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2026/02/21

朝散歩

 
日の出前の静かな時間に 朝散歩です。

海岸には 日の出前の 6:15着
すでに空は白み始めて 太陽の光を待つばかり
富士山も青空を背景に白い山肌が赤く染まるのを待っています

西と北の空には雲がなく 晴れてますが
南には薄い雲が 東には低いところに濃い雲があります

6:17 沖にはいつもとは違うシルエットの大きな船が西に向かっています
ググってみると 空母などの軍艦? と検索されましたが
吃水線がずいぶん上がっているので 荷を積んでいない貨物船 の気がしますが。。。。。。。

いつもはコンデジでのスナップですが
この日は一眼ミラーレスを持ち出してみました
考えてみるとコンデジも一眼ミラーレスだね

箱根の山々も稜線はくっきり

6:19 こちらは大磯港へやってくる砂利運搬船でしょうか
  背景はぼんやりとした大島です

6:27 この日の暦による日の出時間は6:25
三浦半島と地平近くを漂う雲があるので多少遅れた日の出です

6:29 富士山が赤く染まってきました

6:31 三浦半島にかかる雲から姿を現した太陽/日の出です

平塚新港から漁に出かける漁船

波打ち際へ近づきます


波が穏やかな夜明けです。

冬至の頃は7時近かった平塚海岸での日の出
6:25 2/19の暦の日の出時刻は 当時から2ヶ月で30分早くなりました 

6:29 富士山が赤く染まりました 
太陽が姿を見せるとほどなく赤富士は普通の朝日が当たる富士山に姿を変えます

6:31 地平を覆った雲から輝く太陽が姿を見せました
 春分の頃には5:40頃と1か月で40分も早くなります。


2022/11/01

秋 小海線


10月末の早朝

長坂町小荒間から 日の出前の朝焼けの空に浮かぶ富士山
輝くオレンジから藍色へのグラデーションは素晴らしかった

朝焼けの甲斐駒ヶ岳 2965m
甲斐駒に朝日が粗り始めた頃の 朝焼けは少々物足りない輝き
日の出前の素晴らしかったのに。。。

2022/10/20
小海線 小淵沢ー甲斐小泉
5:56 220D 野辺山→小淵沢
小淵沢<キハ110-109+112-110+111・110キハ110>野辺山 
ただの朝焼け
モルゲンロートと呼ぶにはちょっと大げさすぎか

手間の斜面にも日が当たり始めた頃

6:12 221D 小淵沢→小諸
小淵沢<キハ110-109+キハ112-110・キハ111-110


7:01 222D 中込→小淵沢 キハ110-119+キハ110-112>小淵沢
車体への光の周りも 八ヶ岳の姿も迫力に欠けるなど
この時間のこの向きは・・・だけど・・・

7:47 223D 小淵沢→小諸
小淵沢<キハ110-112+キハ110-119>小諸




小淵沢-甲斐小泉
16:38 233D 小淵沢→小諸 キハ112-110+*>小諸


いつもの いつもの場所で いつもの写真の量産 でした。


2022/10/16

朝日の中で 甲斐駒ヶ岳

 小海線 甲斐小泉駅付近から眺める
甲斐駒ヶ岳,鳳凰三山,ついでに北岳は
絶景中の絶景/私にとっては です。

この日/2022/9/30の 日の出時刻は 5:40

撮影時刻は その15分後 5:55
太陽高度5°ぐらいの やっと陽が当たり始めた時間です
わずかに赤く染まっていますが
モルゲンロートと云うにはちょっと物足りないかな
甲斐駒ヶ岳 別名南アルプスの貴公子 2967m

北岳 3093m 富士山に次ぐ日本第2位の高山

鳳凰三山
薬師ヶ岳2780m 観音ヶ岳2841m 地蔵岳2764m   

甲斐駒ヶ岳から アップです

北岳

鳳凰三山

今までの写真から 30分後の 6:25
山々は 明るさを増した朝日によって しっかりと輝き始めました
手前はソバ畑 そろそろ収穫ですね

鳳凰三山と 甲斐駒に 連なる早川尾根越に眺める 北岳

南アルプスの貴公子は 見る角度/見る場所 によって
左のピーク 摩利支天の形状が 大きく変化します
皆さんの好きな角度を見つけてください 

この日 富士山は初冠雪でした

3000m前後の南アルプスでは冠雪はなかったようですが
あれから2週間 いまごろしっかり雪景色 でしょうか

次回の訪問が楽しみです。

2022/10/03

富士山 初冠雪

9月30日

早朝 日の出の時間
甲斐小泉からの富士山です。
視程が悪く逆光でもあるので 富士山はシルエット
その後で聞いたニュースでは ”富士山 初冠雪” と報じていました。

トンネルを抜けて精進湖へ抜けると
襟巻と腹巻を撒いたような富士山の眺め

西湖の湖畔から 富士山初冠雪 を記録です
わずかに見えている 右下のすそ野が無かったらば 写真になりませんね
河口湖からは 視界が広いので 一応雲に覆われた富士山 でした。

山中湖からは 富士山はしっかりと雲の中にっ暮れてしまいました。


朝一番に朝もやの中で撮影した シルエットの富士山
この記事を書きながら眺めていると
山頂の左肩の所には 白い小さな雪渓らしきものが見受けられます

中腹辺りから下は 霞で明らかにぼやけているのですが
山頂から少し下の部分に水平な模様は 冠雪の跡?ではないかと
写真を拡大 レタッチ してみました

まず 山頂の左の肩は 雪渓で シルエットでも写っていました

もう一点 山頂から少し下に見える 水平な線 は雪の跡か?
その線より上は やや白っぽく見える 感じもするし
けれど 高度による霞の濃度の違いなのかもしれない

結局 報道であった
朝一番の山頂の少し下まで雪で白くなっている姿
の記録は できていたのか できていなかったのか
あやふやです

富士山の初雪は
朝イチは 報道によると山頂から少し下まで白くなっていましたが
昼過ぎには 山頂付近にちょっと残るだけでしたが 

もうすぐ白銀の世界
スキーシーズンまで あと少しです。

2017/12/14

輝く太陽

普段,寝付きは良いんだ。
ベットに入ってやや面白くない本を読み始めれば
早ければ1ページ読む前に
遅くとも3ページぐらいで眠りに落ちる。
スタンドの光はそのまんま,本も広げたまんまで。

でもね 目が覚めるのが早い,早すぎる。
今日なんて3時に目が覚めてしまった。
それ以降は目は冴えるばかりで眠気など皆無

以前読んだ本には
ベットは寝るだけの場所にしなさい
眠れなければ起きなさい
って書いてあった。  

よし起きよう,そしてちょっと雑用済ませて
夜明けの散歩

家を出た時は空はまだ藍色
 三日月が輝いている

水平線(正確には三浦半島)方面がやや茜色に

南は雲が多い 大島が見えている

西は少々の雲 富士山も居る

こんな時間でも遊んでいる奴がいる
 後ろは大島

仕事している方もいる
同じく 後ろは大島

6:50頃 雲の隙間から太陽が見えた

少しづつ輝きを増す


今日の雲の状態が良くわかるね


雲の上に出ると 一段と輝きを増す

海岸にも日が当たり輝き始める




富士山も朱に染まる

夜明け遊び でした。