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2024/04/20

青梅線・五日市線 ダイヤグラム 2024年3月16日改正

 青梅線・五日市線 ダイヤグラム 2024/3/16改正 


このダイヤグラムは ”列車を眺める” 時のために作成しています。

作成に使用する資料は
 JTB時刻表 及び(JR)貨物時刻表 です。

したがって 資料に記載されていない列車
例えば 回送列車,運転停車,一部の駅を除く列車到着時刻 などは
記載されていませんので ご注意ください。


主な凡例

※引用
JTB時刻表 2024/3月号
貨物列車時刻表 2024年版

※基本的に平日のダイヤです
普通列車:平日時刻のみ記載
優等列車:平日・土休時刻も記載
貨物列車:平日・土休時刻も記載

※線種
実線:定期列車
破線:平日運転列車
一点鎖線:土休運転列車
点線:臨時列車

※線色
ピンク:特急列車
赤:特急列車(準特急レベル)・急行列車
青:快速列車
黒:普通列車
緑:貨物列車

※特記事項
・「列車を眺めること」を目的に作成していますので 実際の列車の走りとは異なります。
・市販の時刻表からの読み取りですので,回送列車などは記載されていません。
・運転停車なども考慮されていませんので,追突・衝突などがあるかもしれません。






ダイヤグラムは
OuDia http://take-okm.a.la9.jp/oudia/index.html  
により作成しております。





 

2023/10/24

昔むかしの多摩7 五日市線


昔むかし/50年前 の多摩 五日市線

1973/10/15
今から50年前の五日市線 多摩川橋梁です。

五日市線 熊川ー東秋留
右岸/東秋留,下流側

Ec101系 3両編成 西トタ所属
多摩川をはさんだ 東秋留川の河川敷きです

JNR 73系 4両編成 西トタ  その数年前は 西オメ だした
今 グラウンドになっているところは 牛が放牧されていました
ここの橋梁 今は木々に囲まれて橋桁が見えない状態です
河川敷が森になっているなんて 信じられません

河川が増水して 木々が流され 橋脚,橋桁に引っ掛かると
橋桁流失 橋脚倒壊 ですからね

Ec73系 五日市<TcMTMc>立川 4両編成
当時の主力は Mc11 Tc16などから置き換えられた73系が中心で,時々101系です

今は 住宅地と化していますが
当時の 東秋留,西秋津/秋川 周辺は 広大な畑でした

熊川・上流から眺めた橋梁は 下路式トラス橋に架け替えれれています


下路式トラス橋に架け替えられた現在の多摩川橋梁です

ED16+FC

Ec101系 3両編成 M'cMTc>立川


ここが多摩川橋梁? と考えてしまうくらい 変化してしまった河川敷きです
つづく

2023/10/14

昔むかしの多摩 中央線


昔むかし50年前 の多摩 中央本線
多摩川橋梁 右岸上流側

50年前/1973年 の自宅は東京都国立市
立川市・日野市の多摩川橋梁までの ”足” は これより前は自転車
この時は隣のおじさんからもらった原付CB50 自転車に比べ楽ちんでした。

平日は学生だったので一応通学 日曜はかなりの頻度で通っていたと思う
とはいっても午後からのお出かけが多かったので
午後日陰になる下流/東からの記録は少なく
上流/西 かつ 右岸/南 からの記録が多くなってしまいます。

ところで 多摩川橋梁 
橋梁は堤防から見上げる位置なので すぐ脇は上り線 その奥の下り線は見にくく
普通に眺めると 上り線列車を追いかける写真ばかりになってしまいます。
なので正攻法の写真ではなく 変な写真ばかりを量産していました。


1973/04/28

多摩川橋梁の上流・堤防南側は 今は一帯が住宅地ですが 当時は水田が広がり
用水路が 中央線の下を暗きょうとなって 西から東に流れていました。

EF15 61
隧道ポータルはレンガ積みで印象的な外観です

Ec165系 **+McM’TcTc>松本
その水路とトンネルポータルです

通過するのは 中央線165系 付属4両編成は McM’TcTc>松本 
とTc2両を松本側に連結する中央線独特の編成でした

EF15+ホキ
情けないことに 距離が離れると EF13とEF15の区別が付きにくくなります

屋根にルーフモニターが有るとEF15 無いとEF13
側面窓が 2+5+2はEF15 2+3+2はEF13
と大雑把なくくりはありますが
EF15初期型はルーフモニターが無く 側面窓も2+3+2 と
EF13と同じのもあるので 断定はできません。

車長は共に14mですが 連結器間距離はEF15が17m
EF13が17.5mと50cm短いので
デッキがEF15では1.5m EF13では1.75mと 25cmほど短いのですが
17mでの25cmの差の判読は 難しいです。

