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2024/03/02

信濃路で 小海線

2024/2/20

小海線沿いのR141を走っている時の ついで鉄 は
小海線の列車本数が少ないために 意図しない場所での撮影が多くなってしまいがち

今回は付いてではなく 鉄がメイン なので 意図した場所へ行きます

松原湖ー小海
13:11 230D 小諸→小淵沢J REキハE200系 キハ200-1・201-1>小淵沢
やって来ました 小海線専用車両となっている HB200 ですね
2007年 ハイブリッド鉄道車両として初めて3両だけ製作された キハ200系
それ以降増備もされず ずっと小海線で運用されています
エンジンで発電した電力を制御して 誘導電動機で走行する車両です
最近のJR東の電気式気動車の試作車みたいな車両です

移動します

松原湖ー小海

14:49 229D 小淵沢→小諸 JREキハ110系 小諸<キハ110_121・-110



10分後に 小海で228Dと交換した232Dの通過です

232D 小諸→小淵沢 JREキハ110系 キハ111-110_112-110>小淵沢



再び移動します

佐久広瀬ー海ノ口
1559  231D 小淵沢→小諸 JREキハE200系 小諸<キハ200-1_201-1
緑の落葉松も好きですが 葉を落とした落葉松も良いですね 


この日は 八ヶ岳南麓でお泊り
まだ明るいのですが 自炊なので これにて撤収です。
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2024/02/11

小海線


天気が良い つもりで 早起きして 日の出前にお出かけです。 
この日の日の出時間は 6時49分
雲には日が当たり始めていますが 
この場所に周囲の山に遮られた まだ日が当たりません

小海線 小淵沢-甲斐小泉間

6:56 222D 中込→小淵沢 JREキハ110 キハ110-110・119>小淵沢 
甲斐駒ヶ岳は山頂が雲の中  北岳はしっかり雲の中
とイマイチの状況です

7:51 223D 小淵沢→小諸 JREキハ110 小諸<キハ110-110・119>小淵沢
1時間後でも甲斐駒に掛かった雲は そのままですね

信濃川上-佐久広瀬間

14:28 229D 小淵沢→小諸 JREキハ110 小諸<キハ110-111・・
山は葉を落とした落葉松の森
列車は 山の裾を大きく左回りに迂回して
真っすぐにこちらに向かってきます
夏だと この位置からは 茂った木々の葉で車両が隠れてしまうので
冬限定のアングルですね

鉄橋に近づきましたが この川
千曲川なのですね
小海線には関係ないのですが
千曲川が信濃川と名が変わるのはどこなのでしょう?

国土地理院の電子国土webによると
横倉駅付近に千曲川表記 足滝駅付近に信濃川表記がそれぞれありますので
もしこの間にある 長野県と新潟県の県境が区切りとすると
長野では千曲川 新潟に入ると信濃川 ちょっと面白いですね

下路式ガーター橋に 足回りが隠れそうなので
ここで 打ち止め です。

2024/01/13

八ヶ岳南麓で6 朝練2


6
八ヶ岳南麓で 朝練2

まだ暗い時間に目が覚めて ベランダから空を見上げてみると星が見えていたので
今朝は晴れかな? と出かける準備です。

日の出は6時50分頃
線路際までは 近場ならば5分 一番遠い大カーブでも15分程度
明るくなってからの列車は小淵沢7:03着なので 6時半出発を目指します。 

車を動かして 見晴らしが利く場所まで来ると
南東の空は雲は多いもののオレンジに染まっていますが
ありゃ 甲斐駒も八ツも雪雲の中 富士山は辛うじて見えている程度
どこに行こう?

小海線 小淵沢-甲斐小泉

7:01 小海線 222D 小海→小淵沢 JREキハ110系 小諸<キハ110-119+・・
あさイチの場所は 甲斐駒鳳凰三山はダメだけど 朝日は当たるので
ココに来て見ました
山が見えていないので割り切って列車アップです
朝焼けは良いのにねぇ


鳳凰三山方向の雲は こんな感じ 雪が降っているようです

次の列車は50分も後なので移動します。

中央線  長坂-小淵沢

7:16 5004M あずさ4号 JRE353系 S111編成
松本<T'cE352-11_M’11_M11_Ts11_T11_M2011_M’511_M511_Tc353-11>新宿
山が見えないのならば sカーブで
地平線から姿を表したばかりの木漏れ日が 線路を横切るように照らしています
その照明が前面に当たった瞬間をとらえてみました


次は 富士山が見えていたので ここへ

7:22 423M 甲府→松本 JRE211系 長野色N302編成+※
松本<Tc210-3053_M3053_Mc3053+※
太陽は富士山の後ろに位置しているので 山襞は見えないシルエットになりますが
朝焼けで助かりました

7:30 530M 小淵沢→高尾 JRE211系長野色 N601編成
松本<T'c210-1_M'2_M2_M'1_M1_Tc211-1>立川
上の写真/左半分近くを列車編成が占める構図では富士山を大きく
下/左の隅わずか列車長での構図では 右端まで富士山の裾野を広く と
列車の位置とその長さで 構図を変えてみました
手持ちだからできる撮影スタイルですね

一か所の滞在時間は10~15分程度
せわしなく 撮影・移動・撮影を繰り返します。 

2024/01/09

八ヶ岳南麓で4 朝練


八ヶ岳南麓で 朝練

12月の末の麓では 雪景色の世界は まだお預けですが
3193mの北岳や 2900m越えの甲斐駒ヶ岳 2899mの八ヶ岳などの山頂付近は
すでに雪が積もり白銀の世界です

そんな白銀の山々を期待して 早起きして線路際にお出かけです

この日 海抜0mと仮定したこの場所での日の出は 6:52
でもここは 周囲を高い山々に囲まれているので
日の出は もう少し遅い時間 です


小海線 小淵沢ー甲斐小泉

6:57 222D 小海→小淵沢 JREキハ110系
小諸<キハ110-114+キハ110-115>小淵沢
 後に見える山は 左端に 北岳 中央に 甲斐駒ヶ岳
北岳にも甲斐駒ヶ岳にも 朝陽が当たりません
次の小海線列車まで時間があるので 移動です


中央線 長坂-小淵沢

7:16 5004M あずさ4号 JRE353系 S109編成
松本<T'cE352-9_M'9_M9_Ts9_T9_M2009_M'509_M509_Tc9>新宿
短い9両です
コロナに感染する前の2021年3月の時刻では 12両編成でしたが
以降乗客が減り 9両に減車されたままです 
そろそろ12両に戻るのでしょうか
貫通ドアに 朝焼けの空が写っています

富士山が見えていたので また移動です

7:22 423M 甲府→松本 JRE211系長野色 N334編成+*
松本<Tc210-3043_M3043_Mc3043+・・・

冬の早朝の太陽は 高度が低く富士山の後ろに位置するので
斜面に日が当たらずコントラストがとれません 

7:23 甲斐駒に日が当たり始めました
地蔵岳 オベリスク/尖塔

また移動して 今朝最初の場所に戻ってきました

7:52 223D 小淵沢→小海 JREキハ110系
小諸<キハ110-114+キハ110-115>小淵沢 2両
20分前は甲斐駒にも日が当たっていたのですが この時間は雲に遮られたようです

この日の太陽は 雲が多くて陽ざしも弱くて 再挑戦が必要ですね