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2023/08/03

東海道線 馬入川橋梁1

 東海道線 馬入川橋梁

梅雨が開けたようだ と宣言された翌日から 青空が続きます。
気温の上昇も一緒なのが すでに遊び人 にはやや辛い

この日も暑い日でした
青空が広がる毎日,太陽の光が”これでもか!” とムキになって照り付ける毎日
少しでも涼しいかもしれないと 線路際近くの水辺をお散歩です。

2023/7/25
東海道線 茅ヶ崎-平塚 馬入川橋梁

11:34 1555E 上野→熱海 JRE231系湘南色 U525編成 
雑草だらけの堤防から 下り旅客線をいつもの構図で

11:47   3001M 東京→伊豆急下田 サフィール踊り子1号 JRE261系 RS1編成
500mm+Fレンズ用テレコン×1.4をチェック中です
画像が甘いのは
S=1/650なのでややぶれているのと フリッジの発生 の影響でしょうか   
この程度なら高解像度のカメラでトリミングした方が きれいな画像が出来上がります。

12:01   4821Y 高崎→小田原 JRE233系湘南色 E02+S12編成 
夏の富士山 は湿気で輪郭のみの青富士です

大型のタカ類がやって来ました
体が黒く 尾もボロボロですが 翼 先端の白い模様から トビ でしょうか
なんだぁ トビだったのかぁ ですね
堤防のアスファルトからの照り返しが きついです
堤防の上は 以前のように 土のまま がいいですね 

照り返しがきついので 水辺に近寄ります。

12:14  1559E 宇都宮→平塚 JRE231系湘南色
気温は33℃ 水温は25℃ぐらいでしょうか
温度差8℃ 水面から吹いて来る風は やや涼しいです

12:26  1861E 高崎→小田原 JRE233系湘南色 E08編成
中望遠で一枚 接近して広角で一枚
いつもの通り カメラを振り回しての撮影です

12:34  1561M 小金井→熱海 JRE233系湘南色
太陽が西に移動して 列車正面にも日が当たり始めました。
つづく

2022/08/12

夏・蓼科から 空と宇宙

蓼科スカイラインで 高原の蓼科から平場へ下ります。

大河原峠2093m 
ここに最初に来たのは 1969年8月 53年も前 まだ10代の頃でした

麦草峠>白駒池>雨池>縞枯山>横岳>亀甲池>双子池フュッテ(泊)
双子池>双子山>大河原峠>蓼科山>女神湖畔(泊)
の北八ヶ岳縦走の途中でした。
当時の大河原峠は 一面に土がむき出した広い峠で
その真ん中に 赤い三角屋根の小屋が一棟目立っていた
樹木など一本もない 殺伐とした茶色の土が広がる峠でした

今は小屋を囲むように 周囲を樹木が覆い
赤い屋根が目立った小屋は 錆が目立つ屋根の小屋と 化しています

遠くには 菅平・志賀高原方面の山々でしょうか

中央左は浅間山でしょうかね
近くの右には パラボラアンテナが 見えます

JAXA 臼田宇宙区間観測所
美笹深宇宙探索用地上局
探査機と通信をおこなうための地上局 だそうです
近くにあった 臼田地上局の老朽化により新たに建設された観測所で
2021年3月完成 まだ生まれたばかりです
アンテナの直径は56m
アンテナの向きを変える構造が
おもちゃみたいで 見ているだけで楽しくなります

ここでも空に野鳥が舞ってます
下に見える山は 美ヶ原と王ヶ頭のホテルとアンテナ群ですね

トビですね


トビが飛ぶ空を見て その数日間の空と雲を思い起こしてみました






青空と白い雲 に恵まれた 夏の蓼科 でした

最後は 山中湖から


天使のハシゴ/薄明光線  を見ながら 
”夏・蓼科”

おしまい です

2022/06/29

平塚海岸で

 平塚海岸 で 定点観測

この日は 晴れ間が広がり 風も穏やか 気温もそれなり
カメラ持って お弁当持って
平塚海岸で定点観測してきました。

つまり 一か所から動かずに じっとして海を眺め やって来るものをただ見ているだけ
正面に広がる 海と空
右/東 は手前には江の島,遠くに三浦半島を望みます
左/西は 伊豆半島の城ケ崎から箱根の山々が望めます
これからしばらくの時間 この海と空になにがやって来るのでしょう

まずは 冷たい飲み物で気分を盛り上げましょう

すると即 海岸の監視員 トビ の巡回です
食べ物を見つけると
置いてあれば躊躇なく 手に持っていても手に触れることなく
食べ物だけを器用に足でつかみ取っていきます
取られるのは悔しいので
食べ物は バックの中に隠し 手に取る時は
周囲,特に後にトビがいないことを確認してから手に取り
 手に持っている時は 足の間に隠します
なので お弁当を手にもってお箸で食べるのは 中々危険です
この日は飲み物のと 千切りパンと海苔巻きを持参です

西の海水が濁っています
前日の雨で 水無川/金目川/花水川から流れ込んだ川の水で濁っているのでしょうか


サーファーが自転車にボードを積んで 帰り道です
この日の波は この程度
というか 湘南の海はほとんどがこの程度で
低気圧や台風が来た時だけ大きな波がやって来ます

いまいる場所は 海抜8m
この位置は 台風の大波の時には しぶきがかかりる時がありますが
波がここまで来ることは滅多にありません。
つづき

2022/05/12

春の海岸

 春の海岸
世間ではゴールデンウィーク
でも ずーっと遊び人 の自分にはあちこちが込み合うので
巣ごもり週間

でも それでは老人の必修事項 健康管理に重要な運動が不足するので
近場の散歩ばかりのウィーク です

そんな近場の散歩は ここ平塚海岸
海岸なので まず海です
ウィークの始まりは 穏やかな日々でした
での 穏やかな海ばかりでなく 日によっては波が砕ける音が響く日もあります
こんな日はちょっと変化があって 楽しい日 です

砂浜では 春のお花 が咲き始めています
ハマダイコ



コウボウムギ
まだ みどり ですが そのうちに熟れた麦色に変化します

コマツヨイグサ

相模川河口付近まで出かけると オオマツヨイグサ が見られます

ハマボウフウ
和久井映見が素晴らしかった 映画「息子」の原作「倉庫作業員」が
収録されていた文庫本「ハマボウフウの風」で覚えた花の名前 です
覚えた理由が 何となく訳ありでした

いろいろと咲き始めた海岸
春の海岸 なんといっても主役は ハマヒルガオ




チガヤ かな?


そして野鳥も見かけました
ムクドリ

ホオジロ

海岸と云えば日本全国どこへ行ってもご存じ トビ

また砂浜に眼を向けると
ハマエンドウ

もう一度 ハマヒルガオの姿です
荒れた海と ともに

平塚海岸の主役は ハマヒルガオですが
2021年に行われた土木事務所による
海岸へのずさんな砂入れ(正確には土砂擬きの大量のごみの混ざった土)
工事により 大幅にその姿を減らしています。

早く何とかしてください。