当時 EF15初期型は/1973/3/31現の配置
新鶴見に 4,5,7,8,21号機
東京に 29,30号機が配置されていましたので
中央線に顔出すこともあったかもしれません。

一応ルーフモニタと側窓数で判断しますが
そんな訳で 間違えがあったらば ごめんなさい

8404レ たてしな2号 EF64+PC 岡谷→新宿


1973/4/29

同じことを翌日もやっていたようです

4M  あずさ3号  4M 181系 TcMMMM’TdTM’sMsTc>松本
3メートル程度の用水路の水面に近寄って 一枚
立ちあがって 後追いを一枚
もう少し機敏に動けば編成が入っただろうに

8404レ たてしな2号 EF64+PC 岡谷→新宿
季節列車たてしな の客車は 品川からの借りものだったそうです
品川にはスハ43/36両 オハ46/15両 オハ47/4両 スハフ42/16両 オハフ45/2両(1973/3/31現)が配置されていたので これらが充当され
臨時かいじ と違って こちらは急行用車両で
中央線では貴重な 客車急行列車でした
でも 出来ればTR23ではなくて TR47に乗りたいですねぇ


陽がだいぶ西の空 低くなってきたので 下流側に移動です。

4M  あずさ3号  松本・八王子1633→新宿1711 181系 
松本<TcMsM'sTTdM’MM’MTc>新宿

545M 新宿1633→立川1702→甲府 Ec115+Mgc83

EF15+FCタキ3000かな?

太陽は西の空低い所にいるようですが 雲が出てきているので姿が見えません
日を改めましょう 撤収です
つづく

2023/07/09

五日市線3 散歩後

多摩川右岸 河川敷から堤防へ戻り 下流側睦橋までやって来ました。

15:56 1548運 武蔵五日市→拝島
睦橋から上流側の眺めです
多摩川橋梁はトラス部分は見えますが 
プレートガータ部はもちろん 走行する列車も 森に埋もれて姿は見えません
晴れていると 奥多摩・秩父の山々が望めるのですが こんな天気ですので。。。

1973/10/15 50年前の 上の写真の左上です/後ろの山の形状から確認できます
多摩川橋梁は 河川敷きにはススキなどが茂っていますが 橋脚も確認でています。

1973/10/15 JNR Ec101系中央線色 付属3両

多摩川橋梁 これにて終了 拝島まで歩きます。

拝島駅に到着して ビックリ!!!
駅舎が 立派!
考えて見れば 青梅線・五日市線・八高線・西武拝島線が集まる
八王子駅よりも大駅なんですから
コンコースも立派!
もっと驚いたのはエキナカ!
エキナカがあること自体?です
拝島なんだよ ここはぁ と声が出てしましそうでした




拝島で驚いて 新宿へ
集まりもつつがなく済んで 二次会は新宿三丁目へ


久しぶりの 繁華街お散歩 でした。




 

2023/07/08

五日市線2 散歩中


訪れた東秋留周辺は  以前訪れたのは 50年前の1973年10月の当時は秋多町
その後秋川市 さらに五日市町と合併してあきる野市と市名を変えて
風景も 田園地帯から住宅地へと 大きく変わっていました。

1973/10/15 の熊川-東秋留間の風景です
多摩川 右岸 東秋留の側では牛が放牧されていました
列車は 73系4両編成

多摩川 左岸 熊川側は ススキの原 でした
鉄道ピクトリアル 1975/10月号 通巻311号 掲載写真

橋梁は 1975年から79年にかけて
老朽化のためプレートガータ橋から一部トラス橋へ架け替えられています。

多摩川堤防に到着してみて ビックリ!
河川敷きは 森 へと変貌し 橋梁はその森の中に埋もれてしまっているのです。

13:55 運用番号1348 武蔵五日市→拝島 JRE233系中央線色 6両/以下同じ
河川敷きから見えるの ここの隙間だけ

14:13 1448運用 拝島→武蔵五日市
14:23 1442運用 武蔵五日市→拝島
ブッシュをかき分け 何とか水の流れまで到達しました
水辺には カワウ が日向ぼっこ

空には横田基地のオスプレイが飛行しています
2機が Runway36を左回りでタッチ&ゴーを繰り返しているようです
しかし配備の時には大騒ぎしていたマスコミや市民団体 最近は静かですね
一時の流行 だったのでしょうか

14:45 1017H 拝島→武蔵五日市
列車は 1979年に架け替えられたトラスからプレートガータ橋へ
そして森の中へ潜りこみます

14:55 1448運 武蔵五日市→拝島


15:12 1549運 拝島→武蔵五日市


15:23 1542運 武蔵五日市→拝島


多摩川右岸 河川敷から堤防へヤブこぎして戻り
下流方向 睦橋まで行きましょう。
つづく