ラベル コブハクチョウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コブハクチョウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024/02/25

信濃路へ

 信濃路へ


ひとり時間が出来たので
長野へ 鉄遊び に行ってきました。

長野へ出かける時はいつも通る道
わが家から ここまで およそ1時間半
この日は雲が多く 富士山も周囲の山も眺望はイマイチ
暖かい冬の影響でしょうか
1月には氷が浮かんでいた湖面も この日は ただの水面
時々雲の隙間から見える富士山

水面には コブハクチョウの親子でしょうか






行動の拠点は いつものコテージ
この日はこのコテージが割り当てられました
一泊素泊まり4000円/人


暖かいので ベランダで一本
陽が落ちて 冷えてきたので 部屋に入って 追加投入
さらに おまけ投入
何か作るのも一人分では面倒なので すべて総菜を仕入れてきました

同行者はいないのでいつもの ついで鉄 ではなくて
ひとり鉄あそび を楽しみます。






2023/06/20

レンゲツツジ

梅雨の時期になると気になる植物 アジサイとレンゲツツジ  
近場では見られないのは レンゲツツジ

歩いてお散歩では中々難しそうなので
車で出かけるのですが その通り道の山中湖で いつも休憩 です
白鳥の親子 ですね
山中湖に住んでいるらしい コブハクチョウ
まだ毛が やや茶色の幼鳥です

レンゲツツジの名所は色々あるけれど
ここは白樺林の中に咲くお気に入りの所です
白樺/シラカンバ と 蓮華躑躅/レンゲツツジ
青い空や霧に包まれた白樺林だっとこともありますが
この時は曇り空の優しい光の 白樺林 でした
黄緑と 白と レンゲツツジの鮮やかなオレンジ が見事です

花弁は盛りを少し過ぎていましたが 鮮やかな色でした
陽ざしが無い時は影が出来ないので 柔らかい光になります 
半面 鮮やかさに欠けるのですが この時は花弁の色合いに助けられました
手前の赤 奥のオレンジ と同じ時期,場所でもこんなに違います

毎年 微妙に違う雰囲気です
同じ場所に何度も通いたくなる 醍醐味です

林の中の 轍の脇に一輪
エビネ だろうかと 調べてみると
ベニバナイチヤクソウ らしい

写真が良くなくて
花弁の形/葉の形 などが明確でなくて迷いました

反省します。 




 

2023/02/19

北西へ向かう

神奈川南部の自宅から山梨・長野方面に出かける時

わざわざ1キロ30円近い料金を払って 単調な車窓が続く高速道路ではなく
金もかからず 変化にとんだ車窓を眺めながら一般道を走ることが多い
ただ 時間がちょっとかかるけど。。。

自宅から西へ走り R246から三国峠へ向かい
山中湖,河口湖,精進湖の北岸から富士山を眺めながらから
上九一色村,甲府盆地へ向かい 韮崎辺りからR20で北上します。

甲府市内を通過することは ほとんどありません。
普通の田舎道は好きですが ビルが立ち並ぶ街の景色は好みではありません。
そして一番避けたいもの 渋滞と赤信号です。

車窓には緑と青が豊富な道で
ビルと信号機が無い道を選んで走る のが好みです。

そんないつもの北上ルートをたどりながら
R246の駿河小山から三国峠を越えると
山中湖の左に富士山 奥には南アルプスを望む いつもの絶景が広がります。
一面の枯れススキ原
4月には野焼きが行われます。

富士山の 左裾には宝永火口 右裾には小御岳山の出っ張りが
山中湖からの富士山の特徴でしょうか
奥に見える南アルプスの山々は いつも書いているので 今回は割愛です。

山中湖湖畔へ降りると 標高981mの平野周辺では 湖面が凍結していました。
富士五湖では一番標高が高く
御神渡りで有名な諏訪湖759mよりも 200mも標高が高い高地に位置します。
山中湖の白鳥は コブハクチョウ
この鳥は渡りしないので 一年中山中湖で生活しているのでしょうか
それとも夏は国内フライト旅行にでもでかけるのでしょうか

湖面に富士山が写り込んで ”逆さ富士” がきれいですが
富士山の姿がやや歪んでいるのは 風で波が立っているのではなく
一部の湖面に薄く氷が張っているからなのです。
入り江になっている平野では しっかりと湖面凍結していますが
広い湖面の中央付近でも 薄い氷が張っています。

三国峠下から見た富士山の山頂付近です
こちらは山中湖畔付近からの山頂付近の姿です
わずかな距離/4kmぐらい ですが 富士山の姿は少しずれています
登山道に雪が積もっていて その道筋が良く分かります
あんなにジグザク登るのは やっぱり嫌だね

山中湖から眺める 美しい富士山でした