月には見られません。

なぜならば 8月の日の出は 5時過ぎ
甲斐駒が車窓に見える小淵沢付近の始発列車がやってくる6時前後には
太陽はしっかりと高度を高め 発する光もオレンジから白へと変わってしまいます。
 
日の出が6時ごろになる10月の下旬か 3月の上旬まで 待ちましょう。

小海線 小淵沢-甲斐小泉
8月の上旬 雲が多くて甲斐駒の姿すら見えない日々でした。
ヒマワリ と オオマツヨイグサ が咲く線路際 

マツヨイグサのやさしく柔らかそうな花弁  いいですねぇ

小海線 小淵沢口 上りの始発です
5:54 220D 野辺山→小淵沢 キハ111-109+キハ112-109>小淵沢

上り始発が小淵沢で折り返して 下りの始発です
6:16 221D 小淵沢→小諸 キハ111-109+キハ112-109>小淵沢


甲斐駒ヶ岳が雲に隠れていた朝 でした。
つづく


2024/11/16

只見線 3


只見線 3

三島の展望台からの撮影が続きます。

会津西方-会津宮下
9:17 426D 会津川口→会津若松 会津若松<キハ120-1+キハ110-224


9:21 426D
この時間 雲は少しずつ薄くなってきています



只見第一橋梁
他の橋梁は トラス橋なのですが ここだけはアーチ橋
それも単純なアーチではなく 断面形状が台形で 優雅な印象をうけます
多くの橋が掛かる只見線を代表するアーチ橋です。


会津檜原-会津西方

10:59 9425D 会津若松→只見 


11時になり 再び低い所に雲が漂っています

今回の磐西・只見線に集まった仲間は 遠くは名古屋,上諏訪から集まっています
帰り道の時間を考えると そろそろお開きです。

私は 小出方面に向かって
最近復活した会津川口-只見間を眺めながらドライブしての帰路です

走りながら 列車の通過時間が近付くと 立ち止まってお見送りです

12:38 428D 会津川口→会津若松 会津若松<JREキハE120+キハ110



復旧した橋梁などを眺めながら 只見に着いたのは13:30
只見から小出行きの9465Dは 数分前に行ってしまいました。

これ以降 只見線は トンネルを直線で抜け
R252は只見ダムを曲がりくねった道で 登り・下って行くので
列車には追い付けませんでした。

列車撮影は これにて終了
猛暑の影響でしょうか 紅葉は遅れ気味 そして 色好きもイマイチな
磐越西線 只見線 でした。

2024/11/14

只見線 2

只見線 2

会津檜原-会津西方
この日の8時15分 只見第一橋梁の展望台からの眺めは
霧というより 雲が山に纏わりついている雰囲気です

只見第二橋梁・会津西方駅方面も同じような雰囲気です

9:02 425D 会津若松→会津川口 会津若松<キハ120+キハ110

手前の黄葉した木々をフレームに入れると 紅葉の時期 の雰囲気が出ますが
その木々をフレームから外すと 紅葉はまだまだ先 の雰囲気となってしまいます



9:06 425D


山に纏わりつく雲たちが 印象的な朝です。


2024/11/12

只見線 1

只見線 1


磐越西線 一ノ戸橋梁で午前の行動を終了し
午後は只見線へ 移動です。

会津柳津-郷戸
14:52 9430D 会津川口→会津若松  
               会津若松<JREキハ112-217+キハ111-217+キハ110
山都から只見線第一橋梁へ向かっている途中
9430Dと接近の時間が近づいたので
線路際の道に入ってみると 橋梁があったので ちょっと寄り道
寄り道だったので 撮影できただけで OK  でしょうか


会津檜原-会津西方
16:09 430D 会津川口→会津若松 会津若松<JREキハ110+キハE120


ややきれいな 水鏡 です

この日は柳津泊りでした。

翌日の朝 6時に宿を出て山登りです。

会津檜原-会津西方
7:23 423D 会津若松→会津川口 JREキハE120系+キハ110系
この朝は 雲が低く垂れ込んだ天気です
今年の紅葉は ちょっと地味ですね
谷筋に流れ込んだ雲で 油断しているとピントが迷ってしまいます

次の上り列車は
そのままの位置でカメラを左に向け 第二橋梁渡る列車を望遠で捕えます

会津西方-会津宮下
7:38 424D 会津川口→会津若松 会津若松<JREキハ110+キハ120



列車は 会津西方に停車後 第一橋梁に姿を見せてくれます

会津檜原-会津西方
7:41 424D 会津川口→会津若松 会津若松<JREキハ110+キハ120




川岸の木々の紅葉がちょっと残念ですね。


2024/11/09

磐越西線 3

 磐越西線 3


山を下り R49号を東に走り 山都を目指します。

ここはキャパが大きいので時間の迫っている時など 大変助かるところです

12:56 8226レ ばんえつ物語 C57180+PC12系
この日は太陽は雲に隠れているので 線路北側,鉄橋下から仰ぎ見てみました
鉄橋南側には手すりがありますが 北側に障害物はありません
ただガータ部は幅が細いのでとっても素晴らしいのですが
トラス部は幅がやや広いので 足回りが少し隠れます
ガータ部はこんなにすっきり
枕木の間からは レールと動輪の接点も見ることが出来ます

さあ上り列車はここまで
折角の磐西 ポールの架線がある区間までは入り込みません

さて いつものお蕎麦屋さんに来てみると 売り切れ だそうです
まだ1時なのにです
仕方ないので 喜多方へ向かい 喜多方ラーメンでお昼です


午後の行動です
午後はこの時期だとギラリ狙いがの方々が多いですね

15:45 232D 野沢→喜多方 JREキハ111-202+

232Dと喜多方で交換して 8233レの出発の汽笛が聞こえてきました

15:57 8233レ ばんえつ物語号 C57180+PC12系
今回のカメラは2台 
一台は広角で三脚固定 もう一台は100-400mmで手持ちです  
ギラリの場所で 順光狙いは5人程度

順光狙いでしたが ちょっと欲張って 振り返ってギラリも試してみましたが 
やや光量たらず ギラリはイマイチでした

時間は16時過ぎ
この日の日の入り時間は17時少し前
とりあえず列車を追いかけてみましたが
明るさと時間との勝負には勝てそうも無いので 本日の行動は終わりにします